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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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ろんどんちかてつ24時!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2014/12/01 00:00
コメント(0)

ついに、走るんですよ、24時間。

 

LONDON UNDERGROUND

ロンドン地下鉄は創業開始1863年。

今年151年目となるこの地下鉄が、来年2015年9月から24時間営業となります。

ほんと?

 

 ロンドンでは「Underground」、または愛称の「Tube」と呼ばれる

このロンドン地下鉄、

よく遅れるし、行き先が途中で変わるし、突然意味もわからず

「全員降りてクダサーイ!」と言われるし、

スタッフがいないから駅閉めまーすと言われたり(二日酔いで欠勤か?!)、

’なんだかな〜’な事件が多いこのロンドン地下鉄、ほんとに24時間も動くのだろうか。。。

 

ついでに、この広告によると、2016年までに191のエアコン付きの車両が登場するんですって!

(なかったの??と言われそうですが。。。)

そのトンネルの形と同じ形の車両から、地下鉄はTubeとよばれるのですが、せまいんですよ、Tube.

でも、広がるんですって、スペースが!

(なのでSpace↑ 宇宙。。。オヤジギャグ??)

 

とイギリス人の真似をしてつい自虐的に考えがちですが、2012年もしっかりオリンピックを成功させたし、

なにより151年も動かしてるし、やるときはやる、ロンドン地下鉄。

楽しみにしておきましょう〜?

 

さすがの感性を感じるオシャレでアートなポスターから、

地下鉄職員の「???」なおもしろアナウンスサービスまで、

ロンドン地下鉄には突っ込みどころが満載!

地下鉄をただの移動の手段ではなく、ご来英の際は地下鉄自体を楽しんで使っていただけるように、

ろんどんちかてつ!!!」を

ここみゅうロンドンブログから発信していきたいと思います。おたのしみに?

 

 

では早速。先日見かけた電光掲示板から。。。

Victoria Lineのビクトリア駅にて。

おしゃれレストランが立ち並ぶHighbury and Islingtonまで、えーと、あと何分かなー。

あと51分?????地下鉄をそんなに待てません!

たぶん、5が余分。笑

 


NoPhoto
ディ〜〜〜プなロンドンにある、ファンキーパブでビール!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/11/28 00:00
コメント(0)

ディ〜〜〜プなロンドンシリーズ第二弾は、今やロンドンのパブ文化を震撼させてている’クラフトビール’をご紹介。

フルーツ系、ハーブ系、はたまたデザート系といったフレーバー、そしてアートなラベルのこのクラフトビールたちは、醸造者たちのこだわりの賜物と言ってもよいかもしれません。

伝統的にカスク(小樽)でエールを生産する技術を持ち合わせていたイギリス。しかしながら、ほこりっぽいむかし風のイケてないパブで、ぬるいエールを味わうのはやはりおじさんチック。昨今は、ワインバーやガストロパブに人が流れていくようになっていました。

ところがここ数年、小規模な工場で作られる自由な発想の英国産ビールが若い層が注目、

クラフトビール・ルネッサンスと呼ばれる社会現象に!

(ちょっと大げさ??)

 

さて、まずご紹介するのは、今やロンドンで最も元気のある街、ショーディッチにあるオシャレなオトナパブ

WELL & BUCKET

143 Bethnal Green Rd, London E2 7DG

店内は落ち着いた雰囲気、でも音楽の音量はちょっと大きめかも。

クラフトビールの種類は多種多様、どれを選んでよいかわからないけど、数人で行って飲み比べしました〜♪

個人的に気に入ったのは、南イングランドのかわいい村、今年前半大反響だったみゅうツアーでも訪問したライRye産の地ビール。

カンもマンガチックでかわいい〜?

グラスの下になっちゃってるのが、このお店のクラフトビールのメニューです。

チョイス多すぎ!!!きゃー!(うれしい悲鳴?

 

さて2件目は、「『パンク』なこと!」にこだわる、革新的なイメージの強い、

BREWDOG

51 Bethnal Green Rd, London E1 6LA

 

多くのメディアで、

「常に新しさを求め、斬新なアイデアで挑戰姿勢を貫く!」と言い切るこのパブ、

雰囲気も明るく、普通?のラガーからアルコール度30%!のビールまで、ぬわっわわ~~!

とあっと驚く個性的なビールの数々。

小さいグラスから試せますので、何杯も行っちゃおうか??という気にさせます。

(よい子は真似しないように。)

おつまみは、やっぱりイギリス流?クリスプス。いわゆるポテチです。

トイレの入口も壁のグラフィティが多いショーディッチィ〜な感じ。

「はい、ここでマジックがおこりますよ〜!」

だそうです。ワクワク?

(入っても特に何も起こりませんでしたが。。。笑)

今!

のロンドンを体験するなら、ぜひおさえておきたいクラフトビール。

最初は正直いって、「うぐ?!」と思いますが、また飲みたくなる不思議な味わいのクラフトビール。

ぜひぜひ一度、トライしてみてください!

 

パブでのビールのおつまみにはクリスプス、シメはブリックレーンのインドカレー。

イギリス的飲み会の王道です。

Why don't you join us?

 


NoPhoto
ディ〜〜〜プなロンドンにある、きらきら☆チョコ
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/11/26 00:00
コメント(0)

色とりどりのライティングについ目を奪われる多くのインドカレー店を始めとして、数々のヴィンテージショップ、書店、24時間オープン定休日なし!のチョ〜おいしいベーグル店などなどなどなど、、、

ブリックレーンには脳に、視覚に、とっ〜〜ても刺激的☆

このところ、ロンドンの新しい流行発信基地として注目度ナンバーワンのショーディッチ地区の一角を形成するこの『ブリックレーン』。

ロンドンウエストエンドと言われる中心部が観光地の王道だとしたら、ここショーディッチ地区は、ナマのロンドンカルチャーを体験できるDEEPな魅力がいっ〜~〜ぱいです!

もちろん、驚くべき傑作のグラフィティの数々も。

その一つを紹介。

惜しくも若くしてその一生を終えた歌姫、北ロンドン出身のエイミー・ワインハウス。

その力強くソウルフルな彼女の歌声、そして問題児であった彼女の個性もこの辺りの住民には魅力的だったのでしょう。うーん、たしかに惜しいことをしました。。。

 

さて、冬の平日の夜ともなれば少し静かになるブリックレーン、そのチョ〜おいしいベーグル店の近くに見つけたこのお店!

DARK SUGARS

141 Brick Lane, London E1 6SB

 チョコレート屋さんです?

 ん?木片???と思ってしまうこれらのチョコレートトライフル。

うーん、どこから選んでよいのやら。。。

 とにかくきれい〜〜〜☆

店内にはレゲエ風?な民族音楽がかかっていて、そしてカカオの香り、独特の容器がディスプレーに使われたその店内は、現代のロンドンというよりアフリカにいきなり迷い込んだようなそんな感覚。

おいてある透明のビニール袋に好きなものを選んで、7個ぐらい入れて7ポンド。

「おまけして〜」

 って言ったら、一個口に入れてもらいました!

 

ブリックレーン行って、カレー食べて、ヴィンテージジャケット買って、レアなレコード買って、おしゃれ〜なバーでクラフトビール引っ掛けて、明日お昼に食べる用のもっちりベーグル買って、デザートにきらきら☆チョコ、買って帰りましょう〜

 

サブカルチャーの宝庫、ショーディッチの探検はまだまだつづきます。

 


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