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- 2017年10月秋のコッツウォルズです。
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/10/21 00:00
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いよいよ、コッツウォルズも紅葉の季節!!

秋の色が深まるイギリスから最新のコッツウォルズをお届けします![]()
バイブリーのコルン川で子育てをしていた白鳥の幼鳥もかなり成長していました。
立派な白鳥になるにはもうちょっと時間がかかりそうですね。
バイブリー、アーリントンローにて
バーフォードにて

ボートン・オン・ザ・ウォーターのウィンドラッシュ川にて
これから冬の色になっていきますので、またレポートしたいとおもいます。
どの季節に訪れたお客さまにも、その時々の素敵な時間を楽しんでいただいています。

- ビッグベンが、か・かくれる〜
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2017/10/17 00:00
- コメント(0)
イギリス・ロンドンのシンボル、ビッグベン

只今、修復工事中です![]()
どんどん工事作業用の足組が上へ上へと上がって・・・
遂にここまで来てしまいました。。
(ある意味、大変貴重な写真かも)

早く、元の姿に戻ってほしい〜

- ロンドンから秋をお届けします。(2017年)
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 ハイキング・登山
- 投稿日:2017/10/04 00:00
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秋の散策ロンドン。
10月に入り、益々秋の色が出てきました![]()

ロンドン郊外のイギリスにはよくある公園の秋のようす。

公園では必ずと言っていいほど、犬の散歩を見かけます。

こんな大木もたくさんあり、、、殆どの木は落葉樹なので、冬には裸の木になってしまいます。
巨大なナラの木からどんぐり、巨大なトチノキからはコンカーと言われる種子が枯れ葉の絨毯の中にゴロゴロしているのが見れたりします。

と、この大木のしたを見ると。。。

な、なんと枯れ葉だけでなく、殆どが栗 ![]()

旬の栗 ![]()

大きな栗の木で♪
あぁ。。勿体ない。
なんて思ってしまいますが、イギリスの公園には無造作に栗が転がっていたりするのですが、イギリスの人々は敢えて拾ったりもしません。
食べれない?食べる気がしない?剥くのが面倒だったりして?何故だか分かりませんが、イギリスでは何故か栗をそんなに食べないのです。
ロンドン中心部にも沢山の公園がありますので、秋のロンドンに来られたら紅葉・黄葉を楽しんではいかがでですか![]()

- 山と海と古城と・・・北ウェールズの城塞都市コンウィ
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2017/08/24 00:00
- コメント(0)
以前、旅のプロが選出する「ヨーロッパの美しい村30選」でイギリス代表となった、英国・北ウェールズにあるコンウィ。
南にはなだらかなウェールズの山々が聳え、北側にはコンウィ川の河口と、その先にはアイリッシュ海が・・・
美しい自然の中、約1.2kmにもおよぶ円形の城壁に囲まれた典型的な中世の城壁都市コンウィを今回はご紹介します。
コンウィ城は、英国に現存する中世の要塞の中で最も保存状態が良いお城のひとつと言われています。カーテン状の外壁と8つの円形の塔から成る北ウェールズを代表する名城です。
時のイングランド王エドワード1世は、当時の額で15000ポンド(現在の価格で約4500万ポンド!)を費やし、1283年から約4年というハイスピードで城を完成させました。
塔の上部に登ると大パノラマが![]()
コンウィ川には3つの橋が架かりますが、特に中央のトーマステルフォードのサスペンション・ブリッジは、当時の高度な技術を駆使して設計された橋として有名です。
城壁には22の塔があり、各塔を繋ぐ外壁の上部はこのように歩けます。
コンウィは城壁が街を取り囲んでいますので、通りを歩いているとこんな風に壁が見えてきます。
コンウィ城の斜め前にあるこの白い店はKnight Shop(騎士の店)と呼ばれ、中世の騎士グッズが買えます。ヨーロッパ一の品揃えを誇り、世界中からマニアが買いに来るとのこと。
北ウエールズを訪れたら是非試していただきたいのが、こちらのウェリッシュ・ポークパイ。中身がギュッと詰まっているので、小さいパイでもお腹がいっぱいになります。
また濃厚なウェリッシュ・チーズもお勧め!そのまま食べてもよいし、サワーブレッドにウェリッシュ・チーズを載せてオーブンで焼いても最高です。
まだまだ日本からは訪れる方が少ない英国北ウェールズ地方には、たくさんの旅の楽しみが詰まっています。

- しばしのお別れ・・・ビッグベンの鐘
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2017/08/23 00:00
- コメント(0)
ビッグベンの愛称で親しまれている国会議事堂北側にあるエリザベス・タワー

英国の象徴として、鐘を鳴らし続けて150年以上・・・ロンドン市民に時を告げてきました。
第二次世界大戦のさ中、ドイツ軍の激しい空爆を受けた際も、鐘を鳴らし続け、英国民を鼓舞し続けてきたのは有名な話し。
この度、大規模な補修工事のため、大時計の鐘が約4年間停止されます。
(さすがのビッグベンも老朽化には勝てません。。)
昨日8月21日正午の鐘をもって、鐘の音としばしお別れとなりました![]()
この日、国会議事堂周辺はたくさんの人が集合、荘厳なビッグベンの鐘の音を聞き入っていました。
補修工事が完了するのは2021年の予定ですが、新年を迎える瞬間と英国の戦没者追悼日には特別に鐘が鳴らされる予定とのことです。
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