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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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タイからラオスの国境越え(チェンコーンからフアイサイへ)

2013/12/10 22:01
ラオスのメコン川
エリア:
  • アジア > タイ > チェンマイ
  • アジア > タイ > チエンラーイ
  • アジア > ラオス > フエイサイ
テーマ:
  • 鉄道・乗り物
タイへの観光目的での入国は、空路で30日、陸路で15日のビザなし滞在が許可される。この期限を過ぎる場合は、隣国へ一旦出国、再入国することで上記と同等な滞在期間が許可される。
タイの隣国としては、ラオス、カンボディア、ミャンマー、マレーシアなどであるが、チェンマイからは、タイのチェンコーンからラオスのフアイサイへ、あるいは、タイのメーサイからミャンマーのタチレイへの出国・再入国が時間的に、また費用面でも有利である。
ここで考慮したいのは、ミャンマーへの入国時には、エントリーパーミッション費と称して500バーツまたは10USDを支払う必要があること。(14日間有効であるが、パスポートを預け、行動範囲が制限される。ミャンマーの他の都市への移動は不可)
これに対し、チェンコーンからラオス(フアイサイ)への入国は、日本国籍であれば15日以内の滞在ではビザが不要となる。
欧米系旅行者などは、滞在延長目的ではほとんどミャンマーへ抜ける。その理由は、ラオスのビザ取得に30ドル課せられるのに比べ安く済むからである。日本国籍の場合はビザ不要のラオスへの出国が有利である。
交通費はチェンマイから1等297バーツでメコン川を渡るのに40バーツで計337バーツ。(土日・祝日はラオスのイミグレーションで手数料1USDが必要)
ただし、時間的余裕がなく日帰りしたいと言う場合は、メーサイからミャンマーへの出国がベター。もし、時間があるなら、メコン川を見ながらノンビリ出来るチェンコーンからラオスのフアイサイへの出国をお奨めしたい。
チェーン・コーン、フアイサイには多くのゲストハウス・ホテルがあり、宿泊は予約なしでもOKである。

チェンコーンのイミグレーションチェンコーンのイミグレーション。
チェンコーンのバスターミナからイミグレーションまで約2km。歩いても行けるが、トゥクトゥクで30バーツ。ここで出国手続きを行いボートに乗ってメコン川を渡る。


ボートでメコン川の国境越えボートでメコン川の国境越え
チェンコーンのイミグレーションで出国後、ボートに乗ってメコン対岸のラオス国境の町フアイサイへへ渡る。約10分の乗船で1人40バーツ。


フアイサイの街並みフアイサイの街並み
フアイサイの町は南北のメイン道路に沿った1km程度の小さな街。しかしながら、国境の町だけにあって、ゲストハウス、レストランなどが軒を連ねている。値段はタイと同じくらいで、ラオスの他の町に比べ少し高い。
ここではタイバーツが使えるのでタイへ戻るなら両替はしない方が良い

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