1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. みゅうロンドンさん
  4. 書籍・CD・DVDの記事一覧
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > イギリス の他のブログはこちら|

みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

カレンダー
12月<2026年1月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

記事一覧

1 - 2件目まで(2件中)

NoPhoto
=ブリティッシュロックの生きた歴史ここにあり= 数々の名曲の故郷
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 書籍・CD・DVD 歴史・文化・芸術 
投稿日:2020/02/04 00:00
コメント(0)
 
英国の伝説的ロックバンドのシンガーの物語を描いた映画が一昨年日本でも公開され、日本でも大ヒット、一躍脚光をあびた映画のタイトルにもなった名曲、その生まれ故郷=ロック・フィールドスタジオがウェールズの羊の放牧地が広がるなだらかな丘陵の一角にあります。
 
 
 
 
都会の喧騒、誘惑から遠く離れ、ため息が出るような美しい景色に抱かれ、素晴らしい音楽を創造するしかないであろうこんな環境が今日に至るまで、多くのロック、ポップスのビッグネームたち惹きつけてやまないのでしょう。
 
 
 
 
きんとはりつめた朝の透明感ある空気、 小鳥のさえずり、遠くに聞こえる馬のいななき、崩れたレンガ塀や立ち木のたたずまい。
このスタジオに滞在し、創作活動に打ち込んだアーティスト達をインスパイアしたであろう空気にしばし時の流れを忘れ、アーティストたちがここで過ごした日々にまるで迷い込んだような、不思議な感覚にとらわれます。
 
  
 
 
こちらの建物は、もともとはのちに超高級車で有名なロールスロイスを立ち上げるチャールス・ロールスも子息に持つ、ランガトック卿が20世紀のはじめに購入、シャイヤ種という当地特産の馬の厩舎、品評会場として購入、その後1958年に現在のスタジオオーナーであるウォード家に購入されます。
下のレンガ造りの建物はかつて厩舎、品評会場であった頃オフィスとして使われていた一角ですが、かの大ヒット映画の主人公が「あの名曲」の曲作りをここにこもってしていたという歴史的な場所です。
 
 
 
 
そのオフィスの向かいに録音スタジオ別棟としても使われている建物、
その屋根に風見鶏ならぬ風見馬がありますが、この風見馬が風に揺れる様子をみて、かの名曲の歌詞のエンディング、最後のフレーズをインスパイアされたといわれています。
' Any way the wind blows....'
 
 
 
 
筆者がこちらのスタジオガイドツアーを特別な許可を得て実施した際、
このスタジオの創始者であるキングスリー・ウォード氏とともにかの名曲の創作過程を説明。
最後にその名曲をこの機材を使用して流したところ多くのお客様が感極まって、全員で合唱、参加者全員がひとつになったその瞬間にウォード 氏も思わず目をしばたたく、感動的なひとときを共有しました。
 
 
 
 
キングスリー氏(ソファ右端)を支え続けてきたアン、ジル、リサ、アマンダ、そしてニック。
彼女たち家族と家族同様のエンジニアの絆こそが名だたるアーティスト達を惹きつける魅力の源泉でもあるのでしょう。
 
 
 
 
スタジオツアー実施の際に彼らから次々語られるひとつひとつのエピソードは、英国ロック、ポップファンには目を見張るような驚きの連続でした。
 
 
 
 
*本ブログ記事及び画像は全て所有者の正式な許可を得て掲載しています。
 
 
 
(TT)

NoPhoto
ワン・ダイレクション おみやげ・グッズ編
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 書籍・CD・DVD 
投稿日:2015/02/08 00:00
コメント(0)

日本追加公演も決まり、旬真っ盛りのワン・ダイレクション

彼らがイギリス出身だということは、もう説明なんていらないかもしれません。

 

彼らが育った国イギリスでも、ティーンを中心にワン・ダイレクションは大人気!

世界中から観光客が集まるロンドンでは、よくワン・ダイレクションのポスターを嬉しそうに抱えている観光客の姿を目にすることも。

至るところに彼らの姿を見ることが出来ます。

 

例えばスーパーマーケットのTESCO

 

 「ワン・ダイレクション オフィシャルアニュアルブック2015」

 もちろん、中身は英語になりますが・・・

この際ワン・ダイレクションと一緒に英語の勉強に一冊!

「ワン・ダイレクション カレンダー2015」

毎月違う写真を眺めるならやっぱりカレンダー!

そしてイギリスで数年前からよく見かけるこのお土産。

ん?ハリーがいない!!!かわりにミスター・ビーンと2014年大活躍した「あな雪」のオラフ。

こちらは目の部分に穴が開いているイギリス式お面。世界各国の有名人のこのようなお面が大人気。

ちなみにこちらはカード屋さんで購入することが出来ます。

 

この様に、1日も彼らを見ない日はないんでは?というくらい、スーパーをはじめ至るところで目にします。

他にもたくさんの、イギリスでしか買うことのできない彼らのグッズをたくさん目にします。

ご自分に、お子様に、1Dファンのお友達に・・・

新しい英国土産にいかがでしょうか?

 


1 - 2件目まで(2件中)