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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

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takashi
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男性
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70代
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個人旅行ブログサイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。

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1 - 5件目まで(11件中)

海外で自宅配信のテレビ番組を見る
海外からインターネット経由で日本の自宅にあるテレビを見る
エリア:
    指定なし
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2020/03/12 22:46
コメント(0)
海外でも日本のテレビが見たい
短期の海外旅行ならそれほど気にはなりませんが、中長期の旅行や、海外ステイとなると、日本のテレビ番組が気になることがあります。

ホテルなど海外で見られる日本の放送と言えばNHKワールド程度で同じ番組の繰返し放送が多く飽きて来ます。また、Youtubeなどでニュース番組を見ようとしても日本国内での視聴に限定されているので見れません。

一方、日本で日頃見ているテレビ・ドラマやバラエティ番組なども見たくなることがあっても諦めるしかありません。

海外から日本のテレビを見るには
海外から日本のテレビを見る方法はいくらかあります。
例えば、下記記事で紹介している方法で日本のテレビを視聴していたこともありました。
チェンマイでロングステイを体験する・・・その2.出発前に

しかしながら、この機器は購入して3年目にメーカー側の都合でサービスが終了してしまい、接続出来なくなりました。(海外はおろか、日本国内、自宅内でさえも視聴出来なくなった)

現在、他のメーカーから同様な機器が販売されておりますが、メーカー依存のサービスである限り将来的な使用には不安が残るため、購入する気にはなれません。

そこで、メーカーに依存しない方法として、自宅のパソコンをテレビ映像配信サーバーとして立ち上げることを思い付きました。

自宅テレビ映像配信のススメ
自宅に用意するのは、パソコンとそれに接続出来るTVチューナー。そして、インターネット回線です。インターネット回線は上りで1Mbps程度であれば十分使えます。

実際に使用しているパソコンは、2011年購入のEpsonのWindowsマシンで、CPU:Intel Core i5 3.10 GHz、メモリ:8GB、OSはWindows 7からWindows 10に無償アップブレードしたものです。

テレビチューナーは、ピクセル製USB接続テレビチューナーPIX-DT295です。
他のメーカーの機器でも、パソコンに接続出来るタイプであれば基本的に使用可能です。

ソフトウェアは下記のものを使用します。全て無料で使えます。
・テレビチューナー付属のソフト
・配信ソフト(OBS:Open Broadcaster Software)
・配信サーバー(FlazrDumper)
・Flashプレーヤー(flowplayer )
・視聴ソフト(VLCメディアプレーヤー)

配信サーバーのセットアップ手順
セットアップは次の手順で行います。いづれも、設定は簡単に行うことが出来ます。
1.テレビチューナーをパソコンに取付けセットアップをする
2.配信ソフトOBSをダウンロード・セットアップする
3.配信サーバーFlazrDumperをダウンロード・セットアップする
4.視聴ソフトVLCメディアプレーヤーをダウンロードしてLAN上で視聴する

以上でセットアップは完了して、パソコンやスマホから自宅LAN上でLANケーブルやWiFiで接続してテレビを視聴出来るようになります。

海外や外出先から見るには、VPN接続で自宅LANに入ることでテレビを視聴します。自宅VPN接続の設定方法は、下記記事で紹介しています。

海外で安全にインターネットを利用する

テレビ映像をインターネット上に配信する
VPN接続をしないで、配信サーバーの映像を直接インターネットに配信して、海外・外出先からテレビを視聴するには、ルーターの設定(ポートマッピング)を行う必要があります。

海外・外出先からインターネットで自宅パソコンにアクセスする時、下記のように自宅のグローバルIPアドレスとポート番号を使用します。

http://xxx.xxx.xxx.xxx:8888/live/livestream.flv

このxxx.xxx.xxx.xxxの部分がグローバルIPアドレスで、8888がポート番号です。

海外から自宅のルーターに届いた接続要求を、ポート番号から配信サーバーのローカルIPアドレスに割り当てるようポートマッピングにて設定を行います。(下図参考)

ポートマッピングの仕組み

グローバルIPアドレスの問題を解決する
一方、自宅のグローバルIPアドレスは、通常のプロバイダ契約では、固定されておらず、ルーターの初期化などでその都度変化することがあります。

これには、ダイナミックDNSを使うことで回避できます。無料のダイナミックDNSサービスなども使えますが、オススメは、下記記事で紹介しているVPNサーバーをセットアップする方法です。無料でサーバー名を登録して利用することが出来ます。

海外で安全にインターネットを利用する

パソコンの電源管理
自宅パソコンの電源は24時間入れっぱなしでなくても、スリープ状態にしたり、電源を切っておくことも可能です。

テレビを見たい時に、パソコンの電源を入れるには、WOL(Wake up On Lan)を使います。

詳細は、下記記事を参照下さい。
WOLを使って外部からパソコンを起動する

テレビのチャンネル操作、録画・再生操作は・・・
テレビの操作に関しては、RDT(Remote Desk Top)を使います。オススメはGoogle Chromeのリモートデスクトップです。(こちらも無料で使用可能です)

詳細は、下記記事を参照下さい。
チューナー側パソコンにデスクトップをインストールする

配信サーバーのセットアップについての詳細は・・・
以上の自宅配信サーバーを立上げる具体的な説明を下記記事にて紹介していますので、ご興味のある方は、ご覧ください。

海外・外出先で自宅から配信した日本のテレビ番組を見る方法

注意事項
テレビ映像は放送権・著作権等の法律により守られています。本方法の使用にあたっては、個人的な視聴目的でのご利用をお願いします。
タグ:
配信サーバー インターネット テレビ番組配信 

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海外から日本のテレビを見る方法
VPN接続で安全にインターネット利用
海外で安全にインターネットを利用する
エリア:
    指定なし
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2020/03/11 23:16
コメント(0)
無料WiFiスポットの利用は危ない!
海外旅行をはじめ国内でも公衆WiFiや、ホテル、カフェ・レストランなどの無料WiFiスポットを利用することがありますが、この場合、セキュリティ面で注意が必要です。

WiFi通信の内容が盗聴され個人情報が盗み取られたり、最悪の場合には、悪意のある第三者が運営するWiFiアクセスポイントの利用で、マルウェアや悪質なWEBサイトへの誘導により犯罪に巻込まれる可能性もあります。

このような不安を解消する方法として、VPN(Virtual Private Network)サーバーを経由してインターネット接続を行う方法があります。

VPN接続とは
VPN接続とは、インターネット回線上に仮想の専用通信経路を設けることでセキュリティ面を向上させた安全な通信を行うことが出来ます。VPN通信では、データはカプセル化され盗聴や改ざんから情報を守ることが出来ます。

一般的にVPN接続を利用する場合、有料と無料のサービスがありますが、有料・無料に関わらず、VPNサーバー運営管理者がその通信内容を傍受したり、記録に残すことが出来るため、無料サービスはもちろんのこと、有料サービスであっても、セキュリティ面では、問題を生じることが多く、安心して使うことが出来ませsん。

自宅VPNサーバー設置のススメ
そこで紹介したいのが、自宅のパソコンをVPNサーバーとして立ち上げることです。
自宅にパソコンとインターネット回線があれば、無料ソフトをインストールして簡単にVPNサーバーを立上げることが出来ます。

自宅VPNサーバーに繋ぐと、自宅でLANに接続した状態となるので、普段自宅で使用するインターネットの環境が海外(や外出先)から利用出来るようになります。

この方法のメリットは、第三者のVPNサーバーを経由することがないので、個人情報の流出や通信内容を盗聴される心配がないことです。

また、自宅LAN上にある他のパソコンのファイルにアクセスすることも出来ます。

なにより、銀行口座へのアクセス、WEBサイトでのクレジットカードの入力なども安心して利用出来ます。

必要なハードウェアは、Windowsパソコン、またはLinuxOSパソコンが使えます。例えば、古いWindows7のパソコンがあれば、Windows10にアップグレードする代わりにLinuxOSをインストールしてVPNサーバーとして利用出来ます。

使用するソフトウェアは、筑波大学で開発されたSoftEther VPN(フリーウェア)で世界中で使われている無料のソフトウェアです。

このソフトを使えば、自宅のグローバルIPアドレスが固定でなくても、自宅サーバーの名前をダイナミックDNSとして登録して接続することが出来ます。(サーバー名をxxxx@softether.netなどと、xxxxを好きな名前にて登録することが出来ます)


Softether VPN サーバー概要

自宅VPNサーバーのセットアップ手順
手順としては、下記の要領となります。
1.VPNサーバー用パソコンにSoftetherをダウンロード・インストールする
2.Softether VPNサーバー管理マネージャで簡易セットアップを行う
3.ルーターの設定を行う(ルーターの設定が困難な場合は無くても良い)
4.海外から接続するパソコン、またはスマホの接続設定を行う
5.接続テストを行う

以上でサーバーの立上げは完了です。

詳しいセットアップの方法を下記記事にて紹介していますので、ご興味のある方はご覧ください。

海外から安全に接続出来る自宅VPNサーバーの立上げ方法

VPNサーバーを経由して出来ること
1.海外で安全にインターネットを利用する
2.海外からTver, Gyao, FOD, AbemaTV, Hulu, NetFlix, YouTubeなどの動画配信を見る
3.自宅のパソコンにTVチューナーを取付け、自宅のテレビを海外で見る
タグ:
VPNサーバー インターネット 自宅サーバー 

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海外・外出先で自宅のテレビ番組を見る方法
日本のテレビ番組を見る
チェンマイでロングステイを体験する・・・その2.出発前に
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2013/11/06 15:49
コメント(0)
【2019/11/21】記事内容を見直し

まず、航空券の手配でLCCか格安航空券のどちらにするかを検討した。次に、留守宅の管理方法について検討。そして、ロングステイ先で日本のテレビ番組を見る方法を探した。

航空券の手配について
エアーアジアと航空会社の格安航空券の見積を取って比較してみると、エアーアジアでは、往路が関空→チェンマイで26,540、復路は今回の場合スリランカに寄ることにしていたので、32,313円で合計58,853円。

これに対し、格安航空券はオープンジョーを使うと、47,330円となって格安航空券の方が安い。中国系航空会社の格安航空券は、もともと安く、チェンマイ単純往復でも、ほぼ同じ料金となるのは、予想通り(サーチャージ込み)

ただ、今回はタイから先の訪問国を決めていなかったことや、中国系航空会社では乗り継ぎが、上海、昆明の2回必要で、エアーアジアの場合のクアラルンプールでの1回であることも考慮して、エアーアジアに決めた。

留守宅管理について
今回のような長期の旅行では、留守宅の管理について考えておく必要があり、下記項目について処置を健闘し、実施した。

1.住民税、固定資産税、国民健康保険などの支払
2.郵便物の配達保留手続き
3.水道の元栓閉止
4.給湯器などの運転停止
5.冷蔵庫など使用しない電気器具の電源断 (冷蔵庫の扉を開けておく)
6.新聞・牛乳などの解約、保留
7.防犯のための電灯点灯、その他対策

1.については、市役所から納税通知が来る時期があるので、昨年の例を見てその時期に当てはまる場合、市役所に行き相談することが出来る。(場合によっては前納する)

2.については、郵便局に行き配達保留手続きをすればいいが、通常有効期限1ヶ月間となっており、1ヶ月経過後、全郵便物が配達されるので、直前に誰かに受取りを依頼するのが良いと思われる。これを1ヶ月毎に繰返せばいい。

3.については、水道の元栓を止めておくのが良い。留守宅で漏水などがあると帰って来て水道代が何十万円にもなっていることがある。(実際に経験した例・・・水道料金が46万円の請求・・・)

4.については、私用しないガス器具、電気温水器などの給湯器具の電源を切り、元栓をとめるなどの処置を行う。

5.については、電源を入れっぱなしになっている冷蔵庫、テレビなどの電気器具のプラグをコンセントから抜いておく。また、冷蔵庫はドアを開放にしておく。そうしないと帰ってきたら中はカビだらけになっている。

海外で自宅のテレビを見る方法について
長期滞在では日本のテレビ番組が見たくなる。いつも見ているお茶の間番組は、退屈し勝ちなロングステイを日常生活に近づけるとともに、日本の最新情報をリアルタイムで得られる点でメリットがある。

【2019/11/21】
以下の記事内容は、現状では利用出来ません。
最新の記事を、海外から日本のテレビを見るで紹介しています。

---- 以下は参考までに、当時の記事をそのまま残しています ----
色んな方法を調査検討した結果、自宅にインターネット接続環境がある条件では、下記の方法がコスト面、使い易さの点に置いてベストな選択と思われる。

自宅のテレビが世界中どこでも見ることが出来るインターネット経由で自宅のテレビを見る

一般に海外では日本語のテレビ放送はほとんど行われていない。NHKワールドの英語放送とNHKの日本語放送が一部ある程度で、この日本語放送もニュースなどは少なく、日本文化を紹介する番組が多いため旅行者には役に立つ情報は少ない。
また、一部の国ではハードディスクに放送録画したメディアをレンタルするサービスがあるが、1週間遅れるためニュースなどは意味がないばかりか、レンタル料も高い。やはり日本で放送されているテレビ番組をそのままリアルタイムに見るのがベスト。
そこで調べた結果、ストリーミングTVアダプターを購入すれば自宅のテレビがインターネットに繋がり世界中で見ることが出来る。価格も8,800円。仕組みはテレビ(またはTVチューナー)をボルカノフローに繋ぎ、ルーターからインターネットへ接続するだけ。リモコン操作が出来るためチャンネルを変えたり録画操作も出来る優れもの。これだと、まるで自宅のリビングに居るかのごとく、テレビや録画番組を見ることが出来る。


タイで日本の番組を見る海外で日本のテレビを見る
WiFiなどインターネットに接続すればノートパソコン、iPADなどで自宅のテレビを見ることが出来る。
写真はタイの滞在先でNHK大河ドラマ[八重の桜」をリアルタイムに視聴しているところ。





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【参考記事】「海外から日本のテレビを見る」を読む
NOKエアーの機体2
格安航空NOKエアーでタイ国内移動
エリア:
  • アジア>タイ>プーケット
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2012/12/11 10:44
コメント(0)
プーケットからバンコクへは、タイ国内の格安航空会社であるNOKエアーを利用した。

NOKエアーでは定期的にプロモを実施しているので、その期間にチケットを購入すれば格安で入手出来る。
ちなみに、私が今回利用した空路と航空運賃(空港税・諸費用など全て含む)は下記であった。

1.プーケット-バンコク:1900THB(約5000円)
2.バンコク-ピサヌローク:1060THB(約2800円)
3.ウボンラーチャターニ-バンコク:1200THB(約3200円)

予約および搭乗手続きは簡単で、WEBで予約、空港で予約番号を見せればOKである。

NOKエアーの機体。
NOKエアーの機体3

ただし、このフライトは、突然キャンセルされ、別のフライトに変更されていた。
NOKエアーの場合、何度か経験していたが、今回、朝9:40のフライトを予約していたが、6:20に変更されていた。

これは前日の夕刻メールで通知があって、たまたまメールを見て気が付いたため間に合った。

メール1本の連絡のみで突然の変更で、しかも早朝便になっていたので、気が付かず、空港に行ってたなら乗れなかった可能性がある。

すぐに、NOKエアーに連絡をして15:15の遅い便に変更してもらった。

LCC利用では乗客が少ない時にはこのように間引き運航が予想されるので前日にチェックしておく必要がある。

機体色は数色あるが、くちばしは黄色で変わらない。
NOKエアーの機体

NOKエアーのURL:https://www.nokair.com

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【関連記事】「ノックエアーが突然キャンセルに!」を読む
エアーアジア関空就航
エアーアジア 関空-KL間就航 初搭乗
エリア:
  • アジア>マレーシア>クアラルンプール
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/12/04 00:51
コメント(2)
格安航空会社エアーアジアは今年11月末、大阪-KL(クアラルンプール)間フライトを就航させた。プロモ料金の3931円(片道)でチケットを購入し、クアラルンプールまで搭乗した。

エアーアジアでは徹底的なコスト低減対策のため、一般の航空会社と比べ下記の点が有料となっている。
1.機内サービス(機内食、毛布、エンターテイメントなど)
2.委託手荷物は、重量によって料金が異なる。
3.座席指定
4.空港カウンターでのチェックイン
5.搭乗保険

これらは利用しなければもちろん、無料、しかしながら利用しても金額は高くはない。

例えば、機内での食事については、飲食物の持込利用が禁止されており、機内で販売されている機内食を利用することになる。金額は1,000円程度で、事前に予約しておけば少し安くなる。

また、手荷物については、委託する手荷物がない場合(機内持込手荷物のみ)は無料であるが、機内持込荷物も重量制限(7kg)以内かどうかチェックされる。委託手荷物の料金は15kgから5kg毎に重量に応じて変わる。

座席指定は、有料で事前予約することが出来る。この場合、足元の広い席は高くなっている。

チェックインも空港で行うと有料、自宅等で事前に行い、ボーディングパスを印刷して持参すれば、手荷物のみを預けて正規の搭乗券に交換してもらう仕組みになっている。

今回搭乗した関空-KL間のフライトは、6時間45分の飛行。機内は1/3程度の乗客で非常に空いていた。

フライトアテンダントは日本人が4人搭乗しており、計8人程度で十分な人数。機内放送も日本語で問題なかった。

シート間隔も普通の航空会社とそれほど差は感じなかった。(機材はAIRBUS A330-300)

今回チケットを購入したのは8月の初めであったが、ユーザー登録をしておくとメールでプロモーション情報が得られる。

エアーアジアはKLをベースに世界各地に航路を持ち、日本からKLに出れば東南アジアはもちろん、ヨーロッパ、オーストラリアへのアクセスが格安で可能となる。

関空での手荷物ドロップカウンターでは、委託手荷物と機内持込手荷物ともに厳重に重量をチェックされる。

エアーアジアカウンター

機内は1/3程度で空いていた。一方シート間も通常の広さで特に問題はなかった。

座席は通常の広さ程度ある

機内食は事前購入すれば安いが、機内でも購入出来る。また「飲食物の機内持込飲食は遠慮ください」との機内アナウンスが何度も流れ、雰囲気的には食べれない(持参している人は多かったが、食べている人はいなかった)

日本食で事前予約した機内食(900円)
機内食は選べる

KLは、LCCTと言うエアーアジア専用ターミナルに到着する。(現在は、KLIA2ターミナルに移転している)
KLはエアーアジア専用LCCTに到着

LCCT(今はKLIA2)からKL市内へは、シャトルバス、タクシーが利用出来る。
料金はそれぞれ、8MYR(約200円)、74.3MYR(1,857円)である。特にバスは4:30AM〜翌2:00AM間運航され、所要時間1時間で便利である。

LCCT-KL間のシャトルバス

【関連サイト】

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エンジョイアジアの旅

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