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- 京都・祇園白川の人気撮影スポット「巽橋」
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/01/18 11:25
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
昨日は、雪がちらつく中、京都へ行ってきました。
京都の食文化「おばんさい」の研究や伝承を行う研究会に参加していて、
その運営委員として活動させていただいているのですが、
昨日は研究会の打ち合わせがありました。

帰りにバスに乗り、電車に乗り換えるために祇園で下車。
八坂神社のすぐ近くだったので、私もいちおう記念撮影を。
土曜日だったこともあり、ヤサカさんもたくさんの人で賑わっていましたよ。
そのまままっすぐ四条通りを西へ向かい、
四条大橋を渡って電車に乗るつもりでしたが、
せっかく京都に来たので、少しだけ寄り道することに。

四条通を南北に横切る花見小路通を、右折して、そのまま北へ。
1つめの信号を左折してまっすぐ行くと、
白川にかかる巽橋が見えてきます。
この橋は、祇園でもっともフォトジェニックといわれる場所で、
撮影スポットとして大人気。
テレビや雑誌などにもよく登場しています。
春は、川沿いに咲く桜も美しく、お花見スポットにもなっています。
昨日は、雨上がり、いえ、雪あがりで、
あまり人出は多くなかったので、しっとりと風情がありました。

巽橋を渡り、左右に飲食店などが建ち並ぶ「切り通し」と呼ばれる通りへ。
石畳が溶けた雪で濡れて、趣きがありました。
夜になると、また雰囲気が違って、夜の祇園の風情が楽しめそうですね。
このまままっすぐ南へ歩いていくと、
にぎやかな四条通に出ることができますが、
1つめの通りを右手に曲がって少し歩くと、
京都らしい雰囲気が楽しめる建物があります。

京都市の登録有形文化財に指定されている「下里家住宅」
明治28年(1895年)に建てられたもので、
花街のお茶屋さんとしては最も古い歴史をもつのだそう。
今は、ぎおん豆平糖で知られる老舗の和菓子店、
するがや祇園下里さんの店舗として利用されています。
祇園白川界隈の京都らしい雰囲気を楽しみながら、
のんびりと散策してみてはいかがでしょう?
するがや祇園下里
京都市東山区祇園末吉町80番地
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 祇園 白川 巽橋 切り通し

- 10月24日から京都で開催!「アートアクアリウム展」
-
エリア:
- 中部・東海>愛知>名古屋駅周辺
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/10 09:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、名古屋へ行った際に「アートアクアリウム展」へ行って来ました。
金魚と大小さまざまな金魚鉢に、LEDライトなどを駆使して、
独特の世界観を作り出す水中アート展覧会で、
日本各地で開催され、話題を集めています。
残念ながら、名古屋でのイベントは10月8日で終了しましたが、
2014年10月24日から12月14日まで、京都・二条城で開催されますので、
先日の観賞の様子をレポートさせていただきますね。
作品は、フラッシュを使用しなければ写真撮影可でした。

名古屋市東区にある東海テレビの「テレピアホール」で開催されていた、
「アートアクアリウム展」
名古屋で何をしようか?と友人と相談していた時に、
提案してくれたこの企画展。
全国各地で開催されている展覧会なのですが、
友人に教えてもらって初めて知りました。

当日券を購入して、展覧会会場へ。
平日でしたが、大勢のお客さんで賑わっていましたよ。
アートアクアリウム展は、
本物の5,000匹の金魚が泳ぐ「和」をモチーフにデザインされた水槽に、
今、まさにノーベル物理学賞受賞に沸くLEDライトの照明を当てたり、
スタイリッシュなプロジェクションマッピングを投影して、
幻想的な空間を作り出す、水中アートの展覧会です。

こちらはとてもシンプルですが、私はこれがいちばん好きかも。
家の中にも置けそう・・・なんて思ってしまうけれど、
こんなにおしゃれには絶対なりませんね。

小さな水槽もあれば、大きなものもあります。
こちらは、「カレイドリウム」というタイトルの作品。
水槽の側面に埋め込まれている三角形のものはレンズで、
そこから中をのぞくと、万華鏡のように見えるんですって。
後から知ったことなので、見逃しましたが^^;
金魚も種類がこんなにたくさんいるなんて、
今まであまり考えたことがなかったかも。
金魚は、愛知県弥富市の金魚が採用されています。

関西で金魚といえば、奈良県の大和郡山を思い浮かべますが、
愛知では弥富金魚が有名なのだそう。
日本の金魚や錦鯉は、外国人にも人気が高まっていて、
海外から買い付けにくるかたも大勢いらっしゃるようです。

こちらは、「新江戸金魚飾」という作品。
江戸時代にあったという、横から眺める木枠の水槽を、
多面体の水槽として現代に蘇らせ、
光の反射や屈折といったプリズム効果を狙った演出で展示されています。

そしてこちらはチケットのイメージ画像にも使われていたもの。
花魁(おいらん)をイメージした巨大金魚鉢は、高さ2.4m、幅2m。
この中には、なんと1,000匹もの金魚が泳いでいます。
江戸の花街、かつての遊郭を表現していて、
金魚はおいらんとその世界を目指す女たち。
そして、金魚鉢は、その中でしか生きられない、
という運命を意味しているのだそう。
このテーマを後で知って、少し驚いてしまいました。
ボサッとしながら、あぁキレイ♪楽しい♪美しい♪
と、はしゃぐばかりだった展覧会だけれど、
それぞれの作品は、ひとつひとつがどれも力強く、
迫力を感じるものばかりでした。
金魚は、金魚鉢の中でしか生きられないことを、
不満に思ったりはしないんだろうな。その場所しか知らないから。
もし、外に、広い世界があることを知ってしまったら・・・つらいでしょうか。
でも、あえて安全な金魚鉢を選ぶ金魚だって、きっといる。
おいらんの棲む「金魚鉢」は、決して安全ではないけれど・・・。
私は、金魚鉢を飛び出して、
自分で自由に知らないところを泳いだり、
生きるために食べ物を調達したり、楽しみを自分で見つけたい(笑)
2014年10月24日から12月14日まで、京都・二条城で開催予定の
アートアクアリム展は「城〜京都・金魚の舞」がテーマ。
どんな素晴らしい作品が展示されるのでしょうか。
ぜひお近くのかたは、足を運んでみられてはいかがですか?
野菜ソムリエRieでした♪
先日、名古屋へ行った際に「アートアクアリウム展」へ行って来ました。
金魚と大小さまざまな金魚鉢に、LEDライトなどを駆使して、
独特の世界観を作り出す水中アート展覧会で、
日本各地で開催され、話題を集めています。
残念ながら、名古屋でのイベントは10月8日で終了しましたが、
2014年10月24日から12月14日まで、京都・二条城で開催されますので、
先日の観賞の様子をレポートさせていただきますね。
作品は、フラッシュを使用しなければ写真撮影可でした。

名古屋市東区にある東海テレビの「テレピアホール」で開催されていた、
「アートアクアリウム展」
名古屋で何をしようか?と友人と相談していた時に、
提案してくれたこの企画展。
全国各地で開催されている展覧会なのですが、
友人に教えてもらって初めて知りました。

当日券を購入して、展覧会会場へ。
平日でしたが、大勢のお客さんで賑わっていましたよ。
アートアクアリウム展は、
本物の5,000匹の金魚が泳ぐ「和」をモチーフにデザインされた水槽に、
今、まさにノーベル物理学賞受賞に沸くLEDライトの照明を当てたり、
スタイリッシュなプロジェクションマッピングを投影して、
幻想的な空間を作り出す、水中アートの展覧会です。

こちらはとてもシンプルですが、私はこれがいちばん好きかも。
家の中にも置けそう・・・なんて思ってしまうけれど、
こんなにおしゃれには絶対なりませんね。

小さな水槽もあれば、大きなものもあります。
こちらは、「カレイドリウム」というタイトルの作品。
水槽の側面に埋め込まれている三角形のものはレンズで、
そこから中をのぞくと、万華鏡のように見えるんですって。
後から知ったことなので、見逃しましたが^^;
金魚も種類がこんなにたくさんいるなんて、
今まであまり考えたことがなかったかも。
金魚は、愛知県弥富市の金魚が採用されています。

関西で金魚といえば、奈良県の大和郡山を思い浮かべますが、
愛知では弥富金魚が有名なのだそう。
日本の金魚や錦鯉は、外国人にも人気が高まっていて、
海外から買い付けにくるかたも大勢いらっしゃるようです。

こちらは、「新江戸金魚飾」という作品。
江戸時代にあったという、横から眺める木枠の水槽を、
多面体の水槽として現代に蘇らせ、
光の反射や屈折といったプリズム効果を狙った演出で展示されています。

そしてこちらはチケットのイメージ画像にも使われていたもの。
花魁(おいらん)をイメージした巨大金魚鉢は、高さ2.4m、幅2m。
この中には、なんと1,000匹もの金魚が泳いでいます。
江戸の花街、かつての遊郭を表現していて、
金魚はおいらんとその世界を目指す女たち。
そして、金魚鉢は、その中でしか生きられない、
という運命を意味しているのだそう。
このテーマを後で知って、少し驚いてしまいました。
ボサッとしながら、あぁキレイ♪楽しい♪美しい♪
と、はしゃぐばかりだった展覧会だけれど、
それぞれの作品は、ひとつひとつがどれも力強く、
迫力を感じるものばかりでした。
金魚は、金魚鉢の中でしか生きられないことを、
不満に思ったりはしないんだろうな。その場所しか知らないから。
もし、外に、広い世界があることを知ってしまったら・・・つらいでしょうか。
でも、あえて安全な金魚鉢を選ぶ金魚だって、きっといる。
おいらんの棲む「金魚鉢」は、決して安全ではないけれど・・・。
私は、金魚鉢を飛び出して、
自分で自由に知らないところを泳いだり、
生きるために食べ物を調達したり、楽しみを自分で見つけたい(笑)
2014年10月24日から12月14日まで、京都・二条城で開催予定の
アートアクアリム展は「城〜京都・金魚の舞」がテーマ。
どんな素晴らしい作品が展示されるのでしょうか。
ぜひお近くのかたは、足を運んでみられてはいかがですか?
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- アートアクアリウム展 名古屋 京都 金魚アート 展覧会

- 堂々の第1位!!! 京都・伏見稲荷大社
-
エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ハイキング・登山
- 投稿日:2014/07/06 02:00
- コメント(0)
【追記】2014年7月6日
2013年12月にご紹介した、京都・伏見稲荷大社。
人気の某旅行口コミサイトの
「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキング2位ということで、
「2位でいいんです♪」というタイトルでブログをアップしていたのですが、
2014年度は、なんと1位に輝きました☆
清水寺や金閣寺を抑えての、堂々の第1位!!!
ということで、伏見稲荷大社の記事を再アップいたします♪
下記の記事は2013年度版になりますが、
ご参考としてご覧くださいね。

野菜ソムリエRieです♪
人気の某旅行口コミサイトで、
過去1年間に日本を訪れた外国人観光客からの投稿・口コミなどをもとに、
「外国人に人気の日本の観光スポット2013」が発表されて、
京都・伏見の伏見稲荷大社が第2位に選ばれました。
2位でいいんですね?←だいぶ古いが(笑)
いやいや、2位でもすごいことですよ☆
2013年度ランキングの結果をお知らせしておきますと、
1位 広島平和記念資料館(広島)
2位 伏見稲荷大社(京都)
3位 東大寺(奈良)
4位 厳島神社(広島)
5位 金閣寺(京都)
6位 清水寺(京都)
7位 地獄谷野猿公苑(長野)
8位 新宿御苑(東京)
9位 <成田山>新勝寺(千葉)
10位 築地場外市場(東京)
トップ10に、京都が3カ所入っています。

伏見稲荷大社は、五穀豊穣、商売繁盛の神様で、
全国に3万社あるといわれるお稲荷さんの総本社です。
お正月の初詣にはたくさんの参拝客で賑わいますが、
人気の観光スポットでもあり、平日のお昼間でも、
大勢の人が詰めかけていました。

楼門をくぐった左手には、願かけ絵馬ならぬ、願かけ鳥居。
絵馬がなぜ鳥居なのかというと・・・?

伏見稲荷大社は、広く一般から奉納された鳥居がずらりと立ち並ぶ、
千本鳥居で知られていて、幾重にも連なる朱色の鳥居トンネルは圧巻です。
お山巡りの入口には2つのルートがありますが、
どちらを通っても、奥社奉拝所へつながっています。
さすがに外国人からの人気第2位の観光スポット、
左のルートでは外国人の観光客が楽しそうに写真撮影中。
団体さんで順番に写真を撮り合いっこしたりして、
それがまたすごーく長い(汗)
右は、どうやらスマホとにらめっこで、
旅の様子をFBなどにアップでもしているのか、全然動かないー(汗)
10分くらい待ってあきらめました。
なので、厳かな写真は取れませんでしたが(笑)

私は右側のルートを選択。
途中、人の波が途切れたので、迫力のある写真が撮れました(喜)
Photo by iPhoneなので、奥行きがあまり再現されていませんが、
この1枚はとても気に入っています♪

千本鳥居を抜けて、奥社奉拝所にたどり着いたけれど、
まだまだ鳥居は山の上のほうまで続いている様子。
もう少し先まで行ってみましょう。

途中までは、なだらかな上り坂が続いて、順調に歩いてきたのだけれど、
ここからは階段に変わっています。
ますます急激に高度が上がっていくようです。
この階段を見て、すでに息切れがー!

ずんずんと登っていくと、休憩できるお茶屋さんが数軒ありました。
う〜ん、休憩したい(汗)
この時点で、すでにちょっとしたハイキングのような様相を呈していて、
かなりくたびれてきていたのですが、帰りに甘酒を飲もう!と決めて、
もう少し先へ進んでみることにしました。

途中で暑くなって、着ていたダウンコートを脱いで、
手に抱えながら、なんとか四ツ辻まで到着(汗)
ここまで、だいたい40分ぐらいはかかったかもしれません。

四ツ辻から見渡す京都市内。
けっこう高いところまで登ってきています!
でも、実はここは最終地点ではないのです(驚)

ルートマップを見てみると、
なんとまだまだ半分ぐらいしか歩いていなかったんですね。
一ノ峰までいって戻ってくると、1時間以上はかかりそうなので、
ここでちょっとひと休みして、きた道を戻ることにしました。
なかなかハードなハイキングでした(笑)
さきほどのお茶屋さん「三玉亭」さんへ行ってみると、
なんと、営業時間は終了ー(涙)
かなりガックリしたカオをしていた私を見て、
「食事は無理ですけどぉ、どうぞ」と言ってくださって、
甘酒をいただくことができましたー♪
これがまた!今まで飲んだ中でいちばんといえるほどのおいしい甘酒で(驚)
あまりにおいしいので、「めちゃくちゃおいしいですね!」と声をかけると、
伏見の老舗の造り酒屋さんのものだというお返事が。
いやぁ〜あの甘酒はもう一度飲みたいくらいです。
長い坂道をゼィゼィいいながら登ってよかった(笑)
甘酒の写真を撮ろうとしたら、iPhoneのバッテリーが、ちーん・・・。
残念でしたが、ほんとにおいしい甘酒でした!
2014年の初詣、伏見稲荷大社へ行かれてみてはいかがでしょう?
伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68
JR奈良線・稲荷駅、京阪・伏見稲荷駅下車 徒歩約5分
野菜ソムリエRieでした♪
2013年12月にご紹介した、京都・伏見稲荷大社。
人気の某旅行口コミサイトの
「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキング2位ということで、
「2位でいいんです♪」というタイトルでブログをアップしていたのですが、
2014年度は、なんと1位に輝きました☆
清水寺や金閣寺を抑えての、堂々の第1位!!!
ということで、伏見稲荷大社の記事を再アップいたします♪
下記の記事は2013年度版になりますが、
ご参考としてご覧くださいね。

野菜ソムリエRieです♪
人気の某旅行口コミサイトで、
過去1年間に日本を訪れた外国人観光客からの投稿・口コミなどをもとに、
「外国人に人気の日本の観光スポット2013」が発表されて、
京都・伏見の伏見稲荷大社が第2位に選ばれました。
2位でいいんですね?←だいぶ古いが(笑)
いやいや、2位でもすごいことですよ☆
2013年度ランキングの結果をお知らせしておきますと、
1位 広島平和記念資料館(広島)
2位 伏見稲荷大社(京都)
3位 東大寺(奈良)
4位 厳島神社(広島)
5位 金閣寺(京都)
6位 清水寺(京都)
7位 地獄谷野猿公苑(長野)
8位 新宿御苑(東京)
9位 <成田山>新勝寺(千葉)
10位 築地場外市場(東京)
トップ10に、京都が3カ所入っています。

伏見稲荷大社は、五穀豊穣、商売繁盛の神様で、
全国に3万社あるといわれるお稲荷さんの総本社です。
お正月の初詣にはたくさんの参拝客で賑わいますが、
人気の観光スポットでもあり、平日のお昼間でも、
大勢の人が詰めかけていました。

楼門をくぐった左手には、願かけ絵馬ならぬ、願かけ鳥居。
絵馬がなぜ鳥居なのかというと・・・?

伏見稲荷大社は、広く一般から奉納された鳥居がずらりと立ち並ぶ、
千本鳥居で知られていて、幾重にも連なる朱色の鳥居トンネルは圧巻です。
お山巡りの入口には2つのルートがありますが、
どちらを通っても、奥社奉拝所へつながっています。
さすがに外国人からの人気第2位の観光スポット、
左のルートでは外国人の観光客が楽しそうに写真撮影中。
団体さんで順番に写真を撮り合いっこしたりして、
それがまたすごーく長い(汗)
右は、どうやらスマホとにらめっこで、
旅の様子をFBなどにアップでもしているのか、全然動かないー(汗)
10分くらい待ってあきらめました。
なので、厳かな写真は取れませんでしたが(笑)

私は右側のルートを選択。
途中、人の波が途切れたので、迫力のある写真が撮れました(喜)
Photo by iPhoneなので、奥行きがあまり再現されていませんが、
この1枚はとても気に入っています♪

千本鳥居を抜けて、奥社奉拝所にたどり着いたけれど、
まだまだ鳥居は山の上のほうまで続いている様子。
もう少し先まで行ってみましょう。

途中までは、なだらかな上り坂が続いて、順調に歩いてきたのだけれど、
ここからは階段に変わっています。
ますます急激に高度が上がっていくようです。
この階段を見て、すでに息切れがー!

ずんずんと登っていくと、休憩できるお茶屋さんが数軒ありました。
う〜ん、休憩したい(汗)
この時点で、すでにちょっとしたハイキングのような様相を呈していて、
かなりくたびれてきていたのですが、帰りに甘酒を飲もう!と決めて、
もう少し先へ進んでみることにしました。

途中で暑くなって、着ていたダウンコートを脱いで、
手に抱えながら、なんとか四ツ辻まで到着(汗)
ここまで、だいたい40分ぐらいはかかったかもしれません。

四ツ辻から見渡す京都市内。
けっこう高いところまで登ってきています!
でも、実はここは最終地点ではないのです(驚)

ルートマップを見てみると、
なんとまだまだ半分ぐらいしか歩いていなかったんですね。
一ノ峰までいって戻ってくると、1時間以上はかかりそうなので、
ここでちょっとひと休みして、きた道を戻ることにしました。
なかなかハードなハイキングでした(笑)
さきほどのお茶屋さん「三玉亭」さんへ行ってみると、
なんと、営業時間は終了ー(涙)
かなりガックリしたカオをしていた私を見て、
「食事は無理ですけどぉ、どうぞ」と言ってくださって、
甘酒をいただくことができましたー♪
これがまた!今まで飲んだ中でいちばんといえるほどのおいしい甘酒で(驚)
あまりにおいしいので、「めちゃくちゃおいしいですね!」と声をかけると、
伏見の老舗の造り酒屋さんのものだというお返事が。
いやぁ〜あの甘酒はもう一度飲みたいくらいです。
長い坂道をゼィゼィいいながら登ってよかった(笑)
甘酒の写真を撮ろうとしたら、iPhoneのバッテリーが、ちーん・・・。
残念でしたが、ほんとにおいしい甘酒でした!
2014年の初詣、伏見稲荷大社へ行かれてみてはいかがでしょう?
伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68
JR奈良線・稲荷駅、京阪・伏見稲荷駅下車 徒歩約5分
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 伏見稲荷大社 千本鳥居 京都 初詣 甘酒

- うどんミュージアム@京都・祇園四条
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 テーマパーク グルメ
- 投稿日:2014/03/08 20:30
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
関西は、うどん文化とはゆかりの深い地域でもあるのですが、
京都にうどんミュージアムがあるのをご存知でしょうか?
いつも、四条大橋のたもとで、どんぶりをかぶった
「うどんくん」というゆるキャラに遭遇するのですが、
出町柳への乗り継ぎで急いでいることが多く、
立ち寄る時間がなかなかなかありませんでした。
先日も、京都へ出向いた際に、思いがけず空き時間ができて、
祇園花見小路で優雅にわらびもちなどいただいたりしたのですが、
その帰り道に、ご一緒していたかたが、
うどんミュージアムに立ち寄られるということで、
私も連れて行っていただきました。

うどん地図。
あわてて写真を撮ったので、北海道と九州・沖縄が切れているけれど^^;
うどんミュージアムには、日本中のご当地うどんが集まっています。
現地でしか味わえないものなど、レア物も多数あり、
常時31種類を味わうことができるのだそうですよ。

ご当地うどんの資料展示コーナーもあります。
お客さんが熱心に見入っていらっしゃいました。

外観のモダンな様子からは想像できなかったけれど、
実はこのミュージアム、古い京町家をリノベーションした建物で、
風情あるお部屋で、ご当地うどんが食べられます。

日本全国 出汁の飲みくらべ体験にチャレンジしてみました。
これがなかなか楽しいのです♪
昨年秋に、だしソムリエ協会の4級講座に参加した時にも、
お出汁の飲みくらべがあったのですが、
ひとつひとつテイスティングしてみると、それぞれ特長がはっきりしていて、
豊かな香りと奥深い滋味にあふれているのです。
利尻こんぶ出汁
白だし
関西風出汁
関東風出汁
あご出汁
いりこ出汁
この日は、白だしが全部出てしまったとのことで、
5種類のテイスティングでしたが、私はいりこ出汁がいちばんなじみました。
うどんはもちろん、和食には欠かせないお出汁。
上手に組み合わせると、うまみのバリエーションが広がりますね。

平日は15時以降、土日祝は17時以降は、
ご当地うどんの食べ放題タイムになります(90分間限定ひとり1,800円)
こちらは、群馬県のひもかわうどん。
幅広いこの麺もうどん?!
みたらし団子のような甘辛いタレにつけて、お刺身のようにいただきました。
もちもちで食べごたえアリアリ(笑)

茶そば・・・ではありません。
ここはうどんミュージアム(笑)
これは、わかめを練り込んだわかめうどんです。
わかめを粉末状にして練り込むうどんはよくあるらしいのですが、
そのままの状態でうどんと合わせるのは、
兵庫県にある、とある会社でしかできない秘技なのだとか。
おそばのような食感かな・・・と思ったけれど、
食べてみると、やっぱりコシの強いうどんで、
磯の香りが漂う、インパクトのある麺でした。

うどんミュージアム館長さんから、ぜひ!とおすすめいただいた、
埼玉県の冷や汁。
こちらは、コシの強さやのどごしなど、
うどんのおいしさもさることながら、冷や汁が絶妙でした!
お出汁やごま、そしてみょうがのツンとくるような、
あの独特の香りと味が、私の好みにぴったりでした。
これは、自分でも作ってみたい!
うどん以外にも、いろいろと活用できそうなつけ汁でした。

レジ近くには、お買い物できるコーナーもあります。
さきほど食べた幅広のひもかわうどんもあったけれど、
沖縄のもずくうどんがおいしいとすすめていただいたので、
購入してみました。
もずくうどん、コシが強くてもずくのねばりも感じさせる、
なかなかおいしい麺でした。
まだ寒い時期ですが、冷やしうどんにして食べたら、
よりおいしさが引き立つような気がしました。
うどん好きのみなさん、京都・祇園四条のうどんミュージアムに、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
うどんミュージアム(博物館)
京都市東山区祇園町北側238-2
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 祗園四条 うどんミュージアム

- 隠れ家フレンチ「Restaurant Nagatake」 @京都・四条烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/12 00:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
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