記事一覧
36 - 40件目まで(43件中)

- ロンドングルメ (メキシコ料理編)
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/01/16 00:00
- コメント(0)
ロンドン中心地で食べれる美味しいメキシコ料理をご紹介します?
レストランの名前は「Lupita」というレストランです。
最寄り駅はチャリング・クロス駅、エンバンクメント駅でピカデリー・サーカスやレスター・スクエアからも徒歩圏内で交通も便利♪

お店の雰囲気はこんな感じ。カウンターの向こうは調理場で活気のあるシェフ達の腕を振るう現場を見ることができます。カウンター以外にもテーブル席もあります。

ルピタのメニューはこんな感じ。
.jpg)
ダダーン!先ず前菜に、アボガドとチーズを焼いたものをいただきました。ベジタリアンもOK。Chicharrón de Queso y Guacamole (v)

次にメインのタコスを3品ほどいただきました。マルガリータと一緒にいかがですか? ?美味しいですよ?

何が美味しいかって、ここのデザートも美味しいのです?
.jpg)
先ずはオーソドックスですが、チュロス。違うのは、ソースが選べるのです♪いただいたものはチョコですが、テイスティングでCajetaをいただきました。

Cajetaとは、メキシコでよく使われる山羊のミルクを使ったキャラメルソースです。
.jpg)
そして、私達が一番お勧めのチョコレートケーキ? その名もMayan Chocolate Cake (v) ?グルテンフリーでメキシコ産のココアを贅沢に使ったチョコレートケーキです。プラス1.5ポンドでバニラアイスをトッピングしましたが、無くても全然美味し~い♪
.jpg)
最後にメキシコの伝統デザート、Flan de Cajeta (v) メキシコのカスタードプリンとCajetaソースでいただきます♪
| Lupita | 13 Villiers Street, London WC2N 6ND | Phone:020 7930 5355 | Mon - Thurs:12pm to 11pm |
| Fri - Sat:12pm to 11.30pm |
| Sun:12pm to 10pm | 尚、記載情報は2015年1月時点となります。お越しの際は、最新情報をご確認下さい。 |

- ロンドンで行列のできるレストラン (ソーホー周辺)
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/12/30 00:00
- コメント(0)
ここ、ロンドンでは真冬でございます。ここ数日は朝は霜が降りて寒いのですが、温かいものがなかなか食べれないのがイギリス。
冬になると日本ではサクッと食べれるおでん、鍋、うどんやラーメンなどがとても恋しくなります。
しか〜し、ここ数年、ロンドンの街は変わりました。今では日本よりも割高ですが、温かい食べ物が食べれるのです!
そして、行列ができるお店になっているので、そんな飲食店の一部を本日はご紹介します。

先ずは、オーストラリア人シェフでオーナーのラーメン屋さん、ボーン・ダディーズ
このシェフは日系のレストランでヘッドシェフとしてヘッドハンティングもされた人で、博多で食べたとんこつラーメンの味がかなりお気に召したようで、その味を再現すべく自身でスープを開発したとの事。イギリスのテレビでお馴染みで日本ツウのプレゼンテーター、ジョナサン・ロスも開店直ぐにお忍びで行き、ツイーターに「やっと本格的なラーメンがロンドンで食べれる!」と喜んでコメントをしたほど。
さて、実際のお味はいかに?

お次もとんこつラーメンで今やロンドン中心地に4店舗を構えるSYORYUソーホー店。こちらは日系でオーナーが福岡出身という事もあり、経営側が味を熟知しているラーメン屋。

ロンドンで食べれるのは本格ラーメンだけではありませんよ!こちらは本格的な讃岐うどんのこや
ベジタリアンも多いロンドナーにも大変好評のうどんのレストランです。日本人の人も納得のうどんが食べれます。ロンドンで美味しいうどんがべたくなったらGO!

ロンドンではとんこつ以外のラーメン屋もありますよ。こちらは太麺の味噌ラーメンで人気のRAMEN SASUKE

最後にラーメン太郎。ここのお店が麺類以外にも沢山のメニューがあります。
その他にも最近はトッテナム・コート・ロード駅周辺も熱く、一風堂ロンドン店が開店。向かいには金田屋というとんこつラーメン屋が出店。
どちらも並びますが、人気のラーメン屋さんです。
ロンドンで温かいものが食べたくなったら行ってみて下さいね。

- ロンドンに集まる世界のワイン
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/29 00:00
- コメント(0)
悪名高きヘンリー8世が作らせ、現在はエリザベス女王の長女、アン王女のお住まいセントジャームス宮殿の向かいにあるこのお店、
Berry Bros. & Rudd
(通称BBR)
は創業から300年以上、イギリスいち古いワイン商です。
イギリス国内のコアなワイン好きの間では知らないものがいないワインとスピリッツの名店です。
現在も王室御用達、特にエリザベス女王、チャールズ皇太子からは御用達指定を受けています。
90%以上が質の高いフランスワイン、その他もヨーロッパ各国他、世界各地の銘酒が取り揃えてあります。
なぜ?イギリスにフランスの名酒が?!
イギリス、特にロンドンはヨーロッパ産ワイン、特にフランスボルドー地方産ワインの買い手として長い歴史があります。
1152年、当時アキテーヌと呼ばれていた現在のフランス・ボルドー地方の王女が後のイギリス王ヘンリ-二世と結婚したことで、当時のボルドーワインはイギリスに出荷されるために製造され、それによって「Claret クラレット」とイギリス風の名前がついたボルドー赤ワインが大量にイギリスへと渡りました。
その3世紀ほどの間、アキテーヌ地方は英国領として経済的に繁栄をとげたというわけです。
100年戦争後、アキテーヌ地方がフランス領に戻ると、イギリスはポルトガルワインの輸入を行うようになり、同じようにポルトガルの有名なポルトワインなどもイギリスの資本を元に発展したと言われています。
そのような歴史があり、イギリスのフランスワイン取引には長い歴史があるというわけです。
そういったワイン商の中でも老舗のここ、Berry Bros. & Ruddは,もともと植民地の香辛料、紅茶、コーヒーの取引を行っておりました。
当時使っていた秤がこれ。
Coffee Millと書いてあります。
そして、BBRが取り扱う90%のワインとなるフランスワインの数々、これらはほんの一部のディスプレー用です。
ボルドーBordeaux
最上段には、ボルドー一級ワインが数本、二級ワインも、三級ワインも。。。
ブルゴーニュ Burgundy (英語読みです。)
ボルドーに比べたらお宝度は落ちても、それでもワイン好きをうならせるボトルの数々が。。。
この後も、フランス ローヌ地方、ロワール地方、南フランス、他地域、
イタリア、ドイツ、オーストリア、などの地域や国からの名品が!
そして、ニューワールドNew Worldと呼ばれるヨーローッパ以外の国の新興ワイン国からも、ヨーロッパワイン法の枠に縛られない、自由な発想で作られた室のよいワインの数々がワインだなを埋め尽くしています。
興奮します!
その中でも異彩を那覇っていたのが、これ。
あれ?売り切れていますが、中国産ワインです。
あれだけの広大な土地、そして資金力、豊富な労働力を持ってして、最近、中国産ワインが注目されているようです。
一般的な『メイドインチャイナ」のイメージとはちょっと違う、、、といっては語弊がありますが、非常に質重視の中国産ワインが今、旬!とのことです。
BBRの店員さんは、みなワイン商が必要とされる、言わば「ワイン取引学」とも言える試験に通った、ワイン売買のプロ。
ほしい物を言ったら何でも教えてくれますよ。
今、新しいセラーを作っていて店内は少しこじんまりとしてますが、この歴史ある紳士倶楽部に囲まれた地域のBerry Bros. Rudd、その建物自体を干渉するもよし、『すごいワインってなんだ?!」をちょっと見学するもよし、歴史的建物を見に行くだけもよし、今夜の一本、お酒好きのお友達に一本おみやげに、を探しに行くもよし、のワインの名店Berry Bros. & Ruddを覗きに行く、という観光コースもまた楽しいかも。
単発ワインテースティング、ワインとお食事のマッチング、ディナーイベントなども開催されます。
その入口がここ。
さて、ワインとお食事といえば、欠かせないのがチーズ。
次回は、イギリスで買えるイギリスのチーズの名店!
のご紹介。
おたのしみに!

- そこらへんのチョコではない!
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/12/23 00:00
- コメント(0)
それは、1875年創業 エリザベス女王御用達の
Charbonnel et Walker
(シャポネル ェ ウォーカー)
One The Royal Arcade 28 Old Bond Street London W1S 4BT
洗練されたクリスマスの飾り付けがまぶしいブランド名店街
泣く子も黙るOld Bond Streetで偶然、本店を見かけてしまいました!
筋金入りブランドストリートのここオールドボンドストリートの一角に、
ザ・ロイヤルアーケードThe Royal Arcadeという1879年の建築物があります。
ここでは、アガサ・クリスティの「名探偵ポワロ」の撮影も行われました。
雰囲気あり〜!
そして、本店店内の様子。
この奥にもう少しスペースがありますが、特に広いとはいえない店内に、
ところ狭しとかわいい入れ物に入った、プレゼントやおみやげに最適な数々のチョコたちが並びます。
南アメリカや西アフリカで採取された最高品質のカカオのみを使い、
すべての行程は手作業!
ビターチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコ、の基本3種のチョコをベースに、
中の詰め物にもこだわりましょう!
ナッツ系、お酒系、スパイス系等々、チョコとのコンビネーションをご自分で考えて、それに合うものを写真のようなすでに箱に入ったセレクションから見つけます。
下の写真の真中の縦一列を占領してるのが、
イチオシのピンクシャンパンのトリュフ。
ピンクシャンパン入りミルクチョコレート♥
見た目も箱もかわいいし、小さいハート形の箱に入っているものも。。。
バレンタインで言うと、ぜった-------------いに本命用の勝負チョコです!
(力入ってます。笑)
または、下記のようなカウンターでお好きなモノを何種類か選ぶことも出来ます。
最近の流行りは、Salted Caramel,日本でも塩キャラメルでおなじみのあれです。
そう、そして、
右手の肖像画に見える大お得意様のお好きなチョコはバラとすみれのチョコ。
他にもチョイス多数。
まずカウンター上にある3つのサイズの箱をまず選び、
そして店員さんにほしいチョコレートを指さします。
買いたいチョコの種類を数種伝えたら、それを「Fill upして!」と頼むだけ。
お姉さんが箱にたっぷりお好きなチョコを詰めてくれたら、お店奥の会計にその箱を持って行き、
好きな色のリボンで飾り付けてもらってできあがり。
これ以上イギリスはない!ぐらいの自己主張の強いバッグに入れてくれます。Yes!
おみやげにするのもよし、
もっと楽しむなら、今断然注目!のイギリス産スパークリングワインと一緒に
ホテルで楽しむのもあり、かも?♪?

- ディ〜〜〜プなロンドンにある、ロンドンでおいしいものを食べるなら。。。これは忘れてはいけない!
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/19 00:00
- コメント(0)
「今をときめくショーディッチ」、そして「おいしいものを食べるなら、、、」
両シリーズ第3回めを記念して(?)の複合企画の今回、ご紹介したいのが、これ!
ロンドンに住んでてよかった〜!
と思う瞬間といえば、
ブリティッシュミュージック垂れ流しの豊富なラジオ局があることと、
そして、そして、インドカレーがあること!!
そう、イギリスの国民食インドカレーとその仲間たちについてのレポートです。

なぜロンドンでインドカレー???
第二次大戦後独立した旧植民地インドとパキスタンから移民を大量に受け入れたことからイギリス国内には多くのインド料理店が生まれ、イギリスで生まれたチキンティカマサラChicken Tikka Masalaを始めとしたインドカレーは、瞬く間にイギリスの国民食として定着しました。
カリーハウスCurry Houseとして親しまれるインドカレー屋さんでは、チキン、ラムなどの他、魚介類のカレー、豆のカレー、野菜のカレー、等々の各種食材を使い、数ある種類のソース組み合わせが可能。
でも、インド人家族によると、最初はタンドリーチキン系や野菜の煮込みなどの料理とチャパティなどを食べ、カレーは’シメ’的存在なのだとか。
(カレーがお茶漬けやラーメン的存在とは?!)
ココナッツベースの甘い感じのカレーから、寝ている間にチリが腸を通過するのがわかるぐらいの超激辛カレーまで、同じくカレーが国民食の日本国民なら(?)、必ずお好きなカレーソースが見つかるはずです。
イギリス国内には、中華料理やフィッシュ&チップスのテイクアウト店と同様、どこの街にもあるカリーハウス。ぜひぜひお試しを!

前置きが長くなりましたが、今をときめくショーディッチの
ブリックレーンBrick Laneには華やかな原色系のネオンとともに、そんなカリーハウスがいっぱ〜〜〜い?
この下の写真から奥に見えるのが、そのカリーハウス街です。
書いているだけでも、ダイエットのことは忘れ食欲脳が暴れ出してしまう!!!

さらに、ブリックレーンには、、、

ありとあらゆる世界のストリートフードが!!!
なつかし〜オリエンタル料理。

なぜか、ドイツのばかでかいホットドッグ。

もっとなぜか、メキシコ料理。

などなどを、通りの中心にあるこのようなテーブル席でテキトーな感じで食べられます。

ジャンクなストリートフード、バンザ〜〜ーイ!
その後、ブリックレーンで忘れてはいけないのは、ヴィンテージものショップ探索、チョ〜おいしい24時間オープンのベーグル屋さん(たぶんユダヤ系食品店?ここの肉厚ソルトビーフは絶品、、、だそうです。)、
以前ご紹介したおもしろチョコレート屋さんもおなじブリックレーンです。

あ、こんなものも。。。
フランスではVin Chaud,ドイツではGluhweinでおなじみの、香辛料とシトラスフルーツで味付けをした温かい甘い赤ワインのこれ♥
Mulled Wineでかんぱ〜い?
寒い冬はこれ、これを忘れずに!

36 - 40件目まで(43件中)


