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- 「ロンドン最古の○○」シリーズ第二弾
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2020/01/28 00:00
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「ロンドン最古の○○」シリーズ第二弾!
今回ご紹介するのは、ロンドン最古の本屋さんです!!
名前は「Hatchards」(ハッチャーズ)といい、1797年の創業以来、ピカデリーサーカスのランドマークとして2世紀以上にわたり営業しています(日本は寛政9年、、!)
言わずもがな、英国王室御用達ももちろん受けております!
店内は地下1階〜4階建てで、階によってさまざまな種類の本が売られており、読書好きの人なら何時間でもいれそう!
幼児コーナーにはぬいぐるみやおもちゃも置いてあるので、お土産を見つけるのにもいいかも?
もちろんイギリスと言えばの、ピーターラビットやハリーポッターの本・グッズもありましたよ★
さらに、Hatchardsオリジナルのポストカードや
エコバックも!(£10〜12)
友達のみならず自分へのお土産にピッタリ?
また、店内には昔の写真やレシートが展示されていたりとここでも歴史を感じることができます↓↓
ロンドン観光の中心地、ピカデリーサーカスから程近いロンドン最古の本屋さん
読書好きの方のみならず、訪れる価値ありです★★★
ちなみに、日本で大人気アイドルグループのN木坂46の方が、海外にある第二の故郷を旅する番組で訪れていた本屋さんもこちらですよ〜!
(私は初め、そのロケ地巡りとして訪れたのはここだけの話・・?)
◆公式サイト:https://www.hatchards.co.uk/
オープン時間:09:30 - 20:00(日のみ12:00 - 18:30)
アクセス:187 Piccadilly London W1J 9LE(GoogleMap)
(オープン時間や価格は変更になる場合がございます。ご注意ください。)

- 「ロンドン最古の○○」シリーズ第一弾
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2020/01/21 00:00
- コメント(0)
古いものを良しとするロンドン・・
歴史的に貴重な建物などがたくさんあるのは皆さんご存じかと思います
そこで、「ロンドン最古の○○シリーズ」として、これからいくつかご紹介していければと思います!
市内にもたくさんの「ロンドン最古」のものがありますので、ロンドンの歴史を肌で感じてみてください?
そして記念すべき第一弾として本日ご紹介するのはズバリ、ロンドン最古の教会です!
名前は「St Bartholomew-the-Great」(聖バーソロミュー・ザ・グレート教会)といい、
Rahere(ラヘル)によって1123年に設立されました(12世紀、日本の保安4年・・!)
1666年に発生したロンドン大火により、石造りの建物が多いロンドンですが、 こちらの教会は天井などが木で造られており、 中に入ってみると古い木の香りが漂いまるで12世紀にタイムスリップしたかのような感覚に陥ります
この教会はラヘルがローマに巡礼をした際に病に倒れ、
"この病から生き延びることができたら貧しい人たちのためにロンドンに病院建てよう"
と誓ったそうです
そして無事に完治した後、夢にバーソロミューが出てき、
”スミスフィールドの地に建てよ”
とお告げを受け、この地に病院と聖バーソロミュー教会(当時は修道院)を建てたそうです
その病院というのが、St Bartholomew's Hospital(聖バーソロミュー病院)で、ロンドン最古の病院でもあるんです!
そこはイギリスを代表する小説、アーサー・コナン・ドイル作のシャーロック・ホームズ『緋色の研究』で、ホームズとワトソン博士が出会った場所がこの病院となっています
ですので、ドラマ『SHERLOCK』のロケ地としても幾度となく使用されています!
・・話が少しそれてしましたが、ここから教会内部を少しご紹介します

上部の大きな窓から光が差し込み神秘的な雰囲気です
レディ・チャペル
セント・ポール大聖堂からのすぐ裏手にひっそりと佇むロンドン最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」
是非通常の観光地にプラスして、ディープなロンドンを感じてみてください?
◆公式サイト:https://www.greatstbarts.com/
オープン時間:8:30〜16:00
(オープン時間は変更になる場合がございます。ご注意ください。)

- 【スコットランド】エジンバラに行こう!(Calton Hill 編)
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>エジンバラ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/01/05 00:00
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エジンバラ城から素晴らしい眺めを堪能していたら、遠くになにやら興味深いものが目に入ってきました。

小高い丘の上にギリシャ神殿のようなものが・・・
(写真の中央のグレーの屋根があるところが「Edinburgh Waverley駅」。)
面白そうなので、その方角に歩いていってみました。

Edinburgh Waverley駅の北側のメインストリート「Princes Street」を東にテケテケと歩い行くと、途中から「Waterloo Place」と道の名前がいつの間にか変わります。その間、駅から10分位ですかね。
小さな小道があるので、そこを入ってちょっと行ったところにこのような階段が・・・

階段を登りきると、到着!
Calton Hill (コールトン・ヒル)
スコットランドの英雄(?)のメモリアルだったり、(元)天文台/(現)アートギャラリーなんかがあります。

このギリシャ神殿のような建物(とその周りの建物)は、City Observatory(シティー・オブザーバトリー)で、2009年まで天文台だったところ。
現在は、その周りにあるCity Dome (シティードーム)、The Lookout (ルックアウト)などの建物も含めて「Collective (コレクティブ)」というアートギャラリーとなり、見晴らしの良いレストラン、ショップも入ってます。
(*トイレもありますよ★彡)
入場は、基本的には無料ですが、寄付金制となっており、目安は£5です。

ロンドンのトラファルガー広場にもいらしゃる「ネルソン提督」のワーテルローの戦いでナポレオンに勝利を記念したタワーです。
入場料£5で、中に入れて、タワーの上まで行けば更に絶景が堪能できます!

これですね。エジンバラ城から見えていたのは。
The National Monument (ナショナル・モニュメント)
登っている人がいるので大きさがなんとなく想像できますかね?
1段1段が結構あるので、登りたい人は服が汚れるの覚悟で・・・

Dugald Stewart Monument (デュガルド・スチュワート・モニュメント)
午後3時半くらいなのですが、すっかり「夕日」の絶景ポイントになってしまっておりました!
(暗いですが、今度は、写真右上の方にエジンバラ城が写ってます!)
眺めもいいし、なかなか面白いところですので、ちょっと足をのばして行ってみる価値アリです。
<おまけ>
エジンバラの道では、スコットランド名物バグバイプ奏者が、これまた伝統衣装のキルトを身にまとって演奏しているところをたまに見かけます。
エジンバラ中心部にある「Scott Monument」や「The Royal Scottish Academy」のあたりが出現率高し!
(★写真を撮る時は、バグパイプケースにお金を入れてあげて下さいね〜。)

- 【スコットランド】エジンバラに行こう!(Edinburgh Castle & Royal Mile 編)
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>エジンバラ
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2019/01/04 00:00
- コメント(0)
さて、エジンバラについたら、まずは、やっぱり
エジンバラ城(Edinburgh Castle)
を見たいですよね。
(Princes Streetから見たエジンバラ城)
街の中心部「Princes Street」からもひときわ目立って見えるので、つい行きたくなってしまします。
ということで、頑張って歩いて小高い丘登ってくると、エジンバラ城に到着!
まずは、荷物検査を受けて下さい。
この時点ではまだ入場料は必要ないです。
チケット売り場は、門を入って右の方にありますので、写真で見えてる門までは無料でくぐれます。
★チケット(当日券)★
・大人 (16-59): £18.50
・子供 (5-15): £11.50
・シニア (60+): £15.00
*2019年1月時点
チケットを買って、また一つ門を抜けると・・・
大砲がずらーっと並んだこのような広場に出てきます。
大砲はこんな感じ。
誰が狙われてるんでしょうか?
ここからの眺めはいいですよー♥
先程の大砲の広場から更に上に登る事もできます。
すると、もっと見晴らしがよく、エジンバラが見渡せます!
その見晴らしのいいところには、もっと大きな大砲があります。
大砲の横にはそれに使われる砲丸がおいてありますので、是非ご覧あれ。
エジンバラ城の見どころは、お城の建築物だけでなく、中にも入れて、博物館のテーマパークかっていうくらい、いろいろな種類があります。
戦死者の弔うチャペル。
牢屋にも入れます!
(戦時中の牢獄の様子が展示されてます。)
最後はやっぱりお土産。
イギリスのお土産でよく目にする「ショートブレッド(Shortbread)」。
中でもこちらの赤いタータンチェック柄の「Walkers(ウォーカーズ)」のが有名。
ただ、せっかくスコットランドに来たのだから、「スコティッシュテリア」のワンちゃんの形した可愛いのがおすすめ!
「甘い物より酒もってこい!」という大きなお友達には、こちら!
スコッチ・ウィスキー!!
エジンバラ城の中にあるウィスキー屋さんも、ウィスキーテイスティングなどできて良いのですが、お城からまっすぐ「Holyrood Palace (ホリールード宮殿)」まで伸びている「Royal Mile (ロイヤル・マイル)」という道は、お土産屋さんやウィスキー屋さんがいっぱい!
その中の1軒にお邪魔してみましたら・・・

ずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、ウィスキー!!

スコットランドといえば、セントアンドリュースのゴルフも有名。
なので、ゴルフボールのミニボトルに入ったウィスキーなんかはいかがでしょうか?

種類がいっぱいあって決められない!
という方には、こういった小瓶もいっぱいあるので、こちらで飲み比べしてみて下さいね〜。

もっともっとスコッチウィスキーについて知りたい方は、
「The Scotch Whisky Experience (スコッチウィスキー・エクスペリエンス)」
がおすすめ。
有料のガイディングツアーでウィスキーについてたくさん学べますし、お土産屋さんだけなら入場無料で、いろんなウィスキーやグッズを買うことができますし、レストランやバーもあります!
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
The Scotch Whisky Experience
354 Castlehill
The Royal Mile
Edinburgh, EH1 2NE
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- 日帰り!湖水地方の旅☆ヒルトップ農場の中を見学☆その3
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2018/09/26 00:00
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ポターさんが住んでいたというヒルトップは、住んでいた時と同じようにいろいろな内装がそのままにされています。

小さなお家ですので、1度に入られる人数が決まっています。
自身の予約時間まで庭を見たりして、ついに中へ!

落ち着く書斎や、部屋には皿、人形、本などポターさんが集めたであろうものが未だにそのまま残っていました。

家の中のあちらこちらに本の挿絵部分の絵が置いてありました☆
この挿絵の中の風景などはこの家の中であったことが分かります。

室内の電気がついておらず薄暗い写真になってしまいました(T_T)
可愛らしいお家と、ところどころ見えるピーターラビットの世界がファンの方にはたまらないかと思います♥
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♥最後に耳寄り情報♥

このヒルトップにあるギフトショップでピーターラビットの絵本を買うと、ここで購入したという証明の紙がもらえます☆
湖水地方の記念にも、お土産にもおすすめです!!
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