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誰もが音楽家の街
地下鉄 Náměstí Míru駅を出てすぐのところに、
聖ルドミラ教会を中心とした美しい広場があります。
この場所は、クリスマスの時期にはマーケットが開かれ、大変賑います。
今の時期は、広場にあるベンチでゆっくり過ごす人、チェス台でチェスをする人々が見受けられます。

そんな広場で、どこからともなくピアノの音が・・・

音の方へと行ってみると、一台のピアノがありました。
このピアノ、弾きたい人は誰でも演奏することができるのです。
いくつか出ない音もありますが、それも含めて大変趣のあるピアノです。
素敵な演奏をすれば、周囲の人から拍手をいただくこともあるかもしれません!

ちなみにプラハ市内には、この場所以外にも自由に弾けるピアノが数カ所あります。音楽好きの方、ぜひ探してみてはいかがでしょうか?
地下鉄 Náměstí Míru駅を出てすぐのところに、
聖ルドミラ教会を中心とした美しい広場があります。
この場所は、クリスマスの時期にはマーケットが開かれ、大変賑います。
今の時期は、広場にあるベンチでゆっくり過ごす人、チェス台でチェスをする人々が見受けられます。

そんな広場で、どこからともなくピアノの音が・・・

音の方へと行ってみると、一台のピアノがありました。
このピアノ、弾きたい人は誰でも演奏することができるのです。
いくつか出ない音もありますが、それも含めて大変趣のあるピアノです。
素敵な演奏をすれば、周囲の人から拍手をいただくこともあるかもしれません!

ちなみにプラハ市内には、この場所以外にも自由に弾けるピアノが数カ所あります。音楽好きの方、ぜひ探してみてはいかがでしょうか?

- チェコ北部の都市 テレジーン
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェコその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/08/10 18:11
- コメント(0)
テレジーンは、チェコ北部にある都市です。
第二次世界大戦時には、ナチス・ドイツの強制収容所があり、14万人以上のユダヤ人がこの強制収容所へと連れてこられました。

小要塞側にある収容所の入り口には、ドイツ語で“ARBEIT MACHT FREI”すなわち、“働けば自由になれる”という標語が掲げられています。


部屋の内部には、かつて使用されていたベッドが残っています。内部は薄暗く、また冬は大変冷え込んだことが予想されます。
小要塞及び大要塞には、この収容所に関する博物館が点在しており、ここに連れてこられた人々の生活の一部を垣間見ることができます。

この地を訪れることは、決して楽しい気持ちになるばかりではなく、むしろ深い悲しみを感じることになるかもしれません。しかし戦後70年の今、テレジーンを訪れることで戦争や平和について、一個人として何か考えを持つきっかけになるかもしれません。
第二次世界大戦時には、ナチス・ドイツの強制収容所があり、14万人以上のユダヤ人がこの強制収容所へと連れてこられました。

小要塞側にある収容所の入り口には、ドイツ語で“ARBEIT MACHT FREI”すなわち、“働けば自由になれる”という標語が掲げられています。


部屋の内部には、かつて使用されていたベッドが残っています。内部は薄暗く、また冬は大変冷え込んだことが予想されます。
小要塞及び大要塞には、この収容所に関する博物館が点在しており、ここに連れてこられた人々の生活の一部を垣間見ることができます。

この地を訪れることは、決して楽しい気持ちになるばかりではなく、むしろ深い悲しみを感じることになるかもしれません。しかし戦後70年の今、テレジーンを訪れることで戦争や平和について、一個人として何か考えを持つきっかけになるかもしれません。
新観光スポットのご案内です。
まだまだ日本のみなさんにはあまり知られていない、チェコでの気球飛行。

プラハの南、コノピシュチェ城上空を飛行します。

一日の風の静かな時間、朝と夜の2回のフライトがあり、観光の前後に飛行をすることができます。
25年間無事故の気球会社、気球の色もとってもかわいいですね。

異国の地の空の色、緑の色を間近で体験してみてはいかがでしょうか。
新婚旅行や記念旅行をされるお二人にもオススメですよ。
昨年度より日本語でのご予約受付・案内も始まりましたので、個人旅行や団体旅行を予定しているみなさんも気軽に乗れちゃいます。(チェコ語から予約する場合と料金も同一とのことです。)
詳細は以下で見られます!
ホームページ(チェコ語・英語のみ)http://www.ballooning.cz/
メール(日本語対応!) sales_jp@ballooning.cz
facebook日本語ページ https://www.facebook.com/Ballooning.cz.jpn
まだまだ日本のみなさんにはあまり知られていない、チェコでの気球飛行。

プラハの南、コノピシュチェ城上空を飛行します。

一日の風の静かな時間、朝と夜の2回のフライトがあり、観光の前後に飛行をすることができます。
25年間無事故の気球会社、気球の色もとってもかわいいですね。

異国の地の空の色、緑の色を間近で体験してみてはいかがでしょうか。
新婚旅行や記念旅行をされるお二人にもオススメですよ。
昨年度より日本語でのご予約受付・案内も始まりましたので、個人旅行や団体旅行を予定しているみなさんも気軽に乗れちゃいます。(チェコ語から予約する場合と料金も同一とのことです。)
詳細は以下で見られます!
ホームページ(チェコ語・英語のみ)http://www.ballooning.cz/
メール(日本語対応!) sales_jp@ballooning.cz
facebook日本語ページ https://www.facebook.com/Ballooning.cz.jpn

- チェコのはちみつ博物館
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/20 00:00
- コメント(0)
チェコの養蜂事情を知りたい皆さん、必見です。

はちみつ採集についての歴史が詳しくわかる博物館、
入館の際にはこちらの蜜蝋がもらえます。

受付にいつも担当の方がいるわけではないので少し探す必要があるかもしれません、
こじんまりした博物館には、はちみつ採集に関する道具、資料がたくさん置かれています。

なんと入場料には熱いはちみつの解説料も含まれているとか。(チェコ語がメインになりますが、英語でもお応えくださいました。)
はちみつを語る部屋、歴史の書かれた部屋もあります。

もちろんお土産コーナーは、様々なはちみつグッツが充実しています。
少々マニアックな場所になりますが車などでご旅行の際はぜひ!
【インフォメーション】
E-mail: vcelari.lounovice@email.cz
土曜の9-12時 ガイド付き!
それ以外のお時間は要電話予約:+420 724 187 281
入場料10czk
詳細
http://www.lounovicepodblanikem.cz/zocsv/muzeum_vcelarstvi.pdf

はちみつ採集についての歴史が詳しくわかる博物館、
入館の際にはこちらの蜜蝋がもらえます。

受付にいつも担当の方がいるわけではないので少し探す必要があるかもしれません、
こじんまりした博物館には、はちみつ採集に関する道具、資料がたくさん置かれています。

なんと入場料には熱いはちみつの解説料も含まれているとか。(チェコ語がメインになりますが、英語でもお応えくださいました。)
はちみつを語る部屋、歴史の書かれた部屋もあります。

もちろんお土産コーナーは、様々なはちみつグッツが充実しています。
少々マニアックな場所になりますが車などでご旅行の際はぜひ!
【インフォメーション】
E-mail: vcelari.lounovice@email.cz
土曜の9-12時 ガイド付き!
それ以外のお時間は要電話予約:+420 724 187 281
入場料10czk
詳細
http://www.lounovicepodblanikem.cz/zocsv/muzeum_vcelarstvi.pdf

- ウースチー・ナド・ラベム
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/03/31 00:00
- コメント(0)
チェコの北ボヘミア、ドイツ国境付近の工業都市、ウースチー・ナド・ラベムへ行ってまいりました。
プラハから車で走ることおよそ90分の距離なのですが、
なんと生憎の雪模様。


日本では、桜が咲きはじめているようですが、プラハでは雪が降っております。
プラハもだいぶ暖かくなってきましたが、まだまだ暖かい上着は必需品です。
ウースチー・ナド・ラベムは、幾度となく戦や戦争が起こった場所でもあり、
19世紀に産業化が進み、化学製品や機械製品、食品産業を主とした産業が栄え、それらを河川輸送していた地域として知られています。
モルダウ川の上流のラべ川からの景色

川沿いからの眺めはなかなかのものです。
川沿いに車道があるので、ドライブにも最適です。
ラべ川沿いの崖に佇むストリェコフ要塞があり見応え充分。

また、ウースチー・ナド・ラベムがあるウースチー州にはテレジーンという
ナチス・ドイツの強制収容所跡があり見学も可能です。
チェコにはプラハ以外にも、楽しめる観光スポットや歴史的施設も多いのでプラハ以外の場所も是非訪れてみてはいかがでしょうか?
プラハから車で走ることおよそ90分の距離なのですが、
なんと生憎の雪模様。


日本では、桜が咲きはじめているようですが、プラハでは雪が降っております。
プラハもだいぶ暖かくなってきましたが、まだまだ暖かい上着は必需品です。
ウースチー・ナド・ラベムは、幾度となく戦や戦争が起こった場所でもあり、
19世紀に産業化が進み、化学製品や機械製品、食品産業を主とした産業が栄え、それらを河川輸送していた地域として知られています。
モルダウ川の上流のラべ川からの景色

川沿いからの眺めはなかなかのものです。
川沿いに車道があるので、ドライブにも最適です。
ラべ川沿いの崖に佇むストリェコフ要塞があり見応え充分。

また、ウースチー・ナド・ラベムがあるウースチー州にはテレジーンという
ナチス・ドイツの強制収容所跡があり見学も可能です。
チェコにはプラハ以外にも、楽しめる観光スポットや歴史的施設も多いのでプラハ以外の場所も是非訪れてみてはいかがでしょうか?
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