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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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31 - 35件目まで(43件中)

fish and chips
進化するフィッシュ&チップス
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2015/03/09 00:00
コメント(0)

イギリス食の王道、

FISH & CHIPS フィッシュ&チップス!

街中のくたびれた感じのパブと、郊外のパブ、テイクアウト専用のお店と、ガストロパブ、それぞれの場所で、ちょっと違ったフィッシュ&チップスに出会えます。

街中ではチェーン系パブが多いためそれなりの、テイクアウトのお店は良し悪しありますが、新聞紙にくるんだ揚げたてのものに塩とビネガーをかけてサクッと、それぞれ楽しめますが、最近「進化した」という意味でいちおしなのは、モダンな、あるいは歴史ある内装の中にも現代のテーストを踏まえたガストロパブのフィッシュ&チップスでしょう!

 

下に見えるのは、北ロンドン郊外のカントリー風ガストロパブ

The Gate, Arkley ザ ゲート アークリー

https://www.thegatearkley.co.uk/

The Gate
Barnet Road
Arkley
EN5 3LA

(はい、ちょっと遠すぎます。Northern Lineの終点、High Barnetよりバス利用)

のフィッシュ&チップス。

’ノースロンドン プリンセス♥’と呼ばれるマダムたち御用達の秘密の隠れ家的パブです。

普通のフィッシュ&チップスのさかなは、Codと呼ばれるタラ、Troutと呼ばれるモンツキダラなどが一般的ですが、このフィッシュ&チップスに使われたさかなは、Plaiceと呼ばれるカレイの一種’ツノガレイ’。ややあっさりめです。

カリッと揚がったお魚の上に乗っているのが、レモンとハーブとガーリックのバター。これが、揚げたての白身魚のフライに溶けていきます〜♥

揚げ物の上にバター?!さあ、おいしいものが目の前にあるときは、ダイエットのことは忘れましょう!溶けたバターといただくえんどう豆科の新鮮なPeasも絶妙な味わいです。泣く子も黙るかりっかりのチップス(ポテトフライ)が夢心地なのは言うまでもありません♪

 

他にもイギリス国内で、モダンブリティッシュと呼ばれるお食事を提供しているところでは、個性的なフィッシュ&チップスに出会えることでしょう。

昔は、「どうしたらそんなにくったくたに野菜をゆでられるの???」という付け合せに頭を悩ませたものですが、最近では、行くところに行けば、勝負強い! フィッシュ&チップスに巡りあえます。良い意味で悪名高きイギリス食に裏切られます。

 

みゅうロンドンスタッフお薦めの市内中心部の一軒は、モダンアート好きなら絶対に見ておきべきTate Modern美術館の最上階にあるレストラン。

その名も、Tate Modern Restaurantでは、足元を流れるテムズ川とその対岸にセントポール寺院を眺めながら、モダンブリティッシュ仕様にアレンジされたフィッシュ&チップスがお楽しみ頂けます。

写真がないのが残念。。。

 

さて、話はそれましたが、北ロンドン郊外のカントリー風ガストロパブのザ ゲート アークリーでは、昔ながらのパブスタイルを維持しながら、流行を意識したいわゆる’パブめし’が好評。

まずは、座る席を確保した後、テーブル番号を覚えてからこのカウンターで食事をオーダーします。

昔から残されている暖炉。

 

さて、パブめしのもう一つの定番といえばバーガー。(お肉、焦げちゃってますが。。。)

ガストロパブ的お店では、このようにサラダや野菜もたっぷり。

 

そしてこれは中身が見えませんが、グリルしたチキンが入ったチキンサンドイッチ。ふわふわの自家製パンが美味しくて有名です♪

それでもやっぱりついてくるチップス。

 

このパブはちょっとアクセスが悪いのですが、コッツウォルズ、湖水地方、等々、これから観光シーズンを迎えるイギリスをご旅行予定の方は、ロンドン中心部以外のパブにぜひ立ち寄ってみてください!

おいしいもの♪に出会える可能性があるかも?

オリンピック開催が決まってから、イギリスは食文化の発達が目覚ましいと思うんです。

こちらへお越しの際は、ぜひぜひ、ちょっとこじゃれたパブを見つけて、進化したフィッシュ&チップスを!

 

春も近づいてきました♪

 


クラフトビール
クラフトビールで味とラベルも楽しむ
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2015/02/23 00:00
コメント(0)

今や話題沸騰の、クラフトビール。

工場で画一的なスタイルに作られている一般的なビールとは違い、小規模なビール醸造所で職人の手により’手工芸品’(クラフト)として丹精込めて作られる品質重視のびーるがクラフトビールと呼ばれています。

 お味もさることながら、どうしても目につくポップな!ファンキーな!個性的なそのラベルをご紹介。

 

Helles ヘレス

 キリッと辛口、かつ麦芽の香りも楽しめる!という、作り手が「飲みたかったから作った!」と話題のこのクラフトビール、今や投資家も注目するマーケットで有名なカムデン生まれの一本。

マッチョで力強くてロンドンっぽい?一枚。

 

Cornish Knocker コーニッシュノッカー

こちらは苦味のあるイギリス南西部コーンウォール産のエール。お花のようなシトラスのような後味なのだとか。

そしてコーンウォールのおじさん的男性のマンガがかわいい、イングリッシュカントリー風の一枚。

 

Dutchy Original ダッチーオリジナル

言わずと知れた、チャールズ皇太子のダッチーオリジナル社の苦味のあるエール。

 

Broadside ブロードサイド

ビールの老舗、Adnamsが作るフルーツケーキやアーモンドの香りがするクラフトビールの哀愁ただよう一枚。

 

Hobgoblin ホブゴブリン

ルビービールと呼ばれる、チョコレート、トフィーの味わいの有名なホブゴブリン。

 

Brew Dog-Dead Pony Pale Ale デッドポニーペールエール

そしてわれらがお薦め、ブリュードッグのなんともすごい名前(死んだポニー…)のペールエール。

クラフトビール会の異端児ブリュードッグが作る、クールなクラフトビールラベルの一枚です。


Waitrose
おみやげに!部屋食に!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2015/02/19 00:00
コメント(0)

みゅうロンドンスタッフおすすめのちょっとハイソ寄りのスーパーとは…

JOHN LEWIS  Oxford Circus

300 Oxford Street
London, W1C 1DX

平日、土曜日の夜は8時、木曜日の夜は9時、日曜日も夜6時まで営業している、

おすすめの大ショッピングストリート オックスフォード・ストリートにあるデパート、、、

の地下にある、、、

WAITROSE

というフードホール!

おみやげショッピングにも、観光で疲れてホテルのお部屋で部屋食、にも最適。

 

まずはチーズ部屋と呼びたくなるチーズコーナー。

イギリス産チェダーチーズを始め、フランスもの、イタリアもの、

また季節限定チーズなどがぎゅうぎゅうに♪ 購入前に試食も可。

今この時期は、まもなく訪れるイースターに向けてイースターエッグチョコも各種勢揃い。

子供さん向けのおみやげによろこばれるかも?(われないように気をつけてください!)

チャールズ皇太子のオリジナルオーガニックブランドで有名なダッチーオリジナルはイギリスの伝統式な製法の作り方で作られたビスケットが有名ですが、なんと、そこで作られたにんじんもあります。

おみやげにはちょっと無理。。。

なぜかある世界の乾物コーナーには、

PANKO!

DASHI!

お母さんへのおみやげに(?)

 

イチオシのデリコーナーには、

パテ、オリーブ、スモークサーモン、サラダ、なんちゃってタパス、、、

そして、こちらではCrispsと呼ばれるポテトチップス。

さすが、ポテトチップス王国の貫禄!といった品揃え!

もちろん、ワイン、ビール、ウィスキー、日本酒なども。

Waitroseはイギリス内スーパーの中でもワインのチョイスと保存状態はピカイチ!

一杯コーナーもありますので、

ぜひお試しを♥

 


スコッチウイスキー 
本場で楽しくスコッチウィスキー その1
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>エジンバラ
テーマ:買物・土産 グルメ 自然・植物 
投稿日:2015/02/01 00:00
コメント(0)

ラテン語で「AQUA VITAE」つまり『命の水』とも称されるウィスキー。

NHK連続テレビ小説でこのところスコッチウィスキーが人気となっているようなので、ご存じの方も多いかと思いますが、ちょっとここで、

 

~1分間スコッチウィスキー講座~

 

スコッチウィスキーは大きく2つに分類されます。

モルトウィスキーMalt Whisky…大麦麦芽《モルト)のみを使い、単式と言われる蒸留器を使ったもの。

(シングルモルトウィスキーは、一つの蒸留所で作られたモルトウィスキー)

グレーンウィスキー Grain Whisky…大麦麦芽と穀物(グレーン)のとうもろこしをつかって、連続式蒸留機を使ったもの。

 

大雑把に言うと、それらを混ぜあわせて作ったものがブレンディッドウィスキーとなります。

それが、どこでも見つけられるコレ。

THE FAMOUS GROUSE

気軽な一本ですね。

 

そして、これらの産地(ハイランドHighland、スペイサイドSpeyside、アイランズIslands、アイラIsley、キャンベルタウンCampbell Town、ローランドLowland)、熟成用に使用する樽、熟成期間、等々で風味と味わいが変わってくるわけです。そして当然お値段も。。。

空港島の免税では、高級スコッチウィスキーも免税価格でお求めいただけますが、このところスーパーで人気があるという幾つかをご紹介。

 

THE SINGLETON MALT SPEY CASCADE

スペイサイド産。シェリーとバーボンを熟成させた樽で熟成させたことによって、欄や黒砂糖等の香りがする。トリュフチョコレートと最高の組み合わせだとか。

 

 

THE GLENROTHENS

同じくスペイサイド産シングルモルトウィスキー。濃い金色に輝く力強いウィスキーで、アメリカ産樽由来のバニラやココナツの風味の他、オレンジの革、スパイスなどの香りも感じられる非常に奥が深い一本。

 

LAPHROAIG

アイラ産。同じくバーボンの樽のみを使って熟成させる。蒸留所が海辺にあり、またアイラの地に堆積したピートから独特の薬品のようなヨードのような香りがするが、この独特の香りのファンが多い。好きか嫌いかハッキリ別れるとか。

 

スコットランドの蒸留所を取り囲む自然、こだわりの職人気質の製造スタッフのみなさんお様子を見ると、なるほど、その溢れでる個性に納得がいきます。

訪れてみませんか、ほんもののスコットランドへ。

 


Milk Shake City
ワン・ダイレクション 1D名所めぐり!その1
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/21 00:00
コメント(0)

イギリス国内各地から歌手をめざしてタレント発掘番組に参加した少年5人、

ハリー、ザイン、ルイ、ナイル、リアム。=

ワン・ダイレクション!(1D)

今や、「黄色い声のする所に1Dあり!」という格言まである彼らは現在アメリカ在住。

もうロンドン市内でたまたま目にするということもないとは思いますが、

彼らがロンドン在住中に訪れた各地をご案内するこのシリーズ、

第一回目はここ、

ミルクシェイクシティ

MILK SHAKE CITY

ファンのみなさんの間ではかなりおなじみらしい、

公式1Dミルクシェイクショップなのだとか。

 

北ロンドンのハズレ、フライエンバーネットFrien Barnetと呼ばれる地域にほど近い場所にあります。

一番近い駅は、ヒースロー空港にも行くピカデリーラインPiccadilly Lineの

アーノスグローブArnos Grove駅。

ピカデリーラインの終点に程近いZone4にあります。はい、かなり遠いです。

はい、かなりマニア向け?

その駅からさらにバス。

駅を出てすぐ目の前にバス停があり、そこから382番というバスのミルヒルイーストMill Hill East行きにのり

(注:同じ場所に止まる反対方向行きの同じ番号のバスが出ています、ご注意!!!)

約5分ちょっと乗って、コロニーハッチColoney Hatchというバス停があったら直ぐ目の前がお店!

バスの電光表示にバス停の名前が出ますのでそこで確認するか、

乗ったら運転手さんに『コロニーハッチ』と声をかけておきましょう!

これが店内です。

壁に置かれているのが国内で売られているチョコレートバーの数々〜〜〜〜〜

真下に置かれているビンには、アメ類、ガム類、グミ類という、ありとあらゆる甘いモノが!

ピーナッツやヘーゼルナッツスプレッドなども!

ピンクの壁の店内は、まさにお菓子の国♪といった様相です。

さて、お待たせいたしました!

壁にかけられているほとんどが、ワン・ダイレクションのメンバーの来店時の様子。

お店で働く若い(イケメン♪)店員さんの話によると、

デビューが決まってすぐの頃、メンバーたちはこのすぐ近くに住み、よくこの店に来ていたとか。

真ん中の男性がこのお店のオーナー。

オーナーがデザインしたお店の牛の絵がついたオリジナルグッズも発売中です!

一番人気のハリーとオーナー。

そして、各メンバーの好きなミルクシェイクをミックスしたのが、その名も、

ONE DIRECTION

というメニュー。

なにが入っているかというと、

Daim, Twix, Choc Digestives, Jammie Dodgerというイギリスならどこでも手に入るチョコバーと

’SECRET INGREDIENTS♥’ と書いてある秘密の材料、

そして、水色のミント味の細かいガム。

専用カップには、

THE OFFICIAL 1D SHAKE

の文字が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お味は、、、。あ、あ、あ、あ、あ、あ、あまい

それは、4つのチョコバーとミントガムと何か秘密の材料が入っているので当然でが。。。

(自他ともに認める超辛党の筆者は瀕死状態でした。。。笑)

ファンのみなさんなら、合計カロリーは気にせず

ワン・ダイレクション公式ミルクシェイクを楽しみましょう〜♪

MILK SHAKE CITY

2 Halliwick Court Parade, Woodhouse Road, London N20 0NB

 

1D名所シリーズ、まだまだ続きます。

お楽しみに!


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