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- 新天地チェコのコルべノヴァの蚤の市
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2016/08/14 09:25
- コメント(0)
プラハはもう夏の終わりです。
暑い日々も少しずつ終わりを告げつように、日々気温が少しずつ下がってきました。
昼間は20度前後。夜寒い時は10度以下になり、秋の気配も漂ってきました。
昼夜の寒暖の差があるので、観光で来られる際は上着を持ち歩くのをお勧めします。
さて、今回久しぶりにコルベノバのフリーマーケットに行ってきました。
以前紹介したコルベノバのマーケットの出店場所が新しくリニューアルし、新天地になりました。

車の駐車場も整備されて、以前のような荒野に雑然とした雰囲気は無くなりました。
毎週末に開催するチェコのコルベノバのマーケットですが、毎週違ったお店が出店するもの魅力です。


珍しく当日は、夏日のような快晴でした。
地面にそのままシートを広げて売るスタイルのおじさん。

昔の商店のような、お店もあります。
おもちゃ屋さんです。

シュールな、コーナー発見です。
バービーの隣の男の人は、誰しょうか。
疑問を残して次へ。

工具屋さんです。

こちらはかなりいい雰囲気の、アンティークのお店です。
ディスプレイもしっかりしており、店主さんはどうやらフランス人の方のようです。
素敵ですね。


先へ行くと、雑然とダンボールが置かれており
中には、骨董品、雑誌、工具類と多種多様なものが売られております。
お店の雰囲気も様々です。

お腹が空いてきた頃に、飲食店の前を通ると美味しいそうな匂いがしてきました。
なんと、焼きそばらしきものが売られております。
その横には、揚げ春巻きも売っています。
悩みましたが、今回は挑戦して焼きそばにしてみました。

頼んだら、盛られてもられてこの通り。

凄い量です。
味はというと、見た目は焼きそばですが麺が独特です。
日本の一般的な麺を想像すると、圧倒的に覆されます。
食感は、輪ゴムのような弾力で、味は中華風とベトナム風の間のような感じです。
正直次回食べるかというと、これっきりでいいという所でしょうか。
ただ、記念には一度体験してみるのも面白いと思います。
そして、他のお店へ歩いていくと
絵画を売っているお店がありました。
こんな風に雑然と絵画や額など売られているのも、なんだかヨーロッパらしいですね。

アンティークな装飾品、服、家具、電化製品、工具、食品、なんでも取り扱っています。
プラハ市内で売られている値段のものよりも更に安価なものばかりあります。
東京都内ではアンティークなものが流行っていますが、
都内のアンティークショップはどれも高いものばかりです。
こちらでは同じようなものも、破格で売られています。
値段交渉も出来るので、チェコ語もしくは英語でトライしてみるのも楽しいですよ。
疲れたらビールも飲めるので、ぜひ週末に重ねて来られる方は面白いのでお立ち寄りください。
毎週末の土日、9時〜12時頃まで開催しています。

U Elektry 895/9,190 00 Praha9-Vysocany
暑い日々も少しずつ終わりを告げつように、日々気温が少しずつ下がってきました。
昼間は20度前後。夜寒い時は10度以下になり、秋の気配も漂ってきました。
昼夜の寒暖の差があるので、観光で来られる際は上着を持ち歩くのをお勧めします。
さて、今回久しぶりにコルベノバのフリーマーケットに行ってきました。
以前紹介したコルベノバのマーケットの出店場所が新しくリニューアルし、新天地になりました。

車の駐車場も整備されて、以前のような荒野に雑然とした雰囲気は無くなりました。
毎週末に開催するチェコのコルベノバのマーケットですが、毎週違ったお店が出店するもの魅力です。


珍しく当日は、夏日のような快晴でした。
地面にそのままシートを広げて売るスタイルのおじさん。

昔の商店のような、お店もあります。
おもちゃ屋さんです。

シュールな、コーナー発見です。
バービーの隣の男の人は、誰しょうか。
疑問を残して次へ。

工具屋さんです。

こちらはかなりいい雰囲気の、アンティークのお店です。
ディスプレイもしっかりしており、店主さんはどうやらフランス人の方のようです。
素敵ですね。


先へ行くと、雑然とダンボールが置かれており
中には、骨董品、雑誌、工具類と多種多様なものが売られております。
お店の雰囲気も様々です。

お腹が空いてきた頃に、飲食店の前を通ると美味しいそうな匂いがしてきました。
なんと、焼きそばらしきものが売られております。
その横には、揚げ春巻きも売っています。
悩みましたが、今回は挑戦して焼きそばにしてみました。

頼んだら、盛られてもられてこの通り。

凄い量です。
味はというと、見た目は焼きそばですが麺が独特です。
日本の一般的な麺を想像すると、圧倒的に覆されます。
食感は、輪ゴムのような弾力で、味は中華風とベトナム風の間のような感じです。
正直次回食べるかというと、これっきりでいいという所でしょうか。
ただ、記念には一度体験してみるのも面白いと思います。
そして、他のお店へ歩いていくと
絵画を売っているお店がありました。
こんな風に雑然と絵画や額など売られているのも、なんだかヨーロッパらしいですね。

アンティークな装飾品、服、家具、電化製品、工具、食品、なんでも取り扱っています。
プラハ市内で売られている値段のものよりも更に安価なものばかりあります。
東京都内ではアンティークなものが流行っていますが、
都内のアンティークショップはどれも高いものばかりです。
こちらでは同じようなものも、破格で売られています。
値段交渉も出来るので、チェコ語もしくは英語でトライしてみるのも楽しいですよ。
疲れたらビールも飲めるので、ぜひ週末に重ねて来られる方は面白いのでお立ち寄りください。
毎週末の土日、9時〜12時頃まで開催しています。

U Elektry 895/9,190 00 Praha9-Vysocany

- プラハのごはんの美味しいカフェ
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/08/02 11:00
- コメント(0)
プラハは夏至が過ぎてから、日が落ちるのが少しずつ早くなってきました。
でも寒い冬を思い出すと、まだまだ夏です。
日本でもお馴染みの、夏のフルーツと言えばスイカですが、
プラハのスーパーや、ベトナムショップなどでも売られています。
丸々一玉1kg10kc、日本円で42円前後とありえない破格です。
と言っても一玉は、さすがに食べきれません。
こちらでは、日本のスーパーと同じように
食べやすい大きさにカットしてあるものも、売られているので安心してください。
そして、日本と変わらず美味しいのでぜひ体感してみてください。
ついついスイカが美味しいので、スイカの紹介をしてしまいましたが
今回は、プラハのごはんの美味しいカフェをご紹介します。
チェコ料理と言えば、全体的にベージュ色の煮込み料理が多く
優しく、心地良い味のものが多いのが特徴です。
でもチェコ料理は色々食べたし、、、
なんだか少し違った、メリハリのある美味しい食事がしたい、、
と言う時にオススメなのが、こちらのカフェTWENTY7です。

こちらのカフェは、今年7区に新しくオープンしました。
トラム停留所は、Delnickaから歩いて5分くらいの場所にあります。
内装はどことなく、北欧よりな感じの雰囲気です。

入り口正面には、オシャレなカウンターがあり、
こちらでは、カフェのテイクアウトもできます。
クッキーや、手作りバナナケーキなど並んでおります

中は、こんな感じです。

調味料もあり、下には雑誌や本などもあるので
一人で来ても、ゆっくり過ごせます。

こちらは今回友達が頼んだ、日替わりメニューです。
これはどうも、日本のイメージのサンドイッチのようです。
大量のガリ、わかめ、紫キャベツ、胡麻、マスタードマヨネーズ
日本ではなかなか見ないコラボレーションですが、
意外や意外!美味しいです。

こちらは同じ日替わりメニューの、メキシカンサンドイッチです。
タコスに、オニオンたっぷり、アボカドに、セロリに野菜たっぷり
ブルーチーズがアクセントになっており、これまた絶妙なコンビネーションです。

美味しいランチに舌鼓を打ちつつ、店内を見るとこんな感じです。

昼間店内は暗くなって、心地良く外の光が入ってきます。
外の席も良いですが、店内の暗さも
なんだかいいですね。

日をまたいで友達と来た際、今回はご飯ものを頼みました。
昼間の眠気を払うため、エスプレッソと日替わりメニューにしました。
エスプレッソと言えば、
以前イタリア旅行時に飲んだ味が忘れられませんが、
プラハのエスプレッソも、なかなか美味しいです。

日替わりメニューの、チキントマトライスです。
パリパリに焼かれたチキンの下にトマトとオニオンとガーリックがたっぷり
その中にご飯が一緒に煮込まれております。
野菜も煮込み過ぎず、野菜の色味も残してあり
なんとも凹凸のある心地良いコラボレーションです。
塩加減もちょうどよく、会話も弾みます。
友達は、大事な仕事前で緊張していながらも
野菜スープの味に少し笑顔になりました。

美味しいご飯を食べると、みんな自然と笑顔になりますね。

ランチタイムの日替わりメニューがお得でオススメです。
カフェご飯というと、少ない量で、ちょっと割高なイメージですが、
ここは安心です。
男女関係なくボリューム満点で、とっても美味しいので
ぜひ足を運んでみてください。
TWENTY7
http://twenty7.cz/www/bistro/
Mon-Fri 8:30-22:00
Sun-10:00-22:00
でも寒い冬を思い出すと、まだまだ夏です。
日本でもお馴染みの、夏のフルーツと言えばスイカですが、
プラハのスーパーや、ベトナムショップなどでも売られています。
丸々一玉1kg10kc、日本円で42円前後とありえない破格です。
と言っても一玉は、さすがに食べきれません。
こちらでは、日本のスーパーと同じように
食べやすい大きさにカットしてあるものも、売られているので安心してください。
そして、日本と変わらず美味しいのでぜひ体感してみてください。
ついついスイカが美味しいので、スイカの紹介をしてしまいましたが
今回は、プラハのごはんの美味しいカフェをご紹介します。
チェコ料理と言えば、全体的にベージュ色の煮込み料理が多く
優しく、心地良い味のものが多いのが特徴です。
でもチェコ料理は色々食べたし、、、
なんだか少し違った、メリハリのある美味しい食事がしたい、、
と言う時にオススメなのが、こちらのカフェTWENTY7です。

こちらのカフェは、今年7区に新しくオープンしました。
トラム停留所は、Delnickaから歩いて5分くらいの場所にあります。
内装はどことなく、北欧よりな感じの雰囲気です。

入り口正面には、オシャレなカウンターがあり、
こちらでは、カフェのテイクアウトもできます。
クッキーや、手作りバナナケーキなど並んでおります

中は、こんな感じです。

調味料もあり、下には雑誌や本などもあるので
一人で来ても、ゆっくり過ごせます。

こちらは今回友達が頼んだ、日替わりメニューです。
これはどうも、日本のイメージのサンドイッチのようです。
大量のガリ、わかめ、紫キャベツ、胡麻、マスタードマヨネーズ
日本ではなかなか見ないコラボレーションですが、
意外や意外!美味しいです。

こちらは同じ日替わりメニューの、メキシカンサンドイッチです。
タコスに、オニオンたっぷり、アボカドに、セロリに野菜たっぷり
ブルーチーズがアクセントになっており、これまた絶妙なコンビネーションです。

美味しいランチに舌鼓を打ちつつ、店内を見るとこんな感じです。

昼間店内は暗くなって、心地良く外の光が入ってきます。
外の席も良いですが、店内の暗さも
なんだかいいですね。

日をまたいで友達と来た際、今回はご飯ものを頼みました。
昼間の眠気を払うため、エスプレッソと日替わりメニューにしました。
エスプレッソと言えば、
以前イタリア旅行時に飲んだ味が忘れられませんが、
プラハのエスプレッソも、なかなか美味しいです。

日替わりメニューの、チキントマトライスです。
パリパリに焼かれたチキンの下にトマトとオニオンとガーリックがたっぷり
その中にご飯が一緒に煮込まれております。
野菜も煮込み過ぎず、野菜の色味も残してあり
なんとも凹凸のある心地良いコラボレーションです。
塩加減もちょうどよく、会話も弾みます。
友達は、大事な仕事前で緊張していながらも
野菜スープの味に少し笑顔になりました。

美味しいご飯を食べると、みんな自然と笑顔になりますね。

ランチタイムの日替わりメニューがお得でオススメです。
カフェご飯というと、少ない量で、ちょっと割高なイメージですが、
ここは安心です。
男女関係なくボリューム満点で、とっても美味しいので
ぜひ足を運んでみてください。
TWENTY7
http://twenty7.cz/www/bistro/
Mon-Fri 8:30-22:00
Sun-10:00-22:00

- プラハの暑い日!そんな時はアイス!
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/07/23 06:32
- コメント(0)
先週はプラハは天気が下り坂で、肌寒かったくらいでしたが
今週は夏モードで暑い日が続いています。
冷たいビールを一杯といきたい所ですが、そんな時は、冷たいアイス!
アイスです!
お手軽、安くて美味しいアイスたちを紹介します。

これは5区の外れの街で食べたアイスです。
オレンジ味のアイス16Kc、日本円で68円前後
子供向け?と思いきや、作業着姿のおじさんも買って食べるアイスです。
色味の通り、昔の駄菓子屋さんで出てきそうな懐かしい
人工的な味ですが、それはそれで美味しかったです。
コーンは軽めです。

こちらは、ダブル
プラハ市内で買って食べたもの。
これは45Kc日本円で193円前後
下がマンゴー味、上はベリー味です。
上のものより、果肉感がしっかりあってジューシーでした。
コーンは安い分薄めのサックリ軽いタイプです。

こちらは、最近プラハで人気の
ジェラード店Angelattoの、ストロベリーアイスです。
値段も少し高くなりますが、56Kc〜と日本円で241円前後
値段の分、果肉もしっかりふんだんに使った味です。
ここのお店ではコーンか、カップか選べます。
ここはやはりコーンにしました。
コーンはワッフル生地で焼かれたクッキー状のもので
しっかり厚めで、食べ応えあります。
ジェラートの部分は少なく見えますが、
クッキーの中の方まで、しっかり詰まっていたので満足です。
種類もたくさんあるので悩ましいところですが、
私は今回ストロベリーにしましたが、友達がマンゴー味を食べており
これがまた絶品でした!
もう一人の友達が食べていた、
ティラミス味も、チョコ系が好きな方には良いと思います。

アイスから、ソフトクリームへ。
これはプラハではなく、Vodnanyで食べたバニラソフトクリームですが
とっても美味しかったです。
このボリュームで、35Kcと日本円で150円前後です。
以前ブログでも紹介しましたが、プラハから外れると物価が更に安くなり、
ボリュームが増えるという、素晴らしい現象が起きます。
こちらはやはりヨーロッパ、酪農大国のせいか
乳製品は、何でも安くて美味しいです。
日本では安いバニラソフトクリームを食べると、
濃厚さに欠け、かつ人工的な残念な味のものも見受けられますが、
こちらは安いバニラソフトクリームも、
だいたいミルク濃度が高く、濃厚で美味しいです。
コーンは薄く、サックリタイプでした。

これは7区のPalmovkaのトラム停留所周辺にある、
ソフトクリーム屋さんのものです。
よくソフトクリーム屋さんで見受けられるのが、
チョコ味とバニラ味のミックスのものと
シングル味ですが、ベリーとバニラのミックスを選びました。
ベリーのジューシーな酸味と、バニラの濃厚な甘さが相成って
絶妙はハーモニーを奏でる、素晴らしいバランスです。
値段は25Kc、日本円で107円前後です。
旧市街などでは29Kcで売っていましたが、
お城の近くの1区になると更に値段が上がります。

そして、スーパーで購入したアイス編へ。
こちらはウクライナ人の、友達がくれたアイスです。
なんとも言えない、絶妙なピンク色です。
ここまで、人工的な色味の食べ物は
最近日本ではなかなか見ませんが、逆に新鮮ですね。
食べてみると、見た目より味はソフトでまろやかでした。
程よく、ベリーの酸味もありながら、
ミルクの優しいクリームさもあって、美味しかったです。
スーパーで買うと安いのかな?と思うと意外とそうでもないのが
不思議なところです。
これは、29Kc〜35Kcと日本円で124円〜150円くらいでした。

そして、どこのスーパーでも売っているロシアアイスです。
このパッケージ、とっても可愛いですよね。
これはウエハウスとウエハウスの間に、バニラアイスがサンドされています。
シンプルなアイスなのですが、中のバニラアイスが濃厚で
なんとも言えないミルク感と優しいクリームと、
しっとりしたウエハウスが、絶妙なタッグを組んだアイスです。
ボリューミーなので、食べ応えがあります。
値段は20Kc前後で、日本円で100円前後です。

そして、番外編として
トゥルデルニークも冬にはほぼ見かけなかった、アイス入りのものが増えてきました。
バニラアイス入りのものや、更にトッピングでチョコやベリーソースを足したものなど
焼きたてのトゥルデルニークに、冷たいバニラアイスは冷温のバランスが素晴らしいです。
胃はびっくりしちゃいますが、
暑い日にはこの組み合わせも是非試してみてください。

慣れない海外でのアイス選びは慎重かつ、緊張とドキドキ感が相成りますが
総合的に、プラハのアイスでまずいものは特にないので
是非、小銭が余ったらトライしてみてください!
Angelatto
July/ August:Mon/Sun11 a.m. – 10 p.m.
http://angelato.cz/
今週は夏モードで暑い日が続いています。
冷たいビールを一杯といきたい所ですが、そんな時は、冷たいアイス!
アイスです!
お手軽、安くて美味しいアイスたちを紹介します。

これは5区の外れの街で食べたアイスです。
オレンジ味のアイス16Kc、日本円で68円前後
子供向け?と思いきや、作業着姿のおじさんも買って食べるアイスです。
色味の通り、昔の駄菓子屋さんで出てきそうな懐かしい
人工的な味ですが、それはそれで美味しかったです。
コーンは軽めです。

こちらは、ダブル
プラハ市内で買って食べたもの。
これは45Kc日本円で193円前後
下がマンゴー味、上はベリー味です。
上のものより、果肉感がしっかりあってジューシーでした。
コーンは安い分薄めのサックリ軽いタイプです。

こちらは、最近プラハで人気の
ジェラード店Angelattoの、ストロベリーアイスです。
値段も少し高くなりますが、56Kc〜と日本円で241円前後
値段の分、果肉もしっかりふんだんに使った味です。
ここのお店ではコーンか、カップか選べます。
ここはやはりコーンにしました。
コーンはワッフル生地で焼かれたクッキー状のもので
しっかり厚めで、食べ応えあります。
ジェラートの部分は少なく見えますが、
クッキーの中の方まで、しっかり詰まっていたので満足です。
種類もたくさんあるので悩ましいところですが、
私は今回ストロベリーにしましたが、友達がマンゴー味を食べており
これがまた絶品でした!
もう一人の友達が食べていた、
ティラミス味も、チョコ系が好きな方には良いと思います。

アイスから、ソフトクリームへ。
これはプラハではなく、Vodnanyで食べたバニラソフトクリームですが
とっても美味しかったです。
このボリュームで、35Kcと日本円で150円前後です。
以前ブログでも紹介しましたが、プラハから外れると物価が更に安くなり、
ボリュームが増えるという、素晴らしい現象が起きます。
こちらはやはりヨーロッパ、酪農大国のせいか
乳製品は、何でも安くて美味しいです。
日本では安いバニラソフトクリームを食べると、
濃厚さに欠け、かつ人工的な残念な味のものも見受けられますが、
こちらは安いバニラソフトクリームも、
だいたいミルク濃度が高く、濃厚で美味しいです。
コーンは薄く、サックリタイプでした。

これは7区のPalmovkaのトラム停留所周辺にある、
ソフトクリーム屋さんのものです。
よくソフトクリーム屋さんで見受けられるのが、
チョコ味とバニラ味のミックスのものと
シングル味ですが、ベリーとバニラのミックスを選びました。
ベリーのジューシーな酸味と、バニラの濃厚な甘さが相成って
絶妙はハーモニーを奏でる、素晴らしいバランスです。
値段は25Kc、日本円で107円前後です。
旧市街などでは29Kcで売っていましたが、
お城の近くの1区になると更に値段が上がります。

そして、スーパーで購入したアイス編へ。
こちらはウクライナ人の、友達がくれたアイスです。
なんとも言えない、絶妙なピンク色です。
ここまで、人工的な色味の食べ物は
最近日本ではなかなか見ませんが、逆に新鮮ですね。
食べてみると、見た目より味はソフトでまろやかでした。
程よく、ベリーの酸味もありながら、
ミルクの優しいクリームさもあって、美味しかったです。
スーパーで買うと安いのかな?と思うと意外とそうでもないのが
不思議なところです。
これは、29Kc〜35Kcと日本円で124円〜150円くらいでした。

そして、どこのスーパーでも売っているロシアアイスです。
このパッケージ、とっても可愛いですよね。
これはウエハウスとウエハウスの間に、バニラアイスがサンドされています。
シンプルなアイスなのですが、中のバニラアイスが濃厚で
なんとも言えないミルク感と優しいクリームと、
しっとりしたウエハウスが、絶妙なタッグを組んだアイスです。
ボリューミーなので、食べ応えがあります。
値段は20Kc前後で、日本円で100円前後です。

そして、番外編として
トゥルデルニークも冬にはほぼ見かけなかった、アイス入りのものが増えてきました。
バニラアイス入りのものや、更にトッピングでチョコやベリーソースを足したものなど
焼きたてのトゥルデルニークに、冷たいバニラアイスは冷温のバランスが素晴らしいです。
胃はびっくりしちゃいますが、
暑い日にはこの組み合わせも是非試してみてください。

慣れない海外でのアイス選びは慎重かつ、緊張とドキドキ感が相成りますが
総合的に、プラハのアイスでまずいものは特にないので
是非、小銭が余ったらトライしてみてください!
Angelatto
July/ August:Mon/Sun11 a.m. – 10 p.m.
http://angelato.cz/

- プラハのアートな夜を楽しもう!後編
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/02 19:08
- コメント(0)
最近、プラハは晴れて昼過ぎ頃に雨が降ることが多いです。
アジアの雨季と違って、ずっと降り続ける事はあまりないので
近くのお店で雨宿りして待つと、いつの間にかやんでいます。
時々雷も一緒に鳴りますが、ここはプラハ。
おへそをとる雷様は、現れませんのでご安心を。
さて前回から続いて、今回もアートな夜を楽しもう!後編です。
ついつい興奮し過ぎて、写真を撮り過ぎてしまった為です。
前回はAkademie vedチェコ科学アカデミー編。
今回は、Salmovsky palace国立美術館のサルモフスキー宮殿です。
入口エントランスはこんな感じです。

チケットは無料なので、インフォメーションのような形で受付対応されている様子。
遅くまで、お疲れ様です。

館内に入ると、チェコ語で書かれた美しい説明文があります。
読めませんが、一枚一枚説明文に書かれてある絵も素敵です。


作品だけではなく、天井を見上げると
華やかな細かい装飾も、至る所に施されております。

ため息が出る程の、重厚感と華やかな部屋もあります。
写真ではいまいち伝わり辛いですが、
ダークグリーンとアンティークゴールドと木の絶妙な組み合わせに
品位を感じる、素晴らしい空間でした。
無料で観賞していると思うと、更に贅沢さを感じます。

こちらのコーナーはフレームも珍しい形のものもあり、
描き手の絵画技術も勿論ですが、フレーム技術も相応に素晴らしいものでした。

館内は、撮影も可能です。
銅像の裏で真剣に撮影している方がいたので、記念に一枚。
この方は、裸婦を何枚も撮られていました。
美術館に行くとみんなそれぞれ、見方が異なるのでそれも面白いですね。

床も部屋ごとに、デザインが異なります。
空間に対する意識が高いのが、伺えますね。



夢中で観ていたら、時計を見るともう0時過ぎです。
深夜ですが、高齢の方も多く観賞されていました。
プラハでは、夜10時などの遅い時間でも高齢の方が犬の散歩をしたりしています。
それだけ、安全だからでしょうか。
とはいえここはヨーロッパ、基本的には貴重品の取り扱いには常に気を付けて過ごしてください。

黄色い壁に、モノクロが絶妙ですね。
最後の展示スペースには、現代のアーティストの作品も少しだけ展示されていました。
歩き疲れて、深夜1時。
今回は土日2日間だけのイベントでしたが、
プラハでは、こんな素敵なイベントが時々開催されています。
観光ガイドには載っていない、楽しいイベントが土日よく開催されているので
ぜひ足を運んでみてください。
アジアの雨季と違って、ずっと降り続ける事はあまりないので
近くのお店で雨宿りして待つと、いつの間にかやんでいます。
時々雷も一緒に鳴りますが、ここはプラハ。
おへそをとる雷様は、現れませんのでご安心を。
さて前回から続いて、今回もアートな夜を楽しもう!後編です。
ついつい興奮し過ぎて、写真を撮り過ぎてしまった為です。
前回はAkademie vedチェコ科学アカデミー編。
今回は、Salmovsky palace国立美術館のサルモフスキー宮殿です。
入口エントランスはこんな感じです。

チケットは無料なので、インフォメーションのような形で受付対応されている様子。
遅くまで、お疲れ様です。

館内に入ると、チェコ語で書かれた美しい説明文があります。
読めませんが、一枚一枚説明文に書かれてある絵も素敵です。


作品だけではなく、天井を見上げると
華やかな細かい装飾も、至る所に施されております。

ため息が出る程の、重厚感と華やかな部屋もあります。
写真ではいまいち伝わり辛いですが、
ダークグリーンとアンティークゴールドと木の絶妙な組み合わせに
品位を感じる、素晴らしい空間でした。
無料で観賞していると思うと、更に贅沢さを感じます。

こちらのコーナーはフレームも珍しい形のものもあり、
描き手の絵画技術も勿論ですが、フレーム技術も相応に素晴らしいものでした。

館内は、撮影も可能です。
銅像の裏で真剣に撮影している方がいたので、記念に一枚。
この方は、裸婦を何枚も撮られていました。
美術館に行くとみんなそれぞれ、見方が異なるのでそれも面白いですね。

床も部屋ごとに、デザインが異なります。
空間に対する意識が高いのが、伺えますね。



夢中で観ていたら、時計を見るともう0時過ぎです。
深夜ですが、高齢の方も多く観賞されていました。
プラハでは、夜10時などの遅い時間でも高齢の方が犬の散歩をしたりしています。
それだけ、安全だからでしょうか。
とはいえここはヨーロッパ、基本的には貴重品の取り扱いには常に気を付けて過ごしてください。

黄色い壁に、モノクロが絶妙ですね。
最後の展示スペースには、現代のアーティストの作品も少しだけ展示されていました。
歩き疲れて、深夜1時。
今回は土日2日間だけのイベントでしたが、
プラハでは、こんな素敵なイベントが時々開催されています。
観光ガイドには載っていない、楽しいイベントが土日よく開催されているので
ぜひ足を運んでみてください。

- プラハのアートな夜を楽しもう!
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/27 17:46
- コメント(0)
プラハはここのところ、夏日が続いています。
昼間の平均気温は30度前後と日差しも強く、サングラスが欠かせません。
ただ同じ30度代でも日本のような湿度がない分、気だるい感じではないです。
今日は暑いな、と思って気温を見ると32度というところでしょうか。
夜も日がだいぶ長くなっており、夜9時頃まで明るいです。
ビールが一段と、美味しい季節の到来です。
先日友達と、アートナイトに行ってきました。
夜6時から深夜1時まで、アートマップに載っている場所に行くと
無料で観覧できるという、イベントです。
インフォメーションコーナーもしっかり設けてあり、
無料送迎バスが出ており、各所に行ってくれるという素晴らしいイベントです。
これがマップとチケットたちです。

インフォメーションコーナーは、こんな感じです。

マップッを見ながら、みんなそれぞれどこに行くか決めています。

ギャラリーだけでなく、映画館や、公共施設なども含まれており
かなり広い範囲で開催されているので、まずはコースを決めて行くと良いと思います。
私たちは今回、Akademie vedというチェコ科学アカデミーと
Salmovsky palac国立美術館のサルモフスキー宮殿に、行ってきました。
チェコ科学アカデミーはチェコ人の友達曰く、基本解放していない場所とのこと。
ここには図書館も併設されており、専門書なども多くあります。
マニアックな内容の本もあるので、機会があれば是非訪れてみてください。

科学と芸術が一体化したものたちが、展示されていました。

ここにはホールがあり、イベント当日には生のクラシックコンサートも聴けました。

こちらはゴーグルのようなものを渡されて、それを装着して
映像を見るというものでした。
かなり長蛇の列だったので、今回は諦めることにしました。

なんとも興味深いものばかりで、ウキウキしますね。

残念ながら、今回はここまでです。
アートナイトは後編に続きます。
昼間の平均気温は30度前後と日差しも強く、サングラスが欠かせません。
ただ同じ30度代でも日本のような湿度がない分、気だるい感じではないです。
今日は暑いな、と思って気温を見ると32度というところでしょうか。
夜も日がだいぶ長くなっており、夜9時頃まで明るいです。
ビールが一段と、美味しい季節の到来です。
先日友達と、アートナイトに行ってきました。
夜6時から深夜1時まで、アートマップに載っている場所に行くと
無料で観覧できるという、イベントです。
インフォメーションコーナーもしっかり設けてあり、
無料送迎バスが出ており、各所に行ってくれるという素晴らしいイベントです。
これがマップとチケットたちです。

インフォメーションコーナーは、こんな感じです。

マップッを見ながら、みんなそれぞれどこに行くか決めています。

ギャラリーだけでなく、映画館や、公共施設なども含まれており
かなり広い範囲で開催されているので、まずはコースを決めて行くと良いと思います。
私たちは今回、Akademie vedというチェコ科学アカデミーと
Salmovsky palac国立美術館のサルモフスキー宮殿に、行ってきました。
チェコ科学アカデミーはチェコ人の友達曰く、基本解放していない場所とのこと。
ここには図書館も併設されており、専門書なども多くあります。
マニアックな内容の本もあるので、機会があれば是非訪れてみてください。

科学と芸術が一体化したものたちが、展示されていました。

ここにはホールがあり、イベント当日には生のクラシックコンサートも聴けました。

こちらはゴーグルのようなものを渡されて、それを装着して
映像を見るというものでした。
かなり長蛇の列だったので、今回は諦めることにしました。

なんとも興味深いものばかりで、ウキウキしますね。

残念ながら、今回はここまでです。
アートナイトは後編に続きます。
36 - 40件目まで(99件中)


