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- プラハのギャラリー巡り
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/02/10 08:04
- コメント(0)
こんにちは
ヨーロッパはギャラリーが多く、もちろんプラハにもたくさんのギャラリーがあります。
先日ふと立ち寄ったギャラリーでは何やら建築関係の展示が行なわれていました。

ワイン工場をテーマにした建築の提案の展示だったようで、会場に入るとワインの樽と図面がずらりと並んでいました。
樽の上には最近流行のiPadが置かれていて、そこではそれぞれのアイデアの図面を3Dにおこしたものが観覧でき、時代の流れを感じつつ、、


違う部屋に目をやると、何やら不思議な展示方法の大量のワインのビンを発見。。

近くに寄ると、なんと図面がラベルの代わりに貼られていました。
よくこんなオシャレな方法を思いつくものですね〜。

ここは2階からがギャラリーで、1階にはデザイナーズグッズを扱う雑貨屋さんが入っているので、展示を見た後もここで買い物を楽しむことができます。



今回紹介したギャラリー兼ショップはこちらの「Futurista Universum」というところです。

プラハにお越しの際は是非ギャラリー巡りも楽しんでみてくださいね。
ヨーロッパはギャラリーが多く、もちろんプラハにもたくさんのギャラリーがあります。
先日ふと立ち寄ったギャラリーでは何やら建築関係の展示が行なわれていました。

ワイン工場をテーマにした建築の提案の展示だったようで、会場に入るとワインの樽と図面がずらりと並んでいました。
樽の上には最近流行のiPadが置かれていて、そこではそれぞれのアイデアの図面を3Dにおこしたものが観覧でき、時代の流れを感じつつ、、


違う部屋に目をやると、何やら不思議な展示方法の大量のワインのビンを発見。。

近くに寄ると、なんと図面がラベルの代わりに貼られていました。
よくこんなオシャレな方法を思いつくものですね〜。

ここは2階からがギャラリーで、1階にはデザイナーズグッズを扱う雑貨屋さんが入っているので、展示を見た後もここで買い物を楽しむことができます。



今回紹介したギャラリー兼ショップはこちらの「Futurista Universum」というところです。

プラハにお越しの際は是非ギャラリー巡りも楽しんでみてくださいね。
今回も現在参加しているエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)でのアートプロジェクトに関する内容をお届けします。
私は現在滞在するチェスキークルムロフ、エゴン・シーレ・アートセンター、エゴン・シーレなどからアイデアを得た作品を制作しています。

その作品制作の一環として、今回はとある木工工房にお邪魔していました。
ここでは普段中々体験できない日々を送り、数日の間でしたがとても有意義な時間を過ごすことができました。
工房の外には大量の木材が寝かされており、まずは材料となる木材の調達へ、、、

水分量やしなり具合などを見ながら真剣に吟味して決定していきます。


こちらがその工房の中です。
様々な機材に囲まれながら、木材の香りに包まれたとても温もりのある空間でした。


居心地が良かったのはこちらの陽気なおじさんたちのおかげかもしれません。
常にニコニコと笑顔で楽しく話しかけてきてくれました。

さっそく先ほどの木材の加工を工房内の機材で行ないます。
今回の作品のために必要なものを次々に仕上げていきました。



作業も一段落して外に出ると一面雪化粧で、普段と異なる環境にいる為かまるでちがう人生の一端にいるような気分でした。

今回制作した作品も近日完成するので、その際はまたお知らせ致します。
それでは。
私は現在滞在するチェスキークルムロフ、エゴン・シーレ・アートセンター、エゴン・シーレなどからアイデアを得た作品を制作しています。

その作品制作の一環として、今回はとある木工工房にお邪魔していました。
ここでは普段中々体験できない日々を送り、数日の間でしたがとても有意義な時間を過ごすことができました。
工房の外には大量の木材が寝かされており、まずは材料となる木材の調達へ、、、

水分量やしなり具合などを見ながら真剣に吟味して決定していきます。


こちらがその工房の中です。
様々な機材に囲まれながら、木材の香りに包まれたとても温もりのある空間でした。


居心地が良かったのはこちらの陽気なおじさんたちのおかげかもしれません。
常にニコニコと笑顔で楽しく話しかけてきてくれました。

さっそく先ほどの木材の加工を工房内の機材で行ないます。
今回の作品のために必要なものを次々に仕上げていきました。



作業も一段落して外に出ると一面雪化粧で、普段と異なる環境にいる為かまるでちがう人生の一端にいるような気分でした。

今回制作した作品も近日完成するので、その際はまたお知らせ致します。
それでは。

- チェスキークルムロフ紹介!
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/21 07:14
- コメント(0)
こんにちは。
最近雪に見舞われてばかりでしたが、今日はチェスキークルムロフも晴れて良い天気なので散歩をしながら少しずつ街のことを紹介していきますね。
まずは私が今滞在させていただいているエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)を出発して、街の中心を散策です。

まだ朝早いためか、人通りも少なく気持ちのよい日差しがさしています。

実はここチェスキークルムロフは“クマ”がシンボルなんです。
そのため、街の至る所にクマに関するものを発見できるので、探してみると楽しいですよ。

ここはクマのぬいぐるみ専門店なんかもあります。
何匹かはクマかどうかあやしいものもありますが、、ご愛嬌ということで!

こちらは街の中心に位置するクルムロフ城です。

この街の建物全般の特徴ですが、近くで見ると実はこの模様はだまし絵なんです。
色々な種類があるので、こちらも街中をよく観察してみて下さいね。


そのまま城壁に登ると、なんとこのような絶景を堪能することができます。
小さな街ですが、なんとも言えぬ雰囲気に時間を忘れて見とれてしまいました。


今回ご紹介したスポット以外にもまだまだ面白いスポットはあります。
エゴン・シーレ・アートセンターでは1階にカフェやグッズショップもあり、そこのスタッフは親切な方ばかりなので気になるスポットを尋ねてみても良いかもしれません。
エゴン・シーレに関するグッズも豊富で必見なので、ちらっと見に行くだけでも損はしないと思いますよ。
それでは。
最近雪に見舞われてばかりでしたが、今日はチェスキークルムロフも晴れて良い天気なので散歩をしながら少しずつ街のことを紹介していきますね。
まずは私が今滞在させていただいているエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)を出発して、街の中心を散策です。

まだ朝早いためか、人通りも少なく気持ちのよい日差しがさしています。

実はここチェスキークルムロフは“クマ”がシンボルなんです。
そのため、街の至る所にクマに関するものを発見できるので、探してみると楽しいですよ。

ここはクマのぬいぐるみ専門店なんかもあります。
何匹かはクマかどうかあやしいものもありますが、、ご愛嬌ということで!

こちらは街の中心に位置するクルムロフ城です。

この街の建物全般の特徴ですが、近くで見ると実はこの模様はだまし絵なんです。
色々な種類があるので、こちらも街中をよく観察してみて下さいね。


そのまま城壁に登ると、なんとこのような絶景を堪能することができます。
小さな街ですが、なんとも言えぬ雰囲気に時間を忘れて見とれてしまいました。


今回ご紹介したスポット以外にもまだまだ面白いスポットはあります。
エゴン・シーレ・アートセンターでは1階にカフェやグッズショップもあり、そこのスタッフは親切な方ばかりなので気になるスポットを尋ねてみても良いかもしれません。
エゴン・シーレに関するグッズも豊富で必見なので、ちらっと見に行くだけでも損はしないと思いますよ。
それでは。

- チェスキークルムロフの私の作品紹介
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/13 19:05
- コメント(0)
最近のブログではチェスキークルムロフの紹介をさせていただいていますが、今回はこの街にある私の作品の紹介をさせていただきます。
まず1つめはこちらです。
タイトルは「sculpting-cesky krumlov-」
簡単に説明させていただくと、彫刻とは地球上の物質を彫って生成するもので、言い換えると彫刻とは地球自体を彫っていること。
という意味を込めています。

2つめは、こちら。
エゴン・シーレ・アートセンターの建物の裏にある掲示板に、エゴンシーレとチェスキークルムロフの関係を説明したチェコ語のガイドを翻訳したものを書いています。

この掲示板は普段はエゴン・シーレのポスターが貼られていますが、この施設がしばらく休館のため剥がされています。
そこで、E G O N S C H I E L Eという文字を石膏でつくり、その石膏をチョークがわりに彼の情報を日本人旅行者のために書き下ろしました。
E G O N S C H I E L Eという文字のマテリアルを文章という情報に転換した作品となります。
見つけたら読んでみて下さいね。
3つめは、まるでLINEやメールの画面の一部のようなこの作品です。

海外で日本人はやたらと「Do you like sushi?」と質問されます。。
皆さん悪気は無いのですが、これはそんな毎回経験する典型的な質問のパロディです。
そのお返しに、ここチェコが生んだ偉大な作曲家、ドヴォルザークは好きかと尋ねてみました。
また、この変な英語は、私たち日本人の英語の発音を表してます。
一番下はその質問に対して自由に返事ができるように黒板になっているので、皆さんのお返事楽しみにしています。
4つめは、この文字の作品。

これは3つめの作品の真横にあります。
「VOLE」を彫ると、同じ質量で「LOVE」という文字ができあがります。
「VOLE」とはチェコ語で、意味はあまり良い意味の言葉ではありません。。
そんな対立する言葉も、実はどこか同じかもしれないという作品です。
今回紹介させていただいた作品たちは、この街の中心に位置するエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)の裏の通りに並んでいるので、もしよければ探してみて下さいね!
それでは。
まず1つめはこちらです。
タイトルは「sculpting-cesky krumlov-」
簡単に説明させていただくと、彫刻とは地球上の物質を彫って生成するもので、言い換えると彫刻とは地球自体を彫っていること。
という意味を込めています。

2つめは、こちら。
エゴン・シーレ・アートセンターの建物の裏にある掲示板に、エゴンシーレとチェスキークルムロフの関係を説明したチェコ語のガイドを翻訳したものを書いています。

この掲示板は普段はエゴン・シーレのポスターが貼られていますが、この施設がしばらく休館のため剥がされています。
そこで、E G O N S C H I E L Eという文字を石膏でつくり、その石膏をチョークがわりに彼の情報を日本人旅行者のために書き下ろしました。
E G O N S C H I E L Eという文字のマテリアルを文章という情報に転換した作品となります。
見つけたら読んでみて下さいね。
3つめは、まるでLINEやメールの画面の一部のようなこの作品です。

海外で日本人はやたらと「Do you like sushi?」と質問されます。。
皆さん悪気は無いのですが、これはそんな毎回経験する典型的な質問のパロディです。
そのお返しに、ここチェコが生んだ偉大な作曲家、ドヴォルザークは好きかと尋ねてみました。
また、この変な英語は、私たち日本人の英語の発音を表してます。
一番下はその質問に対して自由に返事ができるように黒板になっているので、皆さんのお返事楽しみにしています。
4つめは、この文字の作品。

これは3つめの作品の真横にあります。
「VOLE」を彫ると、同じ質量で「LOVE」という文字ができあがります。
「VOLE」とはチェコ語で、意味はあまり良い意味の言葉ではありません。。
そんな対立する言葉も、実はどこか同じかもしれないという作品です。
今回紹介させていただいた作品たちは、この街の中心に位置するエゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum)の裏の通りに並んでいるので、もしよければ探してみて下さいね!
それでは。
今回もチェスキークルムロフの紹介になります。
プラハは芸術の街として有名ですが、ここチェスキークルムロフもただの観光地ではありません!
街のいたるところに様々なアートを発見することができます。
今回そんな街中でみつけたアート作品を少し紹介させていただきますね。
まずこちらは壁にハトのシルエットを彫って施したものです。
遠目から見るとまるで本当にハトが休憩しているようで、ついつい目を奪われてしまいます。

次に、これは街中の安全を見守る監視カメラが額縁を付け加えられてだけでアート作品のような雰囲気に。
このような作品も街中にとけ込んでいるので、よく見るとたくさん見つけられますよ。

こちらは現在私が参加しているプロジェクトを企画している エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) です。
今日は何かの作業中のようです。
この施設も内部での展示だけではなく、このように壁に装飾を施したりなどの展示方法も行なっているので訪問する時期によって異なる姿を見ることができます。

まだまだ私も見つけれていない作品がこの街には多く隠れているので、見つけた方は是非教えて下さいね。
それでは。
プラハは芸術の街として有名ですが、ここチェスキークルムロフもただの観光地ではありません!
街のいたるところに様々なアートを発見することができます。
今回そんな街中でみつけたアート作品を少し紹介させていただきますね。
まずこちらは壁にハトのシルエットを彫って施したものです。
遠目から見るとまるで本当にハトが休憩しているようで、ついつい目を奪われてしまいます。

次に、これは街中の安全を見守る監視カメラが額縁を付け加えられてだけでアート作品のような雰囲気に。
このような作品も街中にとけ込んでいるので、よく見るとたくさん見つけられますよ。

こちらは現在私が参加しているプロジェクトを企画している エゴン・シーレ・アートセンター(Egonshiele Art Centrum) です。
今日は何かの作業中のようです。
この施設も内部での展示だけではなく、このように壁に装飾を施したりなどの展示方法も行なっているので訪問する時期によって異なる姿を見ることができます。

まだまだ私も見つけれていない作品がこの街には多く隠れているので、見つけた方は是非教えて下さいね。
それでは。
71 - 75件目まで(109件中)


