1. ι? ???
  2. 旅行ブログ
  3. takashiさんの旅行ブログ
  4. takashiさん 旅行準備の記事一覧

  海外エリア: アジア > タイ の他のブログはこちら|

中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

カレンダー
12月<2020年1月    
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

記事一覧

1 - 5件目まで(9件中)

日本のテレビ番組を見る
チェンマイでロングステイを体験する・・・その2.出発前に
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2013/11/06 15:49
コメント(0)
【2019/11/21】記事内容を見直し

まず、航空券の手配でLCCか格安航空券のどちらにするかを検討した。次に、留守宅の管理方法について検討。そして、ロングステイ先で日本のテレビ番組を見る方法を探した。

航空券の手配について
エアーアジアと航空会社の格安航空券の見積を取って比較してみると、エアーアジアでは、往路が関空→チェンマイで26,540、復路は今回の場合スリランカに寄ることにしていたので、32,313円で合計58,853円。

これに対し、格安航空券はオープンジョーを使うと、47,330円となって格安航空券の方が安い。中国系航空会社の格安航空券は、もともと安く、チェンマイ単純往復でも、ほぼ同じ料金となるのは、予想通り(サーチャージ込み)

ただ、今回はタイから先の訪問国を決めていなかったことや、中国系航空会社では乗り継ぎが、上海、昆明の2回必要で、エアーアジアの場合のクアラルンプールでの1回であることも考慮して、エアーアジアに決めた。

留守宅管理について
今回のような長期の旅行では、留守宅の管理について考えておく必要があり、下記項目について処置を健闘し、実施した。

1.住民税、固定資産税、国民健康保険などの支払
2.郵便物の配達保留手続き
3.水道の元栓閉止
4.給湯器などの運転停止
5.冷蔵庫など使用しない電気器具の電源断 (冷蔵庫の扉を開けておく)
6.新聞・牛乳などの解約、保留
7.防犯のための電灯点灯、その他対策

1.については、市役所から納税通知が来る時期があるので、昨年の例を見てその時期に当てはまる場合、市役所に行き相談することが出来る。(場合によっては前納する)

2.については、郵便局に行き配達保留手続きをすればいいが、通常有効期限1ヶ月間となっており、1ヶ月経過後、全郵便物が配達されるので、直前に誰かに受取りを依頼するのが良いと思われる。これを1ヶ月毎に繰返せばいい。

3.については、水道の元栓を止めておくのが良い。留守宅で漏水などがあると帰って来て水道代が何十万円にもなっていることがある。(実際に経験した例・・・水道料金が46万円の請求・・・)

4.については、私用しないガス器具、電気温水器などの給湯器具の電源を切り、元栓をとめるなどの処置を行う。

5.については、電源を入れっぱなしになっている冷蔵庫、テレビなどの電気器具のプラグをコンセントから抜いておく。また、冷蔵庫はドアを開放にしておく。そうしないと帰ってきたら中はカビだらけになっている。

海外で自宅のテレビを見る方法について
長期滞在では日本のテレビ番組が見たくなる。いつも見ているお茶の間番組は、退屈し勝ちなロングステイを日常生活に近づけるとともに、日本の最新情報をリアルタイムで得られる点でメリットがある。

【2019/11/21】
以下の記事内容は、現状では利用出来ません。
最新の記事を、海外から日本のテレビを見るで紹介しています。

---- 以下は参考までに、当時の記事をそのまま残しています ----
色んな方法を調査検討した結果、自宅にインターネット接続環境がある条件では、下記の方法がコスト面、使い易さの点に置いてベストな選択と思われる。

自宅のテレビが世界中どこでも見ることが出来るインターネット経由で自宅のテレビを見る

一般に海外では日本語のテレビ放送はほとんど行われていない。NHKワールドの英語放送とNHKの日本語放送が一部ある程度で、この日本語放送もニュースなどは少なく、日本文化を紹介する番組が多いため旅行者には役に立つ情報は少ない。
また、一部の国ではハードディスクに放送録画したメディアをレンタルするサービスがあるが、1週間遅れるためニュースなどは意味がないばかりか、レンタル料も高い。やはり日本で放送されているテレビ番組をそのままリアルタイムに見るのがベスト。
そこで調べた結果、ストリーミングTVアダプターを購入すれば自宅のテレビがインターネットに繋がり世界中で見ることが出来る。価格も8,800円。仕組みはテレビ(またはTVチューナー)をボルカノフローに繋ぎ、ルーターからインターネットへ接続するだけ。リモコン操作が出来るためチャンネルを変えたり録画操作も出来る優れもの。これだと、まるで自宅のリビングに居るかのごとく、テレビや録画番組を見ることが出来る。


タイで日本の番組を見る海外で日本のテレビを見る
WiFiなどインターネットに接続すればノートパソコン、iPADなどで自宅のテレビを見ることが出来る。
写真はタイの滞在先でNHK大河ドラマ[八重の桜」をリアルタイムに視聴しているところ。





PR
【参考記事】「海外から日本のテレビを見る」を読む
NOKエアーの機体2
格安航空NOKエアーでタイ国内移動
エリア:
  • アジア>タイ>プーケット
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2012/12/11 10:44
コメント(0)
プーケットからバンコクへは、タイ国内の格安航空会社であるNOKエアーを利用した。

NOKエアーでは定期的にプロモを実施しているので、その期間にチケットを購入すれば格安で入手出来る。
ちなみに、私が今回利用した空路と航空運賃(空港税・諸費用など全て含む)は下記であった。

1.プーケット-バンコク:1900THB(約5000円)
2.バンコク-ピサヌローク:1060THB(約2800円)
3.ウボンラーチャターニ-バンコク:1200THB(約3200円)

予約および搭乗手続きは簡単で、WEBで予約、空港で予約番号を見せればOKである。

NOKエアーの機体。
NOKエアーの機体3

ただし、このフライトは、突然キャンセルされ、別のフライトに変更されていた。
NOKエアーの場合、何度か経験していたが、今回、朝9:40のフライトを予約していたが、6:20に変更されていた。

これは前日の夕刻メールで通知があって、たまたまメールを見て気が付いたため間に合った。

メール1本の連絡のみで突然の変更で、しかも早朝便になっていたので、気が付かず、空港に行ってたなら乗れなかった可能性がある。

すぐに、NOKエアーに連絡をして15:15の遅い便に変更してもらった。

LCC利用では乗客が少ない時にはこのように間引き運航が予想されるので前日にチェックしておく必要がある。

機体色は数色あるが、くちばしは黄色で変わらない。
NOKエアーの機体

NOKエアーのURL:https://www.nokair.com

PR
【関連記事】「ノックエアーが突然キャンセルに!」を読む
エアーアジア関空就航
エアーアジア 関空-KL間就航 初搭乗
エリア:
  • アジア>マレーシア>クアラルンプール
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/12/04 00:51
コメント(2)
格安航空会社エアーアジアは今年11月末、大阪-KL(クアラルンプール)間フライトを就航させた。プロモ料金の3931円(片道)でチケットを購入し、クアラルンプールまで搭乗した。

エアーアジアでは徹底的なコスト低減対策のため、一般の航空会社と比べ下記の点が有料となっている。
1.機内サービス(機内食、毛布、エンターテイメントなど)
2.委託手荷物は、重量によって料金が異なる。
3.座席指定
4.空港カウンターでのチェックイン
5.搭乗保険

これらは利用しなければもちろん、無料、しかしながら利用しても金額は高くはない。

例えば、機内での食事については、飲食物の持込利用が禁止されており、機内で販売されている機内食を利用することになる。金額は1,000円程度で、事前に予約しておけば少し安くなる。

また、手荷物については、委託する手荷物がない場合(機内持込手荷物のみ)は無料であるが、機内持込荷物も重量制限(7kg)以内かどうかチェックされる。委託手荷物の料金は15kgから5kg毎に重量に応じて変わる。

座席指定は、有料で事前予約することが出来る。この場合、足元の広い席は高くなっている。

チェックインも空港で行うと有料、自宅等で事前に行い、ボーディングパスを印刷して持参すれば、手荷物のみを預けて正規の搭乗券に交換してもらう仕組みになっている。

今回搭乗した関空-KL間のフライトは、6時間45分の飛行。機内は1/3程度の乗客で非常に空いていた。

フライトアテンダントは日本人が4人搭乗しており、計8人程度で十分な人数。機内放送も日本語で問題なかった。

シート間隔も普通の航空会社とそれほど差は感じなかった。(機材はAIRBUS A330-300)

今回チケットを購入したのは8月の初めであったが、ユーザー登録をしておくとメールでプロモーション情報が得られる。

エアーアジアはKLをベースに世界各地に航路を持ち、日本からKLに出れば東南アジアはもちろん、ヨーロッパ、オーストラリアへのアクセスが格安で可能となる。

関空での手荷物ドロップカウンターでは、委託手荷物と機内持込手荷物ともに厳重に重量をチェックされる。

エアーアジアカウンター

機内は1/3程度で空いていた。一方シート間も通常の広さで特に問題はなかった。

座席は通常の広さ程度ある

機内食は事前購入すれば安いが、機内でも購入出来る。また「飲食物の機内持込飲食は遠慮ください」との機内アナウンスが何度も流れ、雰囲気的には食べれない(持参している人は多かったが、食べている人はいなかった)

日本食で事前予約した機内食(900円)
機内食は選べる

KLは、LCCTと言うエアーアジア専用ターミナルに到着する。(現在は、KLIA2ターミナルに移転している)
KLはエアーアジア専用LCCTに到着

LCCT(今はKLIA2)からKL市内へは、シャトルバス、タクシーが利用出来る。
料金はそれぞれ、8MYR(約200円)、74.3MYR(1,857円)である。特にバスは4:30AM〜翌2:00AM間運航され、所要時間1時間で便利である。

LCCT-KL間のシャトルバス

【関連サイト】

PR
エンジョイアジアの旅
SIMカードを差換えればOK
ホテル予約サイトのポイントで携帯電話SIMカードにチャージする
エリア:
  • アジア>中国
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2011/10/13 17:31
コメント(0)
中国のホテルに宿泊時、支払金額に応じてポイントが付く予約サイトがある。このポイントは商品への交換、キャッシュバックの他、携帯電話のチャージに使うことが出来る。(キャッシュバックには中国の銀行口座が必要)

銀行口座がない我々にとって、ホテル宿泊で溜まったポイントを携帯電話へのチャージに使えるのは非常に有り難い。

中国の携帯電話はSIMカードを購入すれば直ぐに使用可能。(SIMカードは50〜100元で売っている)プリペイド式なので簡単に購入でき、落としてもそれ以上使われることがないので安心。

このSIMカードへチャージすれば、中国にいる時はもちろん、日本に帰って来ても毎月の維持費(6元程度)を支払い、電話番号を継続することが可能である。

チャージも、プリペイドの残金確認も全てインターネット経由で日本から可能だ。

このホテル予約サイトには陽光、QQ旅游、elongなどがある。これらの予約サイトは手数料不要、予約金不要でホテルの部屋を夜中0時まで確保してくれる。

また、中国語でホテルに直接電話出来ない場合も、24時間カスタマーサービスで英語で対応、こちらの要求を伝えてくれるので非常に便利。(例えば、ホテルのピックアップサービスなどを依頼するとき)

ポイント還元率も通常10%程度あり大変お得。これで中国で携帯電話のプリペイドカードを追加購入する必要はなくなった。


【関連記事】下記リンクで日本のスマホ・携帯電話を海外で使う方法を解説しています。
海外でスマホ・携帯の賢い使い方、海外SIMカードの選び方は?

海外での携帯電話の利用料金を安くする


【関連サイト】
エンジョイアジア(個人旅行のブログサイト)

PR
エンジョイアジア旅
エアーアジア(チェンライで)
【格安航空】エアーアジア 関空-クアラルンプール就航! 3,931円より
エリア:
  • アジア>マレーシア>クアラルンプール
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/08/14 00:12
コメント(0)
昨年、羽田-クアラルンプール路線に就航したエアーアジアが今年11月より関空-クアラルンプール路線に就航すると発表した。

エアーアジアはLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)の老舗で、クアラルンプール、バンコクをハブ空港として東南アジア各国を初め、ロンドン、オーストラリアなど世界に運航路線を持つ格安航空会社で、コストを可能な限り抑え、運賃を格安に設定している。

これまで、タイなどでエアーアジアの搭乗経験があるが、コストを抑えるため機内食、手荷物委託料、座席事前指定などは全て有料となっている。

今回、関空-クアラルンプール路線就航記念キャンペーンとして、片道3,931円で発売された。ただし、8月11日より14日の期間限定販売。

実際にウェブサイトで調べて見た。
最小限の費用は、
航空運賃:3,931円(サーチャージ込み)
空港利用料:1,500円
空港税:2,650円
で合計8,081円。

オプションとして、下記を選択できる。
機内食:700円(オプションで不要も可能)
委託手荷物:2,500円(20kgまでの料金。手荷物ない場合0円、15kgなら2,000円)
座席予約:1,500円(予約しない場合0円)
機内エンターテイメント利用料:1,000円
手数料:600円
など。
私の場合、上記の合計は5,300円となり、総合計13,381円でチケットを購入した。(クレジットカード支払)

一旦、クアラルンプールに行けば、そこからはマレーシア国内はもとより、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアなど東南アジアの各国へエアーアジアで格安(数千円)にて行くことが出来る。

座席数限定でのプロモーションも頻繁に行われ、数千円のチケットが数百円になることもある。(メール会員登録しておく)

今回のチケット手配は、片道のみであった。と言うのは復路には3,931円の航空券設定がなく、通常のプロモーション価格(18,000円)だったため。

このようにチケットは片道での購入が可能で、帰路は他のLCCの価格を見て決めたり、今後のプロモーションによって決めたりも出来る。(例えば、台北経由であれば、ジェットスターが7,000円で利用出来る)

エアーアジアなど格安航空券の手配詳細は下記記事を参照ください。
格安航空券を予約するには



【関連サイト】
エンジョイアジア(格安個人旅行のブログサイト)

PR
エンジョイアジアの個人旅行

1 - 5件目まで(9件中)