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- チェスキークルムロフのお店紹介!
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/01/17 20:55
- コメント(0)
今日はチェスキークルムロフのバーなど、お店の紹介をさせていただきます。
この街はとても小さな規模ですが、実はその美しい街並には様々な個性的なお店が隠れています。
まるで遊園地のようなこの街の街並に溶け込んでいますが、ふと通りかかったバーに入ってみると内装がこんなにもオシャレなんてことは当たり前のような出来事です。


また、街の中心街から離れてみるとこの幻想的な街の最もローカルな人々の生活に触れることもできます。
ここは現地の人たちが仲間と連日楽しく飲み集まるスポットのようです。


もちろん、どこもご飯はちゃんとおいしいチェコご飯がでてくるのでご安心を!
前回紹介させていただいているエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)にも
オシャレなcafeが併設しているので、休憩にぴったりなこのお店を是非のぞいてみて下さい。

それでは。
この街はとても小さな規模ですが、実はその美しい街並には様々な個性的なお店が隠れています。
まるで遊園地のようなこの街の街並に溶け込んでいますが、ふと通りかかったバーに入ってみると内装がこんなにもオシャレなんてことは当たり前のような出来事です。


また、街の中心街から離れてみるとこの幻想的な街の最もローカルな人々の生活に触れることもできます。
ここは現地の人たちが仲間と連日楽しく飲み集まるスポットのようです。


もちろん、どこもご飯はちゃんとおいしいチェコご飯がでてくるのでご安心を!
前回紹介させていただいているエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)にも
オシャレなcafeが併設しているので、休憩にぴったりなこのお店を是非のぞいてみて下さい。

それでは。

- チェスキークルムロフの私の作品紹介
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/13 19:05
- コメント(0)
最近のブログではチェスキークルムロフの紹介をさせていただいていますが、今回はこの街にある私の作品の紹介をさせていただきます。
まず1つめはこちらです。
タイトルは「sculpting-cesky krumlov-」
簡単に説明させていただくと、彫刻とは地球上の物質を彫って生成するもので、言い換えると彫刻とは地球自体を彫っていること。
という意味を込めています。

2つめは、こちら。
エゴン・シーレ・アートセンターの建物の裏にある掲示板に、エゴンシーレとチェスキークルムロフの関係を説明したチェコ語のガイドを翻訳したものを書いています。

この掲示板は普段はエゴン・シーレのポスターが貼られていますが、この施設がしばらく休館のため剥がされています。
そこで、E G O N S C H I E L Eという文字を石膏でつくり、その石膏をチョークがわりに彼の情報を日本人旅行者のために書き下ろしました。
E G O N S C H I E L Eという文字のマテリアルを文章という情報に転換した作品となります。
見つけたら読んでみて下さいね。
3つめは、まるでLINEやメールの画面の一部のようなこの作品です。

海外で日本人はやたらと「Do you like sushi?」と質問されます。。
皆さん悪気は無いのですが、これはそんな毎回経験する典型的な質問のパロディです。
そのお返しに、ここチェコが生んだ偉大な作曲家、ドヴォルザークは好きかと尋ねてみました。
また、この変な英語は、私たち日本人の英語の発音を表してます。
一番下はその質問に対して自由に返事ができるように黒板になっているので、皆さんのお返事楽しみにしています。
4つめは、この文字の作品。

これは3つめの作品の真横にあります。
「VOLE」を彫ると、同じ質量で「LOVE」という文字ができあがります。
「VOLE」とはチェコ語で、意味はあまり良い意味の言葉ではありません。。
そんな対立する言葉も、実はどこか同じかもしれないという作品です。
今回紹介させていただいた作品たちは、この街の中心に位置するエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)の裏の通りに並んでいるので、もしよければ探してみて下さいね!
それでは。
まず1つめはこちらです。
タイトルは「sculpting-cesky krumlov-」
簡単に説明させていただくと、彫刻とは地球上の物質を彫って生成するもので、言い換えると彫刻とは地球自体を彫っていること。
という意味を込めています。

2つめは、こちら。
エゴン・シーレ・アートセンターの建物の裏にある掲示板に、エゴンシーレとチェスキークルムロフの関係を説明したチェコ語のガイドを翻訳したものを書いています。

この掲示板は普段はエゴン・シーレのポスターが貼られていますが、この施設がしばらく休館のため剥がされています。
そこで、E G O N S C H I E L Eという文字を石膏でつくり、その石膏をチョークがわりに彼の情報を日本人旅行者のために書き下ろしました。
E G O N S C H I E L Eという文字のマテリアルを文章という情報に転換した作品となります。
見つけたら読んでみて下さいね。
3つめは、まるでLINEやメールの画面の一部のようなこの作品です。

海外で日本人はやたらと「Do you like sushi?」と質問されます。。
皆さん悪気は無いのですが、これはそんな毎回経験する典型的な質問のパロディです。
そのお返しに、ここチェコが生んだ偉大な作曲家、ドヴォルザークは好きかと尋ねてみました。
また、この変な英語は、私たち日本人の英語の発音を表してます。
一番下はその質問に対して自由に返事ができるように黒板になっているので、皆さんのお返事楽しみにしています。
4つめは、この文字の作品。

これは3つめの作品の真横にあります。
「VOLE」を彫ると、同じ質量で「LOVE」という文字ができあがります。
「VOLE」とはチェコ語で、意味はあまり良い意味の言葉ではありません。。
そんな対立する言葉も、実はどこか同じかもしれないという作品です。
今回紹介させていただいた作品たちは、この街の中心に位置するエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)の裏の通りに並んでいるので、もしよければ探してみて下さいね!
それでは。
今回もチェスキークルムロフの紹介になります。
プラハは芸術の街として有名ですが、ここチェスキークルムロフもただの観光地ではありません!
街のいたるところに様々なアートを発見することができます。
今回そんな街中でみつけたアート作品を少し紹介させていただきますね。
まずこちらは壁にハトのシルエットを彫って施したものです。
遠目から見るとまるで本当にハトが休憩しているようで、ついつい目を奪われてしまいます。

次に、これは街中の安全を見守る監視カメラが額縁を付け加えられてだけでアート作品のような雰囲気に。
このような作品も街中にとけ込んでいるので、よく見るとたくさん見つけられますよ。

こちらは現在私が参加しているプロジェクトを企画している エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) です。
今日は何かの作業中のようです。
この施設も内部での展示だけではなく、このように壁に装飾を施したりなどの展示方法も行なっているので訪問する時期によって異なる姿を見ることができます。

まだまだ私も見つけれていない作品がこの街には多く隠れているので、見つけた方は是非教えて下さいね。
それでは。
プラハは芸術の街として有名ですが、ここチェスキークルムロフもただの観光地ではありません!
街のいたるところに様々なアートを発見することができます。
今回そんな街中でみつけたアート作品を少し紹介させていただきますね。
まずこちらは壁にハトのシルエットを彫って施したものです。
遠目から見るとまるで本当にハトが休憩しているようで、ついつい目を奪われてしまいます。

次に、これは街中の安全を見守る監視カメラが額縁を付け加えられてだけでアート作品のような雰囲気に。
このような作品も街中にとけ込んでいるので、よく見るとたくさん見つけられますよ。

こちらは現在私が参加しているプロジェクトを企画している エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) です。
今日は何かの作業中のようです。
この施設も内部での展示だけではなく、このように壁に装飾を施したりなどの展示方法も行なっているので訪問する時期によって異なる姿を見ることができます。

まだまだ私も見つけれていない作品がこの街には多く隠れているので、見つけた方は是非教えて下さいね。
それでは。
こんにちは。
1月の大部分はチェスキークルムロフに滞在しているため、今月はこの町での生活で出会ったことをメインにリポートさせていただきます。
前回はエゴン・シーレがかつて生活していた家を紹介しましたが、今回はエゴン・シーレ自体の紹介もかねた内容をお送りします。
オーストリア人の父と、チェコ系オーストリア人の母親との間に生まれ、彼は若干28歳で生涯を閉じた、天才的な画家でした。
その母親の生まれ故郷であるチェスキークルムロフに1911年より半年ほど暮らしていたそうです。
彼の作品は主に人物画がメインですが、この町で暮らしていた期間は風景画も残しています。
昔から変わらない町並みのおかげで、彼の描いた風景画と全く同じ場所をこの町で探すことができます。

そんな画家が見つめた景色を探しながらのチェスキークルムロフ旅行もオススメです。
私も滞在中に絵と場所の照らし合わせをしてみる予定なので、上手く見つけれればブログで紹介させていただきますね。
1月の大部分はチェスキークルムロフに滞在しているため、今月はこの町での生活で出会ったことをメインにリポートさせていただきます。
前回はエゴン・シーレがかつて生活していた家を紹介しましたが、今回はエゴン・シーレ自体の紹介もかねた内容をお送りします。
オーストリア人の父と、チェコ系オーストリア人の母親との間に生まれ、彼は若干28歳で生涯を閉じた、天才的な画家でした。
その母親の生まれ故郷であるチェスキークルムロフに1911年より半年ほど暮らしていたそうです。
彼の作品は主に人物画がメインですが、この町で暮らしていた期間は風景画も残しています。
昔から変わらない町並みのおかげで、彼の描いた風景画と全く同じ場所をこの町で探すことができます。

そんな画家が見つめた景色を探しながらのチェスキークルムロフ旅行もオススメです。
私も滞在中に絵と場所の照らし合わせをしてみる予定なので、上手く見つけれればブログで紹介させていただきますね。

- 魅惑の街、チェスキークルムロフ
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/30 19:51
- コメント(0)
こんにちは。
2013年も残すところあとわずかになりましたね!
皆さんはどのような年越しを計画していますか?
私は現在チェコ南部にあるチェスキークルムロフという街に来ています。
ここには エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) という施設があり、
私はその施設が企画するアートプロジェクトに参加させていただいています。
今回はチェスキークルムロフとエゴン・シーレ・アートセンターの紹介をさせていただきます。
まずは簡単にチュスキークルムロフの紹介を!
この街はチェコではプラハに次いで2番目に有名な観光スポットとして知られています。
世界遺産に登録されるほど美しい街並が魅力で、まるでディズニーランドの中にいるような気分になれます!



クルムロフ城や、聖ヴィトゥス教会などの歴史的な建造物もあり、見所のある街です。
次にエゴン・シーレ・アートセンターの紹介をしますね。
ここはかつてこの街に住んでいたことのある、20世紀初頭の表現主義の画家エゴン・シーレにちなんで設立されました。
ここではエゴンシーレの生涯が詳しく紹介され、彼の愛用品やデスマスクなども見れます。
近くにはなんと実際に暮らしていた家も現存しているので、彼の短い生涯の一部を知ることができます。

この施設は街の中心に位置しているので、チェスキークルムロフにお越しに方は是非足を運んでみてください!
企画展等も行なわれているので、十分に楽しんでいただけると思いますよ。
最後に、今年も私のチェコからのブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年もより多くのチェコ、プラハの知られざる新情報を発信していくので、楽しんでいただければと思います。
それでは皆様良い年越しをお過ごし下さい。
2013年も残すところあとわずかになりましたね!
皆さんはどのような年越しを計画していますか?
私は現在チェコ南部にあるチェスキークルムロフという街に来ています。
ここには エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) という施設があり、
私はその施設が企画するアートプロジェクトに参加させていただいています。
今回はチェスキークルムロフとエゴン・シーレ・アートセンターの紹介をさせていただきます。
まずは簡単にチュスキークルムロフの紹介を!
この街はチェコではプラハに次いで2番目に有名な観光スポットとして知られています。
世界遺産に登録されるほど美しい街並が魅力で、まるでディズニーランドの中にいるような気分になれます!



クルムロフ城や、聖ヴィトゥス教会などの歴史的な建造物もあり、見所のある街です。
次にエゴン・シーレ・アートセンターの紹介をしますね。
ここはかつてこの街に住んでいたことのある、20世紀初頭の表現主義の画家エゴン・シーレにちなんで設立されました。
ここではエゴンシーレの生涯が詳しく紹介され、彼の愛用品やデスマスクなども見れます。
近くにはなんと実際に暮らしていた家も現存しているので、彼の短い生涯の一部を知ることができます。

この施設は街の中心に位置しているので、チェスキークルムロフにお越しに方は是非足を運んでみてください!
企画展等も行なわれているので、十分に楽しんでいただけると思いますよ。
最後に、今年も私のチェコからのブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年もより多くのチェコ、プラハの知られざる新情報を発信していくので、楽しんでいただければと思います。
それでは皆様良い年越しをお過ごし下さい。
71 - 75件目まで(99件中)


