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- かつて禁じられた緑の魔酒、アブサンの魅力
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2019/06/26 23:21
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
プラハは連日猛暑が続いており、ビールが美味しい季節を迎えました。
やっぱりチェコに来たらビール、と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし今回紹介するのは、
ビールに勝るとも劣らないヨーロッパの魔酒、アブサンです。
今回は旧市街広場から徒歩3分、旧市街の賑わいの中佇む
“Green Devil’s Absinth Bar & Shop”にお邪魔しました。
2007年に出来たプラハ初のアブサン専門店です。

Devilというだけあって入るのに少し勇気がいる外観ですが、
入り口の店員さんが優しく声をかけて下さいました。

入り口脇にはゴッホが。
海外ではゴッホやロートレックらに愛され、太宰治の『人間失格』にも登場するなど、
数々の芸術家らを魅了したお酒であることを示しているようです。
親しみやすい店員さんに案内され、中へ入ります。

店内も独特な雰囲気で、店員さん曰く
「似たり寄ったりな高級感を出さず、オリジナリティで勝負したい」
というポリシーがあるそうです。

階段を下って地下へ。
描かれている”緑の妖精”は、アブサンの別名でも知られています。
地下のお部屋は約800年前に出来たものらしく、壁面から歴史を感じることができます。
1杯ずつサービスして下さるとのことで、私たちも頂きました。

最もポピュラーな飲み方は、穴がいくつも空けられた”アブサンスプーン”を使います。
アブサンを入れたグラスの上にスプーンを掛け、その上に置いた角砂糖に
水を1滴ずつ注いでいきます。
グラスの中がゆっくり濁っていくさまがとても綺麗でした。

手前の白が度数30数%、奥の薄緑が約70%のもの。
どちらも自然な甘みで飲みやすかったです。
女性やアルコールに弱い方にも勧められるお酒です。
店員さんのオススメは、原液をゆっくり舐めるように飲むこと。
アブサン本来の味を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみて下さい!
このお店ではこうした良質なアブサンを揃えており、
中には家族経営で生産されている、数少ない貴重なものも置いているそう。
ビール派だった私ですが、これから晩酌が楽しみになりそうです。

日本ではあまり馴染みのないアブサンですが、
是非日本の人々にも試してほしい!とのことでした。
プラハにお越しの際は、アブサンに気軽にトライしてみてはいかがでしょうか♪
Green Devil’s Absinth Bar & Shopさん、ありがとうございました!

【Green Devil’s Absinth Bar & Shop】
ウェブサイト: http://www.greendevils.cz
Facebook : https://www.facebook.com/greendevilsabsinth/
住所 : Tyn 637/7 Praha1 11000
TEL : +420 728 326 344
営業時間 : 12:00〜25:00 無休
プラハは連日猛暑が続いており、ビールが美味しい季節を迎えました。
やっぱりチェコに来たらビール、と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし今回紹介するのは、
ビールに勝るとも劣らないヨーロッパの魔酒、アブサンです。
今回は旧市街広場から徒歩3分、旧市街の賑わいの中佇む
“Green Devil’s Absinth Bar & Shop”にお邪魔しました。
2007年に出来たプラハ初のアブサン専門店です。

Devilというだけあって入るのに少し勇気がいる外観ですが、
入り口の店員さんが優しく声をかけて下さいました。

入り口脇にはゴッホが。
海外ではゴッホやロートレックらに愛され、太宰治の『人間失格』にも登場するなど、
数々の芸術家らを魅了したお酒であることを示しているようです。
親しみやすい店員さんに案内され、中へ入ります。

店内も独特な雰囲気で、店員さん曰く
「似たり寄ったりな高級感を出さず、オリジナリティで勝負したい」
というポリシーがあるそうです。

階段を下って地下へ。
描かれている”緑の妖精”は、アブサンの別名でも知られています。
地下のお部屋は約800年前に出来たものらしく、壁面から歴史を感じることができます。
1杯ずつサービスして下さるとのことで、私たちも頂きました。

最もポピュラーな飲み方は、穴がいくつも空けられた”アブサンスプーン”を使います。
アブサンを入れたグラスの上にスプーンを掛け、その上に置いた角砂糖に
水を1滴ずつ注いでいきます。
グラスの中がゆっくり濁っていくさまがとても綺麗でした。

手前の白が度数30数%、奥の薄緑が約70%のもの。
どちらも自然な甘みで飲みやすかったです。
女性やアルコールに弱い方にも勧められるお酒です。
店員さんのオススメは、原液をゆっくり舐めるように飲むこと。
アブサン本来の味を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみて下さい!
このお店ではこうした良質なアブサンを揃えており、
中には家族経営で生産されている、数少ない貴重なものも置いているそう。
ビール派だった私ですが、これから晩酌が楽しみになりそうです。

日本ではあまり馴染みのないアブサンですが、
是非日本の人々にも試してほしい!とのことでした。
プラハにお越しの際は、アブサンに気軽にトライしてみてはいかがでしょうか♪
Green Devil’s Absinth Bar & Shopさん、ありがとうございました!

【Green Devil’s Absinth Bar & Shop】
ウェブサイト: http://www.greendevils.cz
Facebook : https://www.facebook.com/greendevilsabsinth/
住所 : Tyn 637/7 Praha1 11000
TEL : +420 728 326 344
営業時間 : 12:00〜25:00 無休

- 映像とダンスを融合させた新感覚の舞台 “Laterna magika ”
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/06/20 21:45
- コメント(0)
みなさん、こんにちは。
今回ご紹介するのは、メディアアートのルーツとも言われているプラハで歴史ある舞台のご紹介です。
Laterna magika(ラテルナ・マギカ)とは、1958年に設立の劇団でドラマ、オペラ、バレエと並ぶプラハの国民劇場 (https://www.narodni-divadlo.cz/en)で上演されている舞台のひとつです。
magic lantern"魔法の幻灯"を意味し、ステージに映し出される映像とダンスを融合させた舞台は言葉の通り魔法にかけられているような感覚を与え、現在も尚訪れる人々を魅了しています。
早速チケットを予約して観に行きました!

プラハの歴史ある街並みに突如モダンな外観の建物が現れます。
こちらがチェコの建築家 カレル・プラーガー設計の The New Theater です。


今回は"ZAHRADA"という演目を観に行きました。
庭を舞台とした植物や虫たちの映像がダンスの動きと重なり合い、瞬きをするのが勿体無いくらい幻想的なパフォーマンスでした。上演されているほとんどは台詞なしの演目なので、言葉はわからなくてもダンサーの動きや映像と音楽で面白さが伝わってきました。


ホールは程よい広さなので、後ろの方の座席でも楽しむことができます。
グレイッシュな緑色をした革の座席は、落ち着いた雰囲気がありとても素敵です。


演目途中の休憩時間。
シアター内のカフェでレモネードお供にひとやすみ。

土日には建物の広場でイベントを開催されていることが度々あります。
この日はデザインマーケットが開かれていました。
チケットは国民劇場(https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika)のウェブサイトで購入することができます。
日程や時間帯によって、同じ演目でも安い料金で見ることができるお得なチケットもありますのでサイトのプログラムを参考に探してみてください。
プラハでしか味わえない演劇をぜひ観にいらしてください!
【Laterna magika】
WEBサイト : https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika
Facebook : https://www.facebook.com/narodnidivadlo.cz/
住所 : Narodni 1393/4, 110 00 Nove Mesto
電話番号 : +224 931 482
今回ご紹介するのは、メディアアートのルーツとも言われているプラハで歴史ある舞台のご紹介です。
Laterna magika(ラテルナ・マギカ)とは、1958年に設立の劇団でドラマ、オペラ、バレエと並ぶプラハの国民劇場 (https://www.narodni-divadlo.cz/en)で上演されている舞台のひとつです。
magic lantern"魔法の幻灯"を意味し、ステージに映し出される映像とダンスを融合させた舞台は言葉の通り魔法にかけられているような感覚を与え、現在も尚訪れる人々を魅了しています。
早速チケットを予約して観に行きました!

プラハの歴史ある街並みに突如モダンな外観の建物が現れます。
こちらがチェコの建築家 カレル・プラーガー設計の The New Theater です。


今回は"ZAHRADA"という演目を観に行きました。
庭を舞台とした植物や虫たちの映像がダンスの動きと重なり合い、瞬きをするのが勿体無いくらい幻想的なパフォーマンスでした。上演されているほとんどは台詞なしの演目なので、言葉はわからなくてもダンサーの動きや映像と音楽で面白さが伝わってきました。


ホールは程よい広さなので、後ろの方の座席でも楽しむことができます。
グレイッシュな緑色をした革の座席は、落ち着いた雰囲気がありとても素敵です。


演目途中の休憩時間。
シアター内のカフェでレモネードお供にひとやすみ。

土日には建物の広場でイベントを開催されていることが度々あります。
この日はデザインマーケットが開かれていました。
チケットは国民劇場(https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika)のウェブサイトで購入することができます。
日程や時間帯によって、同じ演目でも安い料金で見ることができるお得なチケットもありますのでサイトのプログラムを参考に探してみてください。
プラハでしか味わえない演劇をぜひ観にいらしてください!
【Laterna magika】
WEBサイト : https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika
Facebook : https://www.facebook.com/narodnidivadlo.cz/
住所 : Narodni 1393/4, 110 00 Nove Mesto
電話番号 : +224 931 482

- チェコ初のCBD専門店「CBD-CLUB」
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 自然・植物
- 投稿日:2019/06/10 18:55
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
6月に入ってから急に気温が上がり、プラハもすっかり夏模様です。
これから旅行をお考えの方は日焼け対策やサングラスが必須かもしれませんね。
さてさて、
ブログでも度々紹介しているCBDグッズのことですが、
今回はメトロのC線「I.P.Pavlova」駅から徒歩数分のところにある
「CBD-CLUB」という場所へ行ってきました。

「CBD-CLUB」とは、
チェコで初めてのCBD関係のみに特化した商品の取扱店です。
CBDとは麻から抽出される「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略称で、
医療研究の世界で注目を集めている天然成分です。
麻?大麻?と聞くとどうしても悪いイメージが先行してしまいがちですが、
CBDは麻の良い成分だけ抽出することにより、医療目的や健康のために使われます。
その効果は、うつ病、てんかん、不眠症、がん細胞の抑制、痛みの緩和など
本当に様々です。
日本ではまだ馴染みのないCBDですが、ヨーロッパではこの5年で爆発的に人気が出ている分野であり、
チェコのCBDはヨーロッパの中でも先進国の一つであります。
日本では残念ながら麻への偏見が刷り込まれ、悪いイメージから抜け出せない人が多くいますが、
それでもこのグリーンラッシュの波に乗り、今後日本でも認知度が上がってくることが予想されます。
そのような現状の中、プラハでは遂に「CBD-CLUB」という専門店が登場しました。

初めて伺うお店で緊張していましたが、
優しく商品の説明やCBDのことを教えてくださったお店の方々。
(写真撮影にも快く応じてくださいました〜)
店内にはCBD商品がずらり。

オイルに限らず、お茶の葉や塩、シロップ、チョコレートなどもありました!


全て医療目的のもと認証を得て販売している商品なので、こちらも安心して購入できます。
チェコに来るまではCBDのことはまるで知りませんでしたが、
街に出かけるとヘンプのマークがついた商品をよく見かけます。
私も初めは怖々と思っていましたが、調べたり知っていくうちに
その効能の魅力にどんどんと惹かれるようになりました。
オーガニック志向のこの時代にCBDは今以上に注目されていく成分だと思います。

さて、「CBD-CLUB」でもいくつか気になった商品を持ち帰ったのでご紹介します。
こちらはCBDオイルなのですが、THC(麻がもつマイナスな成分)が0.00%のオイルで色も透明です。
舌の裏側に数滴落として使用します。
他にもバームや石鹸など。


シャンプーもありました!

これから使うのが楽しみなものばかりです!
CBD-CLUBの方々ありがとうございました。
【CBD-CLUB Praha】
ウェブサイト: https://www.cbd-club.cz/
Facebook : https://m.facebook.com/CBDclubPraha/
住所 : Na Bojisti 22,120 00 Praha2
営業時間 : 月〜木 10:00〜18:00
金 11:00〜20:00
土 14:00〜20:00
日曜定休
6月に入ってから急に気温が上がり、プラハもすっかり夏模様です。
これから旅行をお考えの方は日焼け対策やサングラスが必須かもしれませんね。
さてさて、
ブログでも度々紹介しているCBDグッズのことですが、
今回はメトロのC線「I.P.Pavlova」駅から徒歩数分のところにある
「CBD-CLUB」という場所へ行ってきました。

「CBD-CLUB」とは、
チェコで初めてのCBD関係のみに特化した商品の取扱店です。
CBDとは麻から抽出される「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略称で、
医療研究の世界で注目を集めている天然成分です。
麻?大麻?と聞くとどうしても悪いイメージが先行してしまいがちですが、
CBDは麻の良い成分だけ抽出することにより、医療目的や健康のために使われます。
その効果は、うつ病、てんかん、不眠症、がん細胞の抑制、痛みの緩和など
本当に様々です。
日本ではまだ馴染みのないCBDですが、ヨーロッパではこの5年で爆発的に人気が出ている分野であり、
チェコのCBDはヨーロッパの中でも先進国の一つであります。
日本では残念ながら麻への偏見が刷り込まれ、悪いイメージから抜け出せない人が多くいますが、
それでもこのグリーンラッシュの波に乗り、今後日本でも認知度が上がってくることが予想されます。
そのような現状の中、プラハでは遂に「CBD-CLUB」という専門店が登場しました。

初めて伺うお店で緊張していましたが、
優しく商品の説明やCBDのことを教えてくださったお店の方々。
(写真撮影にも快く応じてくださいました〜)
店内にはCBD商品がずらり。

オイルに限らず、お茶の葉や塩、シロップ、チョコレートなどもありました!


全て医療目的のもと認証を得て販売している商品なので、こちらも安心して購入できます。
チェコに来るまではCBDのことはまるで知りませんでしたが、
街に出かけるとヘンプのマークがついた商品をよく見かけます。
私も初めは怖々と思っていましたが、調べたり知っていくうちに
その効能の魅力にどんどんと惹かれるようになりました。
オーガニック志向のこの時代にCBDは今以上に注目されていく成分だと思います。

さて、「CBD-CLUB」でもいくつか気になった商品を持ち帰ったのでご紹介します。
こちらはCBDオイルなのですが、THC(麻がもつマイナスな成分)が0.00%のオイルで色も透明です。
舌の裏側に数滴落として使用します。
他にもバームや石鹸など。


シャンプーもありました!

これから使うのが楽しみなものばかりです!
CBD-CLUBの方々ありがとうございました。
【CBD-CLUB Praha】
ウェブサイト: https://www.cbd-club.cz/
Facebook : https://m.facebook.com/CBDclubPraha/
住所 : Na Bojisti 22,120 00 Praha2
営業時間 : 月〜木 10:00〜18:00
金 11:00〜20:00
土 14:00〜20:00
日曜定休
チェコは世界的に著名なクラシック作曲家を多数輩出していることはご存知でしょうか?
交響曲第9番「新世界より」を作曲したドヴォルザークや
「我が祖国」の第2番「ヴルタヴァ(モルダウ)」のスメタナは
誰もが一度は耳にしたことが名前ではないのでしょうか。

今回はそんな芸術が豊かなチェコの国民的行事、
「プラハの春音楽祭」に行ってきました!
70年以上の歴史があるヨーロッパを代表とするこの音楽祭の時期には
世界中の音楽愛好家や旅行者がプラハを訪れます。
オープニングコンサートはスメタナの命日である5月12日に行われます。
「のだめカンタービレ」の映画のロケ地ともなったスメタナホールにて
彼の代表曲である「我が祖国」が毎年必ず演奏されます。
このオープニングのチケットは一番人気で販売後すぐ売り切れてしまいます・・・!
そしてお値段も他のコンサートよりお高め・・・
それでもご安心ください!
カレル橋のすぐ脇にあるカンパ公園という場所でパブリックビューイングされるので、チケットが買えなくともカジュアルに楽しむ事が出来るのです♪

この時期のチェコはまだ肌寒いのでしっかりと厚着をして行きました。
敷地内には屋台があるのでそこで温かい飲み物などを買うことも出来ます。
コンサートが始まるまでは学生のブラスバンド演奏等も行われます。
ビールやスナックを持って行ってピクニック感覚で楽しみました。

日も沈み始めた20時に中継が始まります。
スクリーン越しであっても演奏の迫力が伝わります・・・!
演奏が終わると「ブラボー!」と、スタンディングオベーション!
この圧巻のスメタナを皮切りに華やかな音楽祭が毎年始まるのです。
プログラムによっては26歳以下であれば誰でも
200コルナ(約1000円)でチケットを買うことが出来ます。
そこで今回私はオーボエのコンクールの決勝と
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の
2つの公演のチケットを公式HPから購入しました。

会場はどちらもチェコフィルの本拠地であり
芸術家の家と呼ばれる「ルドルフィヌム(https://www.rudolfinum.cz/)」のドヴォルザークホールでした。

ネオ・ルネサンス様式の美しい建物の前には、
ドヴォルザークの銅像がそびえ立っています。
コンサートはフォーマルな服装で、とチケットに書いてあるので
スニーカーにジーンズではちょっと浮いてしまいそうですが、
ちょっぴりおめかしくらいの服装で問題ありません♪
「クラシック鑑賞」と聴くと少しハードルが高い印象ですが、
プラハの人はもっと気軽に音楽を楽しんでいるようです。

中もきらびやかで細かな装飾がとても美しいです!
思わず感嘆の声が漏れてしまいます。

スメタナホール程キャパは広くはないものの、
そのぶん音が綿密に聴こえてきます。
音響も素晴らしく一つ一つの音がクリアに響きます。
チェコの伝統あるオーケストラに、
若手の指揮者やソリストの活き活きとした演奏が
とても素晴らしかったです!
「音楽の街」プラハが最も華やぐこの3週間。
是非来年の春のこの時期にプラハにいらしてみてください♪
【Prague Spring Festival(プラハの春音楽祭)】
公式ホームページ: https://festival.cz/en/
Facebook: https://www.facebook.com/PrazskeJaro/
instagram: https://www.instagram.com/prazskejaro/
交響曲第9番「新世界より」を作曲したドヴォルザークや
「我が祖国」の第2番「ヴルタヴァ(モルダウ)」のスメタナは
誰もが一度は耳にしたことが名前ではないのでしょうか。

今回はそんな芸術が豊かなチェコの国民的行事、
「プラハの春音楽祭」に行ってきました!
70年以上の歴史があるヨーロッパを代表とするこの音楽祭の時期には
世界中の音楽愛好家や旅行者がプラハを訪れます。
オープニングコンサートはスメタナの命日である5月12日に行われます。
「のだめカンタービレ」の映画のロケ地ともなったスメタナホールにて
彼の代表曲である「我が祖国」が毎年必ず演奏されます。
このオープニングのチケットは一番人気で販売後すぐ売り切れてしまいます・・・!
そしてお値段も他のコンサートよりお高め・・・
それでもご安心ください!
カレル橋のすぐ脇にあるカンパ公園という場所でパブリックビューイングされるので、チケットが買えなくともカジュアルに楽しむ事が出来るのです♪

この時期のチェコはまだ肌寒いのでしっかりと厚着をして行きました。
敷地内には屋台があるのでそこで温かい飲み物などを買うことも出来ます。
コンサートが始まるまでは学生のブラスバンド演奏等も行われます。
ビールやスナックを持って行ってピクニック感覚で楽しみました。

日も沈み始めた20時に中継が始まります。
スクリーン越しであっても演奏の迫力が伝わります・・・!
演奏が終わると「ブラボー!」と、スタンディングオベーション!
この圧巻のスメタナを皮切りに華やかな音楽祭が毎年始まるのです。
プログラムによっては26歳以下であれば誰でも
200コルナ(約1000円)でチケットを買うことが出来ます。
そこで今回私はオーボエのコンクールの決勝と
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の
2つの公演のチケットを公式HPから購入しました。

会場はどちらもチェコフィルの本拠地であり
芸術家の家と呼ばれる「ルドルフィヌム(https://www.rudolfinum.cz/)」のドヴォルザークホールでした。

ネオ・ルネサンス様式の美しい建物の前には、
ドヴォルザークの銅像がそびえ立っています。
コンサートはフォーマルな服装で、とチケットに書いてあるので
スニーカーにジーンズではちょっと浮いてしまいそうですが、
ちょっぴりおめかしくらいの服装で問題ありません♪
「クラシック鑑賞」と聴くと少しハードルが高い印象ですが、
プラハの人はもっと気軽に音楽を楽しんでいるようです。

中もきらびやかで細かな装飾がとても美しいです!
思わず感嘆の声が漏れてしまいます。

スメタナホール程キャパは広くはないものの、
そのぶん音が綿密に聴こえてきます。
音響も素晴らしく一つ一つの音がクリアに響きます。
チェコの伝統あるオーケストラに、
若手の指揮者やソリストの活き活きとした演奏が
とても素晴らしかったです!
「音楽の街」プラハが最も華やぐこの3週間。
是非来年の春のこの時期にプラハにいらしてみてください♪
【Prague Spring Festival(プラハの春音楽祭)】
公式ホームページ: https://festival.cz/en/
Facebook: https://www.facebook.com/PrazskeJaro/
instagram: https://www.instagram.com/prazskejaro/

- 「ヨーロピアン?オリエンタル?プラハの素敵なお茶カフェでほっと一息」
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 留学・長期滞在 グルメ
- 投稿日:2019/05/28 22:23
- コメント(0)
この頃外に出るとたんぽぽの綿毛がたくさんふわふわと宙を舞っています。
あまり日本では見ない光景で、プラハの街並みと相まってとてもロマンティック!
そんな春爛漫のプラハは観光シーズン真っ只中です。
そこで今回は観光や買い物に疲れた時の足休めにぴったりなカフェをご紹介します。

お話を伺ったのは中心駅「Mustek」から歩いてすぐの所にある
カフェ「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)(https://www.facebook.com/dobracajovnapraha/)」のオーナー、Hubertさん。
12歳の時に「禅」に興味を持ったのをきっかけに
日本文化が大好きと話すHubertさんは
自身で京都や静岡の茶室を巡るほどの“お茶”マニア!

そんな彼の経営するカフェ「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)」は
オリエンタルとヨーロピアンが融合したような独特のスタイル。
彼曰く様々な国籍の人が共存するコロニー(居住地)のようなお店作りを目指したそう。


店内はローカルのチェコ人が多く見られましたが
その落ち着いた雰囲気の空間はついつい長居をしてしまいます。
中心地の賑やかな大通りに面している所にこんな場所があったのか!っと驚きました。

店内ではたくさんの種類のお茶はもちろん軽食も頂けます。
私はアフリカの「ルワンダ」というブラックティーを頼みました。
ほんのりと甘みがあって優しい味わいは日本の和菓子にもよく合います。
ちなみにこちらの和菓子は日本で製菓を勉強した
チェコ人パティシエが作ったものだそう!
プラハでこんなに本格的な和菓子が食べれるなんて感動しました。

お店のこだわりのセレクトのお茶や器にはファンが多く、
チェコ国内はもちろん世界中からお茶愛好家が足繁く通うんだとか。
ヨーロッパからアメリカまで世界各地に店舗を持つ「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)」
プラハは第一号店です。

ここの全てのお茶は残留農薬等のチェックが厳重に行われ、
EUの高い安全基準を通過したもののみ店頭に並びます。
また、「オーガニック」として認定されている茶畑に焦点を当てており
顧客の健康と、自然の保全を考えられた
森林にも人に優しいお茶のみを扱っているそうです!

そんな素敵なティールームからのお土産をたくさん購入しました
これらはインドの茶葉ですが、
ブレンドやパッケージは全てチェコで作られた、
このお店オリジナルのお茶です!
チェコ人の友人のお気に入りは真ん中の「Yogi tea」だそう。
スパイシーで香り豊かなハーブが身体に元気を与えてくれます。

カラフルな色と動物の絵が印象的なこの二つもインドの茶葉。
伝統的なお茶アッサムもセイロンティーもオーガニック認定。
牛乳を一滴加えて、寝る前のリラックスに良さそうです。

コロンとした正方形が可愛いこちらの中国緑茶も
パッケージにオリジナルマークがバッチリ。

変わり種には発酵茶葉から出来た食べられるお茶!
漬物のようなモノで、料理に載せて食べるのだそうです。

素敵な茶葉に出会える「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)」は
5月末にオープンして26周年を迎えます!
それを記念して5月31日の金曜日の午前11時からパーティが開催されるそうです。
日本の写真の展示や尺八の演奏など、日本文化を囲む内容となります。
席数が限られているため事前にチケットの購入が必要なので
興味のある方はお店に直接行くか、
Facebookからお問い合わせしてみてください。
日本文化に興味のあるチェコ人と友達になれるかもしれませんね!
お土産を買いに行くもよし、ほっと一息つくもよし。
穏やかな時間の流れる空間は
心からお茶を楽しむ特別なひと時を約束してくれるでしょう♪
【Dobra cajovna Praha VN】
ウェブサイト: www.tea.cz/cajovna/
Facebook:www.facebook.com
住所: VaclavskeNamesti14、11100 Praha 1
営業時間: 月〜金10:00〜21:30
土日 14:00〜21:30
あまり日本では見ない光景で、プラハの街並みと相まってとてもロマンティック!
そんな春爛漫のプラハは観光シーズン真っ只中です。
そこで今回は観光や買い物に疲れた時の足休めにぴったりなカフェをご紹介します。

お話を伺ったのは中心駅「Mustek」から歩いてすぐの所にある
カフェ「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)(https://www.facebook.com/dobracajovnapraha/)」のオーナー、Hubertさん。
12歳の時に「禅」に興味を持ったのをきっかけに
日本文化が大好きと話すHubertさんは
自身で京都や静岡の茶室を巡るほどの“お茶”マニア!

そんな彼の経営するカフェ「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)」は
オリエンタルとヨーロピアンが融合したような独特のスタイル。
彼曰く様々な国籍の人が共存するコロニー(居住地)のようなお店作りを目指したそう。


店内はローカルのチェコ人が多く見られましたが
その落ち着いた雰囲気の空間はついつい長居をしてしまいます。
中心地の賑やかな大通りに面している所にこんな場所があったのか!っと驚きました。

店内ではたくさんの種類のお茶はもちろん軽食も頂けます。
私はアフリカの「ルワンダ」というブラックティーを頼みました。
ほんのりと甘みがあって優しい味わいは日本の和菓子にもよく合います。
ちなみにこちらの和菓子は日本で製菓を勉強した
チェコ人パティシエが作ったものだそう!
プラハでこんなに本格的な和菓子が食べれるなんて感動しました。

お店のこだわりのセレクトのお茶や器にはファンが多く、
チェコ国内はもちろん世界中からお茶愛好家が足繁く通うんだとか。
ヨーロッパからアメリカまで世界各地に店舗を持つ「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)」
プラハは第一号店です。

ここの全てのお茶は残留農薬等のチェックが厳重に行われ、
EUの高い安全基準を通過したもののみ店頭に並びます。
また、「オーガニック」として認定されている茶畑に焦点を当てており
顧客の健康と、自然の保全を考えられた
森林にも人に優しいお茶のみを扱っているそうです!

そんな素敵なティールームからのお土産をたくさん購入しました
これらはインドの茶葉ですが、
ブレンドやパッケージは全てチェコで作られた、
このお店オリジナルのお茶です!
チェコ人の友人のお気に入りは真ん中の「Yogi tea」だそう。
スパイシーで香り豊かなハーブが身体に元気を与えてくれます。

カラフルな色と動物の絵が印象的なこの二つもインドの茶葉。
伝統的なお茶アッサムもセイロンティーもオーガニック認定。
牛乳を一滴加えて、寝る前のリラックスに良さそうです。

コロンとした正方形が可愛いこちらの中国緑茶も
パッケージにオリジナルマークがバッチリ。

変わり種には発酵茶葉から出来た食べられるお茶!
漬物のようなモノで、料理に載せて食べるのだそうです。

素敵な茶葉に出会える「Dobra cajovna(ドブラ チャヨブナ)」は
5月末にオープンして26周年を迎えます!
それを記念して5月31日の金曜日の午前11時からパーティが開催されるそうです。
日本の写真の展示や尺八の演奏など、日本文化を囲む内容となります。
席数が限られているため事前にチケットの購入が必要なので
興味のある方はお店に直接行くか、
Facebookからお問い合わせしてみてください。
日本文化に興味のあるチェコ人と友達になれるかもしれませんね!
お土産を買いに行くもよし、ほっと一息つくもよし。
穏やかな時間の流れる空間は
心からお茶を楽しむ特別なひと時を約束してくれるでしょう♪
【Dobra cajovna Praha VN】
ウェブサイト: www.tea.cz/cajovna/
Facebook:www.facebook.com
住所: VaclavskeNamesti14、11100 Praha 1
営業時間: 月〜金10:00〜21:30
土日 14:00〜21:30
41 - 45件目まで(235件中)



