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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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MulledWine
【季節のドリンク】クリスマスに飲むものといえば・・・
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/18 00:00
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いよいよクリスマスまであと1週間!

イギリスでは、プレゼントを送り合うので、みんな、必死にショッピングしており、有給とって買い物に行く人もいるとか!

 

さて、クリスマスを感じさせる飲み物ってみなさんなんでしょう?

ヨーロッパではたいていこれじゃないでしょうか。

 

Mulled Wine
(マルド・ワイン)

 

「なんだそりゃ?」と思った方、ドイツ語で「グリューワイン」やフランス語の「ヴァン・ショー」、もしくは、「ホットワイン」なら聞いたことがありますか?

 

そうです。スパイスなどを入れて温めた赤ワインです。

 

主な材料は、シナモン、クローブ、スターアニス、砂糖、オレンジやレモンなどシトラスの皮など。

 

これらを赤ワインに入れて、弱火で10分位温めて火からおろして、一旦冷ましつつ、スパイスなどの香りをワインにうつします。飲む前にまたゆっくりと温め直して飲みます。

 

入れる材料は、いろんなレシピがあるので、各自アレンジしまくって大丈夫です。

 

赤ワインだけじゃなく、サイダー(Cider)なんかでやることもあります。

 

(Dering Streetにある『Bonds』というパブのMulled Wine。かわいい「キャンディーケイン(Candy Cane)」付き!)

 

クリスマスマーケットはもちろんのこと、パブでも出しているところが多くありますので、お試しあれ!

 

 


twickenhamStadium
【イングランドラグビーの本拠地】トゥイッケナム・スタジアム・ツアー&ワールドラグビー博物館
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 
投稿日:2018/12/16 00:00
コメント(0)

2019年は、ラグビーワールドカップが日本で開催ですね。

ラグビーって、サッカーや野球ほど日本ではメジャーではないので、いまいちよくわからず、少し遠ざかっていませんか?

 

それなら、ラグビー発祥の地「イングランド」で少しラグビーについて学んで、今度の秋のワールドカップをより一層面白く観てみませんか?

 

といわけで、イングランドチームの本拠地である「トゥイッケナム・スタジアム・ツアー & ワールド・ラグビー博物館」に行って来ました!

 

集合場所は「Rugby Store」ということなので、中に・・・。

 

入って右のほうにカウンターがあるので、こちらで受付をします。

バウチャーを持っていたので渡すと・・・

 

この様なパスを渡されました。

時間になったら、スタジアムの専属ガイドさんが迎えに来てくれるということなので、それまではショップの中でショッピング。

 

時間になり、ガイドさんが現れ、自己紹介やスケジュールの説明をしてくれて、いざツアー開始!

(全部は見せれないので、少しだけご覧あれ。)

 

スタジアムの一番上まで連れて行ってくれて、試合時とは違う「裏」のスタジアムを見ながら、ガイドさんがいろいろ面白い話をしてくれます。

 

試合場で黄色く光っているもの、何かわかりますか?

答えは、芝を育てるための人工日光です。

イギリス、寒くてグレーですからね・・・

 

その他、どうやって鳩などの鳥を寄せ付けない様にしてるかなどのお話もしてくれました。(これは、実際にガイドさんから聞いてくださいね。)

 

プレジデンツ・スイート (President's Suite)

 

こんな部屋、普通も人は、入る機会ないですよね。

でも、このツアーでは、ここも入れちゃうんです。

 

じゃあ、また、ちょっとだけ中をご覧あれ。

この絵は、歴史の時間に習った薔薇戦争で有名なヨークシャー対ランカシャーの試合の絵だそうです。

こちらの絵には、ある事がきっかけで消されてしまった選手がいるのですが、近くでよく見ると、オバケの様にぼやーっと見えます。

(さあ、何故そうなったのか、どこにその人が描かれていたのかは実際のツアーで聞いてくださいね。)

 

こちらの席ですが、奥に見える普通の席よりフカフカしてますよね。

こちら、簡単に言うとVIP席なんですが、その中でもイギリスには超VIPがいますよね。そう、女王様!

エリザベス2世女王様がお座りになるお席があります。

(ガイドさんがお話される際に、そのお席に座ってお話を聞かせて頂きました。座り心地は良かったですよー。)

 

そして、普段は入れないところ・・・

ロッカールーム!

ここもたっぷりと見学できます!

(シャワールームは、自動で水が出るから気をつけて写真を撮ってねとのことです。)

 

スタジアムツアーはだいたい1時間15分から30分くらいですかね。

見どころ、聞きどころたっぷりの充実したツアーです!

 

それだけでも、大満足ですが、「ワールド・ラグビー博物館」のチケットも含まれているので、スタジアムツアー後、ショップの上にある博物館でよりいっそう知識に磨きをかけましょう!

実際ツアー後の方が、展示物を見た時の面白さや理解度が断然アップします!

 

この小さな冊子が、ラグビー校のフットボールルールブック。

これを元にラグビーのルールが統一され、今のラグビーへと進化していきます。

 

イングランドだけから世界へ

 

展示物を見るだけでなく、体験ものもあります。

こちらは、反射神経を試すゲーム。

(モグラ叩きと同じ要領です。)

 

他にも、ゴールキックするものやスクラムをするものなどラグビーならではのものもあるので、是非お試しあれ!

 

そして、2019ワールドカップ開催直前の8月31日までの今限定で「日本のラグビー史」特別展も開催されてます。

 

日本ラグビーのことも詳しくなれば、今度のワールドカップが楽しく観れること間違いなし!

 

スタジアムツアーと博物館のセットで、たったの£25!

(博物館だけで£12.50なので、ガイド付きスタジアムツアーも行けてこの値段は絶対お得!)


Reykavik
レイキャビック!世界一、宇宙一美味しいホットドッグ バイヤリン ベスタ ピルスル
エリア:
  • ヨーロッパ>アイスランド>レイキャビック
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2018/11/20 00:00
コメント(0)

お隣りアイスランドで有名な

世界一、宇宙一美味しいホットドッグを食べてきました☆

 

その名も!

「Bæjarins Beztu Pylsur」

…読めません

 

「バイヤリン ベスタ ピルスル」と読むみたい

 

この時は既に夜中の2時のため数人しか並んで居ませんでしたが、通常お昼ごろには長蛇の列らしいです(????????)!!!

 

さて、ついに注文

全部トッピングか?と聞かれるのでYES!と答えるのをおすすめします

 

美味しかったです☆☆

何がそんなに人気の秘密なのか!?個人的な見解は

?ここに隠れて見えないフライドオニオンがソーセージの下に!

?さらに生の玉ねぎもソーセージの下に!

?マスタードソースが少し甘くて知っているマスタードと違う!

?レイキャビックの物価から考えるととっても安い!

 

レイキャビックはロンドンと比べてもかなり物価が高く感じます。そんな中でこのホットドッグは450円くらいとかなりお値打ち。 そして美味しい。

※ただ外が寒すぎてすぐ冷たくなってしまうのでお早めに食べてください

 

期待したより美味しくなかったという声もあるようですが、旅の思い出にいかがでしょうか?


RAFミュージアム・ロンドン
戦闘機ファン必見!RAFミュージアム・ロンドンへ行こう☆
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/11/18 22:59
コメント(0)

ロンドン北西部のヘンドン地区にあるRAF(Royal Air Force)ミュージアムは、往年の戦闘機や爆撃機が展示されている英国随一の航空博物館です。

 

 

RAF100周年に当たる今年は新たなギャラリーも登場、英国空軍の過去、現在、未来を最新テクノロジーを駆使して紹介しています。

また、100機を超えるというそのコレクションは圧巻!第2次世界大戦時、ナチスドイツから英国を守り抜いたご存知ハリケーンやスピットファイア、その宿敵と言われるドイツのメッサーシュミット、またアメリカのP-51(通称マスタング)などなど、往年の名機から最新鋭の戦闘機が目の前に現れます。

 

 

こちらはエントランスエリア、広々としています。

 

 

広い敷地内に展示スペースが分散されています。お目当ての機体がある方は、事前にマップをもらっておくと便利です。

 

 

スクリーンを使って、RAFの歴史を学べますよ。

 

 

スピットファイア(Supermarine Spitfire I)

第2次世界大戦時の英国空軍最高の単座戦闘機。美しい楕円形の主翼が特徴。

 

テンペスト(Hawker Tempest II)

第2次大戦後半に作られ、その優れた飛行距離の長さから日本での戦闘が予定されていたが、終戦のため実現はしなかった。

 

ハリケーン(Hawker Hurricane I)

スピットファイアの相棒として、第2次世界大戦時に活躍

 

メッサーシュミット(Messerschmitt Bf 109E)

スピットファイアの宿敵。急横転、急降下性能に優れたドイツの名機

 

大戦時の英国の首相チャーチルの名言の一つがボードにありました。

“Never in the field of human conflict was so much owed by so many to so few.”

「人類の歴史の中で、かくも少ない人が、かくも多くの人々を守ったことはない」

 

第2次世界大戦中、天下分け目の戦いと言われた1940年夏の「バトル・オブ・ブリテン」

千機を超える大編隊にてロンドン空襲を行ったドイツに対して、決死の覚悟でロンドンを守り抜いたRAF英国空軍。その後の国会演説の中でチャーチルがRAFに送った最大級の賛辞の言葉と言われています。

(チャーチルならではの表現?倒置と省略が使われてわかりずらい。。。ですが、リズムがいいですね。)

 

ロンドン郊外ですが、行く価値 ?

 

RAF Museum London

Grahame Park Way, London, NW9 5LL

行き方:地下鉄ノーザンラインのコリンデール(Colindale)駅から徒歩10分

オープン時間:10:00am - 6:00pm

入場料:無料


SQUERRYES(スクエリーズ)ワイナ
人気の英国産ワイン SQUERRYES(スクエリーズ)ワイナリーを訪問
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2018/11/18 22:52
コメント(0)

2000年以降、年を追うごとにその人気が高まっているイギリス産ワイン

一説には、地球温暖化の影響により、イギリスは現在、大変ワイン造りに適した気候になってきているとか。もともとシャンパーニュ地方と似ているチョーク質の土壌である南イングランドのワイン畑は、特に近年注目されています。

 

 

また、ここもイギリス人気質なのか、どこのワイナリーも大量生産を好まず、少人数経営が中心。品種を絞り込み、良質のワインにこだわります!(イギリスらしい!?)


現在、最も国内で生産数が多いのは、数々の賞を受賞しているスパークリング・ワインで、全体の約6割を占めるそうです。白ワインが約3割、そして赤とロゼが約1割だとか?

 

 

さてさて、そんなワイン業界の話題を集めるイギリスですが、今回は、ケント州にあるワイナリー「SQUERRYES(スクエリーズ)」をご紹介します?

 

 

南イングランドの丘に、2つに分かれた総面積約2500エーカーのワイン畑があります☆

 

 

こちらはワイナリー内にあるテイスティング・ルームです。最近作られただけあって、新しくとってもモダン。

 

 

さあ、テイスティングのお時間です!

GMのジェームズさんのお話を聞くと、ワイン造りには、かなりのこだわりを感じます。「スパークリング・ワインが自慢だよ。フランスのシャンパンとは全く違う味わいだから、是非トライしてみて。」と言われ、ごくごく。。一緒に来ていたソムリエガイドは、やはりスパークリングを絶賛!

ソムリエガイドとジェームズさんは、その後かなり高度な話を。。(私ももっとワインを勉強しよう?

 

 

こちらはワイナリー内のショップです。

ここは、ワインだけでなくクラフトビールも造っていますので、ビール好きにも嬉しい!

 

 

別棟には、地元の食材を売っているショップもありました。

イギリスの新しい楽しみ方のひとつ「ワイナリー巡り」

いいかも?


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