記事一覧
11 - 15件目まで(99件中)

- クリスマス当日!クリスマスマーケット体験記@プラハ
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2019/12/26 21:43
- コメント(0)
皆さん、こんにちは。先日ついにクリスマスが終わってしまいましたね。プラハはとても肌寒くなってきて、外に出るときは帽子やマフラーが必須です。
さてさて、私は12月25日、クリスマス当日をプラハのクリスマスマーケットで過ごしました。今回は、その様子をお届けしたいと思います。
おじゃましたのは、旧市街広場のもので、プラハ最大のクリスマスマーケットになります。
旧市街広場への行き方は幾つかありますが、私は今回トラム(路面電車)に乗って出発。jindrisska駅で下車すると、サンタの帽子をかぶったカップルやファミリーがちらほら。クリスマスムードが一気に高まります。
その後10分程歩くと、、、
広場に到着!!場内はたくさんの地元の人と観光客の人たちで賑わっています。

そして、まず目につくのは、巨大なクリスマスツリー!

天使モチーフのライトアップが可愛いらしいですね。
このツリー、全長25mもあるそうです。
見とれてしまいます。
しかし、とにかく寒い!ということで
暖かい飲み物を探しに行きました。
美味しそうなハニーホットワインを発見したので、飲むことに!

感想は、甘い!美味しい!!
実は私、アルコールはあまり得意ではないのですが、はちみつがマイルドで、とても飲みやすかったです!女性の皆さんにオススメです!お値段は写真の小さめサイズで50コルナ(約250円)
その後は、ハニーワインを片手にマーケット内をぷらぷら。
こんな可愛いジンジャーブレッドの売店や、、、

チェコ名物、トゥルデルニークの屋台もあちらこちらに。

そして、これまたあちらこちらで見かけるこのソーセージの屋台

列ができていたので、私も並んでみることにしました。

大きい!!!これは一番ベーシックなパプリカソーセージです。とってもジューシー。食べ応えがあって、おいしかったです!お値段は95コルナ(約475円)
お腹もいっぱいになり、クリスマスムードをしっかり堪能し、夜も寒くなってきたので、帰ることに。

プラハのクリスマスシーズンはもう終わってしまったので、ほとんどの今年のクリスマスマーケットは終わりです。
ブログ更新するの遅いよ!って思ってる方も多いかと思いますが、、、
なんと、この旧市街広場のクリスマスマーケットはなんと翌年1月6日までオープンしているそう!見逃してしまった人もまだ間に合いますよ!
12月中旬からクリスマスにかけては大混雑のクリスマスマーケットなので、いろいろな売店をじっくり見るいい機会になりそう。是非、キラキラドキドキのこのマーケットに足を運んでみてください。
以上、プラハのクリスマスマーケットの様子をお伝えしました。それでは
旧市街広場
メトロ A・B線mustek駅またはA線staromestska駅から徒歩5分
トラム vitezne namesti駅またはjindrisska駅から徒歩約10分
Staromestske nam., 110 00 Josefov
さてさて、私は12月25日、クリスマス当日をプラハのクリスマスマーケットで過ごしました。今回は、その様子をお届けしたいと思います。
おじゃましたのは、旧市街広場のもので、プラハ最大のクリスマスマーケットになります。
旧市街広場への行き方は幾つかありますが、私は今回トラム(路面電車)に乗って出発。jindrisska駅で下車すると、サンタの帽子をかぶったカップルやファミリーがちらほら。クリスマスムードが一気に高まります。
その後10分程歩くと、、、
広場に到着!!場内はたくさんの地元の人と観光客の人たちで賑わっています。

そして、まず目につくのは、巨大なクリスマスツリー!

天使モチーフのライトアップが可愛いらしいですね。
このツリー、全長25mもあるそうです。
見とれてしまいます。
しかし、とにかく寒い!ということで
暖かい飲み物を探しに行きました。
美味しそうなハニーホットワインを発見したので、飲むことに!

感想は、甘い!美味しい!!
実は私、アルコールはあまり得意ではないのですが、はちみつがマイルドで、とても飲みやすかったです!女性の皆さんにオススメです!お値段は写真の小さめサイズで50コルナ(約250円)
その後は、ハニーワインを片手にマーケット内をぷらぷら。
こんな可愛いジンジャーブレッドの売店や、、、

チェコ名物、トゥルデルニークの屋台もあちらこちらに。

そして、これまたあちらこちらで見かけるこのソーセージの屋台

列ができていたので、私も並んでみることにしました。

大きい!!!これは一番ベーシックなパプリカソーセージです。とってもジューシー。食べ応えがあって、おいしかったです!お値段は95コルナ(約475円)
お腹もいっぱいになり、クリスマスムードをしっかり堪能し、夜も寒くなってきたので、帰ることに。

プラハのクリスマスシーズンはもう終わってしまったので、ほとんどの今年のクリスマスマーケットは終わりです。
ブログ更新するの遅いよ!って思ってる方も多いかと思いますが、、、
なんと、この旧市街広場のクリスマスマーケットはなんと翌年1月6日までオープンしているそう!見逃してしまった人もまだ間に合いますよ!
12月中旬からクリスマスにかけては大混雑のクリスマスマーケットなので、いろいろな売店をじっくり見るいい機会になりそう。是非、キラキラドキドキのこのマーケットに足を運んでみてください。
以上、プラハのクリスマスマーケットの様子をお伝えしました。それでは
旧市街広場
メトロ A・B線mustek駅またはA線staromestska駅から徒歩5分
トラム vitezne namesti駅またはjindrisska駅から徒歩約10分
Staromestske nam., 110 00 Josefov

- プラハからバス1本!日帰りクルムロフ旅行記
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/12/18 09:28
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
12月を迎えたプラハではクリスマスマーケットがあちらこちらで始まり、お祭りのような雰囲気になってきました。
今回はプラハからの日帰り旅行にうってつけの街、チェスキークルムロフについてご紹介します。
1992年にユネスコの世界文化遺産に登録され、「世界で一番美しい街」というフレーズとともに語られるチェスキークルムロフ。プラハからバスで3時間ほどで行けるお手頃さから、プラハへ訪れる人々にも人気の観光地です。

プラハからクルムロフ へ運行しているバス会社はRegioJetとFlixBusの2社のみです。両バス会社の特徴としては、RegioJetは選べる時間が多く(早朝から深夜まで運行しています)、FlixBusは価格帯が安いといった感じです。私は普段から使い慣れており価格の安いFlixBusを利用しました。
発着駅はプラハに数駅とクルムロフに2駅あります。特にプラハでの発着駅や時間帯によって値段が変わってくるので、ご自身の宿の場所や旅程を考慮して決めると良いでしょう。朝早い時間は通常より2ユーロほど高くなっていることがあります。
クルムロフ遠征当日、FlixBusはeチケットが利用できるので、バス停にて乗車前にそのQRコードを係員に見せます。あとはバスに揺られてクルムロフに到着するのを待つだけ!フリーWi-Fiと充電(プラグタイプかUSBポートタイプのどちらか)完備なので大変快適に過ごせます。
いざバス停に到着し、中心部まで10〜15分ほど歩くと、映画のセットのような可愛らしい街並みが出迎えてくれます。

左手前に見える建物の独特な模様は“スグラフィット”というだまし絵技法です。壁が浮き上がっているように見えるこの幾何学模様はプラハでも見ることができますが、クルムロフの街にはとりわけ多く感じます。観光に来た方々も壁の前で写真を撮っていたりと、スグラフィットの建物は「インスタ映え」スポットでもあるようです。
このスグラフィットをもっと見たい方にはチェスキー・クルムロフ城がおすすめ!お城というだけあって街中で見るよりも手が込んでいるスグラフィットを、飽きるほど見ることができます。

門をくぐりお城の敷地に入ると、これでもかとびっしり描かれたスグラフィットを見つけました。この塔は博物館の入場チケットとセットになっており、登ると可愛らしいクルムロフの街並みを一望できます。長い階段を登るので、体力に自信のある方は是非トライしてみてください。
塔を左手に臨みながら内部へ歩みを進めると、小広場にもスグラフィットが。

数日間クルムロフに滞在した中で、ここが一番凝っていたと思います。
360度みっちり描かれたスグラフィットに囲まれ、異世界気分を味わうことが出来ます。
城内ツアーの集合場所もここです。
アーチをくぐりまた先へ進むと、ようやくクルムロフの絶景に辿り着けました。

ここからはクルムロフを象徴する丸みを帯びたヴルタヴァ川と入り組んだ赤屋根の家々を望めます。

このように城壁の窓を額縁のようにすると、絵画のような一枚を撮ることができます。絵画といえば、20世紀初頭のオーストリアの画家・エゴン・シーレはこのクルムロフの街並みを愛し、何枚も作品を残しています。そのうちの1枚がこちら(ウィーンのレオポルド美術館で撮影したもの)。

訪れた際には是非シーレの見た景色にじっくり浸ってみてください。
シーレがどのような作品を残したのかについては、エゴンシーレ・アートセンターで知ることができます。お城を出て川を渡りながら歩くこと6分、白いスグラフィットの壁が目印のエゴンシーレ・アートセンターへ。

こちらでは彼の作品のレプリカやシーレに影響を受けたアーティストの作品を見ることができます。先ほどご紹介した作品はじめクルムロフを描いた作品のレプリカがずらりと並び、一度に見られるのでおすすめです。また、その名の通りシーレに特化した施設なので、シーレについての多くの情報を展示から得ることができます。私は以前ウィーンで彼の作品を見たのですが、シーレについてはあまりよく知らなかったので大変勉強になりました。
こちらのシーレ・センターではシーレについての展示に加え、チェコにゆかりのある現代美術作家の展示も継続的に行なっています。

こちらは展示空間をまるごと使った作品。この他にも外観からは想像できないほどたくさんの展示室があり、見応えたっぷりです。
また、こちらのシーレ・センターでは来年4月から日本人アーティストの展示が始まるそうです。クルムロフに訪れた際に訪れてみてはいかがでしょうか。
シーレセンターを出るとあたりはすっかり暗く、広場に行くとクリスマスツリーと少しの屋台が出ていました。

この時期出る屋台ではホットワインや夜食を楽しむことができます。特に休日の夜には多くの人で賑わい、お祭り気分を味わえます。クリスマスシーズンには是非お立ち寄りください。
以上、今回のテーマはチェスキー・クルムロフについてでした。クルムロフには他にもたくさんの見所があるので、またいつかご紹介したいと思います。それでは。
【FlixBus】
公式HP : https://global.flixbus.com/
問い合わせフォーム : https://www.flixbus.co.uk/service/additional-help
TEL : +49 30 300 137 300
【Statni hrad a zamek Cesky Krumlov(チェスキー・クルムロフ城)】
営業時間 : 4〜5月と9〜10月は9:00〜17:00、6〜8月は9:00〜18:00(いずれも12:00〜13:00は昼休み)、(月)と11月〜3月は休業
公式HP : http://www.castle.ckrumlov.cz/docs/en/atr3.xml
TEL : +420 380 704 711 (予約専用ダイヤル +420 380 704 721)
住所 : Statni hrad a zamek Cesky Krumlov, Zamek 59, 38101 Cesky Krumlov
【Egon Schiele Art Centrum(エゴンシーレ・アートセンター)】
営業時間 : (火)〜(日) 10:00〜18:00、(月)休館
公式HP : http://www.esac.cz/en/egon_schiele_art_centrum/
TEL : +420 380 704 011
住所 : Siroka 71, 38101 Cesky Krumlov
12月を迎えたプラハではクリスマスマーケットがあちらこちらで始まり、お祭りのような雰囲気になってきました。
今回はプラハからの日帰り旅行にうってつけの街、チェスキークルムロフについてご紹介します。
1992年にユネスコの世界文化遺産に登録され、「世界で一番美しい街」というフレーズとともに語られるチェスキークルムロフ。プラハからバスで3時間ほどで行けるお手頃さから、プラハへ訪れる人々にも人気の観光地です。

プラハからクルムロフ へ運行しているバス会社はRegioJetとFlixBusの2社のみです。両バス会社の特徴としては、RegioJetは選べる時間が多く(早朝から深夜まで運行しています)、FlixBusは価格帯が安いといった感じです。私は普段から使い慣れており価格の安いFlixBusを利用しました。
発着駅はプラハに数駅とクルムロフに2駅あります。特にプラハでの発着駅や時間帯によって値段が変わってくるので、ご自身の宿の場所や旅程を考慮して決めると良いでしょう。朝早い時間は通常より2ユーロほど高くなっていることがあります。
クルムロフ遠征当日、FlixBusはeチケットが利用できるので、バス停にて乗車前にそのQRコードを係員に見せます。あとはバスに揺られてクルムロフに到着するのを待つだけ!フリーWi-Fiと充電(プラグタイプかUSBポートタイプのどちらか)完備なので大変快適に過ごせます。
いざバス停に到着し、中心部まで10〜15分ほど歩くと、映画のセットのような可愛らしい街並みが出迎えてくれます。

左手前に見える建物の独特な模様は“スグラフィット”というだまし絵技法です。壁が浮き上がっているように見えるこの幾何学模様はプラハでも見ることができますが、クルムロフの街にはとりわけ多く感じます。観光に来た方々も壁の前で写真を撮っていたりと、スグラフィットの建物は「インスタ映え」スポットでもあるようです。
このスグラフィットをもっと見たい方にはチェスキー・クルムロフ城がおすすめ!お城というだけあって街中で見るよりも手が込んでいるスグラフィットを、飽きるほど見ることができます。

門をくぐりお城の敷地に入ると、これでもかとびっしり描かれたスグラフィットを見つけました。この塔は博物館の入場チケットとセットになっており、登ると可愛らしいクルムロフの街並みを一望できます。長い階段を登るので、体力に自信のある方は是非トライしてみてください。
塔を左手に臨みながら内部へ歩みを進めると、小広場にもスグラフィットが。

数日間クルムロフに滞在した中で、ここが一番凝っていたと思います。
360度みっちり描かれたスグラフィットに囲まれ、異世界気分を味わうことが出来ます。
城内ツアーの集合場所もここです。
アーチをくぐりまた先へ進むと、ようやくクルムロフの絶景に辿り着けました。

ここからはクルムロフを象徴する丸みを帯びたヴルタヴァ川と入り組んだ赤屋根の家々を望めます。

このように城壁の窓を額縁のようにすると、絵画のような一枚を撮ることができます。絵画といえば、20世紀初頭のオーストリアの画家・エゴン・シーレはこのクルムロフの街並みを愛し、何枚も作品を残しています。そのうちの1枚がこちら(ウィーンのレオポルド美術館で撮影したもの)。

訪れた際には是非シーレの見た景色にじっくり浸ってみてください。
シーレがどのような作品を残したのかについては、エゴンシーレ・アートセンターで知ることができます。お城を出て川を渡りながら歩くこと6分、白いスグラフィットの壁が目印のエゴンシーレ・アートセンターへ。

こちらでは彼の作品のレプリカやシーレに影響を受けたアーティストの作品を見ることができます。先ほどご紹介した作品はじめクルムロフを描いた作品のレプリカがずらりと並び、一度に見られるのでおすすめです。また、その名の通りシーレに特化した施設なので、シーレについての多くの情報を展示から得ることができます。私は以前ウィーンで彼の作品を見たのですが、シーレについてはあまりよく知らなかったので大変勉強になりました。
こちらのシーレ・センターではシーレについての展示に加え、チェコにゆかりのある現代美術作家の展示も継続的に行なっています。

こちらは展示空間をまるごと使った作品。この他にも外観からは想像できないほどたくさんの展示室があり、見応えたっぷりです。
また、こちらのシーレ・センターでは来年4月から日本人アーティストの展示が始まるそうです。クルムロフに訪れた際に訪れてみてはいかがでしょうか。
シーレセンターを出るとあたりはすっかり暗く、広場に行くとクリスマスツリーと少しの屋台が出ていました。

この時期出る屋台ではホットワインや夜食を楽しむことができます。特に休日の夜には多くの人で賑わい、お祭り気分を味わえます。クリスマスシーズンには是非お立ち寄りください。
以上、今回のテーマはチェスキー・クルムロフについてでした。クルムロフには他にもたくさんの見所があるので、またいつかご紹介したいと思います。それでは。
【FlixBus】
公式HP : https://global.flixbus.com/
問い合わせフォーム : https://www.flixbus.co.uk/service/additional-help
TEL : +49 30 300 137 300
【Statni hrad a zamek Cesky Krumlov(チェスキー・クルムロフ城)】
営業時間 : 4〜5月と9〜10月は9:00〜17:00、6〜8月は9:00〜18:00(いずれも12:00〜13:00は昼休み)、(月)と11月〜3月は休業
公式HP : http://www.castle.ckrumlov.cz/docs/en/atr3.xml
TEL : +420 380 704 711 (予約専用ダイヤル +420 380 704 721)
住所 : Statni hrad a zamek Cesky Krumlov, Zamek 59, 38101 Cesky Krumlov
【Egon Schiele Art Centrum(エゴンシーレ・アートセンター)】
営業時間 : (火)〜(日) 10:00〜18:00、(月)休館
公式HP : http://www.esac.cz/en/egon_schiele_art_centrum/
TEL : +420 380 704 011
住所 : Siroka 71, 38101 Cesky Krumlov

- プラハのホテルで本格タイマッサージ TAWAN
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 スパ・エステ
- 投稿日:2019/08/26 20:32
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
最近のプラハは夏が終わってしまったかのように涼しく、薄手の長袖で過ごしている日々です。
いやだった暑さも過ぎ去ってしまうとすこし恋しく感じます。
さてさて今回はプラハの5つ星ホテル「プレジデントホテル」(https://www.hotelpresident.cz/the-hotel/)の中に店舗を構えるタイマッサージ「TAWAN」(https://www.tawan.cz)へ行ってきました。
プラハの中心地「旧市街広場」と「チェフーフ橋」を結ぶパリ通り近くの川沿いにある「TAWAN」は、観光地からのアクセスも良いので、旅行疲れを癒されたい方におすすめです。
旅行へ行くと無性にマッサージに行きたくなるのは私だけでしょうか。

ラグジュアリーな空間が広がる「プレジデントホテル」

正面の入り口から奥に進むとエレベーターと階段があります。
「TAWAN」は地下1階にあります。

今回は全身オイルマッサージの60分コースでお願いしました。

受付を済ませると好みのオイルを選ぶことができます。
私は全ての香りをテイスティングし、マンゴーを選びました。
このときに身体の箇所で気になる部分(腰が痛いとか肩が凝っているとか)を
聞いてくれるので事前に告げておくことができます。

つづいて個室に案内してもらえます。
(お友達と2人部屋で受けることも可能です!)
台の上に仰向けになって寝そべると、程なくしてマッサージ師の方が来てくれます。
照明が暗くなり、音楽が流れ、非常にリラックスした空間でマッサージが始まります。
初めは足から、たっぷりとオイルが塗られて
足の先から足首、太もも、腰、肩、腕の順に隅々まで丹念に
身体がほぐされていきます。
程よい指圧が気落ちよく、うっかり眠ってしまいそうなくらい贅沢な時間でした。
オイルが全身に塗られるので肌もすべすべです。

最後は頭のマッサージと肩を思いっきりほぐされて終わりです。
正直肩が凝っている実感がなかったのですが、マッサージ後はびっくりするくらい肩も身体も軽くなっていてスッキリ...目が醒めるようでした。


飲料が自由に飲めるコーナーがあり、終わった後は一息落ち着くことができます。
(私はジンジャーティーをいただきました!)
至れり尽くせりな場です。
マッサージと聞くとどうしてもアジア圏のイメージが強いですが、
プラハでも本格的なタイマッサージを受けることができます。
旅先でちょっと贅沢な時間を過ごしたい方、気分を変えたい方、お天気が悪いときなどに
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。何より身軽になって身体が大喜びしてるのを感じられます。
オイルマッサージの他に足や手、顔、デトックスなどなどメニューも豊富です。
初めての方は事前に予約しておくとスムーズにマッサージが受けられるのでおすすめです!
予約はTAWANのHPから簡単にネット予約できますよ。
ではでは
【TAWAN】
WEBサイト:https://en.tawan.cz
Facebook:https://www.facebook.com/tawan.thai.massage/
住所:Namesti Curieovych1,110 00 Praha1
電話:(+420)721 731 401
mail:reception@tawan.cz
最近のプラハは夏が終わってしまったかのように涼しく、薄手の長袖で過ごしている日々です。
いやだった暑さも過ぎ去ってしまうとすこし恋しく感じます。
さてさて今回はプラハの5つ星ホテル「プレジデントホテル」(https://www.hotelpresident.cz/the-hotel/)の中に店舗を構えるタイマッサージ「TAWAN」(https://www.tawan.cz)へ行ってきました。
プラハの中心地「旧市街広場」と「チェフーフ橋」を結ぶパリ通り近くの川沿いにある「TAWAN」は、観光地からのアクセスも良いので、旅行疲れを癒されたい方におすすめです。
旅行へ行くと無性にマッサージに行きたくなるのは私だけでしょうか。

ラグジュアリーな空間が広がる「プレジデントホテル」

正面の入り口から奥に進むとエレベーターと階段があります。
「TAWAN」は地下1階にあります。

今回は全身オイルマッサージの60分コースでお願いしました。

受付を済ませると好みのオイルを選ぶことができます。
私は全ての香りをテイスティングし、マンゴーを選びました。
このときに身体の箇所で気になる部分(腰が痛いとか肩が凝っているとか)を
聞いてくれるので事前に告げておくことができます。

つづいて個室に案内してもらえます。
(お友達と2人部屋で受けることも可能です!)
台の上に仰向けになって寝そべると、程なくしてマッサージ師の方が来てくれます。
照明が暗くなり、音楽が流れ、非常にリラックスした空間でマッサージが始まります。
初めは足から、たっぷりとオイルが塗られて
足の先から足首、太もも、腰、肩、腕の順に隅々まで丹念に
身体がほぐされていきます。
程よい指圧が気落ちよく、うっかり眠ってしまいそうなくらい贅沢な時間でした。
オイルが全身に塗られるので肌もすべすべです。

最後は頭のマッサージと肩を思いっきりほぐされて終わりです。
正直肩が凝っている実感がなかったのですが、マッサージ後はびっくりするくらい肩も身体も軽くなっていてスッキリ...目が醒めるようでした。


飲料が自由に飲めるコーナーがあり、終わった後は一息落ち着くことができます。
(私はジンジャーティーをいただきました!)
至れり尽くせりな場です。
マッサージと聞くとどうしてもアジア圏のイメージが強いですが、
プラハでも本格的なタイマッサージを受けることができます。
旅先でちょっと贅沢な時間を過ごしたい方、気分を変えたい方、お天気が悪いときなどに
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。何より身軽になって身体が大喜びしてるのを感じられます。
オイルマッサージの他に足や手、顔、デトックスなどなどメニューも豊富です。
初めての方は事前に予約しておくとスムーズにマッサージが受けられるのでおすすめです!
予約はTAWANのHPから簡単にネット予約できますよ。
ではでは
【TAWAN】
WEBサイト:https://en.tawan.cz
Facebook:https://www.facebook.com/tawan.thai.massage/
住所:Namesti Curieovych1,110 00 Praha1
電話:(+420)721 731 401
mail:reception@tawan.cz

- プラハでも!タピオカティーが飲めるお店トップ3
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2019/07/16 22:20
- コメント(0)
みなさんこんにちは。
プラハは曇り続き、ちらほら雨も降ったりと不安定な気候です。
観光に来られる際は羽織れる上着も持って来られると良いでしょう。
今回は、今日本で爆発的な人気を誇るタピオカをメインとしたティーショップ、通称”タピ屋”トップ3(注 : 私見)を一気にご紹介いたします。プラハではどのティーショップも日本のように待たされることがなく、大変スムーズに購入することが出来ます。
「長時間待つのは嫌だけど、タピオカ実は飲んでみたかった…」「どうしよう、プラハでもタピオカ飲みたくなっちゃった…」という方々、必見!
※なお、私が個人的にミルクティーが最も好きなため、今回は全てタピオカミルクティーでの比較です。
● Chatime (チャタイム)

日本でも言わずと知れた台湾発祥の定番タピオカティー、Chatimeがなんとプラハ郊外にも進出していました!世界で愛される大手ティーショップです。
当ブログでも何度かご紹介したベトナムマーケット”sapa”の敷地内にあります。中心街からはアクセスに少々時間を要しますが、味は流石のChatimeクオリティ。タピオカもしっかり硬めです。

私も大好きなChatime、ついラージサイズにしてしまいました。甘さは0〜120、氷は0〜数段階、いずれも無料で選ぶことができます。120は日本でも見たことがなかったので注文したのですが、本当に甘いです。甘党の方でも80くらいで満足出来るかと思います。
こちらではPearl(タピオカ)ではなくRed beans(小豆)が主流なのか、看板の写真にこのブラックパールミルクティーはありませんでしたが、文字版のメニューにはちゃんと載っています。これを機にRed beansに挑戦してみても良いかもしれません。
イートインスペースはないので、タピオカ片手にマーケット内を散策するのがオススメです。ただしマーケット内でもお店によっては飲み物持ち込みNGの所もあるので、店頭の表示にご注意ください。
● royaltea皇茶 (ロイヤルティー)

次にご紹介するのが、こちらも世界各地で人気を誇るroyaltea。台湾・南投県とインド・セイロン島から厳選された茶葉を使用しているそうで、ミルクティーも納得の美味しさでした。
今回注文したミディアムサイズは99Kc(約495円)。訪れたティーショップの中では最も良心的な価格でした。タピオカはこちらも硬め、プラハでは硬めタピオカが主流なのでしょうか。

あれ、どこかで…?なパッケージ。同行した友人のパッケージには、◯ッキーの被り物をしたキ◯ィちゃんのようなキャラクターが印刷されていました。パッケージの怪しさはともかく、味よし、硬さよし、アクセスよしの3拍子揃ったティーショップなのでオススメです。今回はご紹介しませんでしたが、こちらではチーズを使ったお茶もメインで売り出しているので、ぜひそちらもお試しください。
旧市街広場から徒歩1分のバス停・Staromestske namestiから194番のバスに乗り、2駅先のHradebniから徒歩1分で行けます。数席イートインスペースがあるので、観光に疲れた際一息つかれてはいかがでしょうか。
● COMEBUY (カムバイ)

最後にご紹介するお店は、今夏日本に上陸が決定している人気ティーショップCOMEBUYです。ヨーロッパではチェコとドイツのみのチェーン展開で、チェコ国内では唯一プラハに出店しています。中心街からは徒歩10分少々。トラムを使ってどこか観光しているのであれば、最寄りjindrisskaから徒歩1分と、いずれもアクセスは良好です。

店内は今回ご紹介した3店舗の中で最も広く、イートインスペースが広々展開されています。人の出入りも日本ほど異常に多くはないので、ゆっくり過ごすことが出来ました。
肝心のタピオカミルクティーは、chatime同様甘さ0〜100、氷の量も数段階調節することが出来ます。こちらもいずれも無料です。タピオカは例に漏れず硬めで、ホワイトタピオカとブラックタピオカのミックスで提供されるのが最大の特徴。各タピオカの違った甘味を同時に堪能できる機会はそう多くないのでオススメです。

以上、タピオカ名店inプラハ(私見)のご紹介でした!
タピオカブームは日本だけでなく世界中で起こっており、プラハにもこれからもっとティーショップが増えるかもしれません。
日本には未進出のティーショップも海外にはたくさんあるので、旅行の際にはそちらも行かれてみてはいかがでしょうか。
プラハでも素敵なタピオカライフをお楽しみください。
【Chatime】
営業時間 : (月)〜(日) 10:00〜18:00
Facebook : https://www.facebook.com/chatimepraha/
Instagram : https://www.instagram.com/chatime.prague/?hl=ja
TEL : +420 770 668 678
住所 : Libusska 319, Pisnice, Praha-Libus, 14200
【royaltea皇茶】
営業時間 : (月)〜(土) 11:00〜22:00、(日) 14:00〜22:00
HP : https://www.royaltea.cz
Facebook : https://www.facebook.com/royalteapraha/
Instagram : https://www.instagram.com/royalteapraha/
TEL : +420 725 567 895
住所 : Dlouha 39, Praha 1, 11100
【COMEBUY】
営業時間 : (月)〜(日) 11:00〜21:00
HP : https://www.comebuy2002.com.tw/home.php
Facebook : https://www.facebook.com/comebuycz/
Instagram : https://www.instagram.com/comebuy_cz/
TEL : +420 773 955 667
住所 : Jindriiska 19, Nove Mesto, Praha, 11000
プラハは曇り続き、ちらほら雨も降ったりと不安定な気候です。
観光に来られる際は羽織れる上着も持って来られると良いでしょう。
今回は、今日本で爆発的な人気を誇るタピオカをメインとしたティーショップ、通称”タピ屋”トップ3(注 : 私見)を一気にご紹介いたします。プラハではどのティーショップも日本のように待たされることがなく、大変スムーズに購入することが出来ます。
「長時間待つのは嫌だけど、タピオカ実は飲んでみたかった…」「どうしよう、プラハでもタピオカ飲みたくなっちゃった…」という方々、必見!
※なお、私が個人的にミルクティーが最も好きなため、今回は全てタピオカミルクティーでの比較です。
● Chatime (チャタイム)

日本でも言わずと知れた台湾発祥の定番タピオカティー、Chatimeがなんとプラハ郊外にも進出していました!世界で愛される大手ティーショップです。
当ブログでも何度かご紹介したベトナムマーケット”sapa”の敷地内にあります。中心街からはアクセスに少々時間を要しますが、味は流石のChatimeクオリティ。タピオカもしっかり硬めです。

私も大好きなChatime、ついラージサイズにしてしまいました。甘さは0〜120、氷は0〜数段階、いずれも無料で選ぶことができます。120は日本でも見たことがなかったので注文したのですが、本当に甘いです。甘党の方でも80くらいで満足出来るかと思います。
こちらではPearl(タピオカ)ではなくRed beans(小豆)が主流なのか、看板の写真にこのブラックパールミルクティーはありませんでしたが、文字版のメニューにはちゃんと載っています。これを機にRed beansに挑戦してみても良いかもしれません。
イートインスペースはないので、タピオカ片手にマーケット内を散策するのがオススメです。ただしマーケット内でもお店によっては飲み物持ち込みNGの所もあるので、店頭の表示にご注意ください。
● royaltea皇茶 (ロイヤルティー)

次にご紹介するのが、こちらも世界各地で人気を誇るroyaltea。台湾・南投県とインド・セイロン島から厳選された茶葉を使用しているそうで、ミルクティーも納得の美味しさでした。
今回注文したミディアムサイズは99Kc(約495円)。訪れたティーショップの中では最も良心的な価格でした。タピオカはこちらも硬め、プラハでは硬めタピオカが主流なのでしょうか。

あれ、どこかで…?なパッケージ。同行した友人のパッケージには、◯ッキーの被り物をしたキ◯ィちゃんのようなキャラクターが印刷されていました。パッケージの怪しさはともかく、味よし、硬さよし、アクセスよしの3拍子揃ったティーショップなのでオススメです。今回はご紹介しませんでしたが、こちらではチーズを使ったお茶もメインで売り出しているので、ぜひそちらもお試しください。
旧市街広場から徒歩1分のバス停・Staromestske namestiから194番のバスに乗り、2駅先のHradebniから徒歩1分で行けます。数席イートインスペースがあるので、観光に疲れた際一息つかれてはいかがでしょうか。
● COMEBUY (カムバイ)

最後にご紹介するお店は、今夏日本に上陸が決定している人気ティーショップCOMEBUYです。ヨーロッパではチェコとドイツのみのチェーン展開で、チェコ国内では唯一プラハに出店しています。中心街からは徒歩10分少々。トラムを使ってどこか観光しているのであれば、最寄りjindrisskaから徒歩1分と、いずれもアクセスは良好です。

店内は今回ご紹介した3店舗の中で最も広く、イートインスペースが広々展開されています。人の出入りも日本ほど異常に多くはないので、ゆっくり過ごすことが出来ました。
肝心のタピオカミルクティーは、chatime同様甘さ0〜100、氷の量も数段階調節することが出来ます。こちらもいずれも無料です。タピオカは例に漏れず硬めで、ホワイトタピオカとブラックタピオカのミックスで提供されるのが最大の特徴。各タピオカの違った甘味を同時に堪能できる機会はそう多くないのでオススメです。

以上、タピオカ名店inプラハ(私見)のご紹介でした!
タピオカブームは日本だけでなく世界中で起こっており、プラハにもこれからもっとティーショップが増えるかもしれません。
日本には未進出のティーショップも海外にはたくさんあるので、旅行の際にはそちらも行かれてみてはいかがでしょうか。
プラハでも素敵なタピオカライフをお楽しみください。
【Chatime】
営業時間 : (月)〜(日) 10:00〜18:00
Facebook : https://www.facebook.com/chatimepraha/
Instagram : https://www.instagram.com/chatime.prague/?hl=ja
TEL : +420 770 668 678
住所 : Libusska 319, Pisnice, Praha-Libus, 14200
【royaltea皇茶】
営業時間 : (月)〜(土) 11:00〜22:00、(日) 14:00〜22:00
HP : https://www.royaltea.cz
Facebook : https://www.facebook.com/royalteapraha/
Instagram : https://www.instagram.com/royalteapraha/
TEL : +420 725 567 895
住所 : Dlouha 39, Praha 1, 11100
【COMEBUY】
営業時間 : (月)〜(日) 11:00〜21:00
HP : https://www.comebuy2002.com.tw/home.php
Facebook : https://www.facebook.com/comebuycz/
Instagram : https://www.instagram.com/comebuy_cz/
TEL : +420 773 955 667
住所 : Jindriiska 19, Nove Mesto, Praha, 11000

- かつて禁じられた緑の魔酒、アブサンの魅力
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2019/06/26 23:21
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
プラハは連日猛暑が続いており、ビールが美味しい季節を迎えました。
やっぱりチェコに来たらビール、と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし今回紹介するのは、
ビールに勝るとも劣らないヨーロッパの魔酒、アブサンです。
今回は旧市街広場から徒歩3分、旧市街の賑わいの中佇む
“Green Devil’s Absinth Bar & Shop”にお邪魔しました。
2007年に出来たプラハ初のアブサン専門店です。

Devilというだけあって入るのに少し勇気がいる外観ですが、
入り口の店員さんが優しく声をかけて下さいました。

入り口脇にはゴッホが。
海外ではゴッホやロートレックらに愛され、太宰治の『人間失格』にも登場するなど、
数々の芸術家らを魅了したお酒であることを示しているようです。
親しみやすい店員さんに案内され、中へ入ります。

店内も独特な雰囲気で、店員さん曰く
「似たり寄ったりな高級感を出さず、オリジナリティで勝負したい」
というポリシーがあるそうです。

階段を下って地下へ。
描かれている”緑の妖精”は、アブサンの別名でも知られています。
地下のお部屋は約800年前に出来たものらしく、壁面から歴史を感じることができます。
1杯ずつサービスして下さるとのことで、私たちも頂きました。

最もポピュラーな飲み方は、穴がいくつも空けられた”アブサンスプーン”を使います。
アブサンを入れたグラスの上にスプーンを掛け、その上に置いた角砂糖に
水を1滴ずつ注いでいきます。
グラスの中がゆっくり濁っていくさまがとても綺麗でした。

手前の白が度数30数%、奥の薄緑が約70%のもの。
どちらも自然な甘みで飲みやすかったです。
女性やアルコールに弱い方にも勧められるお酒です。
店員さんのオススメは、原液をゆっくり舐めるように飲むこと。
アブサン本来の味を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみて下さい!
このお店ではこうした良質なアブサンを揃えており、
中には家族経営で生産されている、数少ない貴重なものも置いているそう。
ビール派だった私ですが、これから晩酌が楽しみになりそうです。

日本ではあまり馴染みのないアブサンですが、
是非日本の人々にも試してほしい!とのことでした。
プラハにお越しの際は、アブサンに気軽にトライしてみてはいかがでしょうか♪
Green Devil’s Absinth Bar & Shopさん、ありがとうございました!

【Green Devil’s Absinth Bar & Shop】
ウェブサイト: http://www.greendevils.cz
Facebook : https://www.facebook.com/greendevilsabsinth/
住所 : Tyn 637/7 Praha1 11000
TEL : +420 728 326 344
営業時間 : 12:00〜25:00 無休
プラハは連日猛暑が続いており、ビールが美味しい季節を迎えました。
やっぱりチェコに来たらビール、と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし今回紹介するのは、
ビールに勝るとも劣らないヨーロッパの魔酒、アブサンです。
今回は旧市街広場から徒歩3分、旧市街の賑わいの中佇む
“Green Devil’s Absinth Bar & Shop”にお邪魔しました。
2007年に出来たプラハ初のアブサン専門店です。

Devilというだけあって入るのに少し勇気がいる外観ですが、
入り口の店員さんが優しく声をかけて下さいました。

入り口脇にはゴッホが。
海外ではゴッホやロートレックらに愛され、太宰治の『人間失格』にも登場するなど、
数々の芸術家らを魅了したお酒であることを示しているようです。
親しみやすい店員さんに案内され、中へ入ります。

店内も独特な雰囲気で、店員さん曰く
「似たり寄ったりな高級感を出さず、オリジナリティで勝負したい」
というポリシーがあるそうです。

階段を下って地下へ。
描かれている”緑の妖精”は、アブサンの別名でも知られています。
地下のお部屋は約800年前に出来たものらしく、壁面から歴史を感じることができます。
1杯ずつサービスして下さるとのことで、私たちも頂きました。

最もポピュラーな飲み方は、穴がいくつも空けられた”アブサンスプーン”を使います。
アブサンを入れたグラスの上にスプーンを掛け、その上に置いた角砂糖に
水を1滴ずつ注いでいきます。
グラスの中がゆっくり濁っていくさまがとても綺麗でした。

手前の白が度数30数%、奥の薄緑が約70%のもの。
どちらも自然な甘みで飲みやすかったです。
女性やアルコールに弱い方にも勧められるお酒です。
店員さんのオススメは、原液をゆっくり舐めるように飲むこと。
アブサン本来の味を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみて下さい!
このお店ではこうした良質なアブサンを揃えており、
中には家族経営で生産されている、数少ない貴重なものも置いているそう。
ビール派だった私ですが、これから晩酌が楽しみになりそうです。

日本ではあまり馴染みのないアブサンですが、
是非日本の人々にも試してほしい!とのことでした。
プラハにお越しの際は、アブサンに気軽にトライしてみてはいかがでしょうか♪
Green Devil’s Absinth Bar & Shopさん、ありがとうございました!

【Green Devil’s Absinth Bar & Shop】
ウェブサイト: http://www.greendevils.cz
Facebook : https://www.facebook.com/greendevilsabsinth/
住所 : Tyn 637/7 Praha1 11000
TEL : +420 728 326 344
営業時間 : 12:00〜25:00 無休
11 - 15件目まで(99件中)


