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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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記事一覧

1 - 5件目まで(20件中)

派遣先の職業訓練校
スリランカでボランティア活動を始める
エリア:
  • アジア>スリランカ>コロンボ
テーマ:留学・長期滞在 
投稿日:2014/10/02 00:29
コメント(0)
海外ボランティアでここスリランカのコロンボにやって来た。今日でまだ6日目であるが、昨年コロンボに旅行に来ているので、違和感もなくすんなりと馴染めそうである。
ボランティア活動先は国立の職業訓練校で、コロンボから20kmほど南行ったところにある。ここで電気関係の教育カリキュラムについて時代にマッチした技術レベルに引き上げるためのアドバイスを行うもので、当面は授業を参観し現状を把握することになりそうである。
このボランティア活動は、日本のシニア層を対象に海外ボランティアを支援している団体に登録応募することで実現した。私にとっては、これまでの旅行やロングステイから更に有意義な海外での活動が出来るメリットがあった。ボランティア活動の期間は、1〜2年の予定である。


校長、副校長に挨拶校長、副校長に挨拶
初めて派遣先の学校へ出向いた日、最初に校長(左)と副校長(中央)に挨拶をした。
スリランカではほとんどの人が英語を理解し、スピーキングが出来る。イギリス統治下および教育システムの恩恵であろう。
打合せ中、お菓子とか紅茶でおもてなしを受けるが、その紅茶は砂糖が入っていてとても甘かった。


専用の執務室執務室にて
明くる日行ってみると、用意されていた専用の執務室に案内された。これには、少しびっくりしたが、日本から来たボランティアへの一定の敬意の表れと感じられた。
他のスタッフの方も話好きでとてもフレンドリーな人ばかりだったので居心地がいい。
現状はエアコンは校長室と一部の部屋にしかないが、私の執務室にもエアコン工事をしてくれるそうである。また専用のインターネット回線や、電話工事なども近々予定されている。
タグ:
ロングステイ ボランティア 

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コーヒーブレイク
チェンマイでロングステイを体験する・・・その5.1ヶ月の生活費は?
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
テーマ:留学・長期滞在 
投稿日:2013/12/02 23:29
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チェンマイでの生活費を家賃、食費、光熱費、交通費、レジャー費などにまとめ、日本の生活費と比較してみた。
プール付きコンドミニアム50m2ステューディオの家賃は1ヶ月12,000バーツで、水道代、電気代はメーターで入居時と退去時との差を支払う。それ以外に部屋の掃除代として300バーツを支払った。
チェンマイでの1ヶ月の生活費(2名分合計)
費目 タイ・バーツ 日本円 備考
家賃 12,810 41,504 1ヶ月分家賃・掃除代含む
食費 15,028 48,691 コンドので自炊、小旅行での食費
光熱費 910 2,948 電気代、水道代
通信費 603 1,954 インターネット・電話など
交通費 1,818 5,890 市内の交通
レジャー・観光 4,455 14,434 3泊分の小旅行、卓球など
その他 4,602 14,910 みやげ物、その他
       
合計 40,226 130,332  

この金額を日本での生活費と比較するとほぼ同程度であった。日本では持ち家で家賃は0円であるが、特に光熱費6倍や交通費(ガソリン代など)2.5倍に出費が大きく家賃分をカバーする格好となっている。(税金、保険などを含まず)
したがって、タイで生活するのに日本で家があってもそれほど費用は変わらないと言う結果となった。旅行と違って、ロングステイなら日本の生活費とほぼ同じ程度で楽しめるのは新たな発見だった。

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コンドのプールで
チェンマイでロングステイを体験する・・・その4.言葉の問題は?
エリア:
  • アジア>タイ
テーマ:留学・長期滞在 
投稿日:2013/11/29 21:17
コメント(0)
タイ観光では、英語が通じるのは普通だが、ロングステイでは英語はほとんど通じない。それでも問題なく過ごせるのも不思議な感じがする。買物をはじめ、日常生活では、タイ語以外では後は役に立たない。したがって身振り手振りの表現となるが、何とかなる。
英語が通じるのは、デパートや、外国人観光客の多いナイトマーケット、両替商、みやげ物屋などで、コンドミニアムでも受付の人と欧米人の居住者以外はタイ語しか話さないので、簡単な挨拶をする程度で話しはすることもない。
一般に日常で利用する市場、スーパー、コンビニ、商店なども、英語を話す人はまれ。バスや、ソンテウに乗っても英語は通じないので地名だけ言えるようにすれば大丈夫である。
このような状況で、1ヶ月間英語を話すこともなく生活したが、なんら言葉での問題は生じなかった。
一方、日本語が通じたり、話せる場所も多い。日本人のサークルや、日本人のためのロングステイサポートなどでは日本語でのおしゃべりが出来る。日本語での情報交換などもできるのでたまに寄ってみるのも良い。
その他、病院やタイ観光庁(TAT)などでは、日本語を話す担当者がいるので、電話番号を聞いておけば、困った時には相談出来るので心強い。

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ロングステイで卓球を楽しむ
チェンマイでロングステイを体験する・・・・その3.楽しく過ごすには
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
テーマ:観光地 留学・長期滞在 ホテル・宿泊 
投稿日:2013/11/17 15:46
コメント(0)
海外ロングステイはややもすると退屈になるのではと心配。そこで楽しく快適に過ごすためにしたのは、
1.食事は日本食を中心とするため自炊をする
2.エクササイズのため定期的に運動を行う
3.週に一度は近くの観光地を日帰りまたは1〜2泊で巡る
などである。

1.食事は日本食を中心とするため自炊をする
食事はロングステイでは重要な位置づけとなる。自炊することで口にあった日本食を取り、バランスのよい食生活を続けることは健康管理面においても大切である。
コンドでは調理器具があるので自炊は可能である。食材は日本とほぼ同じものが生鮮市場やスーパーマーケットで手に入り、値段もほぼ1/3程度で安い。米もタイ産の日本米がスーパーなどで売っている。(少し高め)
困ったのは日本製の調味料で、少量では売っていないので諦めて現地で手に入る調味料で間に合わしたが、少量なので日本から持って来れば良かったと思った。
一方、シリコンスチーマーを日本から持参していたので大いに立った。温野菜、煮物、ハンバーグなど電子レンジで簡単に出来てしまう。また、食生活で嬉しいのはトロピカルフルーツが安いことだ。日本では高価で手に入りにくいマンゴー、マンゴスチンなども毎日の食卓で楽しめる。

朝食の準備朝食の準備。
メニューはトーストにタイ山岳部で栽培されたアラビカコーヒー。そしてフルーツが一杯。


夕食は鍋物夕食は鍋で!
IH調理器で、ご飯を炊いたり、鍋料理も出来る。肉、魚介類などを買って、タイスキなべも簡単に楽しめる。



2.エクササイズのため定期的に運動を行う
ロングステイでは健康管理が重要。そのため日常のエクササイズは必須。チェンマイの寺院巡りや街歩きがウォーキングとして最適。また、コンドのプールでのスイミングや、近くの競技場での卓球なども楽しんだ。
チェンマイには市営の競技場があり、テニス、卓球の他各種スポーツが出来る。その中でも卓球は、日本人がお世話をしている利用時間帯があり、利用料も1日1人25バーツで気軽に利用出来る。

日本人の卓球倶楽部卓球を楽しむ
日本人がお世話されている卓球の時間は週4回、2時から5時で、卓球台は9台あるので結構出来る。場所は、チェンマイ市営競技場で、チャンプアック(Chang Puak)バスステーションから300mほど東へ行ったところにある。


3.週に一度は近くの観光地を日帰りまたは1〜2泊で巡る
チェンマイ市内にも多くの観光スポットがあるが、近郊には、ランプーン、ランパーンの古都など見所が多く、1泊旅行には持って来い。更にチェンライまで行けば、ラオスやミャンマーへの国境が近く、ノービザの場合、再入国で15日間の滞在が許可されるため滞在延長が可能である。

ランプーンのワット・プラ・タート・ハリプーンチャイランプーンへ小トリップ
ランプーン市は小さな町で、2〜3時間あれば歩いて廻れる。観光スポットとしては、ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ、ワット・チャームテーウィなどの寺院がある。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイは、ハリプーンチャイ博物館前バス停を降りた場所(ハリプーンチャイ博物館の向かい)にある。また、ワット・チャーム・テーウィはバス停で降りて博物館の角を右に曲がって、15分程度歩いたところにある。(近くになるとチェディが見えてくるので分かる)


ワット・プラケオ・ドーン・タオランパーンへ小トリップ
ランパーンはモン族により開かれた後、ハリプーンチャイ王国により長年支配を受けた。その後も、ランナー王国、ビルマ軍に支配されたため、寺院、建物がタイ・ビルマの両文化の影響を受けている。写真はハリプーンチャイ様式の仏塔にビルマ風の屋根をもつワット・プラケオ・ドーン・タオの本堂。


ホワイトテンプルはチェンライから近いチェンライから近いホワイトテンプル
チェンライからチェンマイへ方向へ行く途中14kmのところにあるワット・ロン・クン。地元のグラフィックデザイナーが私財を投じて建設中の寺院。1997年に建設が始まったが、いまだに完成はせず、増改築を繰り返している。 チェンマイ行きのバスに乗り、途中下車するか、トゥクトゥクで行く。


タイ・チェンコーンからメコン川を渡りラオス・フアイサイへ入国するボートでメコン川を渡りラオスへ入国
チェンライからチェンコーンまでバスで約2時間20分、65バーツ(約210円)で行き、ボートに乗ってメコン川を渡ればラオスに入国出来る



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日本のテレビ番組を見る
チェンマイでロングステイを体験する・・・その2.出発前に
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2013/11/06 15:49
コメント(0)
まず、航空券の手配でLCCか格安航空券のどちらにするかを検討した。次に、留守宅の管理方法について検討。そして、ロングステイ先で日本のテレビ番組を見る方法を探した。

航空券の手配について、エアーアジアと格安航空券の見積を取って比較してみると、エアーアジア関空→チェンマイ26,540で、復路は今回の場合スリランカを経由したので32,313円で合計58,853円。これに対し、格安航空券は47,330円で、格安航空券の方が安い。ただし単純にチェンマイ往復であれば、ほぼ同じ程度だと思われる。(サーチャージ込み)
今回は、タイから先の訪問国が未定であったこと、そして乗り継ぎがエアーアジアはクアラルンプールで1回に対し、格安航空券の場合は上海、昆明の2回必要であったことからエアーアジアに決めた。


留守宅管理について、下記項目について処置を行う必要がある。
1.住民税、固定資産税、国民健康保険などの支払
2.郵便物の配達保留手続き
3.水道の元栓閉止
4.給湯器などの運転停止
5.冷蔵庫など使用しない電気器具の電源断
6.新聞・牛乳などの解約、保留
7.防犯のための電灯点灯、その他対策

1.については、市役所から納税通知が来る時期があるので、昨年の例を見てその時期に当てはまる場合、市役所に行き相談することが出来る。(場合によっては前納する)

2.については、郵便局に行き配達保留手続きをすればいいが、通常有効期限1ヶ月間となっており、1ヶ月経過後、全郵便物が配達されるので、直前に誰かに受取りを依頼するのが良いと思われる。これを1ヶ月毎に繰返せばいい。

3.については、水道の元栓を止めておくのが良い。留守宅で漏水などがあると帰って来て水道代が何十万円にもなっていることがある。(実際に経験した例・・・水道料金が46万円の請求・・・)

4.については、私用しないガス器具、電気温水器などの給湯器具の電源を切り、元栓をとめるなどの処置を行う。

5.については、電源を入れっぱなしになっている冷蔵庫、テレビなどの電気器具のプラグをコンセントから抜いておく。また、冷蔵庫はドアを開放にしておく。そうしないと帰ってきたら中はカビだらけになっている。


海外で自宅のテレビを見る方法について、調べて見た。長期滞在では日本のテレビ番組が見たくなる。いつも見ているお茶の間番組は、退屈し勝ちなロングステイを日常生活に近づけるとともに、日本の最新情報をリアルタイムで得られる点でメリットがある。

色んな方法を調査検討した結果、自宅にインターネット接続環境がある条件では、下記の方法がコスト面、使い易さの点に置いてベストな選択と思われる。

自宅のテレビが世界中どこでも見ることが出来るインターネット経由で自宅のテレビを見る

一般に海外では日本語のテレビ放送はほとんど行われていない。NHKワールドの英語放送とNHKの日本語放送が一部ある程度で、この日本語放送もニュースなどは少なく、日本文化を紹介する番組が多いため旅行者には役に立つ情報は少ない。また、一部の国ではハードディスクに放送録画したメディアをレンタルするサービスがあるが、1週間遅れるためニュースなどは意味がないばかりか、レンタル料も高い。やはり日本で放送されているテレビ番組をそのままリアルタイムに見るのがベスト。
そこで調べた結果、ストリーミングTVアダプターを購入すれば自宅のテレビがインターネットに繋がり世界中で見ることが出来る。価格も8,800円。仕組みはテレビ(またはTVチューナー)をボルカノフローに繋ぎ、ルーターからインターネットへ接続するだけ。リモコン操作が出来るためチャンネルを変えたり録画操作も出来る優れもの。これだと、まるで自宅のリビングに居るかのごとく、テレビや録画番組を見ることが出来る。


タイで日本の番組を見る海外で日本のテレビを見る
WiFiなどインターネットに接続すればノートパソコン、iPADなどで自宅のテレビを見ることが出来る。
写真はタイの滞在先でNHK大河ドラマ[八重の桜」をリアルタイムに視聴しているところ。





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