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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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SIMカードを差換えればOK
海外での携帯電話の利用料金を安くする
エリア:
  • アジア>フィリピン
  • アジア>ベトナム
  • アジア>中国
テーマ:観光地 留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2011/03/10 00:37
コメント(2)
海外旅行でも携帯電話を持参していると大変便利で役に立つ。日本にいる家族・友人等との連絡はもちろん、現地での連絡用にはもはや欠かせない。

通常、日本の携帯電話をそのまま使うケースが多いと思うが、この場合、料金を確認しておいた方がいいだろう。

日本の携帯電話を海外で使うには、国際ローミングサービスと言う海外の電話会社のサービスを利用することになる。このため利用料金は国内の通話と比べ高くなる。

例えば、NTTドコモの携帯電話で中国から日本にかける場合175円/分かかる。逆に日本からかかってきた場合でも、着信するだけで145円/分かかる。
東南アジアの他の国(タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピンなど)でも同じような料金になっている。その他の国の例では、ベトナムは、280円/分、インドネシア、カンボジア、ラオスなどでは日本への電話は380円/分にもなる。

一方、SMS、メール等を使うこともできるが、それでも1回当たりの送信で100円かかる。

一方、現地での通話はどうかと言うと、滞在国内への電話(例えば、ホテルとか現地の旅行代理店とか)は75円/分かかる。逆に現地の人から電話をかける場合は国際電話となるため高い料金を負担させることになる。その上、こちらの着信料金もかかる(日本経由となるため)

日本への電話連絡の低減策は他の方法(SKYPEなど)に任せるとして、現地の人との連絡用には海外の携帯電話を利用することを考えて見るのも手である。

現地の連絡用としては、予約したホテルとの連絡(チェックインが遅れる場合など)、現地旅行代理店との連絡(現地ツアーでの連絡など)、航空会社への連絡用等、使い道は多い。

また、海外では連絡用としては、ほとんどSMSと言うショートメッセージでのメール連絡であり、直に電話で話しをすることはまれ。

中国旅行での例で、現地の1日ツアーに参加し迷子になった時、この携帯があったため非常に助かったことがある。つまり、集合場所が分からなく探していると添乗員(中国人)から電話が架かって来た。その時、通行人の現地の人に電話を代わってもらい、集合場所を聞いてもらい無事バスまで戻れた。(困った時には、現地の人に助けてもらうにも携帯電話が非常に役に立つと言う例)

一般に海外の携帯電話はGSMと言う無線通信方式が使われており、ヨーロッパやアジアを中心に100ヶ国以上で利用されている事実上の世界標準の通信方式である。

中国・東南アジアでは、台湾、中国、香港をはじめ、インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マカオ、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ラオスなどで使われている。

一度、この携帯電話を購入すれば、あとはSIMカード(携帯電話会社が発行する、契約者情報を記録したICカード。携帯電話機に差し込んで利用者の識別に使う)を差換えるだけで、どこの国でも使える。

写真はフィリピンで購入した携帯電話(NOKIA製)で約2,000円だった。
NOKIA製携帯電話

この場合、SIMカードはプリペイド式を購入する。大体500〜1000円程度で販売されており、料金が不足すればチャージも可能である。

各国でSIMカードが販売されている。上段の左右とも中国のSIMカード。下段左はベトナム、右はフィリピンのSIMカード。
各国のSIMカード

その国のプリペイド式SIMカードを購入すれば、面倒な登録なしにすぐ使用出来る。(内部の電池を取外せば、SIMカードを交換できる。
SIMカードを差換えればOK

一台あれば、鬼に金棒。非常に頼りになります。

ちなみに、日本国内の携帯電話会社の携帯電話はSIMロックと言って、自社のSIMカードでしか使えないようになっているので、海外のSIMカードは使えない。
タグ:
携帯電話 SIMカード GSM 

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旅のティップス「携帯電話、電子メールについて」をenjoyasia.netで読む
愛嬌のあるターシア
セブでショートステイ(その13)・・・ボホール島のメガネザル(ターシア)
エリア:
  • アジア>フィリピン>ボホール島
テーマ:観光地 ビーチ・島 動物 
投稿日:2011/02/25 23:09
コメント(0)
ボホール島と言えば、そうターシア。あの可愛い小さな動物。
可愛いターシア

ボホール島はセブからフェリーに乗って2時間ほどで行ける。チケットは事前に往復で購入しておいたほうが良いと思われる。往復で一人850PHP(約1700円)
ボホールはフェリーで2時間

ターシアはボホール以外の島にもいるらしいが、ボホールのターシアが有名。
ターシアを見物出来るところは、至るところにある。と言うのもターシアは誰でも飼うことが出来る。そのため、観光用にターシアを見せて土産物を販売している店があちらこちらにある。

ターシアはこんなに小さい。
実はこんなに小さい

ところが、尾っぽはとても長い。
尾っぽはとても長い

ターシアは夜行性の動物で、昼間は眠っているらしい。ところが観光客に起こされてしかたなくおおきな目を開けている。でも、実は大変眠ーい!
眠くなると変な顔になります。
夜行性のため昼間は眠い

ここは19匹のターシアがいるそうだが、木の中のターシアを見つけるのは中々困難。でもずっと見ていても飽きないターシア。
いつまでも見続けても飽きないターシア

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賑やかな街中
セブでショートステイ(その12)・・・治安状況と防犯対策
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 留学・長期滞在 
投稿日:2011/02/23 01:01
コメント(3)
街歩きで気を付けたいことがある。フィリピンは決して治安が良いとは言えない。マニラでもそうであったが、セブでも市内のスーパーマーケットはどこもガードマンが厳重に入場者の持物をチェックしており、やたらガードマンが目に付く。みんな銃を保持しているのでなおさら怖い。これらはミンダナオ島を拠点とするイスラム教のアブサヤフ一派のテロ対策と言っている。しかしながら、多くの人が集まる場所以外でも、個人経営の小さい店や、ちょっとした住宅は、金網で店の前面を覆ったり、高い塀で囲い、防犯対策をしている。現実に、我々の宿泊しているアパートメントも24時間有人監視付き。これは、いかに犯罪が多いかを物語っている。

この様な環境で盗難等の犯罪から身を守るには、外出時の一人歩きは昼間でも危険。二人以上での行動がベター。近くでも出来るだけタクシーを利用する。どうしてもシプニーに乗る必要が出てきたら、バッグ等に十分警戒をする。またシプニー内で財布を見せたり、カメラを出したりしない。日没後の外出は厳禁、タクシーでの移動も最小限に。また、外出時は基本手ぶら(何も持っていないことを示す)、バッグを持って出るとしても、バッグには金銭等は一切入れず、万が一取られてもいいものを入れる。お金は必要最小限とし、財布に全てを入れず、小分けにしてポケットに入れる等の対策を取る。またノートパソコン、カメラなど金目になりそうな電子機器は人前で使わない。後を付いて来られスキを見て盗られることがあるそうだ。

マニラ、セブで子供や女性が数人物乞いしながら寄って来ることがある。多くの手が伸びて来るのでマゴマゴしているとバッグが狙われることがある。この時、絶対にお金をあげてはいけない。一度お金をあげるとより多数の人が集まってくる。人が群がり余計にパニックになってしまう。自分のバッグ等貴重品をしっかり守りその場を早く抜出すのが一番。近くに店があればそこに入るのもいい。また、バッグにはカギをかけておくのが一番。

この国は貧困に苦しむ人たちが多数いる。悲しいことに罪いのない子供達もそれに影響を受け、犯罪に利用されているケースが多い。犯罪に遭わないためには、残念ながら子供であろうと疑ってみるぐらいの注意が必要。

楽しい旅にするには、まず、身の安全対策をしておくこと。それに越したことはない。

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セブパシフィックの機体
セブでショートステイ(その11)・・・セブパシフィック 格安航空会社
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2011/02/17 23:00
コメント(0)
セブパシフィックはフィリピンの格安航空会社である。関空からマニラまでプロモセール(ディスカウント)で2,999PHP(約6,000円)で販売されている。これを予約するにはメールで会員登録し、プロモが出た途端に予約するのが必要であるが、かなり難しい。直ぐに売り切れています。でも通常価格で乗れば6,799PHP(13,600円)であり他社の航空運賃と比べても大変安い。
乗客は殆どがフィリピン人であるが機内では日本語のアナウンスもあるのでそれ程困ることはない。
チケットはオンラインで下記サイトから購入出来る。カード支払が出来るので、空席確認後、直ぐに予約可能である。

http://www.cebupacificair.com/index.html

また、時間には性格であり、80%以上の割合でオンタイム率を守っている。
乗降をスピーティにするため後部ドアからも乗降するセブエアラインズ。
乗降時間を短縮するため後部ドアからも

このセブパシフィックエアーラインズに乗る時の注意点を書いておきたい。
まず、重量超過には気を付けたい。通常の料金では手荷物が15kgまでであり、重量超過の場合、1kg当り2,000円も徴収される。予め超過料金を申請購入することも出来るがこの場合でも5kg単位で2,400PHP(5,000円)である。

我々は、関空のセブチェックインカウンターでこれを知り、荷物を機内持込み手荷物に移替え、何とかギリギリで制限重量内に収めることが出来た。この重量計測は旅行するグループ単位で合算出来るので、合計重量がその人数x15kgを超えなければ超過料金は発生しない。また機内持ち込みについても7kgまでが無料なので、予め重量チェックをしておいた方がいい。
重量超過にペナルティ

マニラ空港、セブ空港では、関空ほど重量チェックが厳しくはなかった。おそらく、関空からフィリピンへ帰るフィリピン人がお土産を沢山持帰るためこの制限重量を簡単にオーバーしてしまうので、厳しく計測し、ペナルティを科せているのであろう。

また、セブパシフィックは機内食の無料サービスはない。ただし、有料で飲み物、軽食が販売されている。
この時注意したいのが、日本円での支払い。日本からフィリピンへ行く日本人は現地通貨のフィリピンペソを持っていないので、日本円で支払い、おつりをフィリピンペソで受取ることになる。この時レートに慣れていない日本人は少ないつり銭に気がつかない。
たとえばビールを3本注文して1000円札を渡すと、おつりが50PHPであった。ビールの値段を聞くと1本100PHPで3本合計で300PHP、つまりレートとしては、1000/350=2.86。おつりが少ないので再度値段とレートを確認すると更に100PHP持って来た。この時のレートで1000/450=2.22。その日マニラ空港到着した時のレートが2.08であると考えると、フライトアテンダントの意図的なつり銭操作を疑ってしまう。
フライトアテンダントはいい感じ

機内販売で買ったセブパシフィックのサングラス。200PHPで安い(ハードケース付き)
機内販売で200PHP(約400円)

雲海に沈む夕日はいつ見ても絵になる。
雲海に夕日が沈む

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カレッサは観光用
セブでショートステイ(その10)・・・乗り物
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 留学・長期滞在 
投稿日:2011/02/14 22:34
コメント(0)
セブ市内を走る公共の乗り物はジプニーかタクシーが一般的。バスはあるが、郊外、または他の町へ行く時の交通手段となる。中でもツーリストにとって安心して乗れるのはタクシー、次にジプニーであろう。

タクシーは全てメーター制となっているが、タクシーによりメーターが速く増えるよう改造した車もあるので注意したい。

アヤラショッピングセンターやSMショッピングマートでは、タクシー乗り場で係員が乗車時にタクシーのナンバーを書いたメモを渡してくれ、苦情があれば、電話できるようになっている。このため悪質なドライバーは排除されているようである。

また、タクシードライバーへのチップの習慣はなく、つり銭を要求すれば、ちゃんとくれる。中には要求しても少なめにくれるドライバーもいるので、小額コインを用意しておき、小額のつり銭をチップ替わりに渡すつもりでいれば特に気にする必要もないと思う。たとえば、料金が82,5ペソの場合、83ペソか85ペソを渡せばOK。たとえ90ペソ渡したとしても、7.5ペソのチップ、約15円なので気にする金額でもない。
気をつけたいのが、路上でタクシーを手配する人がいる。この人は客にタクシーを斡旋し、チップをドライバーからもらっている。正規のタクシー乗り場とか、自分でタクシーを見つけて乗車すれば、問題ないが、たまにこの斡旋者が突然現れ、タクシードライバーからチップをもらっているケースがある。当然その分が料金に加算され乗客が支払うことになるので、注意が必要。金額は10ペソほどで大した金額でもないが、釈然としない時がある。

一方、ジプニーは、市内のあらゆるところをくまなく走っている便利な交通機関である。1回の乗車は普通7ペソである。料金は乗車して運転手または車掌に渡す。
ジプニーのボディに路線の始点と終点が表示されているので、行き先にその名前があればほぼ問題なく到着する。また、ボディに路線番号も表示されているが、それをマップにしたようなものはなく、行き先を行って、ドライバーに何番に乗るかを聞くことも出来る。

ジプニーはジープをベースに乗合用として改造した乗物で車体の前方はジープの面影が残っている。
本来のジープ改造型ジプニー

しかしながら、ここセブではいろんな形態がある。
ピックアップトラックを乗用に改造したジプニー。
ジープを改造したジプニー

トラックを改造したジプニー。
ワンボックスを改造したジプニー
ジプニーに乗る場合は、特に持ち物に十分注意しよう。しかしながら、夜間および混んでいるジプニーの乗車は現地の人が同行していない場合はやめた方がいいだろう。ツーリストはいつも狙われているので、スキを作ると直ぐにスリやホールドアップのターゲットになりかねない。
ジプニーは安くて便利だけど・・・

一方、トライシクルや、トライシカッドと言う乗り物もある。トライシクルはモーターバイクに乗客用サイドカーを取付けたのもでサイドカーに2人とモーターバイクの後部座席に一人乗れるが、危険な乗り物である。トライシクルは安定性が悪く、時々交通事故で横転、または車との接触事故を見ることがある。また、トライシカッドは、自転車の横に二人乗りの座席を設けたもので、人力で走行する。このため近距離用の乗り物で近くのスーパーで買物をしたときなど便利である。一般的にツーリストがお世話になることはあまりない。
いづれも値段は交渉性のため乗る前に行き先を告げ、値段を決める必要がある。
近くのスーパーからトライシカッドで帰る

カレッサと言う馬車もあるが、観光用で非常に高い。
カレッサは観光用

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