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チェコ・プラハ特派員ブログ

~PRAGUE LOCAL GUIDE~

ART SUVIVE BLOG
「クリエイティブに世界をサバイブする」をテーマに、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中
プロフィール

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アートサバイブログ
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ヨーロッパ>チェコ>プラハ
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アートメディア「アートサバイブログ」にて、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中です。
他にも、チェコを中心とした中欧・東欧で通訳やコーディネート等のお手伝いをしております。こちら以外にも様々なサポートを承っておりますので、気になることがございましたら、お気軽にメールにてお問合せください。

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街中のアート紹介
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/01/09 22:21
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今回もチェスキークルムロフの紹介になります。

プラハは芸術の街として有名ですが、ここチェスキークルムロフもただの観光地ではありません!
街のいたるところに様々なアートを発見することができます。

今回そんな街中でみつけたアート作品を少し紹介させていただきますね。

まずこちらは壁にハトのシルエットを彫って施したものです。
遠目から見るとまるで本当にハトが休憩しているようで、ついつい目を奪われてしまいます。

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次に、これは街中の安全を見守る監視カメラが額縁を付け加えられてだけでアート作品のような雰囲気に。
このような作品も街中にとけ込んでいるので、よく見るとたくさん見つけられますよ。

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こちらは現在私が参加しているプロジェクトを企画している エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) です。
今日は何かの作業中のようです。
この施設も内部での展示だけではなく、このように壁に装飾を施したりなどの展示方法も行なっているので訪問する時期によって異なる姿を見ることができます。

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まだまだ私も見つけれていない作品がこの街には多く隠れているので、見つけた方は是非教えて下さいね。

それでは。

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エゴン・シーレ
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/01/06 01:24
コメント(0)
こんにちは。
1月の大部分はチェスキークルムロフに滞在しているため、今月はこの町での生活で出会ったことをメインにリポートさせていただきます。

前回はエゴン・シーレがかつて生活していた家を紹介しましたが、今回はエゴン・シーレ自体の紹介もかねた内容をお送りします。
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オーストリア人の父と、チェコ系オーストリア人の母親との間に生まれ、彼は若干28歳で生涯を閉じた、天才的な画家でした。
その母親の生まれ故郷であるチェスキークルムロフに1911年より半年ほど暮らしていたそうです。

彼の作品は主に人物画がメインですが、この町で暮らしていた期間は風景画も残しています。
昔から変わらない町並みのおかげで、彼の描いた風景画と全く同じ場所をこの町で探すことができます。
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そんな画家が見つめた景色を探しながらのチェスキークルムロフ旅行もオススメです。
私も滞在中に絵と場所の照らし合わせをしてみる予定なので、上手く見つけれればブログで紹介させていただきますね。

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エゴン・シーレ・ハウス
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/01/03 08:26
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あけましておめでとうございます。
皆様はどのような新年をお過ごしでしょうか。

私は引き続きチェスキークルムロフに滞在し、作品制作に没頭する毎日をおくっています。
そんな私にも新年の嬉しい出来事があります。

なんと、画家エゴン・シーレがかつてこの町で過ごした期間に実際に住んでいた家で生活をしています。
前回ご紹介した エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) のプロジェクトの一環なのですが、新年早々刺激的な生活環境にまだまだ胸の高揚が止みません!

こちらがその家の写真です。

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家の前の景色も絶景です。

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かわいい外観と、立地している環境がなんともいえないコントラストをはなっています。
チェスキー・クルムロフ中心地より徒歩10分ほどで行けるので、ご旅行に来られた方はぜひ見てみて下さい。

さらに、近くの丘まで登ると小さな教会などもあり、ここからチェスキークルムロフを一望してみても良いかもしれません。

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この町の大きさと、美しいスポットの多さはカメラを持っての絶景探しの散歩がピッタリです。
皆様もぜひお気に入りの一枚を撮ってみて下さいね。

それでは、引き続き今年もプラハ、チェコ発のこのブログをよろしくお願いします。

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魅惑の街、チェスキークルムロフ
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/12/30 19:51
コメント(0)
こんにちは。
2013年も残すところあとわずかになりましたね!
皆さんはどのような年越しを計画していますか?

私は現在チェコ南部にあるチェスキークルムロフという街に来ています。
ここには エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) という施設があり、
私はその施設が企画するアートプロジェクトに参加させていただいています。
今回はチェスキークルムロフとエゴン・シーレ・アートセンターの紹介をさせていただきます。

まずは簡単にチュスキークルムロフの紹介を!
この街はチェコではプラハに次いで2番目に有名な観光スポットとして知られています。
世界遺産に登録されるほど美しい街並が魅力で、まるでディズニーランドの中にいるような気分になれます!
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クルムロフ城や、聖ヴィトゥス教会などの歴史的な建造物もあり、見所のある街です。

次にエゴン・シーレ・アートセンターの紹介をしますね。
ここはかつてこの街に住んでいたことのある、20世紀初頭の表現主義の画家エゴン・シーレにちなんで設立されました。
ここではエゴンシーレの生涯が詳しく紹介され、彼の愛用品やデスマスクなども見れます。
近くにはなんと実際に暮らしていた家も現存しているので、彼の短い生涯の一部を知ることができます。
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この施設は街の中心に位置しているので、チェスキークルムロフにお越しに方は是非足を運んでみてください!
企画展等も行なわれているので、十分に楽しんでいただけると思いますよ。

最後に、今年も私のチェコからのブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年もより多くのチェコ、プラハの知られざる新情報を発信していくので、楽しんでいただければと思います。
それでは皆様良い年越しをお過ごし下さい。

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プラハのクリスマスマーケット
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/12/20 01:49
コメント(0)
こんにちは。

年末にさしかかり慌ただしくなっていくなか、今年最後のイベントのクリスマスが近づいてきましたね。
日本の皆さんはそれよりも忘年会の時期でしょうか?
プラハでは至る所に装飾が施され、この時期は夜遅くになっても様々な電飾で鮮やかに照らされた街並みを見ることができます。

今回はプラハのなかでも人通りの多い旧市街広場へやってきました。
ここでは毎年この時期になると大きなツリーが設置され、その周りをとりかこむように出店が並ぶクリスマスマーケットが開催されます。
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きらきらと輝くツリーはつい見とれてしまいますね。
ですが、ふと下を見ると「ecolamp」の文字が。。「装飾は全てLEDだから節電してますよ!」というメッセージでしょうか。
イベントを楽しみながらも、ecoも忘れない気持ちは大切ですね。

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お店の種類もチェコに良くあるソーセージ屋から、身体がぽかぽかと暖まるホットワイン、クリスマスならではのツリーの装飾屋まで様々な種類があるので
十分に楽しむことができます。

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開催時間もだいたいどのお店も毎日夜の10時近くまで営業しているようなので、時間もあまり気にせずに観光することができます。
お時間に余裕のある方は、以前紹介した旧市街広場の時計台に登ってクリスマスムードのプラハを一望してみるのもおすすめですよ。

それでは皆様も良いクリスマスをお過ごしください。

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