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- チェコ・プラハ:こだわりの一流ベジタリアンコース料理で、贅沢で丁寧なひとときを
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2023/02/02 18:19
- コメント(0)

久々の海外旅行。旅行先の国で採れた食材、アートのように美しく盛り付けられ食欲をそそる逸品たち、葡萄畑の中にいるような気分を味わえる贅沢な空間で、一流のベジタリアンコース料理を予約して丁寧な旅の時間を送ってみませんか。今回、紹介するのはミシュランガイドに掲載された経歴を持ちモダンチェコ料理を提供する「Salabka」(サラブカ)の”ベジタリアンコース”。

■チェコのベジタリアン事情
チェコには多くのベジタリアンがいます。それは、健康や環境に関心を持つ人々が多く、動物の権利や社会問題への意識が高いためと言えるでしょう。 日本ではなかなか手に入らない、肉類を含まないべジタリアンフードや、動物の体内を通っていないヴィーガンフードが、スーパーなどで安価に購入できます。“ベジタリアン”という選択はチェコでは一般的であり、日本のように特別視されることはありません。

その一方でレストランはというと、まだまだ選択肢が限られます。内陸国であるチェコの郷土料 理は肉がメインです。ベジタリアンにとって、チェコ料理店で食べられるメニューはサラダかチー ズフライといったところでしょう。 チェコ料理以外でベジタリアンメニューを提供するレストランも街中に沢山ありますが、こちら も料理のバリエーションは多くはありません。アラブ料理やバルカン料理から、肉を使用しない メニューを集めて提供しいる店がほとんどです。

■モダンチェコ料理レストラン”Salabka”について
Salabkaはミシュランガイドに認定されるほどの実力を持つモダンチェコ料理レストランです。 “肉”がメインのチェコ料理で、ベジタリアンメニューを提供するというのはとても革新的な挑戦で す。 プラハのミシュランレストランの中でもSalabkaは「自然派・着飾らない・身体にやさしい」とい う表現がよく似合います。ドレスコードも特に無いため、私たちもカジュアルな服装で、ワイン ヤードの横にあるテラス席で食事をいただきました。4.5ヘクタールのワインヤードに囲まれたレ ストランからは、プラハの街を一望できます。

メニューの価格は2022年8月時点のものです。
今回の目的は「ベジタリアン料理の最高峰を知る」ことだったので、一番高価な約14000円の コースをオーダーしました。今まで何度もベジタリアンレストランに行っていますが、コースで料 理をいただくのは生まれて初めての経験でした。
それでは、アートピースようなSalabkaのベジタリアンメニューの全貌をご紹介しましょう。

■食前酒
食前酒として提供されるのは、目前に広がるワイン畑で育った葡萄からできたSalabkaオリジナル の白の泡。ミネラルウォーターは、チェコでも知る人ぞ知るKRONDORF(https:// krondorf.cz/)の天然湧水。
■ AMUSE BOUCHES
食事の始まりを演出するためのアミューズブーシュ。順番にサーブされる4品の1口サイズの料理 で、食欲・胃・口中を刺激し、コースをいただく準備をします。

まずは、夏らしいスイカをベースに、ハーブやヴァーベナの抽出オイルを垂らしたソフトドリンク から始まります。ヴァーベナには、”美女桜”という愛称があります。

2品目は、カリッとした皮の中に柔らかいグリーンピースが入ったブシェ。上に乗っているレモン ムースと合わせて、3つの異なる食感を体験します。

3品目はこちら。複雑な風味のソースが入った、りんご・きゅうり・ディルで出来たゼリーボール。 一般的なチェコ料理は荒削りな味付けが多いのですが、Salabkaは出汁の旨味や素材の味といっ た、繊細な味のバランス感覚が絶妙です。

そして4品目、最後のアミューズです。チェコのドーナツ「コブリハ」がベースになった洗練され た一品。癖のない擦り下ろしチーズのトッピングと共にいただきます。

■BREAD
アミューズブーシュで準備を整えたら、3種類の手作りブレッドをいただく時間です。ディップ・ バター・ピクルス・ハーブ・塩など、素材ごとの美味しさを感じます。 初めて出会う料理たちに驚かされ続けているところですが、まだまだコースは序盤です。ここから ようやく、スターターが始まります。はやる気持ちを抑えてゆっくりとコースを楽しみましょう。
■STARTERS
スターターは2種類から選べます。

こちらは、トマト・アーモンド・バジルソースの、華やかに飾られたサラダ。アーティスティック にコーディネートされた一皿からは、シェフの美的感覚と遊び心が溢れています。ステーキのよう に調理されたトマトに存在感がありました。

もう一種は、薄くカットされロール状に巻かれた茄子が印象的な一皿。出汁がしっかりと染みて います。ベルペッパー・パセリオイル・ハーブ・羊チーズムースの地産食材を組み合わせ、モダン チェコ ベジタリアンとして昇華させています。

■MAIN COURSES
そしてこちらがベジタリアンコースのメイン、キノコをふんだんに使用した一皿です。ひと目見た だけでは何なのか分かりません。 キノコの旨味を濃縮させたゼリーの下に、チェコの代表的なキノコLiskaがふんだんに隠れていま す(Liska:リーシュカ。色に由来し、チェコ語で”キツネ”の意味がある。日本語名はアンズタ ケ)。じゃがいもや玉ねぎと一緒に炒められ、上にはベアルネーゼソース(オランダソースとも言 われるフレンチ料理でよく使われるソース)が盛られています。 クリーミーなソースにも引けを取らないキノコの濃厚な味に驚きを覚える、チェコのキノコの UMAMIを堪能できるメインディッシュでした。

■CHEESES
メインディッシュの後はチーズです。自慢のチェコチーズ4種盛りを、ナッツ・スナック・ Salabkaグレープジャムと一緒にいただきます。 通常のコース料理だと「メインが終わり一息つきたい」ところですが、ベジタリアンのコース料理 だと“食べ疲れがない”という興味深い発見がありました。

■PRE DESSERT
ルバーブ(チェコ語でルバルボラ)という甘い野菜を使ったサイダーとミントのシャーベット。プ チフルールには、濃厚な料理をいただいた後に、口の中をさっぱりさせる役割があります。自然の 甘味や色、食材が持つ食感の幅に感動します。そして何より、シェフが楽しんで食材と向き合って いることが伝わってきます。

■DESSERT
Salabka自慢のストロベリーアイス。ずっしりとしたクッキーの上には2種類のアイスが重なりま す。そして、より美しい一皿へと演出するのは、薬草の一種 オキザリス。絶妙なバランスで表現 された味の繊細さに驚きました。

■PETIT FOURS
デザートの後には、一口サイズのデザート「プチフルール」が待っています。ブラックベリーケー キ・アプリコットボール・シャンティリークリーム・Salabkaプラリネチェコレートコレクション など、コーヒーと共に最後の時間を楽しませてくれます。

■まとめ
以上が、Salabkaのベジタリアンメニューの全貌です。
あまりの奥深い味わいに、今食べている料理が「肉や魚を使っていないベジタリアン料理」であ ることを、つい忘れそうになりました。野菜の優しい味や繊細で自然な甘みは、日本人の味覚に も合うことでしょう。そして何よりも、彼らの料理にある乳製品の深みは、まさにUMAMIそのも のでした。これまではベジタリアンフードについて「肉が入っていない料理」とラベリングして いましたが、「野菜や乳製品の魅力を最大限に活かした結果、肉類を必要としない料理」という 見方になりました。

オーナー兼トップシェフのペトル・クンツ氏はベジタリアンコースについて愉しげに語ります。 「国内外のお客様からベジタリアンコースの希望を頻繁にいただきました。私たちの美味しい野 菜・果物・乳製品を使って、味覚的にも視覚的にも素晴らしいものを提供するチャレンジをして います。」
その言葉通り料理には、食材それぞれの食感や味を知り尽くし、思考を凝らした調理法が使われ ています。そして視覚に訴える盛り付けは、アートピースのように美しく演出されていました。工 夫に満ちた一品一品をコースとしていただいた経験は、まるでシェフと食材による物語を観劇した ような、五感を使った感動体験になりました。

さらに、Salabkaでの時間をより心地よいものにしてくれた理由の一つに、ウエイターとのコミュ ニケーションがあります。知識豊富な彼らによるメニューの説明のおかげで、一皿一皿にかけられ た手間や思いを知ることができます。 プラハに来られたら、ぜひSalabkaのコースを体験してみてください。きっと旅の中での印象的な 思い出の一つになることでしょう。
■店舗情報 Salabka
・住所: Troja, K Bohnicim 57/2, 171 00 Praha 7
・電話番号: +420 778 019 002
・営業時間: 12:00-15:00、17:30-22:00
・定休日: 日、月、火
・URL: https://www.salabka.cz
・Facebook: https://www.facebook.com/salabka/?fref=ts
・Instagram:https://www.instagram.com/salabka_restaurant/
※要予約です。予約はインターネットからできます。

- 南ボヘミアの古都で感じる歴史
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェコその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2022/12/14 20:54
- コメント(0)
プラハから南へ150キロ程南に離れた所に南ボヘミアの古都、プラハティツェはあります。
プラハティツェMAP
日本でもお馴染みのビール、バドワイザーの発祥地として知られるチェスケー ブジェヨヴィツェの西約 30km に位置しています。

シュマヴァの森、リビン山や ジヴニー川に囲まれる
自然豊かな「ボヘミアン フォレスト」の町です。

約9世紀頃に集落が作られ、1381年にローマ王に即位したヴァーツラフ4世が輸入された塩を貯槽し販売する権利をプラハティツェに与えたことにより15世紀末から16世紀に栄え、現在は約11,000人の住民が住んでいます。町の中心地は中世的な古都があり、都記念碑の保護区として法律で保護されています。

市街地 では14世紀に建てられた聖大ヤコブ教会、1571 年に建てられたルネサンス様式の旧市庁舎、プラハティツェ博物館では中央ヨーロッパで最大の日時計を見ることができます。

15 世紀からのフス戦争、ローゼンベルク家の支配、16世紀には皇帝ルドルフ 2 世、17世紀のエッゲンベルク家の所有となったりと、プラハティツェは常に政治的および経済的状況な狭間にあった町と言えるでしょう。
歴史的中心部は 17 世紀と 18 世紀の経済生活の停滞により、今も多くのルネサンス様式の建物が 1981 年以降、都市記念物保護区として保護されています。

また、1918 年までこの町はオーストリアハンガリー帝国 の一部であり、第二次世界大戦が終わるまではナチス政権下にあった国でもありました。1945 年以降ロシアのお陰でドイツ人は追放され、それに代わり共産主義体制となりました。

共産主義時代ではオーストリアとドイツの国境沿いにあるこの町には、Tankovka(タンク通り)と言われる戦車専用のコンクリートの道が今も面影を残しています。

当時の軍用倉庫なども現在では他の用途に使われ、現在町には共産主義時代の建築(パネラークと言われる集合住宅)とルネッサンス建築が共存しています。


このような時代背景があるところですが、現在の町はとても静かで美しく、中心地には観光地や美味しいお店も立ち並んでいます。
今回、地元のガイドの方に案内してもらいながら、このまちでオススメなお店にも連れて行ってもらったので紹介したいと思います。
【ガイドさんオススメ!プラハティツェの美味しいお店】

■Cajovna U hrusky
世界中のお茶を集めた茶屋で、建物の地下を改装した店内は、迷路の様に奥深くまで店内が広がっています。

■Pizzeria Primaveraはこの町一番のピザ屋という定評があり、私が選んだフンギピザ(きのこのピザ)もとても美味しかったです。

■Pivovar Prachatice
この町唯一のビール醸造所であり、大人気の飲み屋としても常に人が沢山います。Prachaticeの冠ビールはクラシックな苦いチェコビールとは違い、柑橘系フレーバーのクラフトビールの様な、とても飲みやすいながら濃いビールを提供してくれます。その場で飲む生ビールももちろんお勧めですし、お持ち帰り用のビールも購入できます。
皆さんにも是非プラハやチェスキー・クルムロフ以外のチェコの素晴らしい町の歴史や景色を楽しんでもらえると嬉しいです。
プラハティツェMAP
日本でもお馴染みのビール、バドワイザーの発祥地として知られるチェスケー ブジェヨヴィツェの西約 30km に位置しています。

シュマヴァの森、リビン山や ジヴニー川に囲まれる
自然豊かな「ボヘミアン フォレスト」の町です。

約9世紀頃に集落が作られ、1381年にローマ王に即位したヴァーツラフ4世が輸入された塩を貯槽し販売する権利をプラハティツェに与えたことにより15世紀末から16世紀に栄え、現在は約11,000人の住民が住んでいます。町の中心地は中世的な古都があり、都記念碑の保護区として法律で保護されています。

市街地 では14世紀に建てられた聖大ヤコブ教会、1571 年に建てられたルネサンス様式の旧市庁舎、プラハティツェ博物館では中央ヨーロッパで最大の日時計を見ることができます。

15 世紀からのフス戦争、ローゼンベルク家の支配、16世紀には皇帝ルドルフ 2 世、17世紀のエッゲンベルク家の所有となったりと、プラハティツェは常に政治的および経済的状況な狭間にあった町と言えるでしょう。
歴史的中心部は 17 世紀と 18 世紀の経済生活の停滞により、今も多くのルネサンス様式の建物が 1981 年以降、都市記念物保護区として保護されています。

また、1918 年までこの町はオーストリアハンガリー帝国 の一部であり、第二次世界大戦が終わるまではナチス政権下にあった国でもありました。1945 年以降ロシアのお陰でドイツ人は追放され、それに代わり共産主義体制となりました。

共産主義時代ではオーストリアとドイツの国境沿いにあるこの町には、Tankovka(タンク通り)と言われる戦車専用のコンクリートの道が今も面影を残しています。

当時の軍用倉庫なども現在では他の用途に使われ、現在町には共産主義時代の建築(パネラークと言われる集合住宅)とルネッサンス建築が共存しています。


このような時代背景があるところですが、現在の町はとても静かで美しく、中心地には観光地や美味しいお店も立ち並んでいます。
今回、地元のガイドの方に案内してもらいながら、このまちでオススメなお店にも連れて行ってもらったので紹介したいと思います。
【ガイドさんオススメ!プラハティツェの美味しいお店】

■Cajovna U hrusky
世界中のお茶を集めた茶屋で、建物の地下を改装した店内は、迷路の様に奥深くまで店内が広がっています。

■Pizzeria Primaveraはこの町一番のピザ屋という定評があり、私が選んだフンギピザ(きのこのピザ)もとても美味しかったです。

■Pivovar Prachatice
この町唯一のビール醸造所であり、大人気の飲み屋としても常に人が沢山います。Prachaticeの冠ビールはクラシックな苦いチェコビールとは違い、柑橘系フレーバーのクラフトビールの様な、とても飲みやすいながら濃いビールを提供してくれます。その場で飲む生ビールももちろんお勧めですし、お持ち帰り用のビールも購入できます。
皆さんにも是非プラハやチェスキー・クルムロフ以外のチェコの素晴らしい町の歴史や景色を楽しんでもらえると嬉しいです。

- チェコの芸術の秋を彩るライトアートイベント、Signal Festivalに行ってみよう!
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2022/11/30 23:53
- コメント(0)
毎年10月芸術の秋真っ盛りにチェコで最も大規模で多くの人が集まるアートイベント、Signal Festivalシグナルライトフェスティバルがプラハで行われます。
シグナルライトフェスティバルとは野外ライトアートイベントです。ライト、つまりLEDやプロジェクションマッピングなどでプラハの教会や広場、その他の公共スペースを光の世界に変えてくれるイベントです。六本木アートナイトのように夜をメインとして行われ、週末4日間だけのイベントであることから、アートファンから観光客まで以上なほどに人が出歩くプラハの夜となります。

■フェスティバル会場
会場場所はプラハ1区を中心に、街の至る所でライとアップされています。
少し肌寒くなったプラハの夜をある目的を持って練り歩くのは皆好きなようで、この道に沿って普段はありえないほどの人たちが夜の散歩を楽しんでいます。こういう時こそ皆さんスリには合わないように気をつけてくださいね。
公式HP
今回は日本人は一人、過去の参加アーティストにも沢山日本人が活躍していることが伺えます。

■展示内容
展示は入場券が必要な場所とタダで見られる場所があります。今回私たちはタダで見られるとこだけを散策しました。街を歩いて作品を見ているだけでも数時間はかかります。

こちらは地図上2作品クラゲのような丸い球と布が舞っているます。

こちらは国民劇場横の広場にある3の作品。立方体の中で3mくらいのミラーボールにLEDライトが反射してそれをさらに他の鏡が反射し、立方体の中がライトの変化する光線ですごいことになっていました。

5のこちらも写真ではわかりにくいですが、CVUTというプラハにある建築工科大学の学生達の作品で、ロボットが人の動きを感知して動いたりライトを発したりするようです。ロボットなどのヒューマノイドの研究が行われる昨今、こういったテクノロジーの使い方、センスが何より大切であることを感じました。
■最後に
写真との実際の夜プラハとライトアートはとてもギャップがある程の違いです。
動画リンクもここに貼っておきますのでぜひご覧ください。
是非10月にプラハに来られた方はシグナルに立ち寄ってみてください!
シグナルライトフェスティバルとは野外ライトアートイベントです。ライト、つまりLEDやプロジェクションマッピングなどでプラハの教会や広場、その他の公共スペースを光の世界に変えてくれるイベントです。六本木アートナイトのように夜をメインとして行われ、週末4日間だけのイベントであることから、アートファンから観光客まで以上なほどに人が出歩くプラハの夜となります。

■フェスティバル会場
会場場所はプラハ1区を中心に、街の至る所でライとアップされています。
少し肌寒くなったプラハの夜をある目的を持って練り歩くのは皆好きなようで、この道に沿って普段はありえないほどの人たちが夜の散歩を楽しんでいます。こういう時こそ皆さんスリには合わないように気をつけてくださいね。
公式HP
今回は日本人は一人、過去の参加アーティストにも沢山日本人が活躍していることが伺えます。

■展示内容
展示は入場券が必要な場所とタダで見られる場所があります。今回私たちはタダで見られるとこだけを散策しました。街を歩いて作品を見ているだけでも数時間はかかります。

こちらは地図上2作品クラゲのような丸い球と布が舞っているます。

こちらは国民劇場横の広場にある3の作品。立方体の中で3mくらいのミラーボールにLEDライトが反射してそれをさらに他の鏡が反射し、立方体の中がライトの変化する光線ですごいことになっていました。

5のこちらも写真ではわかりにくいですが、CVUTというプラハにある建築工科大学の学生達の作品で、ロボットが人の動きを感知して動いたりライトを発したりするようです。ロボットなどのヒューマノイドの研究が行われる昨今、こういったテクノロジーの使い方、センスが何より大切であることを感じました。
■最後に
写真との実際の夜プラハとライトアートはとてもギャップがある程の違いです。
動画リンクもここに貼っておきますのでぜひご覧ください。
是非10月にプラハに来られた方はシグナルに立ち寄ってみてください!

- ウクライナ情勢によるプラハへの影響、状況について
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地 その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2022/03/05 11:52
- コメント(0)
ウクライナ情勢によるプラハへの影響、状況について
今日は、プラハの現在の状況や関連情報をお伝えします。
まずは戦争の被害に遭われた全ての方にお悔やみ申し上げます。
そして1日も早くこの悲惨で無意味な戦争が終わることを願っています。
画像引用元:https://www.youtube.com/user/ANNnewsCH
先週から始まったロシアの軍事攻撃はウクライナだけではなく、ロシアの市民、そして東欧諸国の市民を苦しめています。お互いの市民の生活や生命までも逼迫させ、戦争の勝利と勝敗を決めようとしている、それに加担している全ての力に私は反対します。
今日2022年3月5日現在、プラハの状況は全くもって安全です。
コロナウイルス以降チェコにアジアからの観光者は極めて少ないですが、
旅行者や現地の人達も中心地で観光をしたり、店やレストランなども問題なく運営されています。
もちろんご周知の通り、日々情勢が変化していますので安心はできません。
ウクライナは同じ東欧諸国、隣国ポーランドを越えればすぐにそこはウクライナです。
ですのでプラハには沢山のウクライナ人もロシア人も在住しています。
そしてチェコは元共産圏国、ロシアとのネガティブな歴史的背景があります。今回の戦争へのリアリティなどはチェコ人にとっては日本人には想像さえできないことを日々感じています。

チェコのスーパーなども混雑もありません。
今後プラハはロシアによる原発、核、EU侵略の情報次第ですぐに情勢が変わることもあります。
現地情報で日々更新されているリンクを貼っておきますので随時更新された内容をご覧ください。
https://www.cz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在チェコ共和国日本大使館のホームページです。
プラハの情勢などに関しての情報の記載は3/4時点では何もありません。
https://artsurviveblog.com/art-work/3577
アートサバイブログというプラハ在住のライターが金融制裁のSWIFT排除について記載しています。
その他かなり探したのですが、FB以外で現在の戦争におけるプラハの現在の状況を教えてくれる現地人の日本語でのサイトは見つけられませんでした。もし見つけられたら教えてください。
それではもし何か大きな進展や情勢が悪化しましたらここを通してお伝えしたいと思います。
生き残りましょう。
今日は、プラハの現在の状況や関連情報をお伝えします。
まずは戦争の被害に遭われた全ての方にお悔やみ申し上げます。
そして1日も早くこの悲惨で無意味な戦争が終わることを願っています。
画像引用元:https://www.youtube.com/user/ANNnewsCH
先週から始まったロシアの軍事攻撃はウクライナだけではなく、ロシアの市民、そして東欧諸国の市民を苦しめています。お互いの市民の生活や生命までも逼迫させ、戦争の勝利と勝敗を決めようとしている、それに加担している全ての力に私は反対します。
今日2022年3月5日現在、プラハの状況は全くもって安全です。
コロナウイルス以降チェコにアジアからの観光者は極めて少ないですが、
旅行者や現地の人達も中心地で観光をしたり、店やレストランなども問題なく運営されています。
もちろんご周知の通り、日々情勢が変化していますので安心はできません。
ウクライナは同じ東欧諸国、隣国ポーランドを越えればすぐにそこはウクライナです。
ですのでプラハには沢山のウクライナ人もロシア人も在住しています。
そしてチェコは元共産圏国、ロシアとのネガティブな歴史的背景があります。今回の戦争へのリアリティなどはチェコ人にとっては日本人には想像さえできないことを日々感じています。

チェコのスーパーなども混雑もありません。
今後プラハはロシアによる原発、核、EU侵略の情報次第ですぐに情勢が変わることもあります。
現地情報で日々更新されているリンクを貼っておきますので随時更新された内容をご覧ください。
https://www.cz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在チェコ共和国日本大使館のホームページです。
プラハの情勢などに関しての情報の記載は3/4時点では何もありません。
https://artsurviveblog.com/art-work/3577
アートサバイブログというプラハ在住のライターが金融制裁のSWIFT排除について記載しています。
その他かなり探したのですが、FB以外で現在の戦争におけるプラハの現在の状況を教えてくれる現地人の日本語でのサイトは見つけられませんでした。もし見つけられたら教えてください。
それではもし何か大きな進展や情勢が悪化しましたらここを通してお伝えしたいと思います。
生き残りましょう。

- 南ボヘミア チェスキー クルムロフの魅了
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2021/06/09 01:45
- コメント(0)
みなさんこんにちは!
チェコと、いったらプラハの次に出てくる観光地「チェスキー・クルムロフ」
普段プラハのブロガーとして活動している執筆者ですが、今回はクルムロフ のエクスカーションをしてみました!
チェスキー・クルムロフは1992年にユネスコに登録され、今だに中世の街並みを見る事ができ「世界で一番美しい街」と呼ばれているほどです。
街の中には、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式、などがよくみられます。
そして、街の至る所にみられる「スグラフィット技法」は綺麗に彫られています。遠くから見ると壁に描かれているように見えとても美しいです。


見て下さいこれ(笑)門の上にいる2羽の鳩、本物なんです!
鳩までもロマンチックに街を演出してくれていました。

そんなチェスキー・クルムロフはモルダウ川が街の中をS字に蛇行しており、
すぐそばにレストランがあります。
モルダウ川のせせらぎを聞きながらビールを流し込む!
あ〜、最高!たまりませんね!! プラハの方ではまずこれが出来ないです!

クルムロフは小さな街です。
そんな街は1、2日ブラブラ歩くだけでも何となく街の地理がわかってきます。
クルムロフ城にいくと、街の景色を一望出来ます。
モルダウ川に囲われている様に見え、街とのコントラストがとても綺麗です。
また街の中にある小さな美術館。「エゴンシーレアートセンター」はその名のとうりにエゴンシーレの為に作られた場所です。
中に入るとエゴンシーレの作品だけでなく、他のアーティストの作品も見る事が出来ます。
ぜひ行った時にはチェックしといてください!
小さな街といっても見所は本当にたくさんあります。
公園も穏やかで綺麗ですし、観光地でも自然に溢れているのはチェコらしさがありますね。
脇道なんて見つてしまうと胸が高まってしまいます。



クルムロフはプラハから日帰りで行けてしまう観光地ではありますが、時間がある方にはぜひ2日程いて欲しい街ですね。
【Státní hrad a zámek Český Krumlov(チェスキー・クルムロフ城)】
営業時間 : 4〜5月と9〜10月は9:00〜17:00、6〜8月は9:00〜18:00(いずれも12:00〜13:00は昼休み)、(月)と11月〜3月は休業
公式HP : http://www.castle.ckrumlov.cz/docs/en/atr3.xml
TEL : +420 380 704 711 (予約専用ダイヤル +420 380 704 721)
住所 : Státní hrad a zámek Český Krumlov, Zámek 59, 38101 Český Krumlov
【Egon Schiele Art Centrum(エゴンシーレ・アートセンター)】
営業時間 : (火)〜(日) 10:00〜18:00、(月)休館
公式HP : http://www.esac.cz/en/egon_schiele_art_centrum/
TEL : +420 380 704 011
住所 : Široká 71, 38101 Český Krumlov
チェコと、いったらプラハの次に出てくる観光地「チェスキー・クルムロフ」
普段プラハのブロガーとして活動している執筆者ですが、今回はクルムロフ のエクスカーションをしてみました!
チェスキー・クルムロフは1992年にユネスコに登録され、今だに中世の街並みを見る事ができ「世界で一番美しい街」と呼ばれているほどです。
街の中には、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式、などがよくみられます。
そして、街の至る所にみられる「スグラフィット技法」は綺麗に彫られています。遠くから見ると壁に描かれているように見えとても美しいです。


見て下さいこれ(笑)門の上にいる2羽の鳩、本物なんです!
鳩までもロマンチックに街を演出してくれていました。

そんなチェスキー・クルムロフはモルダウ川が街の中をS字に蛇行しており、
すぐそばにレストランがあります。
モルダウ川のせせらぎを聞きながらビールを流し込む!
あ〜、最高!たまりませんね!! プラハの方ではまずこれが出来ないです!

クルムロフは小さな街です。
そんな街は1、2日ブラブラ歩くだけでも何となく街の地理がわかってきます。
クルムロフ城にいくと、街の景色を一望出来ます。
モルダウ川に囲われている様に見え、街とのコントラストがとても綺麗です。
また街の中にある小さな美術館。「エゴンシーレアートセンター」はその名のとうりにエゴンシーレの為に作られた場所です。
中に入るとエゴンシーレの作品だけでなく、他のアーティストの作品も見る事が出来ます。
ぜひ行った時にはチェックしといてください!
小さな街といっても見所は本当にたくさんあります。
公園も穏やかで綺麗ですし、観光地でも自然に溢れているのはチェコらしさがありますね。
脇道なんて見つてしまうと胸が高まってしまいます。



クルムロフはプラハから日帰りで行けてしまう観光地ではありますが、時間がある方にはぜひ2日程いて欲しい街ですね。
【Státní hrad a zámek Český Krumlov(チェスキー・クルムロフ城)】
営業時間 : 4〜5月と9〜10月は9:00〜17:00、6〜8月は9:00〜18:00(いずれも12:00〜13:00は昼休み)、(月)と11月〜3月は休業
公式HP : http://www.castle.ckrumlov.cz/docs/en/atr3.xml
TEL : +420 380 704 711 (予約専用ダイヤル +420 380 704 721)
住所 : Státní hrad a zámek Český Krumlov, Zámek 59, 38101 Český Krumlov
【Egon Schiele Art Centrum(エゴンシーレ・アートセンター)】
営業時間 : (火)〜(日) 10:00〜18:00、(月)休館
公式HP : http://www.esac.cz/en/egon_schiele_art_centrum/
TEL : +420 380 704 011
住所 : Široká 71, 38101 Český Krumlov
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