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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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F&M17
ロンドン発 素敵なクリスマス・グッズ☆
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント 
投稿日:2016/11/29 00:00
コメント(0)

Xmasグッズを見るのは何歳になってもトキメキますよね。寒さを忘れさせてしまうようなクリスマスムードのロンドンより、今回は老舗デパート、フォートナム・アンド・メイソンのクリスマス・グッズのご紹介です。

先ずは、入って直ぐのいつも賑わっている紅茶売り場を抜け、階段を登るか趣のあるリフト(エレベーター)を登って三階へ。そこは一見紳士物売り場なのですが、横の方に進んでいってみると。。。

 そこはおとぎの国の世界の様に華やかな空間となっています?

先ずはフォートナム・アンド・メイソンのブランドカラーのエメラルドグリーンのオーナメントで飾られたシンプルなクリスマスツリー???

赤の靴下がアクセントになっている可愛いバージョン???

そして、金と銀がアクセントになっているゴージャスなツリー???

流石のF&Mです。センスよくまとまっています

これらのツリーを飾るオーナメントの売り場がこちら。

思わず、WOW?うわ〜?っと声が出てしまいそうな空間です。

こちらは木製の飾り。

金色のエリア。この他に色分けでコーナーが設けられているのでコーディネートもしやすく売り場が設置されています。

こちらはマカロンのオーナメント。可愛いツリーになりそうですね???

そしてこちらはゴージャスな宝箱???値段は18ポンドほど

今話題のアラジンのイメージカラーでもある紫のターセル付きのオーナメント?

F&Mといえば紅茶可愛いトレイに紅茶セットが乗っている飾りです???

とても夢がありますね。

一つお気に入りを探してみるのはいかがですか?お家のクリスマスツリーに思い出が一つ飾られるのも素敵ですね?

イギリスでは色々とジュート素材のエコバックが人気ですが、F&Mもこのブランドカラーの取っ手にしたトートバックなどが売られています。

こちらが今年のクリスマスバージョンの赤のトートバック。

その他にも二階にはキッチングッズなど豊富なので見るだけでも楽しくなります。ロンドンにお越しの際は一度ご覧になられてみませんか?

 

お店情報 フォートナム・アンド・メイソン 地図

営業時間:月〜土 09:00-22:00、日 11:30-18:00

12月19日〜23日までの期間は08:30からオープン

12月24日は08:30〜18:00

12月25日は店休日

住所:181 Piccadilly London W1A 1ER

最寄り駅:ピカデリー・サーカス駅、グリーンパーク駅

 


クリスマスロンドン
クリスマス・イルミネーション in ロンドン
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2016/11/28 23:32
コメント(0)

クリスマス時期にヨーロッパの街を彩るイルミネーション

ロンドンからも今年のクリスマス・イルミネーションをご紹介します。

今年のオックスフォード・ストリートのクリスマス・イルミネーションはスノーボールとリトルスターのデコレーションです。約75万個のLED電球が通りを照らします。なかなか幻想的ですね。

 

 

 

リバティー・デパートもクリスマスのディスプレイでした

 

 

リージェント・ストリートです。リージェント・ストリートのクリスマス・イルミネーションは1954年から始まっているんだそうです。歴史を感じます。

 

 

 

お洒落なカーナビ-ストリート、今年はビクトリア&アルバート・ミュージアムの特別展とのコラボによるライトアップ!

 

 

 

 

クリスマスの時期にロンドンに来られる方、お楽しみに!

(DoI)

 


カウナス
中世の面影を残すリトアニアの古都カウナス
エリア:
  • ヨーロッパ>リトアニア>カウナス
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/14 00:00
コメント(0)

首都ヴィリニュスから列車で約1時間強、リトアニア第二の都市がカウナスです。今回は日本人にもゆかりのあるカウナスの街をご紹介します。

 

 

 

日本人にとってカウナスは、あの杉原記念館のある場所として有名です。こちらはカウナス駅にある杉原千畝のプレート、リトアニア語、日本語、英語で紹介されています。

 

 

 

街のシンボルともなっている旧市庁舎です。「白鳥」にたとえられる美しいバロック様式の建物、旧市街の中心、市庁舎広場の前にあります。

 

 

 

アレクソト橋の近くにあるケーブルカー、丘の上からはカウナスの街を一望できます。

 

 

 

旧市街のメインストリートと言われるヴィリニアウス通り、たくさんのカフェ、レストラン、お土産物屋、ブテッィクなどが軒を連ねます。

 

 

 

カウナス城は13世紀に建設されたお城ですが、14世紀に破壊、その後15世紀に再建されています。現在残っているのは塔と城壁の一部のみ。塔の上まで階段で登ることができます。

 

 

 

赤レンガが印象的な聖ペテロ&パウロ大聖堂

 

 

 

「ペルクーナスの家」と呼ばれるゴシック様式の建物。雷神ペルクーナスを祀る神殿があったとの言い伝えからそう呼ばれているそうです。

 

 

そして杉浦千畝記念館です。

 

 

旧市街は、こじんまりしているので徒歩観光にはぴったり。杉原記念館はカウナス駅に近い丘の上にあり、旧市街からは少し距離があります。旧市街からはバスやタクシーを使って行くことをお勧めします。

 


コッツ
イギリスの紅葉inコッツウォルズ
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2016/11/02 00:00
コメント(0)

11月となり秋深まる英国です。

例年より暖かかった今年の9月10月でしたが、11月は予報によると気温がぐっと下がりそうです。これからの楽しみはクリスマス・イルミネーションですが、コッツウォルズ地方は今まさに紅葉がピークにさしかかっています。

 

 

先日、コッツウォルズを訪れたスタッフから「イギリスの紅葉inコッツウォルズ」です!

 

 

バイブリーのスワンホテルも赤く染まっています

 

 

ボートン・オン・ザ・ウォーターのウィンドラッシュ川

 

 

 

バーフォードのパブ

 

 

目の覚めるような黄色、ブロードウェイです

 

 

ブロードウェイの青果店も冬野菜が並び始めました

 

 

ウィンドウにはクリスマスグッズも目立ってきましたね

 

 

ブロードウェイのお土産物屋さん曰く「数週間はまだ紅葉を楽しめるよ」とのこと、コッツウォルズを訪れる方、お楽しみに!

 

 

 

きっと秋の素敵な写真が撮れるはず。


巨大ピザ
ロンドンで知る人ぞ知る隠れた巨大ピザの名店
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2016/10/28 00:00
コメント(0)

今回のグルメはピザ

ロンドンの名物スポットの一つ、タワー・ブリッジ近くのディッキンズ・イン(The Dickens Inn)をご紹介します。

最寄り駅は地下鉄のタワーヒル駅

そこから徒歩で5分〜10分のところにありますが、ちょっと見つけにくいところにありますので、地図リンクを確認して行ってください。

タワー・ブリッジを正面に駅から左手のドックに側に歩いて行くと辿り着くことができます。

夏の終わり頃の写真ですが、この様なハーバーの景色を見ながらお散歩するのも、また一味違ったロンドンの雰囲気を味わえます。

こちらがディッキンズ・インです。

数々の名作を生んだイギリスの作家、チャールズ・ディケンズの親族が1976年にオープンさせ、ディッキンズという名前を付けたのがパブとしての始まりの様です。建物の基盤は18世紀に近くの倉庫だったものを移設されているので、その当時の古い木造の軋む音など、趣があります。

写真のピザは「PARMA ITALIA」という黒オリーブとトマト、プロシュット生ハムとロケットが沢山乗った贅沢なピザ? こちらは4名位で丁度いいサイズの一番大きなビーストサイズ。生地が薄いので案外ペロッと食べれちゃいます♪

ワインはイタリアのガヴィ産を頼んでみました正面にはタワー・ブリッジが見えているバルコニー席に座りました。

お腹もいっぱいになり、外は真っ暗に。

帰り道はタワー・ブリッジを眺めながらテムズ川沿いを歩いてみました。

ロンドンには多くのイタリアンの専門レストランがありますが、少し繁華街から離れてみてはいかがでしょうか?

1階のバーエリアでは18:00迄は豊富なパブメニューを食べる事ができ、上の階の部分には今日ご紹介したピザレストランの他に、グリルのレストランもあり、ディナーを楽しむ事もできます。

 

お店情報

住所:Marble Quay, St Katharine's Way, London, E1W 1UH

電話:0207 488 2208

http://www.dickensinn.co.uk/

 

 


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