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- ロンドン地下鉄 <購入編> オイスターカードの購入方法
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/01/21 00:00
- コメント(0)
ロンドンへ初めて個人旅行をされる方必見!
東京で言われるいわば電子マネー乗車カードSuicaの様なものをロンドンではオイスターカードといいます。
ロンドンの地下鉄はとても値段が高いのですが、一つ良いところがあり、それはプライスキャップという料金課金のリミットが設けられている点。沢山乗る程にトクをするというシステム。
用途によっての購入お勧めパターン
●1日しか自由行動の日が無い人
→ 紙の一日券(1Dayトラベルカード)か、片道券などのチケット
※デポジット無しの払い戻しなし
●数日の自由行動がある人
→ オイスターカードを購入し、チャージで利用。
※5ポンドのデポジットが必要。払い戻し可
●5日以上〜1週間の自由行動があり、地下鉄やバスを連日利用する人
→ 7Dayトラベルカード
※5ポンドのデポジットが必要。払い戻し可
購入は有人窓口、若しくは自動券売機で現金かクレジットカードで購入可能。(マシーンによってはクレジットカード対応のみのものがあるので注意)
※ご利用ゾーンを事前に路線図で確認。ホテルの場所や行動範囲のゾーンが分かっていればスムーズ。路線図PDDファイル
<オイスターカード、トラベルカードの券売機での買い方>
マシーンは今全機日本語対応となっているので日本の国旗をタッチ。

次に、1日券の場合は左の1日券のところをタッチ。オイスターカード、7Dayの方は右側の新規カードを購入するをタッチ。

マシーンによってはオイスターカードの在庫が切れている場合がある。その場合はグレーに反転しているので別のマシーンをご利用ください。

次に、枚数を選ぶ画面など指示に従ってタッチして確認するを押す。


7Dayカードの人は右の7日トラベルカードを。プリペードのオイスターカードにされる方は左からチャージ額を選択。この際に、両カード購入の場合も5ポンドのデポジットが課金されます。また、払い戻しの際、10ポンド以上の残金が残っている場合はマシーンでの返金ができないので様子を見ながらチャージをする方が良い。

この時は、£5チャージし、デポジットと合計10ポンドの支払い。
最後にお支払い画面です。このマシーンは現金取扱なので紙幣、硬貨も利用可能。細いタイプのマシーンではカードのみとなっている。領収書が必要な人は左下の領収書を印刷するを押しておく。現金、若しくはカードを挿入し、4桁暗証番号を押す。
オイスターカードのチャージはカードのみのマシーンでは5ポンド単位のチャージとなりますが、通貨まで利用可能なマシーンでは細かくチャージが可能です。
さあ、手にしたチケットで世界一古い地下鉄、ロンドンアンダーグラウンドを体験してみよう。どんな乗り心地でしょうか!?Mind the GAP!
今日は世界遺産の街で、ローマ浴場跡でも有名なバース「Bath」でのお土産情報をお届けします。

先ずこちらは、ローマ浴場の出口のお土産屋さんで売られている地元サマセット州で作られた手作り石鹸とボディクリーム。ふんだんにエッセンシャルオイルが使われているリッチな製品です。

こちらはモザイクソープ。色も綺麗ですが、匂いが良く、泡立ちもなめらかでラグジュアリーな気分になりますよ♪
ご自身のご褒美にいかがですか?
こちらは大きめの石鹸なので、半分に切り、半分を使って、半分を浴室やトイレに置いておくなんて事も☆
実はローマンバースに入場しなくとも、ローマンバースの裏口からお店に行くことができます。
次に。。。バースと言えばバースバンというパンでも知られています。街の一角に、サリー・ランという元祖だと言われる300年以上もの間作られているバンを食べることができます。
レストランの方は行列になってたりしますが、地下の持ち帰りではそのまま買うことができます。

味は、素朴な日本の給食で出てくる様なコッペパンを想像していただいたらいいかと思います。美味しいパンを食べ慣れている現代人の私達にとっては素朴な白パンに過ぎませんが、古くから食べられていたパンを食べることができるのもそうそう無いのだと思うと、思わず噛みしめて食べてしまいます。
また売り場レジ横の冷蔵庫に売られているジンジャーバターとの相性も良いので、是非お試し下さい。

また、レストランではスコーン代わりに出していたり、具材などをトッピングしてお食事のメニューとして提供されています。


地下の売り場はちょっとした博物館となっていますので、覗いてみてはいかがですか?

- 2016年のロンドン地下鉄の料金
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2015/12/28 00:00
- コメント(0)
(ロンドン地下鉄のマーク)
ロンドンでの2016年度の交通機関のご案内です。
2016年1月2日より、新たな料金となります。2017年の料金改定まで以下の料金となりますのでご参考ください。
料金単位(£=ポンド)
|
区間 (ゾーン) |
現金 (£) |
ピーク時間 |
オフピーク時間 |
7日券 | ||
| オイスター | 1日券 | オイスター | 1日券 | |||
| 1のみ | 4.9 | 2.4 | 12.1 | 2.4 | 12.1 | 32.4 |
| 1~2 | 4.9 | 2.9 | 12.1 | 2.4 | 12.1 | 32.4 |
| 1~3 | 4.9 | 3.3 | 12.1 | 2.8 | 12.1 | 38 |
| 1~4 | 5.9 | 3.9 | 12.1 | 2.8 | 12.1 | 46.5 |
| 1~5 | 5.9 | 4.7 | 17.2 | 3.1 | 12.1 | 55.2 |
| 1~6 | 6.0 | 5.1 | 17.2 | 3.1 | 12.1 | 59.1 |
|
1~9+Watford Junction |
12.7 | 9.3 | 22.6 | 6.4 | 17.2 | 84.5 |
※オフピーク時間=09:30以降16:30迄の間に初乗りで改札を通る場合。それ以外の時間はピーク料金
※ロンドンヒースロー空港はゾーン6となります。
※ワーナー・ブラザーズスタジオへは国鉄ユーストン駅⇔ワットフォードジャンクション駅となります。
※オイスター(Oyster Card) = ロンドン交通局の発行する電子乗車カード。購入時には、5ポンドのデポジット(返金可)が課金されます。
オイスターカード、チケットの販売は、チケットマシーン(日本語表示有)若しくは、有人窓口にて現金、又はクレジットカードで購入が可能。
オイスターカードをチケットマシーンでの購入の際、クレジットカード専用と、現金取り扱いマシーンがあります。
返却(返金処理)のリファンドは、残金が10ポンド以下であればチケットマシーンで対応可。それ以上の金額が残金として残っている場合は、有人の窓口にて返却、返金手続きを。
● 2階建てのロンドンバス(ダブルデッカーバス)をご利用方法
オイスターカード、一日券(トラベルカード)をご利用いただけます。
ご乗車の際のみオイスターカードをカードリーダーにタッチ。降りる時は不要。 一日券などの紙のチケットの場合は、ご乗車の際に、ドライバーへ提示するだけです。
バスの1回の乗車料金は1.5ポンドとなります。
尚、現金の取り扱いはバスでは不可。事前のペーパーチケットをご購入いただいて乗車するか、オイスターカードをご利用ください。
地下鉄の路線図のpdfファイルはロンドン交通局のホームページからDLできます。
路線図PDFファイルはこちらを→クリック
地下鉄の駅の棚に無料小冊子路線図が挿してありますので、ご自由におとり下さい。
料金確認はこちらを→クリック
行き方の路線、時刻確認はこちらを→クリック

- サッカー アーセナルファンに必見のパブ!
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2015/12/19 00:00
- コメント(0)
今回は、サッカーファン必見情報をお届けします。
今期のプレミアリーグで今の所、チェルシー、マンユーよりも上位のアーセナルですが、首位についているのがなんと岡崎選手の所属のレスター・シティー!
そんな今ホットなイングランド・プレミアリーグですが、本場の雰囲気を味わうサポーターの行きつけ情報。
今回は、ロンドン、アーセナルのファンが試合前に気合を入れ募るパブの中でもベスト5の内の一つをご紹介します。
その名も「ザ・ガナーズ・パブ」
試合に行くサポーター達は、ここでギネスなどのビールをグビグビと飲み、気合を入れてスタジアムに向かうのだそうだが、、、
なんだか聞いただけで凄そうなので、試合のない静かな時に写真をパチリ!

パブの中はこんな感じで選手の写真やユニフォームなどが飾られており、アーセナルムードでいっぱい。
ここでトッテナムのユニフォームを着て試合の日に行ったらどうなるのだろうか。。。想像しただけで恐ろしい。


- ロンドンのシティエリアを歩く♪
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2015/12/14 00:00
- コメント(0)
今年のロンドンはいつもよりも暖かい。。。
冬でのビジネス街では。。。
外飲みの人々で溢れかえっています。これはロンドンの街ではよく見る光景ですが、この人のボリュームは夏並み。
実はこの素敵なアーチ型の建物。ロンドンに詳しい方はピンと来たかと思いますが、ハリーポッターの撮影でも使われた、ロンドン最古のフードマーケットの「レドンホール・マーケット」です。

こちらは1880年代の頃のマーケット様子を描かれた絵です。今の姿とどう変わっているのかを見てみるのも面白いですね。
Leadenhall Marketへの行き方:最寄駅はバンク若しくはモニュメント
マーケットの店舗の営業時間は月〜金までの朝10時〜午後6時となりますが、アーケード自体はいつでも通ることができます。

シティを歩くと、新旧のビルをこの様に見ることができます。

こちらはイギリスの中央銀行のイングランド銀行です。
設立は、320年以上前(江戸時代・元禄頃)から設立されたという。この写真の建物は現在のイングランド銀行。ジョージ6世(1900年代)に建てられたものだそうです。
こちらの銀行では、平日の10:00〜17:00迄の間は無料博物館があり、本物の金の延べ棒を見ることもできます。詳しくは→こちら
こちらはロイヤルエクスチェンジのメインホール、夜のグランド・カフェ
昼はこんな感じ。豪華なホールでちょっとランチ。なんて優雅な気分にいかがでしょうか。 このホールだけではなく、背後に見える中二階のテーブルが見えますか?なんかもあります。
ロイヤルエクスチェンジ:ロンドン生まれの天才商人、トーマス・グレシャム氏によって1566年に設立された為替取引所。後の1571に王立になるなど、イギリスにとって重要な役割を担ってきた商業施設。当時の建物は天井が無いものだったとのこと。その後の火災焼失により、現在の建物は、ウィリアム・タイト氏によって再建され、ビクトリア女王によって1844年に再開された時のものだそうです。
そして、今現在は高級ショッピングモールとなって活かされています。

ロイヤルエクスチェンジ内にはティファニーが入っていたり、建物の外側にはエルメスがあったりと、ロンドン中心地のボンドストリートと違った、こじんまりとした高級ブランドの店舗がここシティにはあり、ウィンドウショッピングなんかも楽しめます。
と、そこで見かけたこのウィンドウの万年筆!ナ・ナント1015ポンド!今の換算レートで18万くらい(驚)
今どき万年筆?と思いますが、シティには法律関係の人も多いので、ブリジット・ジョーンズの日記のマーク弁護士の様な英国紳士がプレゼントするかもしれない。。。
平日にちょっとお時間があったら、足を延ばしてシティ散策なんかいかがですか?
そこには新しい発見があるかも知れません!
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