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- タイからラオスの国境越え(チェンコーンからフアイサイへ)
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エリア:
- アジア>タイ>チェンマイ
- アジア>タイ>チエンラーイ
- アジア>ラオス>フエイサイ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2013/12/10 22:01
- コメント(0)
【2019/07/13】ビザランについて、現状で下記を確認している
1.タイへのノービザでの入国は、観光目的の場合日本国籍であれば入国後30日(29泊30日)の滞在が認めれる。ただし、 パスポートの残存期間は6ヶ月以上、他国へ出国する航空券等を所持していることが条件。
2.滞在期間の延長を希望する場合は、入国管理局にて申請すると30日延長される。申請料は1900バーツ。観光ビザの場合も1ヶ月が延長される。
3.ビザラン(陸路で隣国へ出て、再入国する方法)によるノービザでの入国は、暦年で年2回までとなった。
タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)
タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国を暦年で2回までとする旨の内務省令を12月1日付け官報に告示しました。同措置は12月31日より施行されますので、陸路でのタイ入国を予定されている方はご注意ください。
【引用:– 在タイ日本国大使館 2016.12.15付け –より】
【関連記事】タイからラオスへ国境越え、滞在期間を延長する
以下の記事は、2013年9月のもので、内容は現状と異なる部分があります
タイへの観光目的での入国は、空路で30日、陸路で15日のビザなし滞在が許可される。この期限を過ぎる場合は、隣国へ一旦出国、再入国することで上記と同等な滞在期間が許可される。
タイの隣国としては、ラオス、カンボディア、ミャンマー、マレーシアなどであるが、チェンマイからは、タイのチェンコーンからラオスのフアイサイへ、あるいは、タイのメーサイからミャンマーのタチレイへの出国・再入国が時間的に、また費用面でも有利である。
ここで考慮したいのは、ミャンマーへの入国時には、エントリーパーミッション費と称して500バーツまたは10USDを支払う必要があること。(14日間有効であるが、パスポートを預け、行動範囲が制限される。ミャンマーの他の都市への移動は不可)
これに対し、チェンコーンからラオス(フアイサイ)への入国は、日本国籍であれば15日以内の滞在ではビザが不要となる。
欧米系旅行者などは、滞在延長目的ではほとんどミャンマーへ抜ける。その理由は、ラオスのビザ取得に30ドル課せられるのに比べ安く済むからである。日本国籍の場合はビザ不要のラオスへの出国が有利である。
交通費はチェンマイから1等297バーツでメコン川を渡るのに40バーツで計337バーツ。(土日・祝日はラオスのイミグレーションで手数料1USDが必要)
ただし、時間的余裕がなく日帰りしたいと言う場合は、メーサイからミャンマーへの出国がベター。もし、時間があるなら、メコン川を見ながらノンビリ出来るチェンコーンからラオスのフアイサイへの出国をお奨めしたい。
チェーン・コーン、フアイサイには多くのゲストハウス・ホテルがあり、宿泊は予約なしでもOKである。
チェンコーンのイミグレーション。
チェンコーンのバスターミナからイミグレーションまで約2km。歩いても行けるが、トゥクトゥクで30バーツ。ここで出国手続きを行いボートに乗ってメコン川を渡る。
ボートでメコン川の国境越え
チェンコーンのイミグレーションで出国後、ボートに乗ってメコン対岸のラオス国境の町フアイサイへへ渡る。約10分の乗船で1人40バーツ。
フアイサイの街並み
フアイサイの町は南北のメイン道路に沿った1km程度の小さな街。しかしながら、国境の町だけにあって、ゲストハウス、レストランなどが軒を連ねている。値段はタイと同じくらいで、ラオスの他の町に比べ少し高い。
ここではタイバーツが使えるのでタイへ戻るなら両替はしない方が良い
1.タイへのノービザでの入国は、観光目的の場合日本国籍であれば入国後30日(29泊30日)の滞在が認めれる。ただし、 パスポートの残存期間は6ヶ月以上、他国へ出国する航空券等を所持していることが条件。
2.滞在期間の延長を希望する場合は、入国管理局にて申請すると30日延長される。申請料は1900バーツ。観光ビザの場合も1ヶ月が延長される。
3.ビザラン(陸路で隣国へ出て、再入国する方法)によるノービザでの入国は、暦年で年2回までとなった。
タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)
タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国を暦年で2回までとする旨の内務省令を12月1日付け官報に告示しました。同措置は12月31日より施行されますので、陸路でのタイ入国を予定されている方はご注意ください。
【引用:– 在タイ日本国大使館 2016.12.15付け –より】
【関連記事】タイからラオスへ国境越え、滞在期間を延長する
以下の記事は、2013年9月のもので、内容は現状と異なる部分があります
タイへの観光目的での入国は、空路で30日、陸路で15日のビザなし滞在が許可される。この期限を過ぎる場合は、隣国へ一旦出国、再入国することで上記と同等な滞在期間が許可される。
タイの隣国としては、ラオス、カンボディア、ミャンマー、マレーシアなどであるが、チェンマイからは、タイのチェンコーンからラオスのフアイサイへ、あるいは、タイのメーサイからミャンマーのタチレイへの出国・再入国が時間的に、また費用面でも有利である。
ここで考慮したいのは、ミャンマーへの入国時には、エントリーパーミッション費と称して500バーツまたは10USDを支払う必要があること。(14日間有効であるが、パスポートを預け、行動範囲が制限される。ミャンマーの他の都市への移動は不可)
これに対し、チェンコーンからラオス(フアイサイ)への入国は、日本国籍であれば15日以内の滞在ではビザが不要となる。
欧米系旅行者などは、滞在延長目的ではほとんどミャンマーへ抜ける。その理由は、ラオスのビザ取得に30ドル課せられるのに比べ安く済むからである。日本国籍の場合はビザ不要のラオスへの出国が有利である。
交通費はチェンマイから1等297バーツでメコン川を渡るのに40バーツで計337バーツ。(土日・祝日はラオスのイミグレーションで手数料1USDが必要)
ただし、時間的余裕がなく日帰りしたいと言う場合は、メーサイからミャンマーへの出国がベター。もし、時間があるなら、メコン川を見ながらノンビリ出来るチェンコーンからラオスのフアイサイへの出国をお奨めしたい。
チェーン・コーン、フアイサイには多くのゲストハウス・ホテルがあり、宿泊は予約なしでもOKである。
チェンコーンのイミグレーション。チェンコーンのバスターミナからイミグレーションまで約2km。歩いても行けるが、トゥクトゥクで30バーツ。ここで出国手続きを行いボートに乗ってメコン川を渡る。
ボートでメコン川の国境越えチェンコーンのイミグレーションで出国後、ボートに乗ってメコン対岸のラオス国境の町フアイサイへへ渡る。約10分の乗船で1人40バーツ。
フアイサイの街並みフアイサイの町は南北のメイン道路に沿った1km程度の小さな街。しかしながら、国境の町だけにあって、ゲストハウス、レストランなどが軒を連ねている。値段はタイと同じくらいで、ラオスの他の町に比べ少し高い。
ここではタイバーツが使えるのでタイへ戻るなら両替はしない方が良い

- 現地通貨を高レートで!(海外キャッシングの利用)
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エリア:
- アジア>タイ
- アジア>マレーシア
- アジア>ラオス
- テーマ:留学・長期滞在 その他
- 投稿日:2012/12/22 16:01
- コメント(0)
海外旅行で必要な現地通貨は、日本から日本円を持出し現地にてエクスチェンジするのが一般的だが、日本円を多く持ち出したくない場合とか、現地のレートがよくないなどの場合は、海外キャッシングを利用する方法がある。
海外キャッシングはクレジットカードのキャッシング機能を利用するのもで、ATMから現地通貨を引出すことが出来る。
この場合、交換レートにはいわゆる手数料がかかっておらず、かかるのは利子とATM使用料である。ただ利子は年率20%近く、これをリボ払いとして毎月支払うことになるが、一括払いが出来る。
私の場合、P-Oneカードと楽天カードを利用しているが、共に一括払いが可能である。(他のクレジットカードの場合も同様と思われるが、電話にて確認が必要)
手順は、下記。
1.ATMから現地通貨をキャッシングにて引出す。
2.2〜3日後、クレジット会社に一括払いに変更の旨を電話連絡する。
3.電話にて聞いた振込金額を銀行振込にて支払う。
1.については、クレジット会社のWEBで説明されているので省略。
2.クレジット会社にデータが届くのに時間がかかるので、少なくとも2日は置く。電話はSKYPEを利用する。日本の固定電話への通話料は1分3.22円で掛けられる。(別途、接続料9.9円必要)
3.銀行振込はインターネットでの処理または誰かに依頼する。(私の場合、振込手数料無料の新生銀行を利用)
実際にタイで現地通貨を引出した例を示す。
10/24 プーケットのATMにて現地通貨20,000THBを引出し。
10/26 電話にて一括払いの金額を聞き52,505円を指定銀行に振込む。
この時の明細は、20,000THBに対し
1.利用金額:52,270円(タイバーツに対して2.61円)
2.利子:52,270×0.0595×3/365=25.5円(通常17.95%のところキャンペーンで5.95%だった)
3.ATM使用料:210円
4.電話代:9分51秒通話で42.1円(スカイプによる通話)
合計:52,547.6円
レートの計算
基準レート:52270÷20000=2.6135円/THB
電話料を含めたレート:52547.6÷20,000=2.627円/THB
手数料の計算:52547.6/52270-1=0.0053
したがって、手数料は0.53%となった。利子が17.95%としても0.63%である。
通常、銀行でのエクスチェンジで3〜4%、自分の銀行口座からの引出しで4%(新生銀行)の手数料がかかることを考えるとメリットはある。
海外キャッシングはクレジットカードのキャッシング機能を利用するのもで、ATMから現地通貨を引出すことが出来る。
この場合、交換レートにはいわゆる手数料がかかっておらず、かかるのは利子とATM使用料である。ただ利子は年率20%近く、これをリボ払いとして毎月支払うことになるが、一括払いが出来る。
私の場合、P-Oneカードと楽天カードを利用しているが、共に一括払いが可能である。(他のクレジットカードの場合も同様と思われるが、電話にて確認が必要)
手順は、下記。
1.ATMから現地通貨をキャッシングにて引出す。
2.2〜3日後、クレジット会社に一括払いに変更の旨を電話連絡する。
3.電話にて聞いた振込金額を銀行振込にて支払う。
1.については、クレジット会社のWEBで説明されているので省略。
2.クレジット会社にデータが届くのに時間がかかるので、少なくとも2日は置く。電話はSKYPEを利用する。日本の固定電話への通話料は1分3.22円で掛けられる。(別途、接続料9.9円必要)
3.銀行振込はインターネットでの処理または誰かに依頼する。(私の場合、振込手数料無料の新生銀行を利用)
実際にタイで現地通貨を引出した例を示す。
10/24 プーケットのATMにて現地通貨20,000THBを引出し。
10/26 電話にて一括払いの金額を聞き52,505円を指定銀行に振込む。
この時の明細は、20,000THBに対し
1.利用金額:52,270円(タイバーツに対して2.61円)
2.利子:52,270×0.0595×3/365=25.5円(通常17.95%のところキャンペーンで5.95%だった)
3.ATM使用料:210円
4.電話代:9分51秒通話で42.1円(スカイプによる通話)
合計:52,547.6円
レートの計算
基準レート:52270÷20000=2.6135円/THB
電話料を含めたレート:52547.6÷20,000=2.627円/THB
手数料の計算:52547.6/52270-1=0.0053
したがって、手数料は0.53%となった。利子が17.95%としても0.63%である。
通常、銀行でのエクスチェンジで3〜4%、自分の銀行口座からの引出しで4%(新生銀行)の手数料がかかることを考えるとメリットはある。

- タイからラオスの国境越え(ウボン発パクセー行き国際バス)
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エリア:
- アジア>タイ>ウボンラチャタニ
- アジア>ラオス>パクセ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2012/12/21 23:06
- コメント(0)
タイからラオスへ向かうため、ウボンラーチャターニー(ウボン)からパクセーへバスで国境を越える。
ウボンのバスターミナルからパクセー行き国際バスが10:00と15:30と2本あり、料金は200THB(約540円)である。予約は必要なく、当日早い目(1〜2時間前)に来て、チケットを購入する。所要時間は3時間程度。
国境でバスを降り、タイで出国したあと歩いてラオスに入り入国。日本人は15日以内の滞在はビザが不要である。
ラオスのイミグレーション。入国カードに必要事項を記入しパスポートと一緒に提出する。

その後、バスがラオス側に待っているので再度乗込む。荷物等の検査はなく、貴重品のみを持ってバスを降りればOKである。

国境ではバーツも使えるのであわててエクスチェンジは必要ない。(パクセーにて両替が出来る)
ラオス側に屋台があり、バーツが使える。

バスはパクセーのタラートラックソーンVIPバスターミナルに到着する。到着するとトゥクトゥクのドライバーが客引きに寄って来る。乗り合いになるが、ホテルまで1人40THB(約110円)だった。

一方、パクセーからウボンへ国境越えをするバスもこのバスターミナルから出る。10:00、15:30の2本で、60,000Kip(約600円)
バスターミナルの待合室。

ラオスを出獄する時、10,000Kip(約100円)が必要となるので、ラオス通貨を少し残しておくのが良い。
ウボンのバスターミナルからパクセー行き国際バスが10:00と15:30と2本あり、料金は200THB(約540円)である。予約は必要なく、当日早い目(1〜2時間前)に来て、チケットを購入する。所要時間は3時間程度。
国境でバスを降り、タイで出国したあと歩いてラオスに入り入国。日本人は15日以内の滞在はビザが不要である。
ラオスのイミグレーション。入国カードに必要事項を記入しパスポートと一緒に提出する。

その後、バスがラオス側に待っているので再度乗込む。荷物等の検査はなく、貴重品のみを持ってバスを降りればOKである。

国境ではバーツも使えるのであわててエクスチェンジは必要ない。(パクセーにて両替が出来る)
ラオス側に屋台があり、バーツが使える。

バスはパクセーのタラートラックソーンVIPバスターミナルに到着する。到着するとトゥクトゥクのドライバーが客引きに寄って来る。乗り合いになるが、ホテルまで1人40THB(約110円)だった。

一方、パクセーからウボンへ国境越えをするバスもこのバスターミナルから出る。10:00、15:30の2本で、60,000Kip(約600円)
バスターミナルの待合室。

ラオスを出獄する時、10,000Kip(約100円)が必要となるので、ラオス通貨を少し残しておくのが良い。
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- 訂正:ミャンマーへの入国許可は日帰りのみだそうです。… (takashi)
- 2014年1月現在下記修正願います。 ×一時入国許可とし… (みねなまに)
- セブでも月10,000P以下のアパートメントはたくさんあり… (takashi)
- 私は格安の宿(月極めの)などを探しているので、そうい… (Hide)


