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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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【世界遺産】平遥古城を巡る

2011/10/03 09:46
街の中心の市楼から南門を望む
エリア:
  • アジア > 中国 > 平遥(ピンイャウ)
テーマ:
  • ホテル・宿泊
  • / 世界遺産
  • / 歴史・文化・芸術
平遥は北京から近く陸路では高鉄(高速鉄道)とバスを乗り継ぐと5.5時間で行ける。
まず、太原まで高鉄(3.5時間の乗車)で行き、太原でバスに乗換え2時間で到着する。

太原まで高鉄で3.5時間の乗車

太原でバスに乗換え2時間で到着

平遥は唐代に建設された城郭都市で、今もその城壁が残されており、城内は昔の街並みを再現している。

平遥の城壁は当時の状態を残している


平遥はまた現在の銀行の原形となる業務を中国で最初に始めたことでも知られる。当時の建物が数多く残され、街の中はその様子を再現した博物館が多い。これらの建物を観光するには入場料が必要で城郭とセットになった門標が150元(60歳以上半額)で売っている。

日昇昌記は中国で証票によるお金の受渡しを始めた銀行業の元祖である。
中国で最初に開業した銀行業

宿泊には、城内に四合院造りのホテルが多数あり値段も手頃。私の宿泊した熙泰仁宾馆も四合院造りで、部屋代は199元(約2,500円/室)だった。

宿泊した四合院造りのホテル熙泰仁宾馆
四合院造りのホテル

四合院は中庭のこと。この周囲が独立した部屋になっている。
四合院造り

室内は、土間と床(とこ)のみで構成され一風変わった生活空間。バストイレも各室にある。
室内

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