記事一覧
101 - 105件目まで(240件中)
プラハに夏が到来!
とっても暑いです。気温は34度前後。
日本も夏の到来のようですが、日本に比べたら湿度がないので過ごしやすいです。
天気の良い日が続いているので先日、友達ときのこ狩りに行ってきました。
きのこ狩りと言えば秋のイメージですが、
5、6、7、8月はきのこ狩りのシーズンとのこと。
チェコではオールシーズンきのこ狩りが楽しめるそうですが、
冬や春は食べれるきのこの種類が少ないので、
慣れていない人は、難しいとのこと。
春や冬にきのこ狩りをしたい時は、きのこ通の人と一緒に行くのが良いかもしれませんね。
今回は、uhrinevesまでバスで向かいます。
バスに乗って、友達一押しのきのこ狩りスポットへ。

バスに乗ること20分ほどで、uhrinevesに到着。
とっても開けた広大な大地がお出迎え。
天気も良くて、心地よい風が流れています。

山の方へ、歩いて行きます。

途中、犬の散歩をするご近所さん。
優雅な、散歩道ですね。
犬も、きっと楽しいのでは。

なにやら、人もいなくなってきました。
山道を歩いていくと、日陰の山林があります。
友達は、「こんな場所にあるよ」とずんずん進んでいきます。

確かに、きのこは菌類なだけに日陰を好むのでしょう。
足元は少し湿気があり、ところによりぬかるんだ場所もあります。
前回のような、カゴバックは持参していません。
紙袋とナイフをもらって、スタートです。
一緒に行く人も変われば、スタイルも変わります。
久しぶりのきのこ狩り、ナチュラルな冒険の始まりのようなワクワク感です。
歩いていたら絵に描いたような、きのこを発見しました。

自然の作り出したものは、なんでこんなに美しいのでしょうか。
歩いていると、考えさせられるものばかりです。

そして、またきのこ発見!
食べれる物か不安なので、とりあえず取ってみます。

この木から生えている、黄色のサンゴのようなものもきのこです。
これは、きのこ図鑑で毒きのことあったので取らないことに。

そして足元に、マリオに出てきそうなきのこを発見!
これも見た目はとっても可愛いですが、毒きのこです。

発色の鮮やかなきのこ類はだいたい毒きのこです。
よって、これも毒きのこです。

気が付いて周りを見てみると、毒きのこばかりです。
見た目は可愛いのに、残念ですね。

しばらく歩いていると、きのこ狩りの人を発見。
彼は、きのこ用のカゴを持っていました。
こちらでは、体に大量のタトゥーを入れた強面なおじさんもきのこ狩りの祭は、
木のカゴを持っているので、手元と顔にギャップがあって面白いです。

そうこうしているうちに、道に迷って友達とはぐれてしまいました。
きのこ狩りをして、遭難とはよくある話です。
今回は、携帯を持参していたので安心です。
こんな時のために、携帯の充電はしっかりしておくのをお勧めします。
ついつい毒きのこに見とれていたら、
肝心の食べれるきのこをあまり取れなかったのですが、
友達はバッチリたくさん取っていました。
きのこ狩りの祭は、はぐれないように気をつけながら採取しましょう。
朝出発して、気がつくともうお昼過ぎ。
お腹が空いてきたので帰ることになりました。
帰り道の湖畔もとっても綺麗です。

帰りのバス停です。
日差しが暑くて、ジリジリしますが
湖畔から良い風が吹いて、とっても気持ち良かったです。
帰りのバスは、ウトウトしながら帰りました。
きのこ狩りは何度経験しても、とっても楽しいです。
ぜひ、機会がありましたらきのこ狩りしてみてください。
とっても暑いです。気温は34度前後。
日本も夏の到来のようですが、日本に比べたら湿度がないので過ごしやすいです。
天気の良い日が続いているので先日、友達ときのこ狩りに行ってきました。
きのこ狩りと言えば秋のイメージですが、
5、6、7、8月はきのこ狩りのシーズンとのこと。
チェコではオールシーズンきのこ狩りが楽しめるそうですが、
冬や春は食べれるきのこの種類が少ないので、
慣れていない人は、難しいとのこと。
春や冬にきのこ狩りをしたい時は、きのこ通の人と一緒に行くのが良いかもしれませんね。
今回は、uhrinevesまでバスで向かいます。
バスに乗って、友達一押しのきのこ狩りスポットへ。

バスに乗ること20分ほどで、uhrinevesに到着。
とっても開けた広大な大地がお出迎え。
天気も良くて、心地よい風が流れています。

山の方へ、歩いて行きます。

途中、犬の散歩をするご近所さん。
優雅な、散歩道ですね。
犬も、きっと楽しいのでは。

なにやら、人もいなくなってきました。
山道を歩いていくと、日陰の山林があります。
友達は、「こんな場所にあるよ」とずんずん進んでいきます。

確かに、きのこは菌類なだけに日陰を好むのでしょう。
足元は少し湿気があり、ところによりぬかるんだ場所もあります。
前回のような、カゴバックは持参していません。
紙袋とナイフをもらって、スタートです。
一緒に行く人も変われば、スタイルも変わります。
久しぶりのきのこ狩り、ナチュラルな冒険の始まりのようなワクワク感です。
歩いていたら絵に描いたような、きのこを発見しました。

自然の作り出したものは、なんでこんなに美しいのでしょうか。
歩いていると、考えさせられるものばかりです。

そして、またきのこ発見!
食べれる物か不安なので、とりあえず取ってみます。

この木から生えている、黄色のサンゴのようなものもきのこです。
これは、きのこ図鑑で毒きのことあったので取らないことに。

そして足元に、マリオに出てきそうなきのこを発見!
これも見た目はとっても可愛いですが、毒きのこです。

発色の鮮やかなきのこ類はだいたい毒きのこです。
よって、これも毒きのこです。

気が付いて周りを見てみると、毒きのこばかりです。
見た目は可愛いのに、残念ですね。

しばらく歩いていると、きのこ狩りの人を発見。
彼は、きのこ用のカゴを持っていました。
こちらでは、体に大量のタトゥーを入れた強面なおじさんもきのこ狩りの祭は、
木のカゴを持っているので、手元と顔にギャップがあって面白いです。

そうこうしているうちに、道に迷って友達とはぐれてしまいました。
きのこ狩りをして、遭難とはよくある話です。
今回は、携帯を持参していたので安心です。
こんな時のために、携帯の充電はしっかりしておくのをお勧めします。
ついつい毒きのこに見とれていたら、
肝心の食べれるきのこをあまり取れなかったのですが、
友達はバッチリたくさん取っていました。
きのこ狩りの祭は、はぐれないように気をつけながら採取しましょう。
朝出発して、気がつくともうお昼過ぎ。
お腹が空いてきたので帰ることになりました。
帰り道の湖畔もとっても綺麗です。

帰りのバス停です。
日差しが暑くて、ジリジリしますが
湖畔から良い風が吹いて、とっても気持ち良かったです。
帰りのバスは、ウトウトしながら帰りました。
きのこ狩りは何度経験しても、とっても楽しいです。
ぜひ、機会がありましたらきのこ狩りしてみてください。

- プラハのアートな夜を楽しもう!後編
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/02 19:08
- コメント(0)
最近、プラハは晴れて昼過ぎ頃に雨が降ることが多いです。
アジアの雨季と違って、ずっと降り続ける事はあまりないので
近くのお店で雨宿りして待つと、いつの間にかやんでいます。
時々雷も一緒に鳴りますが、ここはプラハ。
おへそをとる雷様は、現れませんのでご安心を。
さて前回から続いて、今回もアートな夜を楽しもう!後編です。
ついつい興奮し過ぎて、写真を撮り過ぎてしまった為です。
前回はAkademie vedチェコ科学アカデミー編。
今回は、Salmovsky palace国立美術館のサルモフスキー宮殿です。
入口エントランスはこんな感じです。

チケットは無料なので、インフォメーションのような形で受付対応されている様子。
遅くまで、お疲れ様です。

館内に入ると、チェコ語で書かれた美しい説明文があります。
読めませんが、一枚一枚説明文に書かれてある絵も素敵です。


作品だけではなく、天井を見上げると
華やかな細かい装飾も、至る所に施されております。

ため息が出る程の、重厚感と華やかな部屋もあります。
写真ではいまいち伝わり辛いですが、
ダークグリーンとアンティークゴールドと木の絶妙な組み合わせに
品位を感じる、素晴らしい空間でした。
無料で観賞していると思うと、更に贅沢さを感じます。

こちらのコーナーはフレームも珍しい形のものもあり、
描き手の絵画技術も勿論ですが、フレーム技術も相応に素晴らしいものでした。

館内は、撮影も可能です。
銅像の裏で真剣に撮影している方がいたので、記念に一枚。
この方は、裸婦を何枚も撮られていました。
美術館に行くとみんなそれぞれ、見方が異なるのでそれも面白いですね。

床も部屋ごとに、デザインが異なります。
空間に対する意識が高いのが、伺えますね。



夢中で観ていたら、時計を見るともう0時過ぎです。
深夜ですが、高齢の方も多く観賞されていました。
プラハでは、夜10時などの遅い時間でも高齢の方が犬の散歩をしたりしています。
それだけ、安全だからでしょうか。
とはいえここはヨーロッパ、基本的には貴重品の取り扱いには常に気を付けて過ごしてください。

黄色い壁に、モノクロが絶妙ですね。
最後の展示スペースには、現代のアーティストの作品も少しだけ展示されていました。
歩き疲れて、深夜1時。
今回は土日2日間だけのイベントでしたが、
プラハでは、こんな素敵なイベントが時々開催されています。
観光ガイドには載っていない、楽しいイベントが土日よく開催されているので
ぜひ足を運んでみてください。
アジアの雨季と違って、ずっと降り続ける事はあまりないので
近くのお店で雨宿りして待つと、いつの間にかやんでいます。
時々雷も一緒に鳴りますが、ここはプラハ。
おへそをとる雷様は、現れませんのでご安心を。
さて前回から続いて、今回もアートな夜を楽しもう!後編です。
ついつい興奮し過ぎて、写真を撮り過ぎてしまった為です。
前回はAkademie vedチェコ科学アカデミー編。
今回は、Salmovsky palace国立美術館のサルモフスキー宮殿です。
入口エントランスはこんな感じです。

チケットは無料なので、インフォメーションのような形で受付対応されている様子。
遅くまで、お疲れ様です。

館内に入ると、チェコ語で書かれた美しい説明文があります。
読めませんが、一枚一枚説明文に書かれてある絵も素敵です。


作品だけではなく、天井を見上げると
華やかな細かい装飾も、至る所に施されております。

ため息が出る程の、重厚感と華やかな部屋もあります。
写真ではいまいち伝わり辛いですが、
ダークグリーンとアンティークゴールドと木の絶妙な組み合わせに
品位を感じる、素晴らしい空間でした。
無料で観賞していると思うと、更に贅沢さを感じます。

こちらのコーナーはフレームも珍しい形のものもあり、
描き手の絵画技術も勿論ですが、フレーム技術も相応に素晴らしいものでした。

館内は、撮影も可能です。
銅像の裏で真剣に撮影している方がいたので、記念に一枚。
この方は、裸婦を何枚も撮られていました。
美術館に行くとみんなそれぞれ、見方が異なるのでそれも面白いですね。

床も部屋ごとに、デザインが異なります。
空間に対する意識が高いのが、伺えますね。



夢中で観ていたら、時計を見るともう0時過ぎです。
深夜ですが、高齢の方も多く観賞されていました。
プラハでは、夜10時などの遅い時間でも高齢の方が犬の散歩をしたりしています。
それだけ、安全だからでしょうか。
とはいえここはヨーロッパ、基本的には貴重品の取り扱いには常に気を付けて過ごしてください。

黄色い壁に、モノクロが絶妙ですね。
最後の展示スペースには、現代のアーティストの作品も少しだけ展示されていました。
歩き疲れて、深夜1時。
今回は土日2日間だけのイベントでしたが、
プラハでは、こんな素敵なイベントが時々開催されています。
観光ガイドには載っていない、楽しいイベントが土日よく開催されているので
ぜひ足を運んでみてください。

- プラハのアートな夜を楽しもう!
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/27 17:46
- コメント(0)
プラハはここのところ、夏日が続いています。
昼間の平均気温は30度前後と日差しも強く、サングラスが欠かせません。
ただ同じ30度代でも日本のような湿度がない分、気だるい感じではないです。
今日は暑いな、と思って気温を見ると32度というところでしょうか。
夜も日がだいぶ長くなっており、夜9時頃まで明るいです。
ビールが一段と、美味しい季節の到来です。
先日友達と、アートナイトに行ってきました。
夜6時から深夜1時まで、アートマップに載っている場所に行くと
無料で観覧できるという、イベントです。
インフォメーションコーナーもしっかり設けてあり、
無料送迎バスが出ており、各所に行ってくれるという素晴らしいイベントです。
これがマップとチケットたちです。

インフォメーションコーナーは、こんな感じです。

マップッを見ながら、みんなそれぞれどこに行くか決めています。

ギャラリーだけでなく、映画館や、公共施設なども含まれており
かなり広い範囲で開催されているので、まずはコースを決めて行くと良いと思います。
私たちは今回、Akademie vedというチェコ科学アカデミーと
Salmovsky palac国立美術館のサルモフスキー宮殿に、行ってきました。
チェコ科学アカデミーはチェコ人の友達曰く、基本解放していない場所とのこと。
ここには図書館も併設されており、専門書なども多くあります。
マニアックな内容の本もあるので、機会があれば是非訪れてみてください。

科学と芸術が一体化したものたちが、展示されていました。

ここにはホールがあり、イベント当日には生のクラシックコンサートも聴けました。

こちらはゴーグルのようなものを渡されて、それを装着して
映像を見るというものでした。
かなり長蛇の列だったので、今回は諦めることにしました。

なんとも興味深いものばかりで、ウキウキしますね。

残念ながら、今回はここまでです。
アートナイトは後編に続きます。
昼間の平均気温は30度前後と日差しも強く、サングラスが欠かせません。
ただ同じ30度代でも日本のような湿度がない分、気だるい感じではないです。
今日は暑いな、と思って気温を見ると32度というところでしょうか。
夜も日がだいぶ長くなっており、夜9時頃まで明るいです。
ビールが一段と、美味しい季節の到来です。
先日友達と、アートナイトに行ってきました。
夜6時から深夜1時まで、アートマップに載っている場所に行くと
無料で観覧できるという、イベントです。
インフォメーションコーナーもしっかり設けてあり、
無料送迎バスが出ており、各所に行ってくれるという素晴らしいイベントです。
これがマップとチケットたちです。

インフォメーションコーナーは、こんな感じです。

マップッを見ながら、みんなそれぞれどこに行くか決めています。

ギャラリーだけでなく、映画館や、公共施設なども含まれており
かなり広い範囲で開催されているので、まずはコースを決めて行くと良いと思います。
私たちは今回、Akademie vedというチェコ科学アカデミーと
Salmovsky palac国立美術館のサルモフスキー宮殿に、行ってきました。
チェコ科学アカデミーはチェコ人の友達曰く、基本解放していない場所とのこと。
ここには図書館も併設されており、専門書なども多くあります。
マニアックな内容の本もあるので、機会があれば是非訪れてみてください。

科学と芸術が一体化したものたちが、展示されていました。

ここにはホールがあり、イベント当日には生のクラシックコンサートも聴けました。

こちらはゴーグルのようなものを渡されて、それを装着して
映像を見るというものでした。
かなり長蛇の列だったので、今回は諦めることにしました。

なんとも興味深いものばかりで、ウキウキしますね。

残念ながら、今回はここまでです。
アートナイトは後編に続きます。

- プラハの充実本屋さん
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/14 17:04
- コメント(0)
今週はまるで梅雨のように,雨のよく降るプラハです。
日本では,紫陽花が綺麗な頃でしょうか。
先日ブラブラしていたら、とっても素敵な本屋さんを発見しました。
Musek駅周辺の繁華街のところにある、SPALENA53という本屋さんです。


入口のガラスウィンドウには,アンティークの歴史ある本がそれぞれ並びます。
金額も,まちまちです。

可愛いチェコらしい,絵のタッチの表紙のものもあります。

かなり価値あるものなのでしょうか。
こちらは、高めです。

道路側に面している店内が新刊を取り揃えており、
レジの目の前には,北欧でもお馴染みのブックカバーメーカーのものもあり
奥には、CDも売っています。
奥へ歩いて行くと、飛び出す絵本が棚に並んでいます。

子供の絵本も雑然と置かれており、探索心に火がつきます。

更に奥へ行くと、LPコーナーもあります。

取り扱いジャンルも色々あり、門にはクラッシックコーナーも別にあります。

レジ横にはレコードがあるので、お店の方にお願いすれば視聴もできます。

棚の上には、アンティークの瓶や小物も売っています。

絵画の販売もしています。

素敵な植物画も、あります。

サイズも大小あるので
絵画類は薄くてかさばらないので、お土産に買うのも良いですね。
好きな額に入れて,お部屋に飾るのも一つの楽しみです。

額装品も,店内にあります。
天井から、足元までそこらじゅうに商品があるので、
探索してみると,お気に入りのものが発見できると思います。


お店の入口付近には特価品コーナーもあるので、見てみてください。
10Kcのコーナーも有り、お財布にとっても優しいです。
観光客には嬉しい、フリーwifiなので友達とコンタクトを取りたい時にも安心です。
本、地図、写真、絵画、文房具、ポスター、CD、LP等々色々充実している本屋さんです。
ぜひ、探索してみてください。

SPALEN53
http://www.spalena53.cz/
Mon-Fri 8:30-18:30
Sat- 10:00-16:00
110 00 Praha 1
日本では,紫陽花が綺麗な頃でしょうか。
先日ブラブラしていたら、とっても素敵な本屋さんを発見しました。
Musek駅周辺の繁華街のところにある、SPALENA53という本屋さんです。


入口のガラスウィンドウには,アンティークの歴史ある本がそれぞれ並びます。
金額も,まちまちです。

可愛いチェコらしい,絵のタッチの表紙のものもあります。

かなり価値あるものなのでしょうか。
こちらは、高めです。

道路側に面している店内が新刊を取り揃えており、
レジの目の前には,北欧でもお馴染みのブックカバーメーカーのものもあり
奥には、CDも売っています。
奥へ歩いて行くと、飛び出す絵本が棚に並んでいます。

子供の絵本も雑然と置かれており、探索心に火がつきます。

更に奥へ行くと、LPコーナーもあります。

取り扱いジャンルも色々あり、門にはクラッシックコーナーも別にあります。

レジ横にはレコードがあるので、お店の方にお願いすれば視聴もできます。

棚の上には、アンティークの瓶や小物も売っています。

絵画の販売もしています。

素敵な植物画も、あります。

サイズも大小あるので
絵画類は薄くてかさばらないので、お土産に買うのも良いですね。
好きな額に入れて,お部屋に飾るのも一つの楽しみです。

額装品も,店内にあります。
天井から、足元までそこらじゅうに商品があるので、
探索してみると,お気に入りのものが発見できると思います。


お店の入口付近には特価品コーナーもあるので、見てみてください。
10Kcのコーナーも有り、お財布にとっても優しいです。
観光客には嬉しい、フリーwifiなので友達とコンタクトを取りたい時にも安心です。
本、地図、写真、絵画、文房具、ポスター、CD、LP等々色々充実している本屋さんです。
ぜひ、探索してみてください。

SPALEN53
http://www.spalena53.cz/
Mon-Fri 8:30-18:30
Sat- 10:00-16:00
110 00 Praha 1
最近プラハでは、雨が多く降っています。
梅雨に入ったのでしょうか。
日本の梅雨のように、1日ずっと雨ということはあまりないですが、
晴れ後、曇りのち雨という日もあります。
雨は降るものの、気温は安定して20度前後と暖かい日が続いています。
先日、友達とStromovka公園へ行ってきました。
ここへはトラム5,12,14,15,17番で、Vystaviste Holesoviceから歩いて行くとすぐです。
私たちは今回Kamenickaから降りて、歩いて向かいました。
暑くて、アイスを購入しました。
プラハでは定番の、ベリーとバニラのアイスです。
ベリーの酸味と、バニラの優しい甘さが絶妙です。

途中で飲み物、お菓子を購入してピクニック気分です。
なんだか、ワクワクしますね。
街中を通り抜けて、ひたすら公園に向かって歩いて行きます。
道路の脇の階段を降りていくと、緑が広がります。

かなりの高低差です。
公園というと、東京での小さなベンチが何個かある
ひっそりとした、コンパクトなイメージしかないですが
さすが、ヨーロッパ。
公園の、規模が違います。
95ヘクタールあるとのこと。
木々の緑に、心躍らせて下って行きます。
斜めです。

広がる美しく、優しい景色が待っていました。
日本にいる時に、写真で見たことのあるような景色があります。

太陽が新緑を優しく包み込み、葉のざわめきが聞こえてきます。
緑の澄んだ香りと、土の素朴な香りが鼻を刺激します。
ちょっと歩いただけで、こんな素敵なところに辿り着けるのは嬉しいですね。

友達は、もうお腹ペコペコです。
早速、買って来たお菓子を開けてポリポリ。

空は青く、ゆっくり動いて
近くでは、家族がサンドイッチを食べています。
少し離れた場所では、何人かでヨガをしています。
フリスビーをしたり、バトミントンをしたり
それぞれの時間を楽しんでいます。

フィンランド人の友達の地元では、こんな場所はたくさんあるとのこと。
ただ、春夏はかなり短く冬は長いそうで、
プラハは四季があり冬が多い北欧と比べると、とても過ごし易いそうです。
同じヨーロッパでも、全然違うことがわかります。
草の上に寝転んで、空を眺めながらお互いの国の話をする。
たわいもない話も、なんだかとっても贅沢な時間です。
そして、時間は少しづつ過ぎて
少し肌寒くなってきたので、再び公園を歩くことにしました。
大きなトチノキが生えていて、まるでモンスターのようです。

歩いて行くと、池がありました。

カモが、スイスイ気持ち良さそうに泳いでいます。

池を通り過ぎると、子供達がワイワイ賑わっています。

こちらの遊具はなんだか、作品のようなスタイリッシュさがあります。

寒くなってきたせいか、みんな帰り支度です。
帰り道は、なんだかしんみりしますね。
プラハの日常を、切り取ったような時間が流れる公園。
とても広いので、半日でも足りない程でした。
時間が合ったら、ぜひ訪れてみてください。
https://mapy.cz/zakladni?x=14.4192586&y=50.1065187&z=17&source=base&id=1716261//
梅雨に入ったのでしょうか。
日本の梅雨のように、1日ずっと雨ということはあまりないですが、
晴れ後、曇りのち雨という日もあります。
雨は降るものの、気温は安定して20度前後と暖かい日が続いています。
先日、友達とStromovka公園へ行ってきました。
ここへはトラム5,12,14,15,17番で、Vystaviste Holesoviceから歩いて行くとすぐです。
私たちは今回Kamenickaから降りて、歩いて向かいました。
暑くて、アイスを購入しました。
プラハでは定番の、ベリーとバニラのアイスです。
ベリーの酸味と、バニラの優しい甘さが絶妙です。

途中で飲み物、お菓子を購入してピクニック気分です。
なんだか、ワクワクしますね。
街中を通り抜けて、ひたすら公園に向かって歩いて行きます。
道路の脇の階段を降りていくと、緑が広がります。

かなりの高低差です。
公園というと、東京での小さなベンチが何個かある
ひっそりとした、コンパクトなイメージしかないですが
さすが、ヨーロッパ。
公園の、規模が違います。
95ヘクタールあるとのこと。
木々の緑に、心躍らせて下って行きます。
斜めです。

広がる美しく、優しい景色が待っていました。
日本にいる時に、写真で見たことのあるような景色があります。

太陽が新緑を優しく包み込み、葉のざわめきが聞こえてきます。
緑の澄んだ香りと、土の素朴な香りが鼻を刺激します。
ちょっと歩いただけで、こんな素敵なところに辿り着けるのは嬉しいですね。

友達は、もうお腹ペコペコです。
早速、買って来たお菓子を開けてポリポリ。

空は青く、ゆっくり動いて
近くでは、家族がサンドイッチを食べています。
少し離れた場所では、何人かでヨガをしています。
フリスビーをしたり、バトミントンをしたり
それぞれの時間を楽しんでいます。

フィンランド人の友達の地元では、こんな場所はたくさんあるとのこと。
ただ、春夏はかなり短く冬は長いそうで、
プラハは四季があり冬が多い北欧と比べると、とても過ごし易いそうです。
同じヨーロッパでも、全然違うことがわかります。
草の上に寝転んで、空を眺めながらお互いの国の話をする。
たわいもない話も、なんだかとっても贅沢な時間です。
そして、時間は少しづつ過ぎて
少し肌寒くなってきたので、再び公園を歩くことにしました。
大きなトチノキが生えていて、まるでモンスターのようです。

歩いて行くと、池がありました。

カモが、スイスイ気持ち良さそうに泳いでいます。

池を通り過ぎると、子供達がワイワイ賑わっています。

こちらの遊具はなんだか、作品のようなスタイリッシュさがあります。

寒くなってきたせいか、みんな帰り支度です。
帰り道は、なんだかしんみりしますね。
プラハの日常を、切り取ったような時間が流れる公園。
とても広いので、半日でも足りない程でした。
時間が合ったら、ぜひ訪れてみてください。
https://mapy.cz/zakladni?x=14.4192586&y=50.1065187&z=17&source=base&id=1716261//
101 - 105件目まで(240件中)




