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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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記事一覧

1 - 5件目まで(5件中)

ボロブドゥール遺跡
ジョグジャからボロブドゥールとプランバナンの観光について
エリア:
  • アジア>インドネシア>ジョグジャカルタ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 世界遺産 
投稿日:2012/01/19 22:38
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ジョグジャカルタは世界遺産のボロブドゥールとブランバナンへの観光の拠点である。

ツアー参加もあるが、ゆっくり見るには車をチャーターする方がベター。ホテルなどで斡旋しているチャーター料金は、ボロブドゥールへの往復は4時間で350,000IDR(約3000円)、プランバナン往復が3時間200,000IDR(約1,700円)が一般的だ。
ところが、空港や街で客を探しているドライバーはもっと安い場合がある。ちなみにボロブドゥールへの往復で8時間で300,000IDR(約2,600)円)で行ってくれる。ただ、みやげ物屋へ行くのが原則で、そのコミッションを目当てに安い料金を設定している。
もちろん買わなくてもOKだ。みやげ物とはバティークのペインティング、銀製品、マリオネットや影絵の人形などが多い。気に入れば買えばいいし、値段を聞いて高いと思えば、後日、他の店で購入する時の参考にすればいい。事前調査にもなるのである意味、利用価値はあると思う。

仏教寺院の遺跡、ボロブドゥール。
ボロブドゥール

ボロブドゥールへ階段を上がっていくとストゥーバがたくさん並び、その中に仏像が入っている。
ボロブドゥール遺跡

一方、プランバナンはチャーターではなく、トランスジョグジャと言うバスに乗れば、3,000IDR(約26円)で行ける。ゆっくりと見学出来るのでお奨め。

トランスジョグジャのバス停。(プランバナン)
トランスジョグジャのプランバナンのバス停

プランバンナ遺跡はヒンドゥー教寺院の遺跡。
プランバナン遺跡


【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行サイト〜

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中国、東南アジアの個人旅行サイトです。
麗江古城の大水車
【世界遺産】麗江古城、束河古鎮および郊外の観光、長江第一湾、虎跳峡
エリア:
  • アジア>中国>麗江(レイコウ)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2011/10/15 14:21
コメント(2)
世界遺産の麗江古城は人気の観光スポット。きれいな小川が街の中を流れ、瓦葺の街並みは時間がゆっくり過ぎているように感じさせる。

麗江古城は街路沿いにみやげ物店、レストラン、旅行代理店、銀行、小吃店などが並んでおり歩くだけでも楽しい。
麗江古城の街並み

また西側の獅子山公園へ登れば麗江古城が一望でき歴史のある町並みを見ることが出来る。
獅子山公園の万古楼から

また、麗江からバスで10分ぐらいしたところに麗江古城をコンパクトにした束河古鎮があり、違った雰囲気の街歩きを楽しめる。
束河古鎮には違った味わいがある


更に、郊外には、長江第一湾、虎跳峡などの人気の観光地があり、現地ツアーへの参加が便利。料金は200元(昼食つき)程度。みやげ物店へは寄らない純粋な観光のみなのでお奨め。

長江第一湾の眺望。
長江第一湾

中虎跳峡を望む。
中虎跳峡



【関連記事】詳しい情報は、下記ブログを参照ください。


【世界遺産】束河古鎮街歩き

麗江郊外 長江第一湾と虎跳峡の現地ツアーに参加


【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行のサイト〜

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エンジョイアジア 中国・東南アジアの個人旅行を応援。〜プランニングから実践まで〜
石林
【世界遺産】石林へ公共バスで行く
エリア:
  • アジア>中国>石林(セキリン)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2011/10/06 20:55
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石林は昆明の南東100kmにある奇岩で知られる観光地。中国人観光客の他、海外からも多くの観光客が訪れる中国でも人気の観光スポット。

石林観光は現地ツアーがあるが、現地ツアーに参加すると必ずと言っていいほど宝石(中国で人気のある「玉」と呼ぶヒスイ)、お茶、絹製品、真珠などの買物へ連れて行かれる。しかも2軒から3軒も。買物が主体で本末転倒、したがって、今回はバスで行くことにした。

バスはガイドブックにも乗っていたが、バスターミナルが分かりにくいので、駅前のキヨスクで地図購入の際、聞いてみた。しかし、店の人は親切に説明してくれるが中国語がさっぱり分からない。

すると、中国人学生がなにやら店の人と相談している。それを見て「私は日本人です」と言うと彼の友達は日本人留学生で「今から電話して見る」と言い電話を始めた。しかしながら、友達は不在だったので、彼が英語で石林の行き方を説明してくれた。

と言うわけで、明くる日、無事石林へ行くことが出来た。石林のバスターミナルは東部バスターミナル(中国語で东部汽车客运站)から30分に1本出ており、料金は27元(約340円)であった。

東部バスターミナルまでは市内のバスで行ける。一番分かりやすいのは、駅近くの永平路から60路に乗り終点で降りる。

東部バスターミナルから30分おきに中型バスが出ている。
石林行きのバス

石林のバスターミナルに着くと、運転手が帰りのバスの最終時間を教えてくれた。(こちらが外国人であると分かると、大変親切にしてくれた)

石林は門票が175元(60歳以上は135元)であった。中に入ると電動カーとがあったが、1台丸ごと貸切しかないと言うので、歩くことにした。

石林の中は非常に広く、地図を見ながら歩くが中は迷路のようになっていて迷子になりそうだった。石林と言うより石森(の感じ)の中の狭い道を登ったり、下ったりして奇岩を観察することが出来る。

岩の中に通路があり、それを進んで行くが、迷路になっている。
岩の中の通路を歩いていく

岩の先端まで登ると、石の尖頭の様子が分かる。
岩の尖頭

帰りのバスは18:10であったが、既に空席がなかったので、ひとつ早いバス(17:50)にして昆明まで戻った。


【関連詳細記事】更に詳しい情報は、下記ブログを参照。



【関連サイト】
エンジョイアジア(個人旅行のブログサイト)

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街の中心の市楼から南門を望む
【世界遺産】平遥古城を巡る
エリア:
  • アジア>中国>平遥(ピンイャウ)
テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/10/03 09:46
コメント(0)
平遥は北京から近く陸路では高鉄(高速鉄道)とバスを乗り継ぐと5.5時間で行ける。まず、太原まで高鉄(3.5時間の乗車)で行き、太原でバスに乗換え2時間で到着する。

太原まで高鉄で3.5時間。
太原まで高鉄で3><br />
太原でバスに乗換え2時間。<br />
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平遥は唐代に建設された城郭都市で、今もその城壁が残されており、城内は昔の街並みを再現している。
平遥の城壁は当時の状態を残している


平遥はまた現在の銀行の原形となる業務を中国で最初に始めたことでも知られる。当時の建物が数多く残され、街の中はその様子を再現した博物館が多い。これらの建物を観光するには入場料が必要で城郭とセットになった門標が150元(60歳以上半額)で売っている。

日昇昌記は中国で証票によるお金の受渡しを始めた銀行業の元祖である。
中国で最初に開業した銀行業

宿泊には、城内に四合院造りのホテルが多数あり値段も手頃。私の宿泊した熙泰仁宾馆も四合院造りで、部屋代は199元(約2,500円/室)だった。

宿泊した四合院造りのホテル熙泰仁宾馆
四合院造りのホテル

四合院は中庭のこと。この周囲が独立した部屋になっている。
四合院造り

室内は、土間と床(とこ)のみで構成され一風変わった生活空間。バストイレも各室にある。
室内

【関連詳細記事】


【関連サイト】
エンジョイアジア(格安個人旅行のブログサイト)

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九寨溝2
【世界遺産】九寨溝、黄龍への格安個人旅行
エリア:
  • アジア>中国>成都(セイト)
  • アジア>中国>九寨溝(キュウサイコウ)
  • アジア>中国>黄龍(コウリュウ)
テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2011/08/02 00:20
コメント(2)
九寨溝、黄龍は、10月がベストシーズン。特に九寨溝では紅葉が真っ青な湖に映り、彩りが一段と深みを増します。計画は今から始めましょう。
九寨溝、黄龍へはツアー参加が一般的だと思いますが、個人旅行で格安に行くことも出来ます。以下に昨年の経験から行き方についてご紹介します。

10月がベストシーズンの九寨溝
九寨溝1


まず、航空券ですが、九寨溝、黄龍へは成都から行きます。このため出発地を東京、関空などとし、目的地を成都として格安航空券を探します。トラベルコちゃんで見ると、10月のフライトでは、東京から32,000円、関空から40,500円であります。22日間有効ですので、上海や北京で途中降機することも可能です。

日程ですが、九寨溝は2日、黄龍は1日で十分観光出来ます。黄龍を見た後、遅い目のフライトで成都に戻ることも出来ますが、川主寺でもう1泊して近くの観光をすることも出来ます。

成都では、パンダを見に行ったり、上海や北京で途中降機をして2泊程度するとすれば、全体で13日ぐらいの予定にすれば良いと思います。(もちろん弾丸で行けば、7日でも可能だと思いますが)

お奨めは、上海2泊、成都2泊、九寨溝は2泊、黄龍1泊、川主寺1泊、成都2泊、北京2泊の12泊です。
弾丸の場合、直行便で成都1泊、九寨溝は2泊、黄龍1泊、成都1泊の6日ですがきついですね。

成都から九寨溝、黄龍へは飛行機がベストな選択です。バスは安いのですが、10時間もかかり、しかも疲れが出やすいので体調を整える意味では良くないと考えます。

標高2000mにある九寨黄龍空港へ着陸する
山岳地にある九寨黄龍空港へ降立つ

この国内線は40分のフライトですが、運賃は1310元、諸費用を入れると合計1449元(18,720円)、往復で37,440円もする距離当たりの運賃が非常に高い運航路線です。早朝のディスカウントもあるようですので、下記サイトでチェックしてみて下さい。

http://english.ctrip.com/

次にホテルですが、九寨溝のホテルはたくさんありますが、黄龍にはひとつだけです。価格は少し高い目だと思います。昨年、私は下記ホテルに宿泊しました。
10/12-10/14 九寨度暇村 6960円/1泊
10/14-10/15 黄龍華龍山荘 6200円/1泊
10/15-10/16 川主寺岷江源国際大酒店 11440円/1泊
いづれも朝食付き。

ホテル予約は予約サイトかホテルに直接メールかFAXを入れても良いと思います。

九寨溝は、上記ホテルからだと歩いて10分ぐらい、タクシーで10元(130円)で入口に着きます。ここで、入場料とバス1日券を合わせて310元(約4,000円)で購入します。(毎日買います)バスは乗らなければ90元は不要です。

九寨溝の観光が終わって黄龍へはタクシーで250元で行きます。黄龍の入口は上記のホテルの直ぐ横、徒歩1〜2分。公園で入場券200元、ロープウェイ搭乗券80元を購入します。ロープウェイに乗らず、歩いても登れますが、高山病のとこを考えると登りはロープウェイ、降りを徒歩が良いと思います。

黄龍はロープウェイで登るのがお奨め。高山病に注意(酸素ボンベを持参)
黄龍

黄龍観光が終わって、そのまま成都に戻る場合は空港まで、川主寺でもう1泊する場合は川主寺へタクシーで向います。川主寺から松潘(観光地)までは200元でタクシーをチャーターします。

成都に戻ったらパンダ繁育研究基地へも是非行ってみよう。バス902路に乗って2元で行ける。

パンダ繁育研究基地内ではたくさんのパンダに会える
パンダ


九寨溝、黄龍への格安個人旅行についての詳細情報を下記ブログで紹介しています。(格安航空券、ホテルの予約、観光方法など)




【関連サイト】
エンジョイアジア(格安個人旅行のブログサイト)

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