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- チェコで味わうベトナム気分 *TTTM SAPA
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 留学・長期滞在 グルメ
- 投稿日:2013/07/02 02:53
- コメント(0)
みなさん、ご存知でしたか?
ここチェコにはベトナムがあるんです。
プラハのセンターから車で南に約20分。
つきました!

【TTTM SAPA】
Libušská 319/126,Praha 4
門をくぐると、ここはもうベトナム。
食品から洋服、日用品までなんでも揃う
ベトナム人が経営するお店の集まった大きな市場です。




新鮮な野菜や魚介類、アジア系の食品、日本の製品もちらほら。



プラハの日本食材店で取り扱っているものもありますが
種類と量は比べ物になりません。
本場のベトナム料理も味わうことができます。


ブラブラと素見しながら歩くだけでも楽しいこの場所。
長期滞在でアジアの香りが恋しくなった時には、是非行ってみてください!
ここチェコにはベトナムがあるんです。
プラハのセンターから車で南に約20分。
つきました!

【TTTM SAPA】
Libušská 319/126,Praha 4
門をくぐると、ここはもうベトナム。
食品から洋服、日用品までなんでも揃う
ベトナム人が経営するお店の集まった大きな市場です。




新鮮な野菜や魚介類、アジア系の食品、日本の製品もちらほら。



プラハの日本食材店で取り扱っているものもありますが
種類と量は比べ物になりません。
本場のベトナム料理も味わうことができます。


ブラブラと素見しながら歩くだけでも楽しいこの場所。
長期滞在でアジアの香りが恋しくなった時には、是非行ってみてください!

- Ceska Postaで社食ランチ
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 グルメ
- 投稿日:2013/03/14 18:16
- コメント(0)
海外に住んでいると、日本でしか買えない諸々を送ってもらうことが結構あります。
先日、日本からの荷物が届いたので、郵便局に引き取りにいきました。
ホルンのマークが目印のチェコの郵便局。

(実際にこの日取りに行ったのは別の場所だったのですが、
写真を撮り忘れたのでこれは別の場所の郵便局です‥)
郵便局に引き取り?と思われる方いらっしゃるかもしれませんね。
そうなんです。
日本では郵便物は自宅に届くのが普通ですが、こちらでは基本的に自分で引き取りに行くようです。
なぜか直接届くこともあるんですが‥
荷物の引き取りもすごく時間(とお金)がかかる時とそうでない時があります。
(※45ユーロ以上の中身を申請すると関税がかなりかかるようです)
今日は運良くスムーズに受け取ることができました。
気分よく局内を歩いているとなんだかいい匂い。
匂いに誘われていってみると‥

郵便局のいわゆる社員食堂。
一般人が利用できるのか確信はないもののトライしてみると意外にも問題なし!
何種類かのランチプレートの中からチェコらしい2品をチョイスしました。
"牛肉の煮込みとクネドリーキ"

クネドリーキはチェコ独特の蒸しパンで、
こういった煮込みや肉料理に添えて出てくるのが一般的です。
日本の蒸しパンは甘みがあるイメージですが、これは塩気が強めでした。
"セカナーとマッシュポテト"

セカナーは肉のミンチを固めたもの‥お店によってかなり違うようで、
細かくミンチされたものはソーセージ風、粗めだとハンバーグ風といったところでしょうか。
ちなみにここのは粗めで、さらに揚げてありとてもおいしかったです。
クリーミーなマッシュポテトと一緒にいただきます。
庶民的な味とリーズナブルな価格(どちらも50kc程度)に大満足な社食ランチ。
おすすめです:)
先日、日本からの荷物が届いたので、郵便局に引き取りにいきました。
ホルンのマークが目印のチェコの郵便局。

(実際にこの日取りに行ったのは別の場所だったのですが、
写真を撮り忘れたのでこれは別の場所の郵便局です‥)
郵便局に引き取り?と思われる方いらっしゃるかもしれませんね。
そうなんです。
日本では郵便物は自宅に届くのが普通ですが、こちらでは基本的に自分で引き取りに行くようです。
なぜか直接届くこともあるんですが‥
荷物の引き取りもすごく時間(とお金)がかかる時とそうでない時があります。
(※45ユーロ以上の中身を申請すると関税がかなりかかるようです)
今日は運良くスムーズに受け取ることができました。
気分よく局内を歩いているとなんだかいい匂い。
匂いに誘われていってみると‥

郵便局のいわゆる社員食堂。
一般人が利用できるのか確信はないもののトライしてみると意外にも問題なし!
何種類かのランチプレートの中からチェコらしい2品をチョイスしました。
"牛肉の煮込みとクネドリーキ"

クネドリーキはチェコ独特の蒸しパンで、
こういった煮込みや肉料理に添えて出てくるのが一般的です。
日本の蒸しパンは甘みがあるイメージですが、これは塩気が強めでした。
"セカナーとマッシュポテト"

セカナーは肉のミンチを固めたもの‥お店によってかなり違うようで、
細かくミンチされたものはソーセージ風、粗めだとハンバーグ風といったところでしょうか。
ちなみにここのは粗めで、さらに揚げてありとてもおいしかったです。
クリーミーなマッシュポテトと一緒にいただきます。
庶民的な味とリーズナブルな価格(どちらも50kc程度)に大満足な社食ランチ。
おすすめです:)

- ホームパーティとチェコグルメ
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ その他
- 投稿日:2013/02/10 00:10
- コメント(0)
日本で冬(?)と言えば鍋パーティですが、
ここチェコでは一味違います。
今日は、ご近所さんにお招きいただいたパーティの様子をお見せしたいと思います。
まずはパーティに付き物なのは手土産。万国共通です。
もちろんチェコの手土産=ビールです!
向かったのはpivobar。
barというとおしゃれな感じですが、イメージは若者からお年寄りまでが入り浸る酒場です。
なんとこのbar、空のペットボトルを持参すると
生ビールを入れて販売してくれるサービスがあるんです。
日本ではないシステムですね〜

ちなみに、このお店では空のペットボトルまで用意がありました。
お値段は5Lで180kc、、
この値段で生ビールが飲めるなら、スーパーで500mlの瓶ビールを買うよりお得感ありです。
さて、今日のパーティのメインディッシュは『TATARÁK タタラック』!

TATARÁKというのは有名なチェコ料理の一つで、
フレッシュな牛生肉を香辛料などと一緒にミンチにしたものです。
!!タタラックの食べ方!!
①こちらもチェコでは一般的な「トッピンカ」というパンに生のにんにくをぬります。

②タタラックをモリモリに(厚さ2cmくらい)のせて‥ ※薄く塗ると「バターじゃないんだぞ」とお叱りを受けるので思い切り良くのせましょう。遠慮は無用です。

③食べる
最高です。。
ビールがススムススム‥。
繰り返される"Nazdravi ナズドラヴィ"(=乾杯)
こうしてプラハの楽しい夜は更けていくのでした。
ここチェコでは一味違います。
今日は、ご近所さんにお招きいただいたパーティの様子をお見せしたいと思います。
まずはパーティに付き物なのは手土産。万国共通です。
もちろんチェコの手土産=ビールです!
向かったのはpivobar。
barというとおしゃれな感じですが、イメージは若者からお年寄りまでが入り浸る酒場です。
なんとこのbar、空のペットボトルを持参すると
生ビールを入れて販売してくれるサービスがあるんです。
日本ではないシステムですね〜

ちなみに、このお店では空のペットボトルまで用意がありました。
お値段は5Lで180kc、、
この値段で生ビールが飲めるなら、スーパーで500mlの瓶ビールを買うよりお得感ありです。
さて、今日のパーティのメインディッシュは『TATARÁK タタラック』!

TATARÁKというのは有名なチェコ料理の一つで、
フレッシュな牛生肉を香辛料などと一緒にミンチにしたものです。
!!タタラックの食べ方!!
①こちらもチェコでは一般的な「トッピンカ」というパンに生のにんにくをぬります。

②タタラックをモリモリに(厚さ2cmくらい)のせて‥ ※薄く塗ると「バターじゃないんだぞ」とお叱りを受けるので思い切り良くのせましょう。遠慮は無用です。

③食べる
最高です。。
ビールがススムススム‥。
繰り返される"Nazdravi ナズドラヴィ"(=乾杯)
こうしてプラハの楽しい夜は更けていくのでした。

クリスマスですね。 プラハでは毎年恒例の光景がやってきました。 毎年クリスマスの時期に開かれる「生鯉の屋台」です。
普段はお肉の食事がよく食べられるチェコですが、クリスマスの食事は鯉(kapr:カプル)のフライをいただくのが伝統です。そのため屋台の前にはたくさんのお客さんが行列をつくります。

バケツのなかで泳ぐたくさんの鯉。この中から捌いてもらう一尾をチョイス。

新鮮な鯉をその場ですぐに捌いてくれるお兄さん。まだ鯉はぴっちぴっちしています。 昔は生きたままの鯉を買って家に持ち帰り、しばらく自宅のバスタブで泳がせてからクリスマスイヴに捌いて食べる習慣もあったとか。 今は寒空の中、お兄さんが奇麗に捌いて売ってくれます。一尾約270コルナ(1000円以下)くらい。私も捌いてもらった鯉を家でおろしたのですが、包丁を入れたら尾びれが「びたん!」て。。まだ動いてる。。 ごめん。と思いながらおいしくいただきました。

ここで鯉のフライの写真!をアップしたかったのですが、今日はどうしても刺身で食べたくなってしまって、、「鯉のあらい」(刺身をお湯につけたあと氷水につけて身を締めたもの)にしていただきました。食あたりが心配でしたが、異常なくとても美味しかったです。もうクリスマスは関係なくただの日本人の食事ですね。。
チェコは内陸なので、普段の生活ではなかなか新鮮な生魚をいただく機会がありません。 この光景を見ると、今年もクリスマスがきたな、いよいよ年末だなと感じます。
それでは素敵な夜を。。メリークリスマス!
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