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- ワン・ダイレクション 1D名所めぐり!その1
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/01/21 00:00
- コメント(0)
イギリス国内各地から歌手をめざしてタレント発掘番組に参加した少年5人、
ハリー、ザイン、ルイ、ナイル、リアム。=
ワン・ダイレクション!(1D)
今や、「黄色い声のする所に1Dあり!」という格言まである彼らは現在アメリカ在住。
もうロンドン市内でたまたま目にするということもないとは思いますが、
彼らがロンドン在住中に訪れた各地をご案内するこのシリーズ、
第一回目はここ、
ミルクシェイクシティ
MILK SHAKE CITY
ファンのみなさんの間ではかなりおなじみらしい、
公式1Dミルクシェイクショップなのだとか。
北ロンドンのハズレ、フライエンバーネットFrien Barnetと呼ばれる地域にほど近い場所にあります。
一番近い駅は、ヒースロー空港にも行くピカデリーラインPiccadilly Lineの
アーノスグローブArnos Grove駅。
ピカデリーラインの終点に程近いZone4にあります。はい、かなり遠いです。
はい、かなりマニア向け?
その駅からさらにバス。
駅を出てすぐ目の前にバス停があり、そこから382番というバスのミルヒルイーストMill Hill East行きにのり
(注:同じ場所に止まる反対方向行きの同じ番号のバスが出ています、ご注意!!!)
約5分ちょっと乗って、コロニーハッチColoney Hatchというバス停があったら直ぐ目の前がお店!
バスの電光表示にバス停の名前が出ますのでそこで確認するか、
乗ったら運転手さんに『コロニーハッチ』と声をかけておきましょう!
これが店内です。
壁に置かれているのが国内で売られているチョコレートバーの数々〜〜〜〜〜
真下に置かれているビンには、アメ類、ガム類、グミ類という、ありとあらゆる甘いモノが!
ピーナッツやヘーゼルナッツスプレッドなども!
ピンクの壁の店内は、まさにお菓子の国♪といった様相です。
さて、お待たせいたしました!
壁にかけられているほとんどが、ワン・ダイレクションのメンバーの来店時の様子。
お店で働く若い(イケメン♪)店員さんの話によると、
デビューが決まってすぐの頃、メンバーたちはこのすぐ近くに住み、よくこの店に来ていたとか。
真ん中の男性がこのお店のオーナー。
オーナーがデザインしたお店の牛の絵がついたオリジナルグッズも発売中です!
一番人気のハリーとオーナー。
そして、各メンバーの好きなミルクシェイクをミックスしたのが、その名も、
ONE DIRECTION
というメニュー。
なにが入っているかというと、
Daim, Twix, Choc Digestives, Jammie Dodgerというイギリスならどこでも手に入るチョコバーと
’SECRET INGREDIENTS♥’ と書いてある秘密の材料、
そして、水色のミント味の細かいガム。
専用カップには、
THE OFFICIAL 1D SHAKE
の文字が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
お味は、、、。あ、あ、あ、あ、あ、あ、あまい!
それは、4つのチョコバーとミントガムと何か秘密の材料が入っているので当然でが。。。
(自他ともに認める超辛党の筆者は瀕死状態でした。。。笑)
ファンのみなさんなら、合計カロリーは気にせず
ワン・ダイレクション公式ミルクシェイクを楽しみましょう〜♪
MILK SHAKE CITY
2 Halliwick Court Parade, Woodhouse Road, London N20 0NB
1D名所シリーズ、まだまだ続きます。
お楽しみに!

- ヒースローで、ちょっと優雅なおみやげを?
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2015/01/13 00:00
- コメント(0)
日本でも売ってるキットカットですが、イギリスみやげの定番、兵隊さん、ロンドンバス、ビッグベンの絵付きチョコを始めとして、、、
イギリスの玄関口ヒースロー空港では、これらのチョコを販売する免税店から飛行機に乗るまで買い物欲が吹き出して止まらない店舗の数々が、搭乗ゲート前のラウンジにひしめいています。
免税店では、お決まりのお酒、タバコ、化粧品のほか、イギリスみやげの王様的存在フォートナム&メイソンFortnum & Masonなども、まだまだご購入いただける他、古き好きバブルの時代の雰囲気ただよう数々のブランド店、ハロッズHarrods、キャスキッドソンCath Kidstonなどの人気ショップ、最後のもう一杯のイギリス風パブやら、回転寿司屋、ラーメン屋まで!
ポンドは最後の最後まで残しておいても困りません!断言しますよ!!
さてそこで、今回ご紹介したいのは、そういった有名店の中の一つ、
キャビアハウス&プルニエ
CAVIER HOUSE & PRUNIER
ヒースロー空港ターミナル1,3,4,5で見つけることが出来ます。
まずはぱっと目についたのが、故ダイアナ妃も大好きだったというプレスタPrestaのカラフルなチョコレートボックスたち。
定番中の定番、ショートブレッドも見られます。
しかし!
ここキャビアハウス&プルニエというからには、やはりここでのイチオシはキャビア。
プルニエキャビアは、伝統的なペルシャの技法を用いられて熟成され王室や上流階級の人々に好評だとか。
手前のガラス瓶は、やはり美食王フォアグラ。
そして、もっともっと好評なのがここのスモークサーモン。
帝政ロシア崩壊数十年後、復活したそのロシア宮廷レシピでスモークした‘異次元のスモークサーモン’と言われるBalik No1は、10年以上熟成させたスモークチップと岩塩、そしてアルプスの湧水を使いスモークしたもの。塩分は控えめ、とろけるような食感で、スモークサーモンの最高峰と呼ばれています。
一度でいいから食べてみたい。。。
下に写っている素敵なカウンターはお店に併設されたシーフードバー。
ここではご紹介したスモークサーモン、キャビアの他、生牡蠣などが、シャンパンや白ワインとともにお楽しみ頂けます。
うらやましい。。。♥
このCaviar House & Prunier,
今回はお店のご好意で写真を撮らせて頂きましたが、実は世界各地のの空港や高級専門店街でこの美食の名店は展開されており、
創設はなんと150年近く前。高級食材ブランドとして世界の美食家に愛されています。
ああ、写真を撮るだけではなくて、いつか好きなだけこのシーフードバーでシャンパンと生牡蠣を味わって、そして日本行き飛行機に乗り込みたい、、、
とはかない夢を持ち続けているあこがれの名店であります。
日本でお世話になっているあの方この方へのおみやげにいかがでしょう。
24時間用ドライアイスを入れてくれるので、
日本へのお持ち帰りの問題もありません♪
そしてもう一つ。
このところののウィスキー人気でスコットランドを訪れるかたも徐々に増えておりますが、スコットランドまで足を伸ばせなかった方のために、ウィスキーの名店も。

- ロンドンに集まる世界のワイン
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/29 00:00
- コメント(0)
悪名高きヘンリー8世が作らせ、現在はエリザベス女王の長女、アン王女のお住まいセントジャームス宮殿の向かいにあるこのお店、
Berry Bros. & Rudd
(通称BBR)
は創業から300年以上、イギリスいち古いワイン商です。
イギリス国内のコアなワイン好きの間では知らないものがいないワインとスピリッツの名店です。
現在も王室御用達、特にエリザベス女王、チャールズ皇太子からは御用達指定を受けています。
90%以上が質の高いフランスワイン、その他もヨーロッパ各国他、世界各地の銘酒が取り揃えてあります。
なぜ?イギリスにフランスの名酒が?!
イギリス、特にロンドンはヨーロッパ産ワイン、特にフランスボルドー地方産ワインの買い手として長い歴史があります。
1152年、当時アキテーヌと呼ばれていた現在のフランス・ボルドー地方の王女が後のイギリス王ヘンリ-二世と結婚したことで、当時のボルドーワインはイギリスに出荷されるために製造され、それによって「Claret クラレット」とイギリス風の名前がついたボルドー赤ワインが大量にイギリスへと渡りました。
その3世紀ほどの間、アキテーヌ地方は英国領として経済的に繁栄をとげたというわけです。
100年戦争後、アキテーヌ地方がフランス領に戻ると、イギリスはポルトガルワインの輸入を行うようになり、同じようにポルトガルの有名なポルトワインなどもイギリスの資本を元に発展したと言われています。
そのような歴史があり、イギリスのフランスワイン取引には長い歴史があるというわけです。
そういったワイン商の中でも老舗のここ、Berry Bros. & Ruddは,もともと植民地の香辛料、紅茶、コーヒーの取引を行っておりました。
当時使っていた秤がこれ。
Coffee Millと書いてあります。
そして、BBRが取り扱う90%のワインとなるフランスワインの数々、これらはほんの一部のディスプレー用です。
ボルドーBordeaux
最上段には、ボルドー一級ワインが数本、二級ワインも、三級ワインも。。。
ブルゴーニュ Burgundy (英語読みです。)
ボルドーに比べたらお宝度は落ちても、それでもワイン好きをうならせるボトルの数々が。。。
この後も、フランス ローヌ地方、ロワール地方、南フランス、他地域、
イタリア、ドイツ、オーストリア、などの地域や国からの名品が!
そして、ニューワールドNew Worldと呼ばれるヨーローッパ以外の国の新興ワイン国からも、ヨーロッパワイン法の枠に縛られない、自由な発想で作られた室のよいワインの数々がワインだなを埋め尽くしています。
興奮します!
その中でも異彩を那覇っていたのが、これ。
あれ?売り切れていますが、中国産ワインです。
あれだけの広大な土地、そして資金力、豊富な労働力を持ってして、最近、中国産ワインが注目されているようです。
一般的な『メイドインチャイナ」のイメージとはちょっと違う、、、といっては語弊がありますが、非常に質重視の中国産ワインが今、旬!とのことです。
BBRの店員さんは、みなワイン商が必要とされる、言わば「ワイン取引学」とも言える試験に通った、ワイン売買のプロ。
ほしい物を言ったら何でも教えてくれますよ。
今、新しいセラーを作っていて店内は少しこじんまりとしてますが、この歴史ある紳士倶楽部に囲まれた地域のBerry Bros. Rudd、その建物自体を干渉するもよし、『すごいワインってなんだ?!」をちょっと見学するもよし、歴史的建物を見に行くだけもよし、今夜の一本、お酒好きのお友達に一本おみやげに、を探しに行くもよし、のワインの名店Berry Bros. & Ruddを覗きに行く、という観光コースもまた楽しいかも。
単発ワインテースティング、ワインとお食事のマッチング、ディナーイベントなども開催されます。
その入口がここ。
さて、ワインとお食事といえば、欠かせないのがチーズ。
次回は、イギリスで買えるイギリスのチーズの名店!
のご紹介。
おたのしみに!

- そこらへんのチョコではない!
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/12/23 00:00
- コメント(0)
それは、1875年創業 エリザベス女王御用達の
Charbonnel et Walker
(シャポネル ェ ウォーカー)
One The Royal Arcade 28 Old Bond Street London W1S 4BT
洗練されたクリスマスの飾り付けがまぶしいブランド名店街
泣く子も黙るOld Bond Streetで偶然、本店を見かけてしまいました!
筋金入りブランドストリートのここオールドボンドストリートの一角に、
ザ・ロイヤルアーケードThe Royal Arcadeという1879年の建築物があります。
ここでは、アガサ・クリスティの「名探偵ポワロ」の撮影も行われました。
雰囲気あり〜!
そして、本店店内の様子。
この奥にもう少しスペースがありますが、特に広いとはいえない店内に、
ところ狭しとかわいい入れ物に入った、プレゼントやおみやげに最適な数々のチョコたちが並びます。
南アメリカや西アフリカで採取された最高品質のカカオのみを使い、
すべての行程は手作業!
ビターチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコ、の基本3種のチョコをベースに、
中の詰め物にもこだわりましょう!
ナッツ系、お酒系、スパイス系等々、チョコとのコンビネーションをご自分で考えて、それに合うものを写真のようなすでに箱に入ったセレクションから見つけます。
下の写真の真中の縦一列を占領してるのが、
イチオシのピンクシャンパンのトリュフ。
ピンクシャンパン入りミルクチョコレート♥
見た目も箱もかわいいし、小さいハート形の箱に入っているものも。。。
バレンタインで言うと、ぜった-------------いに本命用の勝負チョコです!
(力入ってます。笑)
または、下記のようなカウンターでお好きなモノを何種類か選ぶことも出来ます。
最近の流行りは、Salted Caramel,日本でも塩キャラメルでおなじみのあれです。
そう、そして、
右手の肖像画に見える大お得意様のお好きなチョコはバラとすみれのチョコ。
他にもチョイス多数。
まずカウンター上にある3つのサイズの箱をまず選び、
そして店員さんにほしいチョコレートを指さします。
買いたいチョコの種類を数種伝えたら、それを「Fill upして!」と頼むだけ。
お姉さんが箱にたっぷりお好きなチョコを詰めてくれたら、お店奥の会計にその箱を持って行き、
好きな色のリボンで飾り付けてもらってできあがり。
これ以上イギリスはない!ぐらいの自己主張の強いバッグに入れてくれます。Yes!
おみやげにするのもよし、
もっと楽しむなら、今断然注目!のイギリス産スパークリングワインと一緒に
ホテルで楽しむのもあり、かも?♪?
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