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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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V&A
ろんどんちかてつ24時! その5 やってるんです、こんなの
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2015/03/28 00:00
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ロンドンの地下鉄にはられているポスターには、旅行中のフリータイムの過ごし方のヒントがいっぱい!
 
 
ビクトリア&アルバート博物館(通称V&A)
http://www.vam.ac.uk/
 
で開催されている、
ファッションデザイナー’アレキサンダー・マックイーンAlexander McQueen’
「SAVEGE BEUTY」展 
キャサリン妃が結婚式でアレキサンダー・マックイーンのウェディングドレスを着たのはあまりにも有名。その、攻撃的、野性的とも言える個性は多くのファンを魅了しています。
もちろん!、、、なかなか手にするのは難しいお値段ではありますが、「売れ線狙いのお金儲けに興味はない!」 といいきる彼のまさに斬新で個性的な彼の作品は、見ているだけでも楽しい!
ぜひぜひお立ち寄りください。
ちなみにV&Aで有名なのは、モダンデザインの父と呼ばれるウイリアム・モリスデザインのオシャレ〜♥なカフェ。
MUST!です。
 
 
 
 
続いて、ロンドン交通博物館 LONDON TRANSPORT MUSEUM 
http://www.ltmuseum.co.uk/
Paul Catherallという作家が、ロンドンのランドマークの絵を60-70年代風に描いたポスターが目を引きます。他にもちょっとレトロな作風のグッズやら、絵などが、交通博物館に行けば手に入るとのこと。なんだかちょっとかわいい〜。
コベントガーデンCovent Garden に遊びに行くついでに立ち寄ってみては?
 
 
大航海時代を語る時に忘れられないのが、イギリスの海洋技術の熟成度。その次代のモデル船舶が展示されていたり、最新海洋技術のシュミレーションを体験できるのが、東ロンドンカティーサークCutty Sark駅から10分弱、グリニッジ公園に位置する、
国立海洋博物館 NATIONAL MARITIME MUSEUM
http://www.rmg.co.uk/whats-on/events/against-captains-orders
春休みから夏にかけては、子供向けの航海アドベンチャーの企画があるとか。
 
 
 
あなたは涙なしで見られますか!!!
レ・ミゼラブル Les Miserables
一人の人間として、男性として、女性として、昨年最初に公開されたこの映画を見て、なにかしら心に響くものがあった方は多いのではないでしょうか。今の自分とどこかしら重ねてしまう、このロングランの超大作はロンドン中心部、ピカデリーサーカスPiccadilly Circusでご覧いただけます。
有名な楽曲を、ぜひぜひ、生で楽しんでみてください!
 
 
 
ということで、このところ前よりずいぶん親切な情報がいたるところに増えた、ろんどんちかてつ。
車内でも音声の案内が増えました。
親切なアナウンスがあると、「何かあったのでは?!」と心配になりますが、いえいえ、サービス向上に努めているようです!
 

Blackfriars
ろんどんちかてつ24時! その4 日本的営業?
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2015/03/23 00:00
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地下鉄ブラックフライアーズBlackfriars駅。

サークル、ディストリクト線 Circle,District Line、南北に向かう国鉄、またテムズ川を流れるボートの乗り場でもあります。

夜のブラックフライアーズ駅は、川沿いの景色がステキ♥

 

さて、そんなブラックフライアーズ駅で先日発見した、日本的な物品販売ガジェットがこれ。

そう、お花の自動販売機!

花束バージョンと、鉢植えバージョンがあり。そして、中にはチョコレートがセットになっているものも。

プレゼント用??

 

このスクリーンからほしいお花の番号を選びます。

 

そして、24HOURS VENDING FLOWERS,つまり24時間お花自動販売機と書いてあるところの上にあるカード呼び込み機の中にクレジットカードを入れ精算。完了するとガラス扉が開いて、お花(と、チョコ?)が手に入ります。

日本では、サービスエリアにあるハンバーガーやインスタント麺の自動販売機は当たりまえ!新鮮摘みたていちごの自動販売機なんていうのもありますが、ここイギリスでは珍しいです。24時間営業なので、朝、おうちで出勤前に不機嫌にさせちゃった奥さんへのお詫び、、、を、会社帰りにご主人が買って帰るとか?

 

ついでにご紹介。

この駅を出て右に行くと、1875年からあるこのThe Blackfriarsという細長く狭いパブが見えます。もともと修道院だった建物だとか。中はちょっとした教会っぽい作り。

そもそも、この地のこのパブにドミニカ共和国の修道士が住んでいたことから、Black(黒人)、Friars(修道士)で、地名がBlackfriarsとなったとか。

イギリス名物エールビールが自慢というこのパブ。

仕事帰りに一杯、そして花束とチョコを買って帰るイギリス人紳士に遭遇するかも??

 


Baker Street Station
ろんどんちかてつ24時! その3 〜お行儀について語る〜
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2015/01/19 00:00
コメント(0)

予期しないことが起こるのろんどんちかてつ。

 

下記は、ワールドカップ時に試合結果の速報版が電車発着案内の掲示板に。

それでもこの写真のぶんは行き先が出てますが、あるときはサッカー速報しか出ていない時もありました!

 

そんなロンドン地下鉄で最近よく目に留まるのが、お行儀指南ポスター。

その一部をご紹介します。

 

『降りる人を先におろしてあげてから乗ってください!』

はいはい、都会の常識、

「お降りの方を先にお通しください」ですね。

でもやっぱり入り口を封鎖したかたちで微動だにしない人もいるので、毎朝バトルしないと降りられません!

 

『臭いがする食べ物を食べないで下さーい!』

しかもこれ、3回も韻を踏んでる文学的な作品。さすがシェークスピアの国。笑

他の人が吐き気がするかもしれないから、くさいものを食べないで!とかいてありますが、

お腹が空いて仕方なくなる人も、、、いますよね、きっと。

 

他にも、このシリーズはいろいろなところで見かけます。

そう!紳士淑女の国イギリスですから、お行儀は大切です!

 

しかしながら、一方こんなイベントも。。。。。

 

 

1月11日日曜日、毎年恒例、ロンドン地下鉄で繰り広げられるこのイベントが開催されました。

その名も、

NO TROUSERS DAY

そう、ズボンやスカートをはかない日なのです!!

 

このイベントは2002年にニューヨーク始まり、今やアメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、マドリッド、バルセロナ、メキシコシティ、北京、そして今年はルーマニアのブカレストでも行われたとか。

元々は‘バカバカしい行動をお祝う日!’ということで始まったようです。

(本来はチャリティ目的と聞いていましたが、どうやらそうじゃなかったみたいです。。。)

これは翌日の無料配布新聞に乗っていた記事からの写真ですが、実際目撃すると、

「目が点…」

とはまさにこのことなのだろうなーと思うような光景。

みなさん、見てもらう用の下着?(の重ね着です、おそらく)で涼しい顔をして地下鉄に乗っています。

取り巻く他の人達の驚愕の表情。。。こういう人たちにたくさん出会える(?)

No Trousers Day。

 

 

まだまだ何かありそうな、ろんどんちかてつ。

次回に続く…。

 

(Rice Cracker - Lover) 


The Meeting Place
超21世紀イギリス的ユーモア 〜セントパンクラス駅編〜
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/15 00:00
コメント(0)

2007年11月14日から、ロンドンとパリ北駅を結ぶユーロスターの玄関口となった

ロンドン・セントパンクラス London St Pancras駅

ヴィクトリア朝ネオゴシック建築のこの建物は、以前はお化け屋敷のようなただならぬ雰囲気をかもしだしていたものですが、ユーロスター発着駅となってからは、重厚な外観から思わずその長く深い歴史に思いを馳せてしまうような、おそらく世界でも1,2を争う美しい駅舎に生まれ変わり、また駅構内は非常に現代的かつ利便性を追求した機能的な都市空間としてロンドナーたちに親しまれています。

今年2015年には、この駅からドイツ・フランクフルト、オランダ・アムステルダムまで列車の乗り入れの予定もありましたが、さてどうなったでしょうか…。

今回、この美しきセントパンクラス駅からご紹介するのは、ポール・デイPaul Dayという彫刻家の作品、

 

THE MEETING PLACE

 

その高さは9メートル。

このブロンズ像、セント・パンクラスを象徴する大時計台の直ぐ横に置かれています。

嘘かホントか、このブロンズ像のため、セントパンクラスはロンドンで最もロマンティックな待ち合わせ場所といわれているとか?

そう、男女の再会なのか別れなのか、それをなんとも美しく描写した作品です。

(個人的には女性のヒップから足のラインがうらやましい〜〜〜)

 

この彫刻の作家デイは、

「旅が始まり旅が終わる駅や空港は大切な人との再会と別れの場である」

とし、この9メートルの銅像の土台となる部分には、それにちなんだ彫刻が施されています。

下にこれをいくつか紹介します。

 

これは、世界一深いロンドン地下鉄の階段と紳士たち。

この長い階段を登るのは大変ですね〜。

 

同じくチューブという愛称の起源ともなった、ロンドン地下鉄のトンネル部分がよくわかるこの一枚。

この人の多さからいうと、現代のロンドン?

おとなりのキングスクロスKing's Cross駅かも?

 

最近は携帯やタブレットに変わりましたが、本や新聞を読む乗客たち。

今では、無料の新聞が駅に置かれているためか、地下鉄駅は読み捨てられた新聞ゴミが問題になっていますが、読書好きのイギリス人を象徴する作品です。

 

これは、なが〜いなが〜いロンドン地下鉄のエスカレーターに乗って地上に出ようとする人、プラットフォームに向かう人達。

お互いに手を上げて挨拶をしている?

 

これが作家、ポール・デイPaul Day

右上に2007年と作成年が彫られています。

 

さてそして、これが究極の超21世紀的イギリス的シニシズムを象徴する一枚。

大きな銅像本体の二人でしょうか、もしかして作家本人でしょうか、ハグ♥しつつも女性は携帯をいじってます!

男性の目も何か他のものを気にしてる?

女性の携帯の一部が金色になっていますよね?

これも嘘かホントか、この携帯をなでるとステキな恋愛ができるとか。

隣にいた初老のおじさんがそう言って携帯をなでてました。笑

 

数年前の2月14日バレンタインデーの2時間の間、この銅像前で銅像と同じポーズを撮ってくれた先着100カップルに

「シャンパン一杯無料!もしかしたら、パリまでのユーロスター切符も当たるかも!」

というイベントが行われました。予想に反して、かなり多くのカップルが参加し大変なにぎわいを見せたようです。

あのすすけた印象のセントパンクラス駅はもうどこにも見当たりません

 

そんな楽しさ満載のセントパンクラス駅から、ユーロスターに乗って日帰りでパリまで行っちゃいますか?


ロンドン地下鉄のマーク
2015年のロンドン地下鉄の料金
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2015/01/02 00:00
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ロンドンでの2015年度の交通機関のご案内をお伝えいたします。

ロンドンでは2015年1月2日より、新たな料金となりまして、2016年の料金改定まで以下の料金となります。

料金単位(£=ポンド)

区間

(ゾーン)

現金

 (£)

ピーク時

(オフピーク時間帯以外の乗車)

オフピーク時

(09:30以降16:30迄の間に初乗りで改札を通る場合)

7日券 
オイスター 1日券 オイスター 1日券
1のみ  4.8  2.3  12  2.3 12  32.1
1~2  4.8  2.9  12  2.9 12  32.1 
1~3  4.8  3.3  12  2.8 12  37.7
1~4  5.8  3.9  12  2.8 12  46.1
1~6  5.1  5.1  17  3.1 12  58.6

1~9+

Watford Junction

12.70  9.2  22.40  6.2 16.80  

※オイスター(Oyster Card) = ロンドン交通局の発行する電子乗車カード

*ロンドンヒースロー空港はゾーン6となります。

*ワーナー・ブラザーズスタジオへは国鉄ユーストン駅⇔ワットフォードジャンクション駅となります。

チケットの販売は、券売機(日本語表示の機種有)若しくは、有人窓口にて現金、又はクレジットカードで購入が可能。

 

● 2階建てのロンドンバス(ダブルデッカーバス)をご利用方法

オイスターカード、一日券(トラベルカード)をご利用いただけます。 ご乗車の際のみオイスターカードをカードリーダーにタッチ。降りる時は不要。 一日券などの紙のチケットの場合は、ご乗車の際に、ドライバーへ提示するだけです。

バスの1回の乗車料金は1.5ポンドとなります。

尚、現金の取り扱いはバスでは不可。事前のペーパーチケットをご購入いただいて乗車するか、オイスターカードをご利用ください。

 

地下鉄の料金表と路線図のpdfファイルはロンドン交通局のホームページからDLできます。https://www.tfl.gov.uk

 


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