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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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big ben
ビッグベンが、か・かくれる〜
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2017/10/17 00:00
コメント(0)

イギリス・ロンドンのシンボル、ビッグベン

 

 

只今、修復工事中です

どんどん工事作業用の足組が上へ上へと上がって・・・

遂にここまで来てしまいました。。

(ある意味、大変貴重な写真かも)

 

 

早く、元の姿に戻ってほしい〜


ヒルトップ
ポターが生涯で最も愛した場所 ☆ヒルトップ☆
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ウィンダミア[湖水地方]
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/08/17 00:00
コメント(0)

ピーターラビットの作者べアトリクス・ポターが生涯で最も愛したと言われる場所が湖水地方のヒルトップです。

 

1905年に購入したこの小さなコテージに、彼女はウィリアム・ヒーリスと結婚して引っ越すまで約8年間住み続け、計7冊のピーターラビット・シリーズを執筆しています。後に多くの家屋や農場を所有するポターですが、ヒルトップは、まさに彼女が湖水地方で最初に購入した物件でもありました。

 

 

結婚後に大きな家に移り住んだポターですが、その後もヒルトップはポターの接客や打ち合わせの場所、物語の構想を練るプライベートなスペースとして重要な役割を果たします。

小さいコテージとよく言われますが、本当にとてもとても小さい家なんです。だからこそ、また愛着も湧いたのでしょう。

 

 

こちらはヒルトップに続く小道です。両側は緑に覆われて1人が歩ける程度の狭い道です。

 

 

こちらはヒルトップ内です。ヒルトップは時間指定の入場制限がされており、チケットに記載された時間のみ入場が許されます。(なんせ、とっても狭いですから。。)

 

 

コテージ内はポターが生前使用していたままに広間や寝室、書斎が保存されています。所々には絵本が置かれており、まさにピーターラビットの世界

 

 

 

ヒルトップ敷地内にあるギフトショップです。ピーターラビット関連のグッズが充実していました。

 

 

ヒルトップの前の風景、とってものどかです

ポターが見ていた100年前と全く変わってないのでしょうね。

 

 

物語の中でピーターラビットが手紙を投函する赤い郵便BOX

 

 

それ以外にもヒルトップの近くには、挿絵に描かれた場所がいくつかありますので、訪れた方は是非探してみてください。


湖水地方
☆祝☆ イギリスの湖水地方が世界遺産に!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/07/18 00:00
コメント(0)

先週ポーランドのクラクフで第41回世界遺産委員会が開催されました。日本では、沖ノ島が世界遺産への登録となりましたね。おめでとうございます!

そしてこちら英国では、ついに湖水地方(The English Lake District)が世界遺産の仲間入りとなりました。イギリスでは31番目の世界遺産となります。

 

 

 

湖水地方はイギリス北部カンブリア州に位置する、イングランドで最も大きい国立公園、約2300平方km内に大小様々な湖が点在し、険しい山々、荒れた丘、深い谷が取り囲む英国を代表する風光明媚なエリアです。

 

 

湖水地方は、今回、3つの基準(Criteria)をクリアして世界遺産に登録されましたが、その際、自然、景観に対する地元の人々の保護活動や、観光から受けるインパクトのモニタリング活動なども高く評価されたそうです。自然を守りながら観光地化を推し進めてきた湖水地方の人々の考えが世界に受け入れられました!

 

 

多くの文学者、芸術家、思想家にもインスピレーションを与えたとされる独特の北イングランドの景観。美しい湖水地方を訪れてみてください。

 


大英博物館
【必見!】大英博物館
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/07/09 00:00
コメント(0)

 

ロンドンにお越しになられたら、せっかくだから絶対に行きたい"British Musium"こと「大英博物館」

 

盗品と言われようとも、世界中の人々に入場無料で提供している事から、多くの観光客がふらりと立ち寄れる世界で最も太っ腹な博物館でもあります。※寄付金は受付けていますので募金箱があります。

 

ただ、、、入場が無料とは言え、数々の価値ある盗品、いや、収蔵品を何気なく観るにはちゃんと下調べをしないと「へ〜」で終わってしまうもの。

 

そこをより良く意味のあるものにするにはやはり勉強を重ねた英国公認ガイドのガイディングを是非お勧めいたします

古代エジプト文明の紀元前1270年頃と言われるラムセス2世像の右脇近くには何故、ポッカリ穴があるのでしょうか。。。

 

などなど。

<博物館入場に関する注意事項>

大英博物館への入場へはセキュリティチェックがあります。時期や曜日によっては入場までにかなり時間がかかります。

※画像でいう正面の白いテントを通過します。


ストーンヘンジ
謎の巨石ストーンヘンジ!!!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/06/27 00:00
コメント(0)

 

 

イギリスで人気の観光地ストーンヘンジ!!

謎の巨石群として知られているストーンヘンジ。

●誰が何のために作ったのか?

●重い石をどうやって運んだのか?

●何に使われていたのか?

紀元前3000年前からいくつかの段階を経て建造されたと言われていますが、その目的はいまだ謎のままとされています。

 

 

そんな謎めいたストーンヘンジを実際に見に行って来ました!!

近くまではシャトルバスに乗って向かいます。

 

 

5分程でもうこんな近くに見えてきました!!!

オーディオガイドを片手に石の周りを歩きます。

実は、夏至の日にヒール・ストーンと呼ばれる石からストーンヘンジサークル祭壇の直線上にちょうど太陽がのぼるらしく、毎年夏至祭が行われています。

本当に謎だらけですね…

こちらがヒール・ストーンです!

怒った顔みたいに見えますね(*^^*)

 

 

中には入れないのですが、かなり近くで見ることが出来ます

 

 

ストーンヘンジについてもっと知りたい方には日本語の本も売っていました★

 

 

 

ストーンヘンジ形のチョコレートや、ストーンヘンジのラベルの付いたワインなどお土産もたくさんあって迷っちゃいます♪

 

 


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