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- キュビスムカフェ *グランド・カフェ・オリエント
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/02 03:00
- コメント(0)
プラハの街はそれ自体が小さく、
1日もあれば主要な観光スポットは巡れてしまいます。
ただ旅行で来る方は、長時間のフライトと慣れない石畳にかなり疲れてしまうようです。。
ということで、今日は観光に疲れたときにおすすめの
面白いカフェをご紹介いたします。
場所は火薬塔のすぐ近く。
「グランド・カフェ・オリエント GRAND CAFE ORIENT」。

プラハにいくつかある有名なキュビスム建築のひとつ
「黒い聖母の家」の二階にあるカフェです。

キュビスム様式は20世紀初頭にピカソらによって起こった美術界の大きな動きで、
幾何学的なデザインを用いたスタイルです。
ここチェコでは世界で唯一その様式が建築にも適用され、
それらの素晴らしい建築物を街の様々な場所でみることができます。
歴史が深く荘厳な建築物がたくさんあるプラハですが
キュビスム様式はまたひと味違う、スタイリッシュでデザイン的な雰囲気を感じさせてくれます。
店内は広々としていて、様々なガイドブックにも紹介されている割に
この日は観光客も少なく、ゆったり落ち着くことができました。

このカフェ、外観もそうですが内装もいたるところにキュビスムのスタイルが…



メニューは英語表記もあるので安心です。

ケーキやチェコの名物パラチンキ(日本だとクレープ?)以外にも
軽食もあるようでした。

どれもおいしく、店員さんもかなりフレンドリーで素敵なお店でした!
またお店の下はKUBISTAという
キュビスムデザインのインテリア雑貨が置かれたお店で
こちらもとてもおしゃれ。


すこしお値段が高いのですが、見ているだけでも楽しいと思います。
1日もあれば主要な観光スポットは巡れてしまいます。
ただ旅行で来る方は、長時間のフライトと慣れない石畳にかなり疲れてしまうようです。。
ということで、今日は観光に疲れたときにおすすめの
面白いカフェをご紹介いたします。
場所は火薬塔のすぐ近く。
「グランド・カフェ・オリエント GRAND CAFE ORIENT」。

プラハにいくつかある有名なキュビスム建築のひとつ
「黒い聖母の家」の二階にあるカフェです。

キュビスム様式は20世紀初頭にピカソらによって起こった美術界の大きな動きで、
幾何学的なデザインを用いたスタイルです。
ここチェコでは世界で唯一その様式が建築にも適用され、
それらの素晴らしい建築物を街の様々な場所でみることができます。
歴史が深く荘厳な建築物がたくさんあるプラハですが
キュビスム様式はまたひと味違う、スタイリッシュでデザイン的な雰囲気を感じさせてくれます。
店内は広々としていて、様々なガイドブックにも紹介されている割に
この日は観光客も少なく、ゆったり落ち着くことができました。

このカフェ、外観もそうですが内装もいたるところにキュビスムのスタイルが…



メニューは英語表記もあるので安心です。

ケーキやチェコの名物パラチンキ(日本だとクレープ?)以外にも
軽食もあるようでした。

どれもおいしく、店員さんもかなりフレンドリーで素敵なお店でした!
またお店の下はKUBISTAという
キュビスムデザインのインテリア雑貨が置かれたお店で
こちらもとてもおしゃれ。


すこしお値段が高いのですが、見ているだけでも楽しいと思います。

- チェコ発 おしゃれ文房具 *papelote
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/02 02:42
- コメント(0)
プラハ観光情報がなかなかお伝えできていなかったので…
今日はおすすめのお店をご紹介いたします!
チェコというとかわいい雑貨、文房具…そんなイメージがありますよね。
有名なところで言うとチェコの老舗メーカー KOH-I-NOOR。
チェコっぽいかわいい消しゴムや鉛筆、クルテックモチーフの商品など
日本でも人気があるようです。
http://www.koh-i-noor.cz/produkty
そんな老舗ブランドを差し置いてご紹介したいのが、
2010年にスタートした『papelote』。
http://www.papelote.cz
papeloteの商品はカフェやセレクトショップなどでも見かけますが
国民劇場のほど近くに路面店があります。

中に入ってみると、、



カラフルなノートやかわいいテキスタイルでできたペンケース…
女の子でなくてもキュンとくる店内ですね笑

フェルト生地でできたポーチ(というのでしょうか?)やペンケースは
素敵な色合い。

鉛筆に付けるカバー。

チャックのついた紙性の入れ物。

手帳や本に付けてペンをさすことができるカラフルなバンド。

どれを見てもデザイン性、機能性ともに◎
購入すると袋の色を選ばせてくれるというサービスもうれしいです。

プラハの思い出に、また大事な人へのお土産におすすめです!
今日はおすすめのお店をご紹介いたします!
チェコというとかわいい雑貨、文房具…そんなイメージがありますよね。
有名なところで言うとチェコの老舗メーカー KOH-I-NOOR。
チェコっぽいかわいい消しゴムや鉛筆、クルテックモチーフの商品など
日本でも人気があるようです。
http://www.koh-i-noor.cz/produkty
そんな老舗ブランドを差し置いてご紹介したいのが、
2010年にスタートした『papelote』。
http://www.papelote.cz
papeloteの商品はカフェやセレクトショップなどでも見かけますが
国民劇場のほど近くに路面店があります。

中に入ってみると、、



カラフルなノートやかわいいテキスタイルでできたペンケース…
女の子でなくてもキュンとくる店内ですね笑

フェルト生地でできたポーチ(というのでしょうか?)やペンケースは
素敵な色合い。

鉛筆に付けるカバー。

チャックのついた紙性の入れ物。

手帳や本に付けてペンをさすことができるカラフルなバンド。

どれを見てもデザイン性、機能性ともに◎
購入すると袋の色を選ばせてくれるというサービスもうれしいです。

プラハの思い出に、また大事な人へのお土産におすすめです!
今日はチェコのアート大学の紹介をします。
ここプラハには二つの大きな美術大学があり、
ひとつはAcademy of Fine Arts in Prague (通称AVU)、
もうひとつがAcademy of Arts, Architecture and Design in Prague(通称UMPRUM)。
後者は名前の通り建築やデザインなどの学科があり、
これからのチェコアートやデザインの未来を背負って立つアーティストを輩出しています。
先日、ここで学生の進級制作の展示があったので見に行ってきました。
UMPRUMはチェコフィルの真正面で、いわば観光スポットのど真ん中にあります。

学科ごとにそれぞれのアトリエで展示がされています。

●タイポグラフィ

●ガラス

●絵画

●プロダクトデザイン

●ファッションデザイン

●アクセサリー

●セラミック

●テキスタイル

●版画

●建築

●彫刻
日本の大学とはすこし違った空気感。
みんな自分のやりたいことをよく表現して形にしています。
デザインについては詳しくありませんが
国柄がよくでているなあと感じました。
色使いやサイズ感ひとつとっても
そもそも日本では製品にすることが難しいようなデザインも多く見られました。
そして、プレゼンや作品の見せ方、、
改めて重要だなと感じました。
普段はなかなか入ることのできない学校ですが
この進級制作展と卒業制作展では一般の入場も受け入れています。
時期ものではありますが、
チェコの最新アートシーンを体感するにはもってこいの場所、おすすめです!
ここプラハには二つの大きな美術大学があり、
ひとつはAcademy of Fine Arts in Prague (通称AVU)、
もうひとつがAcademy of Arts, Architecture and Design in Prague(通称UMPRUM)。
後者は名前の通り建築やデザインなどの学科があり、
これからのチェコアートやデザインの未来を背負って立つアーティストを輩出しています。
先日、ここで学生の進級制作の展示があったので見に行ってきました。
UMPRUMはチェコフィルの真正面で、いわば観光スポットのど真ん中にあります。

学科ごとにそれぞれのアトリエで展示がされています。

●タイポグラフィ

●ガラス

●絵画

●プロダクトデザイン

●ファッションデザイン

●アクセサリー

●セラミック

●テキスタイル

●版画

●建築

●彫刻
日本の大学とはすこし違った空気感。
みんな自分のやりたいことをよく表現して形にしています。
デザインについては詳しくありませんが
国柄がよくでているなあと感じました。
色使いやサイズ感ひとつとっても
そもそも日本では製品にすることが難しいようなデザインも多く見られました。
そして、プレゼンや作品の見せ方、、
改めて重要だなと感じました。
普段はなかなか入ることのできない学校ですが
この進級制作展と卒業制作展では一般の入場も受け入れています。
時期ものではありますが、
チェコの最新アートシーンを体感するにはもってこいの場所、おすすめです!

- クトナー・ホラ セドレツ教会
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェコその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/27 10:59
- コメント(0)
こんにちは!
Tetsです。
今日はプラハ郊外にある少し変わった教会をご紹介したいと思います。
プラハから車を走らせること約1時間、
目的地であるクトナー・ホラのセドレツ教会につきました。

一見普通の外観のこの教会ですが、中に入ると…

大量の骨骨骨…。
そう、教会の地下にあるセドレツ納骨堂は
装飾のすべてが人の骨でできていることで有名なんです。
入り口程度で怯んでいても仕方がないので中に進んでいくと、
自分の周りはさらに骨だらけ…





特に納骨堂の中央に設置されている骨で作られたシャンデリアは圧巻です。

でも、自分が死んだ後に骨がシャンデリアにされていたら
少し複雑な気持ちになりますね‥
祭壇も同様に骨に囲まれています。

この教会自体は15世紀初頭に建てられ、
人骨を用いた内装は1870年に木彫家フランティシェク・リントによって制作され、
ここだけで約4万人もの人が埋葬されているとのことでした。
ちなみに教会の入り口では日本語の説明書をもらえるので、
歴史などを学びながら見学することができます。
プラハに限らず、チェコにはたくさんの美しい教会やお城が存在しますが
この個性的な教会は一見の価値ありです!
Tetsです。
今日はプラハ郊外にある少し変わった教会をご紹介したいと思います。
プラハから車を走らせること約1時間、
目的地であるクトナー・ホラのセドレツ教会につきました。

一見普通の外観のこの教会ですが、中に入ると…

大量の骨骨骨…。
そう、教会の地下にあるセドレツ納骨堂は
装飾のすべてが人の骨でできていることで有名なんです。
入り口程度で怯んでいても仕方がないので中に進んでいくと、
自分の周りはさらに骨だらけ…





特に納骨堂の中央に設置されている骨で作られたシャンデリアは圧巻です。

でも、自分が死んだ後に骨がシャンデリアにされていたら
少し複雑な気持ちになりますね‥
祭壇も同様に骨に囲まれています。

この教会自体は15世紀初頭に建てられ、
人骨を用いた内装は1870年に木彫家フランティシェク・リントによって制作され、
ここだけで約4万人もの人が埋葬されているとのことでした。
ちなみに教会の入り口では日本語の説明書をもらえるので、
歴史などを学びながら見学することができます。
プラハに限らず、チェコにはたくさんの美しい教会やお城が存在しますが
この個性的な教会は一見の価値ありです!

- ルーマニア→チェコ旅 ~ハイライト~
-
エリア:
- ヨーロッパ>ルーマニア
- ヨーロッパ>セルビア
- ヨーロッパ>クロアチア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/20 10:58
- コメント(0)
前回の予告通り、
ルーマニアからチェコへの帰路旅をハイライトでお送りします。
写真を見返してみると盛り沢山すぎるので写真メインに駆け足で‥
まずはルーマニア。

道路の両サイドは東欧の田舎らしい風景が続きます。



少し街中に入ると


お祭りをやっていました。みなさん民族衣装がキマってますね。
車で寝泊まりをする旅だったのですが
ある朝、車の中で目覚めると、なんだか外の様子がおかしい、、
窓をのぞくと‥


羊の群れに囲まれています!?
伝わるでしょうか、この臨場感。。
どうやらここは毎日の放牧コースだったようです。
そういえば車を停めた時に小さな足跡がたくさんあったなあ、と妙に納得。
こんな動物の群れに囲まれることは、これまでもこれからもないように思います。
うーん、窓に映るおじさんの姿がなんとも言えず素敵です。

ありがとう、ルーマニア。

国境を越えてお次の国はこちら。

セルビア共和国。




ここでは素敵なワインバーを見つけました。

Project72
マスターがとても粋な方で、
車で寝泊まりをしていることを話すと
自分のオフィスに泊まってもいいと鍵を渡してくれました。
こういった出会いも旅のいいところですね。
次なる国は、
・・今回は国旗の写真がないので、、

海のない国に暮らす私にはかなり魅力的な魚介の写真から。
ここはクロアチア、アドリア海に面した美しい国です。
残念ながら今回は海に行くことはありませんでしたが、
その代わりに?温泉へ。

かわいい民族衣装を扱うお店も発見。お店のおばちゃんもいい感じでした。


旅も終盤を迎え、最後に訪れたのはオーストリア!

綺麗な河の横でBBQ。


そして‥帰ってきました、


チェコ。
数あるチェコのお城の中で最も美しいと言われる南ボヘミアのフルボカー城へ。

何度見ても素晴らしいです。
ここには私の作品が置かれているので、久しぶりの再会も果たしました。

http://tetsohnari.com/?section=stone-work&tag=jako-no-1
プラハからなら
チェスキークロムロフに行く際にフルボカー城に寄るのがおすすめコースです!
みなさんも旅を楽しんでくださいね!
ルーマニアからチェコへの帰路旅をハイライトでお送りします。
写真を見返してみると盛り沢山すぎるので写真メインに駆け足で‥
まずはルーマニア。

道路の両サイドは東欧の田舎らしい風景が続きます。



少し街中に入ると


お祭りをやっていました。みなさん民族衣装がキマってますね。
車で寝泊まりをする旅だったのですが
ある朝、車の中で目覚めると、なんだか外の様子がおかしい、、
窓をのぞくと‥


羊の群れに囲まれています!?
伝わるでしょうか、この臨場感。。
どうやらここは毎日の放牧コースだったようです。
そういえば車を停めた時に小さな足跡がたくさんあったなあ、と妙に納得。
こんな動物の群れに囲まれることは、これまでもこれからもないように思います。
うーん、窓に映るおじさんの姿がなんとも言えず素敵です。

ありがとう、ルーマニア。

国境を越えてお次の国はこちら。

セルビア共和国。




ここでは素敵なワインバーを見つけました。

Project72
マスターがとても粋な方で、
車で寝泊まりをしていることを話すと
自分のオフィスに泊まってもいいと鍵を渡してくれました。
こういった出会いも旅のいいところですね。
次なる国は、
・・今回は国旗の写真がないので、、

海のない国に暮らす私にはかなり魅力的な魚介の写真から。
ここはクロアチア、アドリア海に面した美しい国です。
残念ながら今回は海に行くことはありませんでしたが、
その代わりに?温泉へ。

かわいい民族衣装を扱うお店も発見。お店のおばちゃんもいい感じでした。


旅も終盤を迎え、最後に訪れたのはオーストリア!

綺麗な河の横でBBQ。


そして‥帰ってきました、


チェコ。
数あるチェコのお城の中で最も美しいと言われる南ボヘミアのフルボカー城へ。

何度見ても素晴らしいです。
ここには私の作品が置かれているので、久しぶりの再会も果たしました。

http://tetsohnari.com/?section=stone-work&tag=jako-no-1
プラハからなら
チェスキークロムロフに行く際にフルボカー城に寄るのがおすすめコースです!
みなさんも旅を楽しんでくださいね!
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