記事一覧
41 - 45件目まで(241件中)

- プラハのホテルで本格タイマッサージ TAWAN
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 スパ・エステ
- 投稿日:2019/08/26 20:32
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
最近のプラハは夏が終わってしまったかのように涼しく、薄手の長袖で過ごしている日々です。
いやだった暑さも過ぎ去ってしまうとすこし恋しく感じます。
さてさて今回はプラハの5つ星ホテル「プレジデントホテル」(https://www.hotelpresident.cz/the-hotel/)の中に店舗を構えるタイマッサージ「TAWAN」(https://www.tawan.cz)へ行ってきました。
プラハの中心地「旧市街広場」と「チェフーフ橋」を結ぶパリ通り近くの川沿いにある「TAWAN」は、観光地からのアクセスも良いので、旅行疲れを癒されたい方におすすめです。
旅行へ行くと無性にマッサージに行きたくなるのは私だけでしょうか。

ラグジュアリーな空間が広がる「プレジデントホテル」

正面の入り口から奥に進むとエレベーターと階段があります。
「TAWAN」は地下1階にあります。

今回は全身オイルマッサージの60分コースでお願いしました。

受付を済ませると好みのオイルを選ぶことができます。
私は全ての香りをテイスティングし、マンゴーを選びました。
このときに身体の箇所で気になる部分(腰が痛いとか肩が凝っているとか)を
聞いてくれるので事前に告げておくことができます。

つづいて個室に案内してもらえます。
(お友達と2人部屋で受けることも可能です!)
台の上に仰向けになって寝そべると、程なくしてマッサージ師の方が来てくれます。
照明が暗くなり、音楽が流れ、非常にリラックスした空間でマッサージが始まります。
初めは足から、たっぷりとオイルが塗られて
足の先から足首、太もも、腰、肩、腕の順に隅々まで丹念に
身体がほぐされていきます。
程よい指圧が気落ちよく、うっかり眠ってしまいそうなくらい贅沢な時間でした。
オイルが全身に塗られるので肌もすべすべです。

最後は頭のマッサージと肩を思いっきりほぐされて終わりです。
正直肩が凝っている実感がなかったのですが、マッサージ後はびっくりするくらい肩も身体も軽くなっていてスッキリ...目が醒めるようでした。


飲料が自由に飲めるコーナーがあり、終わった後は一息落ち着くことができます。
(私はジンジャーティーをいただきました!)
至れり尽くせりな場です。
マッサージと聞くとどうしてもアジア圏のイメージが強いですが、
プラハでも本格的なタイマッサージを受けることができます。
旅先でちょっと贅沢な時間を過ごしたい方、気分を変えたい方、お天気が悪いときなどに
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。何より身軽になって身体が大喜びしてるのを感じられます。
オイルマッサージの他に足や手、顔、デトックスなどなどメニューも豊富です。
初めての方は事前に予約しておくとスムーズにマッサージが受けられるのでおすすめです!
予約はTAWANのHPから簡単にネット予約できますよ。
ではでは
【TAWAN】
WEBサイト:https://en.tawan.cz
Facebook:https://www.facebook.com/tawan.thai.massage/
住所:Namesti Curieovych1,110 00 Praha1
電話:(+420)721 731 401
mail:reception@tawan.cz
最近のプラハは夏が終わってしまったかのように涼しく、薄手の長袖で過ごしている日々です。
いやだった暑さも過ぎ去ってしまうとすこし恋しく感じます。
さてさて今回はプラハの5つ星ホテル「プレジデントホテル」(https://www.hotelpresident.cz/the-hotel/)の中に店舗を構えるタイマッサージ「TAWAN」(https://www.tawan.cz)へ行ってきました。
プラハの中心地「旧市街広場」と「チェフーフ橋」を結ぶパリ通り近くの川沿いにある「TAWAN」は、観光地からのアクセスも良いので、旅行疲れを癒されたい方におすすめです。
旅行へ行くと無性にマッサージに行きたくなるのは私だけでしょうか。

ラグジュアリーな空間が広がる「プレジデントホテル」

正面の入り口から奥に進むとエレベーターと階段があります。
「TAWAN」は地下1階にあります。

今回は全身オイルマッサージの60分コースでお願いしました。

受付を済ませると好みのオイルを選ぶことができます。
私は全ての香りをテイスティングし、マンゴーを選びました。
このときに身体の箇所で気になる部分(腰が痛いとか肩が凝っているとか)を
聞いてくれるので事前に告げておくことができます。

つづいて個室に案内してもらえます。
(お友達と2人部屋で受けることも可能です!)
台の上に仰向けになって寝そべると、程なくしてマッサージ師の方が来てくれます。
照明が暗くなり、音楽が流れ、非常にリラックスした空間でマッサージが始まります。
初めは足から、たっぷりとオイルが塗られて
足の先から足首、太もも、腰、肩、腕の順に隅々まで丹念に
身体がほぐされていきます。
程よい指圧が気落ちよく、うっかり眠ってしまいそうなくらい贅沢な時間でした。
オイルが全身に塗られるので肌もすべすべです。

最後は頭のマッサージと肩を思いっきりほぐされて終わりです。
正直肩が凝っている実感がなかったのですが、マッサージ後はびっくりするくらい肩も身体も軽くなっていてスッキリ...目が醒めるようでした。


飲料が自由に飲めるコーナーがあり、終わった後は一息落ち着くことができます。
(私はジンジャーティーをいただきました!)
至れり尽くせりな場です。
マッサージと聞くとどうしてもアジア圏のイメージが強いですが、
プラハでも本格的なタイマッサージを受けることができます。
旅先でちょっと贅沢な時間を過ごしたい方、気分を変えたい方、お天気が悪いときなどに
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。何より身軽になって身体が大喜びしてるのを感じられます。
オイルマッサージの他に足や手、顔、デトックスなどなどメニューも豊富です。
初めての方は事前に予約しておくとスムーズにマッサージが受けられるのでおすすめです!
予約はTAWANのHPから簡単にネット予約できますよ。
ではでは
【TAWAN】
WEBサイト:https://en.tawan.cz
Facebook:https://www.facebook.com/tawan.thai.massage/
住所:Namesti Curieovych1,110 00 Praha1
電話:(+420)721 731 401
mail:reception@tawan.cz

- プラハでも!タピオカティーが飲めるお店トップ3
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2019/07/16 22:20
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
プラハは曇り続き、ちらほら雨も降ったりと不安定な気候です。
観光に来られる際は羽織れる上着も持って来られると良いでしょう。
今回は、今日本で爆発的な人気を誇るタピオカをメインとしたティーショップ、通称”タピ屋”トップ3(注 : 私見)を一気にご紹介いたします。プラハではどのティーショップも日本のように待たされることがなく、大変スムーズに購入することが出来ます。
「長時間待つのは嫌だけど、タピオカ実は飲んでみたかった…」「どうしよう、プラハでもタピオカ飲みたくなっちゃった…」という方々、必見!
※なお、私が個人的にミルクティーが最も好きなため、今回は全てタピオカミルクティーでの比較です。
● Chatime (チャタイム)

日本でも言わずと知れた台湾発祥の定番タピオカティー、Chatimeがなんとプラハ郊外にも進出していました!世界で愛される大手ティーショップです。
当ブログでも何度かご紹介したベトナムマーケット”sapa”の敷地内にあります。中心街からはアクセスに少々時間を要しますが、味は流石のChatimeクオリティ。タピオカもしっかり硬めです。

私も大好きなChatime、ついラージサイズにしてしまいました。甘さは0〜120、氷は0〜数段階、いずれも無料で選ぶことができます。120は日本でも見たことがなかったので注文したのですが、本当に甘いです。甘党の方でも80くらいで満足出来るかと思います。
こちらではPearl(タピオカ)ではなくRed beans(小豆)が主流なのか、看板の写真にこのブラックパールミルクティーはありませんでしたが、文字版のメニューにはちゃんと載っています。これを機にRed beansに挑戦してみても良いかもしれません。
イートインスペースはないので、タピオカ片手にマーケット内を散策するのがオススメです。ただしマーケット内でもお店によっては飲み物持ち込みNGの所もあるので、店頭の表示にご注意ください。
● royaltea皇茶 (ロイヤルティー)

次にご紹介するのが、こちらも世界各地で人気を誇るroyaltea。台湾・南投県とインド・セイロン島から厳選された茶葉を使用しているそうで、ミルクティーも納得の美味しさでした。
今回注文したミディアムサイズは99Kc(約495円)。訪れたティーショップの中では最も良心的な価格でした。タピオカはこちらも硬め、プラハでは硬めタピオカが主流なのでしょうか。

あれ、どこかで…?なパッケージ。同行した友人のパッケージには、◯ッキーの被り物をしたキ◯ィちゃんのようなキャラクターが印刷されていました。パッケージの怪しさはともかく、味よし、硬さよし、アクセスよしの3拍子揃ったティーショップなのでオススメです。今回はご紹介しませんでしたが、こちらではチーズを使ったお茶もメインで売り出しているので、ぜひそちらもお試しください。
旧市街広場から徒歩1分のバス停・Staromestske namestiから194番のバスに乗り、2駅先のHradebniから徒歩1分で行けます。数席イートインスペースがあるので、観光に疲れた際一息つかれてはいかがでしょうか。
● COMEBUY (カムバイ)

最後にご紹介するお店は、今夏日本に上陸が決定している人気ティーショップCOMEBUYです。ヨーロッパではチェコとドイツのみのチェーン展開で、チェコ国内では唯一プラハに出店しています。中心街からは徒歩10分少々。トラムを使ってどこか観光しているのであれば、最寄りjindrisskaから徒歩1分と、いずれもアクセスは良好です。

店内は今回ご紹介した3店舗の中で最も広く、イートインスペースが広々展開されています。人の出入りも日本ほど異常に多くはないので、ゆっくり過ごすことが出来ました。
肝心のタピオカミルクティーは、chatime同様甘さ0〜100、氷の量も数段階調節することが出来ます。こちらもいずれも無料です。タピオカは例に漏れず硬めで、ホワイトタピオカとブラックタピオカのミックスで提供されるのが最大の特徴。各タピオカの違った甘味を同時に堪能できる機会はそう多くないのでオススメです。

以上、タピオカ名店inプラハ(私見)のご紹介でした!
タピオカブームは日本だけでなく世界中で起こっており、プラハにもこれからもっとティーショップが増えるかもしれません。
日本には未進出のティーショップも海外にはたくさんあるので、旅行の際にはそちらも行かれてみてはいかがでしょうか。
プラハでも素敵なタピオカライフをお楽しみください。
【Chatime】
営業時間 : (月)〜(日) 10:00〜18:00
Facebook : https://www.facebook.com/chatimepraha/
Instagram : https://www.instagram.com/chatime.prague/?hl=ja
TEL : +420 770 668 678
住所 : Libusska 319, Pisnice, Praha-Libus, 14200
【royaltea皇茶】
営業時間 : (月)〜(土) 11:00〜22:00、(日) 14:00〜22:00
HP : https://www.royaltea.cz
Facebook : https://www.facebook.com/royalteapraha/
Instagram : https://www.instagram.com/royalteapraha/
TEL : +420 725 567 895
住所 : Dlouha 39, Praha 1, 11100
【COMEBUY】
営業時間 : (月)〜(日) 11:00〜21:00
HP : https://www.comebuy2002.com.tw/home.php
Facebook : https://www.facebook.com/comebuycz/
Instagram : https://www.instagram.com/comebuy_cz/
TEL : +420 773 955 667
住所 : Jindriiska 19, Nove Mesto, Praha, 11000
プラハは曇り続き、ちらほら雨も降ったりと不安定な気候です。
観光に来られる際は羽織れる上着も持って来られると良いでしょう。
今回は、今日本で爆発的な人気を誇るタピオカをメインとしたティーショップ、通称”タピ屋”トップ3(注 : 私見)を一気にご紹介いたします。プラハではどのティーショップも日本のように待たされることがなく、大変スムーズに購入することが出来ます。
「長時間待つのは嫌だけど、タピオカ実は飲んでみたかった…」「どうしよう、プラハでもタピオカ飲みたくなっちゃった…」という方々、必見!
※なお、私が個人的にミルクティーが最も好きなため、今回は全てタピオカミルクティーでの比較です。
● Chatime (チャタイム)

日本でも言わずと知れた台湾発祥の定番タピオカティー、Chatimeがなんとプラハ郊外にも進出していました!世界で愛される大手ティーショップです。
当ブログでも何度かご紹介したベトナムマーケット”sapa”の敷地内にあります。中心街からはアクセスに少々時間を要しますが、味は流石のChatimeクオリティ。タピオカもしっかり硬めです。

私も大好きなChatime、ついラージサイズにしてしまいました。甘さは0〜120、氷は0〜数段階、いずれも無料で選ぶことができます。120は日本でも見たことがなかったので注文したのですが、本当に甘いです。甘党の方でも80くらいで満足出来るかと思います。
こちらではPearl(タピオカ)ではなくRed beans(小豆)が主流なのか、看板の写真にこのブラックパールミルクティーはありませんでしたが、文字版のメニューにはちゃんと載っています。これを機にRed beansに挑戦してみても良いかもしれません。
イートインスペースはないので、タピオカ片手にマーケット内を散策するのがオススメです。ただしマーケット内でもお店によっては飲み物持ち込みNGの所もあるので、店頭の表示にご注意ください。
● royaltea皇茶 (ロイヤルティー)

次にご紹介するのが、こちらも世界各地で人気を誇るroyaltea。台湾・南投県とインド・セイロン島から厳選された茶葉を使用しているそうで、ミルクティーも納得の美味しさでした。
今回注文したミディアムサイズは99Kc(約495円)。訪れたティーショップの中では最も良心的な価格でした。タピオカはこちらも硬め、プラハでは硬めタピオカが主流なのでしょうか。

あれ、どこかで…?なパッケージ。同行した友人のパッケージには、◯ッキーの被り物をしたキ◯ィちゃんのようなキャラクターが印刷されていました。パッケージの怪しさはともかく、味よし、硬さよし、アクセスよしの3拍子揃ったティーショップなのでオススメです。今回はご紹介しませんでしたが、こちらではチーズを使ったお茶もメインで売り出しているので、ぜひそちらもお試しください。
旧市街広場から徒歩1分のバス停・Staromestske namestiから194番のバスに乗り、2駅先のHradebniから徒歩1分で行けます。数席イートインスペースがあるので、観光に疲れた際一息つかれてはいかがでしょうか。
● COMEBUY (カムバイ)

最後にご紹介するお店は、今夏日本に上陸が決定している人気ティーショップCOMEBUYです。ヨーロッパではチェコとドイツのみのチェーン展開で、チェコ国内では唯一プラハに出店しています。中心街からは徒歩10分少々。トラムを使ってどこか観光しているのであれば、最寄りjindrisskaから徒歩1分と、いずれもアクセスは良好です。

店内は今回ご紹介した3店舗の中で最も広く、イートインスペースが広々展開されています。人の出入りも日本ほど異常に多くはないので、ゆっくり過ごすことが出来ました。
肝心のタピオカミルクティーは、chatime同様甘さ0〜100、氷の量も数段階調節することが出来ます。こちらもいずれも無料です。タピオカは例に漏れず硬めで、ホワイトタピオカとブラックタピオカのミックスで提供されるのが最大の特徴。各タピオカの違った甘味を同時に堪能できる機会はそう多くないのでオススメです。

以上、タピオカ名店inプラハ(私見)のご紹介でした!
タピオカブームは日本だけでなく世界中で起こっており、プラハにもこれからもっとティーショップが増えるかもしれません。
日本には未進出のティーショップも海外にはたくさんあるので、旅行の際にはそちらも行かれてみてはいかがでしょうか。
プラハでも素敵なタピオカライフをお楽しみください。
【Chatime】
営業時間 : (月)〜(日) 10:00〜18:00
Facebook : https://www.facebook.com/chatimepraha/
Instagram : https://www.instagram.com/chatime.prague/?hl=ja
TEL : +420 770 668 678
住所 : Libusska 319, Pisnice, Praha-Libus, 14200
【royaltea皇茶】
営業時間 : (月)〜(土) 11:00〜22:00、(日) 14:00〜22:00
HP : https://www.royaltea.cz
Facebook : https://www.facebook.com/royalteapraha/
Instagram : https://www.instagram.com/royalteapraha/
TEL : +420 725 567 895
住所 : Dlouha 39, Praha 1, 11100
【COMEBUY】
営業時間 : (月)〜(日) 11:00〜21:00
HP : https://www.comebuy2002.com.tw/home.php
Facebook : https://www.facebook.com/comebuycz/
Instagram : https://www.instagram.com/comebuy_cz/
TEL : +420 773 955 667
住所 : Jindriiska 19, Nove Mesto, Praha, 11000

- 山中のリゾート地、カルロヴィ・ヴァリ
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/07/02 23:31
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
プラハは先日最高気温38度を記録しました。
7月を迎え、いよいよ夏本番です。
今回はそんなプラハを少し離れ、大型バスに揺られ2時間、
温泉リゾートで知られる”Karlovy Vary (カルロヴィ・ヴァリ)”にやって来ました。
往復チケットはドイツのバス会社”FlixBus (フリックスバス)”で12ユーロ(約1500円)ほどで購入できます。
無料Wi-FiやUSB電源もついており、とても快適だったのでおすすめです!

この日のカルロヴィ・ヴァリはお天気にも恵まれ、街の建物は一層色鮮やかに見えました。
今回の一番の目的は「第54回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」。
日本の映画「斬(ざん)」がノミネートしているとのことだったので、
80Kcの鑑賞チケット(約400円)を1週間前から予約し、観てきました。

レッドカーペット周辺は、お土産もの屋さんやビールの販売所で賑わっていました。

会場のそばに出ていた「斬」の大きな広告。
上映会場のメインホールは満員、大盛況でした。
上映後は、次の目的地”Grandhotel Pupp (グランドホテルパップ)”方面へ歩きます。

パップの手前で素敵な路地を見つけたので、寄り道してみると
奥に山へのロープウェイ乗り場がありました。(写真奥の小さな建物)
90Kc(約450円)で往復チケットが買えるそうで、早速乗ってみました。
頂上には屋外レストランや展望台があり、まずは腹ごしらえをすることに。

豊富なメニューの中から、チキンステーキとポテトダンプリングをチョイス。
200gの肉でお腹がふくれたところで、運動がてら展望台を登ります。
(エレベーターもあるのでご安心下さい)

展望台からは街全体が一望できます。
街の中にいると、あまりの賑わいから大都会に感じますが、
ここからはカルロヴィ・ヴァリが山中に位置していることがよく分かります。
美しい景色に心癒されたところで、ロープウェイで下山し
いよいよグランドホテル パップへ。

パップは映画監督ウェスアンダーソンの代表作『グランド・ブダペスト・ホテル』の
モデルであり、大ヒット映画『007』シリーズの撮影が行われたこともある
映画ファンにはたまらない観光スポットです!
1701年創立の大変歴史あるホテルでもあり、かつてバッハやワーグナーなど
著名な音楽家たちが宿泊したこともあるそう。
今回は映画祭で厳戒態勢が敷かれており中に入ることはできませんでしたが、
カルロヴィ・ヴァリでの宿泊をお考えの際には是非検討してみて下さい。

チェコにお越しの際は、おもちゃのように可愛い街 カルロヴィ・ヴァリに
足を運んでみてはいかがでしょうか?
【Karlovy Vary インフォメーションセンター】
ウェブサイト: https://www.karlovyvary.cz/en
Facebook : https://www.karlovyvary.cz/en
TEL : +420 355 321 171
営業時間 : 9:00〜17:00 無休 (12:00〜12:30は昼休憩)
【FlixBus】
ウェブサイト : https://global.flixbus.com
Facebook : https://www.facebook.com/FlixBusCZ/?brand_redir=100120946987031
ウェブサイトの”HELP”から問い合わせ可能
Visa、mastercardほか支払い方法多種
【Karlovy Vary International Film Festival】
ウェブサイト : https://www.kviff.com/en/homepage
Facebook : https://www.facebook.com/KVIFF
メールアドレス : festival@kviff.com
TEL : +420 221 411 011
住所 : Panska 1 Praha 1 11100
【Grandhotel Pupp】
ウェブサイト : https://www.pupp.cz
Facebook : https://www.facebook.com/PuppKV/
予約用メールアドレス : rezervace@pupp.cz
予約用TEL : +420 353 109 631
住所 : Mirove namesti 2 Karlovy Vary 36001
プラハは先日最高気温38度を記録しました。
7月を迎え、いよいよ夏本番です。
今回はそんなプラハを少し離れ、大型バスに揺られ2時間、
温泉リゾートで知られる”Karlovy Vary (カルロヴィ・ヴァリ)”にやって来ました。
往復チケットはドイツのバス会社”FlixBus (フリックスバス)”で12ユーロ(約1500円)ほどで購入できます。
無料Wi-FiやUSB電源もついており、とても快適だったのでおすすめです!

この日のカルロヴィ・ヴァリはお天気にも恵まれ、街の建物は一層色鮮やかに見えました。
今回の一番の目的は「第54回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」。
日本の映画「斬(ざん)」がノミネートしているとのことだったので、
80Kcの鑑賞チケット(約400円)を1週間前から予約し、観てきました。

レッドカーペット周辺は、お土産もの屋さんやビールの販売所で賑わっていました。

会場のそばに出ていた「斬」の大きな広告。
上映会場のメインホールは満員、大盛況でした。
上映後は、次の目的地”Grandhotel Pupp (グランドホテルパップ)”方面へ歩きます。

パップの手前で素敵な路地を見つけたので、寄り道してみると
奥に山へのロープウェイ乗り場がありました。(写真奥の小さな建物)
90Kc(約450円)で往復チケットが買えるそうで、早速乗ってみました。
頂上には屋外レストランや展望台があり、まずは腹ごしらえをすることに。

豊富なメニューの中から、チキンステーキとポテトダンプリングをチョイス。
200gの肉でお腹がふくれたところで、運動がてら展望台を登ります。
(エレベーターもあるのでご安心下さい)

展望台からは街全体が一望できます。
街の中にいると、あまりの賑わいから大都会に感じますが、
ここからはカルロヴィ・ヴァリが山中に位置していることがよく分かります。
美しい景色に心癒されたところで、ロープウェイで下山し
いよいよグランドホテル パップへ。

パップは映画監督ウェスアンダーソンの代表作『グランド・ブダペスト・ホテル』の
モデルであり、大ヒット映画『007』シリーズの撮影が行われたこともある
映画ファンにはたまらない観光スポットです!
1701年創立の大変歴史あるホテルでもあり、かつてバッハやワーグナーなど
著名な音楽家たちが宿泊したこともあるそう。
今回は映画祭で厳戒態勢が敷かれており中に入ることはできませんでしたが、
カルロヴィ・ヴァリでの宿泊をお考えの際には是非検討してみて下さい。

チェコにお越しの際は、おもちゃのように可愛い街 カルロヴィ・ヴァリに
足を運んでみてはいかがでしょうか?
【Karlovy Vary インフォメーションセンター】
ウェブサイト: https://www.karlovyvary.cz/en
Facebook : https://www.karlovyvary.cz/en
TEL : +420 355 321 171
営業時間 : 9:00〜17:00 無休 (12:00〜12:30は昼休憩)
【FlixBus】
ウェブサイト : https://global.flixbus.com
Facebook : https://www.facebook.com/FlixBusCZ/?brand_redir=100120946987031
ウェブサイトの”HELP”から問い合わせ可能
Visa、mastercardほか支払い方法多種
【Karlovy Vary International Film Festival】
ウェブサイト : https://www.kviff.com/en/homepage
Facebook : https://www.facebook.com/KVIFF
メールアドレス : festival@kviff.com
TEL : +420 221 411 011
住所 : Panska 1 Praha 1 11100
【Grandhotel Pupp】
ウェブサイト : https://www.pupp.cz
Facebook : https://www.facebook.com/PuppKV/
予約用メールアドレス : rezervace@pupp.cz
予約用TEL : +420 353 109 631
住所 : Mirove namesti 2 Karlovy Vary 36001

- かつて禁じられた緑の魔酒、アブサンの魅力
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2019/06/26 23:21
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
プラハは連日猛暑が続いており、ビールが美味しい季節を迎えました。
やっぱりチェコに来たらビール、と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし今回紹介するのは、
ビールに勝るとも劣らないヨーロッパの魔酒、アブサンです。
今回は旧市街広場から徒歩3分、旧市街の賑わいの中佇む
“Green Devil’s Absinth Bar & Shop”にお邪魔しました。
2007年に出来たプラハ初のアブサン専門店です。

Devilというだけあって入るのに少し勇気がいる外観ですが、
入り口の店員さんが優しく声をかけて下さいました。

入り口脇にはゴッホが。
海外ではゴッホやロートレックらに愛され、太宰治の『人間失格』にも登場するなど、
数々の芸術家らを魅了したお酒であることを示しているようです。
親しみやすい店員さんに案内され、中へ入ります。

店内も独特な雰囲気で、店員さん曰く
「似たり寄ったりな高級感を出さず、オリジナリティで勝負したい」
というポリシーがあるそうです。

階段を下って地下へ。
描かれている”緑の妖精”は、アブサンの別名でも知られています。
地下のお部屋は約800年前に出来たものらしく、壁面から歴史を感じることができます。
1杯ずつサービスして下さるとのことで、私たちも頂きました。

最もポピュラーな飲み方は、穴がいくつも空けられた”アブサンスプーン”を使います。
アブサンを入れたグラスの上にスプーンを掛け、その上に置いた角砂糖に
水を1滴ずつ注いでいきます。
グラスの中がゆっくり濁っていくさまがとても綺麗でした。

手前の白が度数30数%、奥の薄緑が約70%のもの。
どちらも自然な甘みで飲みやすかったです。
女性やアルコールに弱い方にも勧められるお酒です。
店員さんのオススメは、原液をゆっくり舐めるように飲むこと。
アブサン本来の味を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみて下さい!
このお店ではこうした良質なアブサンを揃えており、
中には家族経営で生産されている、数少ない貴重なものも置いているそう。
ビール派だった私ですが、これから晩酌が楽しみになりそうです。

日本ではあまり馴染みのないアブサンですが、
是非日本の人々にも試してほしい!とのことでした。
プラハにお越しの際は、アブサンに気軽にトライしてみてはいかがでしょうか♪
Green Devil’s Absinth Bar & Shopさん、ありがとうございました!

【Green Devil’s Absinth Bar & Shop】
ウェブサイト: http://www.greendevils.cz
Facebook : https://www.facebook.com/greendevilsabsinth/
住所 : Tyn 637/7 Praha1 11000
TEL : +420 728 326 344
営業時間 : 12:00〜25:00 無休
プラハは連日猛暑が続いており、ビールが美味しい季節を迎えました。
やっぱりチェコに来たらビール、と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし今回紹介するのは、
ビールに勝るとも劣らないヨーロッパの魔酒、アブサンです。
今回は旧市街広場から徒歩3分、旧市街の賑わいの中佇む
“Green Devil’s Absinth Bar & Shop”にお邪魔しました。
2007年に出来たプラハ初のアブサン専門店です。

Devilというだけあって入るのに少し勇気がいる外観ですが、
入り口の店員さんが優しく声をかけて下さいました。

入り口脇にはゴッホが。
海外ではゴッホやロートレックらに愛され、太宰治の『人間失格』にも登場するなど、
数々の芸術家らを魅了したお酒であることを示しているようです。
親しみやすい店員さんに案内され、中へ入ります。

店内も独特な雰囲気で、店員さん曰く
「似たり寄ったりな高級感を出さず、オリジナリティで勝負したい」
というポリシーがあるそうです。

階段を下って地下へ。
描かれている”緑の妖精”は、アブサンの別名でも知られています。
地下のお部屋は約800年前に出来たものらしく、壁面から歴史を感じることができます。
1杯ずつサービスして下さるとのことで、私たちも頂きました。

最もポピュラーな飲み方は、穴がいくつも空けられた”アブサンスプーン”を使います。
アブサンを入れたグラスの上にスプーンを掛け、その上に置いた角砂糖に
水を1滴ずつ注いでいきます。
グラスの中がゆっくり濁っていくさまがとても綺麗でした。

手前の白が度数30数%、奥の薄緑が約70%のもの。
どちらも自然な甘みで飲みやすかったです。
女性やアルコールに弱い方にも勧められるお酒です。
店員さんのオススメは、原液をゆっくり舐めるように飲むこと。
アブサン本来の味を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみて下さい!
このお店ではこうした良質なアブサンを揃えており、
中には家族経営で生産されている、数少ない貴重なものも置いているそう。
ビール派だった私ですが、これから晩酌が楽しみになりそうです。

日本ではあまり馴染みのないアブサンですが、
是非日本の人々にも試してほしい!とのことでした。
プラハにお越しの際は、アブサンに気軽にトライしてみてはいかがでしょうか♪
Green Devil’s Absinth Bar & Shopさん、ありがとうございました!

【Green Devil’s Absinth Bar & Shop】
ウェブサイト: http://www.greendevils.cz
Facebook : https://www.facebook.com/greendevilsabsinth/
住所 : Tyn 637/7 Praha1 11000
TEL : +420 728 326 344
営業時間 : 12:00〜25:00 無休

- 映像とダンスを融合させた新感覚の舞台 “Laterna magika ”
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/06/20 21:45
- コメント(0)
みなさん、こんにちは。
今回ご紹介するのは、メディアアートのルーツとも言われているプラハで歴史ある舞台のご紹介です。
Laterna magika(ラテルナ・マギカ)とは、1958年に設立の劇団でドラマ、オペラ、バレエと並ぶプラハの国民劇場 (https://www.narodni-divadlo.cz/en)で上演されている舞台のひとつです。
magic lantern"魔法の幻灯"を意味し、ステージに映し出される映像とダンスを融合させた舞台は言葉の通り魔法にかけられているような感覚を与え、現在も尚訪れる人々を魅了しています。
早速チケットを予約して観に行きました!

プラハの歴史ある街並みに突如モダンな外観の建物が現れます。
こちらがチェコの建築家 カレル・プラーガー設計の The New Theater です。


今回は"ZAHRADA"という演目を観に行きました。
庭を舞台とした植物や虫たちの映像がダンスの動きと重なり合い、瞬きをするのが勿体無いくらい幻想的なパフォーマンスでした。上演されているほとんどは台詞なしの演目なので、言葉はわからなくてもダンサーの動きや映像と音楽で面白さが伝わってきました。


ホールは程よい広さなので、後ろの方の座席でも楽しむことができます。
グレイッシュな緑色をした革の座席は、落ち着いた雰囲気がありとても素敵です。


演目途中の休憩時間。
シアター内のカフェでレモネードお供にひとやすみ。

土日には建物の広場でイベントを開催されていることが度々あります。
この日はデザインマーケットが開かれていました。
チケットは国民劇場(https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika)のウェブサイトで購入することができます。
日程や時間帯によって、同じ演目でも安い料金で見ることができるお得なチケットもありますのでサイトのプログラムを参考に探してみてください。
プラハでしか味わえない演劇をぜひ観にいらしてください!
【Laterna magika】
WEBサイト : https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika
Facebook : https://www.facebook.com/narodnidivadlo.cz/
住所 : Narodni 1393/4, 110 00 Nove Mesto
電話番号 : +224 931 482
今回ご紹介するのは、メディアアートのルーツとも言われているプラハで歴史ある舞台のご紹介です。
Laterna magika(ラテルナ・マギカ)とは、1958年に設立の劇団でドラマ、オペラ、バレエと並ぶプラハの国民劇場 (https://www.narodni-divadlo.cz/en)で上演されている舞台のひとつです。
magic lantern"魔法の幻灯"を意味し、ステージに映し出される映像とダンスを融合させた舞台は言葉の通り魔法にかけられているような感覚を与え、現在も尚訪れる人々を魅了しています。
早速チケットを予約して観に行きました!

プラハの歴史ある街並みに突如モダンな外観の建物が現れます。
こちらがチェコの建築家 カレル・プラーガー設計の The New Theater です。


今回は"ZAHRADA"という演目を観に行きました。
庭を舞台とした植物や虫たちの映像がダンスの動きと重なり合い、瞬きをするのが勿体無いくらい幻想的なパフォーマンスでした。上演されているほとんどは台詞なしの演目なので、言葉はわからなくてもダンサーの動きや映像と音楽で面白さが伝わってきました。


ホールは程よい広さなので、後ろの方の座席でも楽しむことができます。
グレイッシュな緑色をした革の座席は、落ち着いた雰囲気がありとても素敵です。


演目途中の休憩時間。
シアター内のカフェでレモネードお供にひとやすみ。

土日には建物の広場でイベントを開催されていることが度々あります。
この日はデザインマーケットが開かれていました。
チケットは国民劇場(https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika)のウェブサイトで購入することができます。
日程や時間帯によって、同じ演目でも安い料金で見ることができるお得なチケットもありますのでサイトのプログラムを参考に探してみてください。
プラハでしか味わえない演劇をぜひ観にいらしてください!
【Laterna magika】
WEBサイト : https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika
Facebook : https://www.facebook.com/narodnidivadlo.cz/
住所 : Narodni 1393/4, 110 00 Nove Mesto
電話番号 : +224 931 482
41 - 45件目まで(241件中)


