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- 4月以降のみゅうツアー発売開始!ビクトリア集合場所とは?
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2015/01/22 00:00
- コメント(0)
お待たせいたしました!
ついに発売開始、4月からのみゅうロンドンツアー♪
今は寒さが厳しいロンドンですが、4月からのイギリスはほんとうに、
きれい!楽しい!!おもしろい!!!
日が長く暖かくなるのはもちろん、数ある手入れの行き届いたイングリッシュガーデンでは色とりどりのお花が咲き乱れ、歴史的なオックスフォード、ケンブリッジ大学のボートレースを皮切りに、ロンドン・マラソン、紳士淑女のロイヤルアスコット、そしてそして今年は期待大!の我らの錦織圭選手も出場するはずのウインブルドン等のスポーツイベントが目白押し!
また文化面では、野外劇場でシェイクスピアの戯曲鑑賞、あっと驚くブリティッシュミュージシャンが登場する野外ロックコンサート、チェルシーフラワーショー、ノッティングヒル・カーニバル等のイベント、そして今年はラグビーワールドカップ開催など、春から夏にかけておもしろいこといっぱいです。
そんなご旅行のご相談を一気にお引き受けするみゅうロンドンがあるロンドンビクトリア駅から、みゅうツアーは出発します!
そのビクトリア駅のご集合場所までをご案内しましょう。
まずは、地下鉄ビクトリア線(Victoria Line)のビクトリア駅プラットフォーム。
市内中心部からビクトリア線に乗ってビクトリアで降りると、ビクトリア女王がお出迎えいたします。
エスカレーターを上って真っ直ぐ行くと、この2つの赤い矢印のマークが。これがNational Rail、つまり国鉄のマーク。
サークル線(Circle Line)、ディストリクト線(Districe Line)に乗ってビクトリアに向かわれる方も、出口からこの赤い矢印マークを目指してNational Rail国鉄のビクトリア駅を目指しましょう!
階段を上ると大きな国鉄ビクトリア駅構内。平日は出勤の人の波! お気をつけて。
どれだけすきなの??と思うほどたくさんのユニオンジャックがビクトリア駅の天井から吊る下げられていたことがありました。(いつもはありません。)
さて、赤い矢印をつたって国鉄ビクトリア駅構内にはいると、このSwatchが見えるので、そこを左。電車の出発を案内する電光掲示板の方向に歩きます。
50~60メートルほど歩くと、この下の写真のような案内が見えてきます。白くPlatform 1 and 2 と書いてある矢印の方向に。
案内にそって個々を左折すると、下のPlatform 1番、2番前に到着します。50メートル走が出来そうな真っ直ぐなコンコース、
ここを行くと、下の時計があるあたりで、みゅうツアーのガイド、添乗員がお客様をお待ちしている、ここが!
『国鉄ビクトリア駅 プラットフォーム1番改札前』
です!『みゅう」のボードを持った係員に声をお掛け下さいね。
さて、ツアーはここからご参加のみなさんとバスの停車場所まで移動して出発!
いってらっしゃ〜〜〜い♪

- ろんどんちかてつ24時! その3 〜お行儀について語る〜
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2015/01/19 00:00
- コメント(0)
予期しないことが起こるのろんどんちかてつ。
下記は、ワールドカップ時に試合結果の速報版が電車発着案内の掲示板に。
それでもこの写真のぶんは行き先が出てますが、あるときはサッカー速報しか出ていない時もありました!
そんなロンドン地下鉄で最近よく目に留まるのが、お行儀指南ポスター。
その一部をご紹介します。
『降りる人を先におろしてあげてから乗ってください!』
はいはい、都会の常識、
「お降りの方を先にお通しください」ですね。
でもやっぱり入り口を封鎖したかたちで微動だにしない人もいるので、毎朝バトルしないと降りられません!
『臭いがする食べ物を食べないで下さーい!』
しかもこれ、3回も韻を踏んでる文学的な作品。さすがシェークスピアの国。笑
他の人が吐き気がするかもしれないから、くさいものを食べないで!とかいてありますが、
お腹が空いて仕方なくなる人も、、、いますよね、きっと。
他にも、このシリーズはいろいろなところで見かけます。
そう!紳士淑女の国イギリスですから、お行儀は大切です!
しかしながら、一方こんなイベントも。。。。。
1月11日日曜日、毎年恒例、ロンドン地下鉄で繰り広げられるこのイベントが開催されました。
その名も、
NO TROUSERS DAY
そう、ズボンやスカートをはかない日なのです!!
このイベントは2002年にニューヨーク始まり、今やアメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、マドリッド、バルセロナ、メキシコシティ、北京、そして今年はルーマニアのブカレストでも行われたとか。
元々は‘バカバカしい行動をお祝う日!’ということで始まったようです。
(本来はチャリティ目的と聞いていましたが、どうやらそうじゃなかったみたいです。。。)
これは翌日の無料配布新聞に乗っていた記事からの写真ですが、実際目撃すると、
「目が点…」
とはまさにこのことなのだろうなーと思うような光景。
みなさん、見てもらう用の下着?(の重ね着です、おそらく)で涼しい顔をして地下鉄に乗っています。
取り巻く他の人達の驚愕の表情。。。こういう人たちにたくさん出会える(?)
No Trousers Day。
まだまだ何かありそうな、ろんどんちかてつ。
次回に続く…。
(Rice Cracker - Lover)

- 【ロンドン観光名所】ハリーポッターの世界へ!
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2015/01/17 00:00
- コメント(0)
チケット売り切れ続出のハリーポッタースタジオ・ツアー。(事前予約はお早めに)
ロンドン北部WATFORD JUNCTION(ワットフォードジャンクション)駅からシャトルバスで15分ほどの所にあります。
ちなみにシャトルバスは往復2ポンド。現金のみ支払い可となっているので、お気をつけ下さい。
それでは早速、中に入ってみましょ-!ドキドキ
まず最初はここ。毎回映画に出てきますね、ホグワーツ魔法学校食堂シーンで使われてましたね。
これはマルフォイとスネイプ先生が所属していたスリザリンの紋章と制服。
クリスマス時期だったこともあり、テーブルに並んでいるお食事はとっても豪華で、偽物とは分かっていたけれど
すごく美味しそうでした。
どんどん中へ進んでいくと、映画で実際使用されていた小道具やセット、衣装なんかも展示してあります。
こちらは「ハリーポッター 炎のゴブレット」でダンスパーティーが行われた時にロンが来ていたクラッシックな衣装。シリアスな場面が多いこの映画の中でのこの衣装の登場はクスっとしてしまうシーンでしたね。
そしてこちらは!ダンブルドア校長のお部屋!もちろん、実際に使用されていただけあって、映画で見るまま!
目の行き届かないこまかーなところまでちゃんと作られているんです。そしてこの照明がまたいい味出してます。
こちらは色んな場面で使われた小道具。ちょっとわかりずらいですが、中心にある羽の生えた小さなボールはクイディッチゲームで登場するスニッチ。
そして「アズカバンの囚人」でシリウス・ブラックがもっていたナンバープレートなど、他色々。なんか全部見たことある!
小道具やセットの他にどのようにしてそのシーンが出来あがるのかがわかる、こんな貴重なセクションもあります。
ここに来たら飲まなきゃ!バタービール。お試しあれ♪
その他にも、サンドイッチやホットドックなどの軽食やドリンクもありますよ。
お腹を満たしていざスタジオツアー第2部へ!
ダブルデッカー?とおもいきや、トリプルです。
こちらは「お助けバス」として「アズカバンの囚人」「不死鳥の騎士団」で登場しました。実物ですよー!
そしてこちらも見覚えが!
そうです、「賢者の石」で出てきたチェス達です。
そしてハリーポッターを語る上ではずせない「屋敷しもべ妖精」ドビー。
指名手配犯達のビラまで!
ダイアゴン横丁!実際に使われていたというだけあって、すごいの一言です。
まるで映画の中にいるような感覚。
もちろん、ハリーが杖を買ったお店、ヘドウィグと出会ったお店などもあります。
ここでご紹介した写真はほんの一部にすぎません。
ロンドンに来たら是非是非足を運んでみてください。そしてハリーポッターの映画の世界に触れてみてください。
普段は見ることの出来ない貴重な『映画の世界』を体験することができますよ。
映画を予習していくと、楽しさ100倍ですよ!!

- ザ・シャード(THE SHARD)からの眺め【ヨーロッパ一高いビル】
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/01/04 00:00
- コメント(0)
2013年に開業したザ・シャード。
建設設計は、関西国際空港旅客ターミナルを建設した事でも知られるイタリア人建築家のレンゾ・ピアノ氏。
『シャード』の名前の通り、まるでガラスの破片のような形をしています。
そして外壁はガラス張りになっているために、天候で変化する空の様子を映し出すのです。
雲が厚いイギリスでは、曇の日はシャードの上の部分が雲に覆われてしまうことも多々。
気になる用途はホテル(スパもあるようです。)、オフィス、展望フロア、そしてなんと53階から65階まではマンションだそうです。。ちょっと住んでみたいような、高すぎるような・・・
そんなヨーロッパ一高い建物ならば、当然夜景も綺麗でしょう!ということで行ってきましたザ・シャード!!
ロンドンにあるどんな建物よりも2倍以上の高さはあるそうです。
最上階は87階、そのうちの68階69階と72階が展望室になっています。
夜のタワー・ブリッジ。
セントポール大聖堂、そしてミレニアムブリッジが見えます。
遠目に見える青いワッカはロンドン・アイ。
実はこの写真を撮ったのは、ザ・シャードの33階にある中華レストランから。
その他にもバー等もあってとてもおシャレな雰囲気です。
もちろん、360度ガラス張りの壁なので夜景もこのようにちゃ〜んと見ることができます。
最高の思い出になること間違えなし!
ロンドンに来たら、夜はこのザ・シャードで一味違うロンドンの景色・食事を是非楽しんでみてください❤

- コッツウォルズ 冬のブロードウェイの町(2014年)
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2014/12/20 00:00
- コメント(0)
今日はコッツウォルズはブロードウェイの写真をご紹介します。
12月のコッツウォルズ。
夏とは違って静かですが、そこではゆったりとした時が流れているようです。
どこを撮っても絵葉書の様なコッツウォルズの風景ですが、ブロードウェイはコッツウォルズの村々の中でも重厚感のある建物が建てられています。
先日のお客様からも「これまで行った、3ヶ所の村とは違って、洗練された印象を受けました。」そんな感想を耳にしました。

最初の一枚目は、町のマーケットクロスです。中世の頃に公式なマーケットが行われていた証です。

何気ない街灯ですが、古いタイプ(ガス灯の頃のデザイン)も絵になります。

町の郵便局前です。右手には通りすぎてしまいそうなバス停さえも可愛いですね。

町に残されている茅葺き屋根の建物。お店を覗いてみるのも楽しいですよ。
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