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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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カオサン通りのエクスチェンジ
現地通貨を高レートで!(海外キャッシングの利用)
エリア:
  • アジア>タイ
  • アジア>マレーシア
  • アジア>ラオス
テーマ:留学・長期滞在 その他 
投稿日:2012/12/22 16:01
コメント(0)
海外旅行で必要な現地通貨は日本から日本円を持出し現地にてエクスチェンジするのが一般的だが、日本円を多く持ちたくない場合とか、現地のレートがよくないなどの場合、海外キャッシングを利用する方法がある。

海外キャッシングはクレジットカードのキャッシング機能を利用するのもで、ATMから現地通貨を引出すことが出来る。

この場合、交換レートにはいわゆる手数料がかかっておらず、かかるのは利子とATM使用料である。ただ利子は年率20%近く、これをリボ払いとして毎月支払うことになるが、一括払いが出来る。

私の場合、P-Oneカードと楽天カードを利用しているが、共に一括払いが可能である。(他のクレジットカードの場合も同様と思われるが、電話にて確認が必要)手順は、下記。
1.ATMから現地通貨をキャッシングにて引出す。
2.2〜3日後、クレジット会社に一括払いに変更の旨を電話連絡する。
3.電話にて聞いた振込金額を銀行振込にて支払う。

1.については、クレジット会社のWEBで説明されているので省略。
2.クレジット会社にデータが届くのに時間がかかるので、少なくとも2日は置く。電話はSKYPEを利用する。日本の固定電話への通話料は1分3.22円で掛けられる。(別途、接続料9.9円必要)
3.銀行振込はインターネットでの処理または誰かに依頼する。(私の場合、振込手数料無料の新生銀行を利用)

実際にタイで現地通貨を引出した例を示す。
10/24 プーケットのATMにて現地通貨20,000THBを引出し。
10/26 電話にて一括払いの金額を聞き52,505円を指定銀行に振込む。

この時の明細は、20,000THBに対し
1.利用金額:52,270円(タイバーツに対して2.61円)
2.利子:52,270×0.0595×3/365=25.5円(通常17.95%のところキャンペーンで5.95%だった)
3.ATM使用料:210円
4.電話代:9分51秒通話で42.1円(スカイプによる通話)
合計:52,547.6円

レートの計算
基準レート:52270÷20000=2.6135円/THB
電話料を含めたレート:52547.6÷20,000=2.627円/THB
手数料の計算:52547.6/52270-1=0.0053

したがって、手数料は0.53%となった。利子が17.95%としても0.63%である。
通常、銀行でのエクスチェンジで3〜4%、自分の銀行口座からの引出しで4%(新生銀行)の手数料がかかることを考えるとメリットはある。

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中国、東南アジアの個人旅行。

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