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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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caltonHill
【スコットランド】エジンバラに行こう!(Calton Hill 編)
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>エジンバラ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/01/05 00:00
コメント(0)

エジンバラ城から素晴らしい眺めを堪能していたら、遠くになにやら興味深いものが目に入ってきました。

小高い丘の上にギリシャ神殿のようなものが・・・

(写真の中央のグレーの屋根があるところが「Edinburgh Waverley駅」。)

 

 

面白そうなので、その方角に歩いていってみました。

 

Edinburgh Waverley駅の北側のメインストリート「Princes Street」を東にテケテケと歩い行くと、途中から「Waterloo Place」と道の名前がいつの間にか変わります。その間、駅から10分位ですかね。

小さな小道があるので、そこを入ってちょっと行ったところにこのような階段が・・・

 

 

 

階段を登りきると、到着!

Calton Hill (コールトン・ヒル)

スコットランドの英雄(?)のメモリアルだったり、(元)天文台/(現)アートギャラリーなんかがあります。

 

 

このギリシャ神殿のような建物(とその周りの建物)は、City Observatory(シティー・オブザーバトリー)で、2009年まで天文台だったところ。

現在は、その周りにあるCity Dome (シティードーム)、The Lookout (ルックアウト)などの建物も含めて「Collective (コレクティブ)」というアートギャラリーとなり、見晴らしの良いレストラン、ショップも入ってます。
(*トイレもありますよ★彡)

入場は、基本的には無料ですが、寄付金制となっており、目安は£5です。

 

 

Nelson Monument (ネルソン・モニュメント)

ロンドンのトラファルガー広場にもいらしゃる「ネルソン提督」のワーテルローの戦いでナポレオンに勝利を記念したタワーです。

入場料£5で、中に入れて、タワーの上まで行けば更に絶景が堪能できます!

 

 

これですね。エジンバラ城から見えていたのは。

The National Monument (ナショナル・モニュメント)

登っている人がいるので大きさがなんとなく想像できますかね?

1段1段が結構あるので、登りたい人は服が汚れるの覚悟で・・・

 

 

Dugald Stewart Monument (デュガルド・スチュワート・モニュメント)

午後3時半くらいなのですが、すっかり「夕日」の絶景ポイントになってしまっておりました!

(暗いですが、今度は、写真右上の方にエジンバラ城が写ってます!)

 

 

 

眺めもいいし、なかなか面白いところですので、ちょっと足をのばして行ってみる価値アリです。

 

 

 <おまけ>

エジンバラの道では、スコットランド名物バグバイプ奏者が、これまた伝統衣装のキルトを身にまとって演奏しているところをたまに見かけます。

エジンバラ中心部にある「Scott Monument」や「The Royal Scottish Academy」のあたりが出現率高し!

(★写真を撮る時は、バグパイプケースにお金を入れてあげて下さいね〜。)

 


EdiCastleTopView
【スコットランド】エジンバラに行こう!(Edinburgh Castle & Royal Mile 編)
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>エジンバラ
テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2019/01/04 00:00
コメント(0)

さて、エジンバラについたら、まずは、やっぱり

エジンバラ城(Edinburgh Castle)

を見たいですよね。

 


(Princes Streetから見たエジンバラ城)

 

街の中心部「Princes Street」からもひときわ目立って見えるので、つい行きたくなってしまします。

 

ということで、頑張って歩いて小高い丘登ってくると、エジンバラ城に到着!

まずは、荷物検査を受けて下さい。

この時点ではまだ入場料は必要ないです。

 

チケット売り場は、門を入って右の方にありますので、写真で見えてる門までは無料でくぐれます。

 

★チケット(当日券)★
・大人 (16-59): £18.50
・子供 (5-15): £11.50
・シニア (60+): £15.00
*2019年1月時点

 

チケットを買って、また一つ門を抜けると・・・

大砲がずらーっと並んだこのような広場に出てきます。

 

大砲はこんな感じ。

誰が狙われてるんでしょうか?

ここからの眺めはいいですよー

 

先程の大砲の広場から更に上に登る事もできます。

すると、もっと見晴らしがよく、エジンバラが見渡せます!

 

 

 

その見晴らしのいいところには、もっと大きな大砲があります。

大砲の横にはそれに使われる砲丸がおいてありますので、是非ご覧あれ。

 

 

 

エジンバラ城の見どころは、お城の建築物だけでなく、中にも入れて、博物館のテーマパークかっていうくらい、いろいろな種類があります。

 

 

戦死者の弔うチャペル。

 

 

牢屋にも入れます!

(戦時中の牢獄の様子が展示されてます。)

 

 

最後はやっぱりお土産。

イギリスのお土産でよく目にする「ショートブレッド(Shortbread)」。

中でもこちらの赤いタータンチェック柄の「Walkers(ウォーカーズ)」のが有名。

ただ、せっかくスコットランドに来たのだから、「スコティッシュテリア」のワンちゃんの形した可愛いのがおすすめ!

 

 

「甘い物より酒もってこい!」という大きなお友達には、こちら!

スコッチ・ウィスキー!!

エジンバラ城の中にあるウィスキー屋さんも、ウィスキーテイスティングなどできて良いのですが、お城からまっすぐ「Holyrood Palace (ホリールード宮殿)」まで伸びている「Royal Mile (ロイヤル・マイル)」という道は、お土産屋さんやウィスキー屋さんがいっぱい!

 

 

その中の1軒にお邪魔してみましたら・・・

ずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、ウィスキー!!

 

スコットランドといえば、セントアンドリュースのゴルフも有名。

なので、ゴルフボールのミニボトルに入ったウィスキーなんかはいかがでしょうか?

 

種類がいっぱいあって決められない!

という方には、こういった小瓶もいっぱいあるので、こちらで飲み比べしてみて下さいね〜。

 

 

もっともっとスコッチウィスキーについて知りたい方は、

The Scotch Whisky Experience (スコッチウィスキー・エクスペリエンス)

 がおすすめ。

有料のガイディングツアーでウィスキーについてたくさん学べますし、お土産屋さんだけなら入場無料で、いろんなウィスキーやグッズを買うことができますし、レストランやバーもあります!

The Scotch Whisky Experience
354 Castlehill
The Royal Mile
Edinburgh, EH1 2NE

ウェブサイト


Hilltop
日帰り!湖水地方の旅☆ヒルトップ農場の中を見学☆その3
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2018/09/26 00:00
コメント(0)

 

ポターさんが住んでいたというヒルトップは、住んでいた時と同じようにいろいろな内装がそのままにされています。

小さなお家ですので、1度に入られる人数が決まっています。

自身の予約時間まで庭を見たりして、ついに中へ!

 

落ち着く書斎や、部屋には皿、人形、本などポターさんが集めたであろうものが未だにそのまま残っていました。

 

家の中のあちらこちらに本の挿絵部分の絵が置いてありました☆

この挿絵の中の風景などはこの家の中であったことが分かります。

 

室内の電気がついておらず薄暗い写真になってしまいました(T_T)

 

可愛らしいお家と、ところどころ見えるピーターラビットの世界がファンの方にはたまらないかと思います

 

ーーーーーー*

♥最後に耳寄り情報

このヒルトップにあるギフトショップでピーターラビットの絵本を買うと、ここで購入したという証明の紙がもらえます☆

湖水地方の記念にも、お土産にもおすすめです!!

ーーーーーー*

 


Lakedistrict
日帰り!湖水地方の旅☆その2
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2018/08/29 00:00
コメント(0)

 

いよいよポターが住んでいたというヒルトップ農場

こんなお庭の入り口はピーターラビットの世界を感じます

 

この柵も絵本に出てくるシーンの1つです。

ヒルトップに居るとまさに絵本の中の世界がそのまま現実になったような気がします♪

 

お家へ続く道は庭になっていて、たくさんの花が咲いていました

 

特に感動したのはこの菜園

映画を観た後だったので、本当に今にでもピーターラビットが出てきそう。この菜園に小さな動物たちが野菜を採りに来そうです〜

 

菜園の前にあるこのお家こそ、ポターさんが住んでいたというお家です屋内は生前使用していたときのまま保存されています。


Hilltop
日帰り!湖水地方の旅☆その1
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2018/08/03 00:00
コメント(0)

8月ですね☆

日本も猛暑と聞きますが、ロンドンも例年と比べてかなり暑い日が続いており電車の中は蒸し風呂状態。。

湖水地方オクセンホルム駅まではロンドンユーストン駅からおよそ2時間40分。一眠りしてそとの田舎街景色を眺めていたらあっという間です!

 

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湖水地方

多くの湖と1000m程ある高い山々が美しい自然豊かな地域。

ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターや、イギリスを代表する詩人ワーズワースはこの美しい湖水地方を愛したといいます。

 

 

↓は作家ポターが夏の間、両親と避暑に訪れた際に滞在したレイ城

 

 

湖水地方で人気な観光地は作家ポターが購入し、実際に77歳で亡くなるまで実際に住んでいたという

HILL TOP *ヒルトップ*

実際にそのお家を見学することが出来ます?

ピーターラビットの絵本に出てくる挿絵は実際に家の中をモデルにしているものも多くあり、ピーターラビットファンは必見ですね☆

実際にピーターラビットが住んでいるのかも?

 

 

 


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