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- Designblok2018
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:お祭り・イベント その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/10/29 18:12
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
いよいよ10月も残りわずか。
チェコは冬時間に切り替わり、日本との時差が8時間になりました。
今回ご紹介するのはチェコ最大のデザインの見本市
Designblok2018(デザインブロック)

若手アーティストから大手企業まで、様々な出展を1度に見られるイベントです。
なんと今年で20周年!
4日間の開催で、場所は大きく分けて2ヶ所。
メインはプラハ7区にあるコンベンションセンター。
もう1ヶ所はカレル橋付近の博物館。
チケットは通し券なので1度買うと4日間のうち
好きな時に行き放題なのもありがたいです。
私は2日にわけて行きました。
まずはメイン会場のコンベンションセンターへ。
マップはこんな感じ

中央はショーや、体を使って遊べるスペース。

右側は企業のブース。

左はアーティスト個人やプラハの書店等のお店のブース。

日付ごとにイベントもあるので
事前に調べてから行くのがおススメです
ちなみに私はファンションショーを目当てに

とても素敵なショーでした!
そして今年はチェコスロバキア建国100周年。
ブースには様々なメッセージがずらり。

国の文化に触れられるのも大きなイベントのならでは。
コンベンションセンターのすぐ近くにある
博物館も展示スペース。

こちらは既存の展示物と共に作品が展示されています。前回工場を訪れたAjetoの作品もありました。
別日に行ったカレル橋付近の博物館は内装を生かした展示に


その年のメインビジュアルのグッズや
図録も購入が可能です。
秋に訪れる際は是非、チェコのデザインに触れてみてはいかがでしょうか。
https://www.designblok.cz
いよいよ10月も残りわずか。
チェコは冬時間に切り替わり、日本との時差が8時間になりました。
今回ご紹介するのはチェコ最大のデザインの見本市
Designblok2018(デザインブロック)

若手アーティストから大手企業まで、様々な出展を1度に見られるイベントです。
なんと今年で20周年!
4日間の開催で、場所は大きく分けて2ヶ所。
メインはプラハ7区にあるコンベンションセンター。
もう1ヶ所はカレル橋付近の博物館。
チケットは通し券なので1度買うと4日間のうち
好きな時に行き放題なのもありがたいです。
私は2日にわけて行きました。
まずはメイン会場のコンベンションセンターへ。
マップはこんな感じ

中央はショーや、体を使って遊べるスペース。

右側は企業のブース。

左はアーティスト個人やプラハの書店等のお店のブース。

日付ごとにイベントもあるので
事前に調べてから行くのがおススメです
ちなみに私はファンションショーを目当てに

とても素敵なショーでした!
そして今年はチェコスロバキア建国100周年。
ブースには様々なメッセージがずらり。

国の文化に触れられるのも大きなイベントのならでは。
コンベンションセンターのすぐ近くにある
博物館も展示スペース。

こちらは既存の展示物と共に作品が展示されています。前回工場を訪れたAjetoの作品もありました。
別日に行ったカレル橋付近の博物館は内装を生かした展示に


その年のメインビジュアルのグッズや
図録も購入が可能です。
秋に訪れる際は是非、チェコのデザインに触れてみてはいかがでしょうか。
https://www.designblok.cz

- きた ボヘミアンエクスカーション!
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2018/10/23 20:13
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
10月にはいり、太陽が沈むと空気が冷たい季節になりました。
いよいよヨーロッパに冬がやって来ます。
今回紹介するのは、
13TH INTERNATIONAL GLASS SYMPOSIUM
第13回ノヴィー・ボール国際ガラスシンポジウム
通称IGS。
http://www.igsymposium.cz/aktuality-en

会場のあるノヴィー・ボールはプラハから車で約2時間程度走った
北ボヘミアの地に位置しています。
IGSは3年に1度開催されるガラスの祭典。
世界中のアーティストやデザイナーが地元のガラスメーカーの
協力のもと作品を制作、展示します。
制作期間はなんと2日!!
極めてタイトなスケジュールです。


中には日本人の方の作品も!
佐々木 雅浩さん
今回が初参加とのことでした。


こんなユニークな作品も!
ガラスという素材が、アーティストの方によってこんなにも違う作品になるのは
驚きです。
ここまでいろいろなアーティストの方の作品を一度に見ることができる展示会は
なかなかありません。さすがガラスの街。

チェコといえば、ボヘミアングラスやチェコクリスタルなどのガラス工芸品が大変有名です。


ここノヴィー・ボールにはガラス工芸品店を始め、ガラス工場やガラス工芸の学校、ガラス美術館などが至る所にあります。
さすがはガラスの街。
中央の工房でガラスを吹く様子を見ながら食事のできるなんとも楽しい
Ajetoのガラスレストラン。
http://www.ajetoglass.com/cs/kontakty/restaurant//aktuality-en
日本ではなかなかお目にかかれないエンターテイメントです!


車を走らせているとまるで絵本の中に出てくるようなお家が。
秋も深まりつつあり、森の木もほんのり色づき始めています。
さらに車を走らせていると………


城跡に登ることができるようなので頑張って登りました。
https://jestrebi.eu//aktuality-en
急で長い階段をひたすら登ると、

とっても見晴らしの良い素晴らしい景色が見られます!!
プラハとはまた違う、のどかで美しい景色。
いかがでしたか。
次回のIGSは3年後、
皆さんもぜひチェコのガラスに触れ合える素晴らしい機会ですので
足を運んでみては!
10月にはいり、太陽が沈むと空気が冷たい季節になりました。
いよいよヨーロッパに冬がやって来ます。
今回紹介するのは、
13TH INTERNATIONAL GLASS SYMPOSIUM
第13回ノヴィー・ボール国際ガラスシンポジウム
通称IGS。
http://www.igsymposium.cz/aktuality-en

会場のあるノヴィー・ボールはプラハから車で約2時間程度走った
北ボヘミアの地に位置しています。
IGSは3年に1度開催されるガラスの祭典。
世界中のアーティストやデザイナーが地元のガラスメーカーの
協力のもと作品を制作、展示します。
制作期間はなんと2日!!
極めてタイトなスケジュールです。


中には日本人の方の作品も!
佐々木 雅浩さん
今回が初参加とのことでした。


こんなユニークな作品も!
ガラスという素材が、アーティストの方によってこんなにも違う作品になるのは
驚きです。
ここまでいろいろなアーティストの方の作品を一度に見ることができる展示会は
なかなかありません。さすがガラスの街。

チェコといえば、ボヘミアングラスやチェコクリスタルなどのガラス工芸品が大変有名です。


ここノヴィー・ボールにはガラス工芸品店を始め、ガラス工場やガラス工芸の学校、ガラス美術館などが至る所にあります。
さすがはガラスの街。
中央の工房でガラスを吹く様子を見ながら食事のできるなんとも楽しい
Ajetoのガラスレストラン。
http://www.ajetoglass.com/cs/kontakty/restaurant//aktuality-en
日本ではなかなかお目にかかれないエンターテイメントです!


車を走らせているとまるで絵本の中に出てくるようなお家が。
秋も深まりつつあり、森の木もほんのり色づき始めています。
さらに車を走らせていると………


城跡に登ることができるようなので頑張って登りました。
https://jestrebi.eu//aktuality-en
急で長い階段をひたすら登ると、

とっても見晴らしの良い素晴らしい景色が見られます!!
プラハとはまた違う、のどかで美しい景色。
いかがでしたか。
次回のIGSは3年後、
皆さんもぜひチェコのガラスに触れ合える素晴らしい機会ですので
足を運んでみては!

- 日本で本格チェコ料理
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ
- テーマ:旅行準備 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/09/10 20:08
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
日本はまだまだ残暑が厳しいようですね。プラハはもうすっかり秋の様相です。観光にいらっしゃる方はくれぐれも服装にご注意くださいね。
今回は、金沢にあるチェコ料理店DUB(ドゥブ)の紹介です。

チェコ料理と聞いて、ピンとくる方は少ないのではないでしょうか?チェコ料理はクセがなく日本人の舌にも合うので、挑戦しやすいはずです!

こちらのお店の店長テルさんは金沢の様々なレストランで修行を積んだ後、チェコ料理に魅力を感じて2006年に単身でチェコに向かい、修行を始めました。その後日本大使館の公邸料理人として6年間中欧・東欧を中心にその腕をふるいました。2014年に今の店をオープンし、今年で5年目となります。地元金沢の食材を活かしながらの本格的なチェコ料理をいただけます。
チェコと言えば、ビールの消費量世界一の国として知られている通り、美味しいビールがたくさんあります。もちろんこちらのお店でもチェコビールが楽しめます。イチオシは、日本ではなかなか出会えないピルスナーウルケルの生ビールです!

こちらはグラーシュとクネドリーキの組み合わせ。どちらもチェコで一般的な料理です。グラーシュは肉の煮込み料理で、シチューよりもさっぱりとしていて食べやすいです。クネドリーキはチェコ料理を代表する主食で、茹でたパンのようなもの。しっとりもっちりとしていて、やみつきになってしまいます!

こちらはチーズのフライ、スマジェニー・シール。以外にもあっさりしていて、タルタルソースをつけて食べるのがチェコ流です。

チェコの伝統的なデザートもいただくことができます。こちらはりんごのシュトゥルーデル。パイ生地に甘く煮たりんごがくるまれています。


食器や小物もこだわられていて、雰囲気のいいお店です。チェコを訪れる前に、日本でチェコ料理を体験してみてはいかがでしょうか?
◼︎DUB
住所:石川県金沢市片町2-4-6
FB:https://www.facebook.com/hospodadub
——
アルバイト・正社員募集のお知らせ
興味のある方はご連絡ください。
TEL:080863663322
チェコ料理 DUB 担当柏
日本はまだまだ残暑が厳しいようですね。プラハはもうすっかり秋の様相です。観光にいらっしゃる方はくれぐれも服装にご注意くださいね。
今回は、金沢にあるチェコ料理店DUB(ドゥブ)の紹介です。

チェコ料理と聞いて、ピンとくる方は少ないのではないでしょうか?チェコ料理はクセがなく日本人の舌にも合うので、挑戦しやすいはずです!

こちらのお店の店長テルさんは金沢の様々なレストランで修行を積んだ後、チェコ料理に魅力を感じて2006年に単身でチェコに向かい、修行を始めました。その後日本大使館の公邸料理人として6年間中欧・東欧を中心にその腕をふるいました。2014年に今の店をオープンし、今年で5年目となります。地元金沢の食材を活かしながらの本格的なチェコ料理をいただけます。
チェコと言えば、ビールの消費量世界一の国として知られている通り、美味しいビールがたくさんあります。もちろんこちらのお店でもチェコビールが楽しめます。イチオシは、日本ではなかなか出会えないピルスナーウルケルの生ビールです!

こちらはグラーシュとクネドリーキの組み合わせ。どちらもチェコで一般的な料理です。グラーシュは肉の煮込み料理で、シチューよりもさっぱりとしていて食べやすいです。クネドリーキはチェコ料理を代表する主食で、茹でたパンのようなもの。しっとりもっちりとしていて、やみつきになってしまいます!

こちらはチーズのフライ、スマジェニー・シール。以外にもあっさりしていて、タルタルソースをつけて食べるのがチェコ流です。

チェコの伝統的なデザートもいただくことができます。こちらはりんごのシュトゥルーデル。パイ生地に甘く煮たりんごがくるまれています。


食器や小物もこだわられていて、雰囲気のいいお店です。チェコを訪れる前に、日本でチェコ料理を体験してみてはいかがでしょうか?
◼︎DUB
住所:石川県金沢市片町2-4-6
FB:https://www.facebook.com/hospodadub
——
アルバイト・正社員募集のお知らせ
興味のある方はご連絡ください。
TEL:080863663322
チェコ料理 DUB 担当柏
- タグ:
- チェコ料理 東欧料理 金沢 日本 DUB

- 5月のプラハ ギャラリー紹介
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/05/14 18:26
- コメント(0)
プラハにもやっと暖かい季節がやってきました。
特にこの一週間は毎日ピカピカの快晴です!
予報では雨となっていて、毎日心構えするも、一向に降りません。
川の干ばつが少し心配になってしまいますが、晴天のプラハはなんとも美しいです。

ヴルタヴァ川の奥にそびえ立つプラハ城。

旧市街の一角。屋外で食事を楽しむ人々。
この季節、外でする食事は一層幸せを感じますよね。
そういえば、このレストランの向かいにギャラリーを見つけました。
【GALERIE U BETLEMSKE KAPLE】


Janus Kubicekというアーティストの展示。
面白い抽象画がみれました。
期間によって展示内容も変わるので、プラハに訪れた際には是非下記のURLをチェックしてみてくださいね。
【GALERIE U BETLEMSKE KAPLE】
https://www.galerieubetlemskekaple.cz/
プラハには美術館同様に、沢山のギャラリーがあります。
日本では見られないような建物による展示空間も面白さの一つですね。
ギャラリーにはプラハのギャラリーマップも置かれているので、マップを手にギャラリー巡りをするのもいかがでしょうか。
特にこの一週間は毎日ピカピカの快晴です!
予報では雨となっていて、毎日心構えするも、一向に降りません。
川の干ばつが少し心配になってしまいますが、晴天のプラハはなんとも美しいです。

ヴルタヴァ川の奥にそびえ立つプラハ城。

旧市街の一角。屋外で食事を楽しむ人々。
この季節、外でする食事は一層幸せを感じますよね。
そういえば、このレストランの向かいにギャラリーを見つけました。
【GALERIE U BETLEMSKE KAPLE】


Janus Kubicekというアーティストの展示。
面白い抽象画がみれました。
期間によって展示内容も変わるので、プラハに訪れた際には是非下記のURLをチェックしてみてくださいね。
【GALERIE U BETLEMSKE KAPLE】
https://www.galerieubetlemskekaple.cz/
プラハには美術館同様に、沢山のギャラリーがあります。
日本では見られないような建物による展示空間も面白さの一つですね。
ギャラリーにはプラハのギャラリーマップも置かれているので、マップを手にギャラリー巡りをするのもいかがでしょうか。
プラハに夏が到来!
とっても暑いです。気温は34度前後。
日本も夏の到来のようですが、日本に比べたら湿度がないので過ごしやすいです。
天気の良い日が続いているので先日、友達ときのこ狩りに行ってきました。
きのこ狩りと言えば秋のイメージですが、
5、6、7、8月はきのこ狩りのシーズンとのこと。
チェコではオールシーズンきのこ狩りが楽しめるそうですが、
冬や春は食べれるきのこの種類が少ないので、
慣れていない人は、難しいとのこと。
春や冬にきのこ狩りをしたい時は、きのこ通の人と一緒に行くのが良いかもしれませんね。
今回は、uhrinevesまでバスで向かいます。
バスに乗って、友達一押しのきのこ狩りスポットへ。

バスに乗ること20分ほどで、uhrinevesに到着。
とっても開けた広大な大地がお出迎え。
天気も良くて、心地よい風が流れています。

山の方へ、歩いて行きます。

途中、犬の散歩をするご近所さん。
優雅な、散歩道ですね。
犬も、きっと楽しいのでは。

なにやら、人もいなくなってきました。
山道を歩いていくと、日陰の山林があります。
友達は、「こんな場所にあるよ」とずんずん進んでいきます。

確かに、きのこは菌類なだけに日陰を好むのでしょう。
足元は少し湿気があり、ところによりぬかるんだ場所もあります。
前回のような、カゴバックは持参していません。
紙袋とナイフをもらって、スタートです。
一緒に行く人も変われば、スタイルも変わります。
久しぶりのきのこ狩り、ナチュラルな冒険の始まりのようなワクワク感です。
歩いていたら絵に描いたような、きのこを発見しました。

自然の作り出したものは、なんでこんなに美しいのでしょうか。
歩いていると、考えさせられるものばかりです。

そして、またきのこ発見!
食べれる物か不安なので、とりあえず取ってみます。

この木から生えている、黄色のサンゴのようなものもきのこです。
これは、きのこ図鑑で毒きのことあったので取らないことに。

そして足元に、マリオに出てきそうなきのこを発見!
これも見た目はとっても可愛いですが、毒きのこです。

発色の鮮やかなきのこ類はだいたい毒きのこです。
よって、これも毒きのこです。

気が付いて周りを見てみると、毒きのこばかりです。
見た目は可愛いのに、残念ですね。

しばらく歩いていると、きのこ狩りの人を発見。
彼は、きのこ用のカゴを持っていました。
こちらでは、体に大量のタトゥーを入れた強面なおじさんもきのこ狩りの祭は、
木のカゴを持っているので、手元と顔にギャップがあって面白いです。

そうこうしているうちに、道に迷って友達とはぐれてしまいました。
きのこ狩りをして、遭難とはよくある話です。
今回は、携帯を持参していたので安心です。
こんな時のために、携帯の充電はしっかりしておくのをお勧めします。
ついつい毒きのこに見とれていたら、
肝心の食べれるきのこをあまり取れなかったのですが、
友達はバッチリたくさん取っていました。
きのこ狩りの祭は、はぐれないように気をつけながら採取しましょう。
朝出発して、気がつくともうお昼過ぎ。
お腹が空いてきたので帰ることになりました。
帰り道の湖畔もとっても綺麗です。

帰りのバス停です。
日差しが暑くて、ジリジリしますが
湖畔から良い風が吹いて、とっても気持ち良かったです。
帰りのバスは、ウトウトしながら帰りました。
きのこ狩りは何度経験しても、とっても楽しいです。
ぜひ、機会がありましたらきのこ狩りしてみてください。
とっても暑いです。気温は34度前後。
日本も夏の到来のようですが、日本に比べたら湿度がないので過ごしやすいです。
天気の良い日が続いているので先日、友達ときのこ狩りに行ってきました。
きのこ狩りと言えば秋のイメージですが、
5、6、7、8月はきのこ狩りのシーズンとのこと。
チェコではオールシーズンきのこ狩りが楽しめるそうですが、
冬や春は食べれるきのこの種類が少ないので、
慣れていない人は、難しいとのこと。
春や冬にきのこ狩りをしたい時は、きのこ通の人と一緒に行くのが良いかもしれませんね。
今回は、uhrinevesまでバスで向かいます。
バスに乗って、友達一押しのきのこ狩りスポットへ。

バスに乗ること20分ほどで、uhrinevesに到着。
とっても開けた広大な大地がお出迎え。
天気も良くて、心地よい風が流れています。

山の方へ、歩いて行きます。

途中、犬の散歩をするご近所さん。
優雅な、散歩道ですね。
犬も、きっと楽しいのでは。

なにやら、人もいなくなってきました。
山道を歩いていくと、日陰の山林があります。
友達は、「こんな場所にあるよ」とずんずん進んでいきます。

確かに、きのこは菌類なだけに日陰を好むのでしょう。
足元は少し湿気があり、ところによりぬかるんだ場所もあります。
前回のような、カゴバックは持参していません。
紙袋とナイフをもらって、スタートです。
一緒に行く人も変われば、スタイルも変わります。
久しぶりのきのこ狩り、ナチュラルな冒険の始まりのようなワクワク感です。
歩いていたら絵に描いたような、きのこを発見しました。

自然の作り出したものは、なんでこんなに美しいのでしょうか。
歩いていると、考えさせられるものばかりです。

そして、またきのこ発見!
食べれる物か不安なので、とりあえず取ってみます。

この木から生えている、黄色のサンゴのようなものもきのこです。
これは、きのこ図鑑で毒きのことあったので取らないことに。

そして足元に、マリオに出てきそうなきのこを発見!
これも見た目はとっても可愛いですが、毒きのこです。

発色の鮮やかなきのこ類はだいたい毒きのこです。
よって、これも毒きのこです。

気が付いて周りを見てみると、毒きのこばかりです。
見た目は可愛いのに、残念ですね。

しばらく歩いていると、きのこ狩りの人を発見。
彼は、きのこ用のカゴを持っていました。
こちらでは、体に大量のタトゥーを入れた強面なおじさんもきのこ狩りの祭は、
木のカゴを持っているので、手元と顔にギャップがあって面白いです。

そうこうしているうちに、道に迷って友達とはぐれてしまいました。
きのこ狩りをして、遭難とはよくある話です。
今回は、携帯を持参していたので安心です。
こんな時のために、携帯の充電はしっかりしておくのをお勧めします。
ついつい毒きのこに見とれていたら、
肝心の食べれるきのこをあまり取れなかったのですが、
友達はバッチリたくさん取っていました。
きのこ狩りの祭は、はぐれないように気をつけながら採取しましょう。
朝出発して、気がつくともうお昼過ぎ。
お腹が空いてきたので帰ることになりました。
帰り道の湖畔もとっても綺麗です。

帰りのバス停です。
日差しが暑くて、ジリジリしますが
湖畔から良い風が吹いて、とっても気持ち良かったです。
帰りのバスは、ウトウトしながら帰りました。
きのこ狩りは何度経験しても、とっても楽しいです。
ぜひ、機会がありましたらきのこ狩りしてみてください。
26 - 30件目まで(109件中)



