1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. アートサバイブログさん
  4. 歴史・文化・芸術の記事一覧
  5. 3ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > チェコ の他のブログはこちら|

チェコ・プラハ特派員ブログ

~PRAGUE LOCAL GUIDE~

ART SUVIVE BLOG
「クリエイティブに世界をサバイブする」をテーマに、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中
プロフィール

ニックネーム:
アートサバイブログ
居住地:
ヨーロッパ>チェコ>プラハ
自己紹介:
アートメディア「アートサバイブログ」にて、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中です。
他にも、チェコを中心とした中欧・東欧で通訳やコーディネート等のお手伝いをしております。こちら以外にも様々なサポートを承っておりますので、気になることがございましたら、お気軽にメールにてお問合せください。

▼Mail
pbscreation@gmail.com

▼アートサバイブログ
https://artsurviveblog.com

▼Twitter
https://twitter.com/ArtSurviveBlog

カレンダー
7月<2026年8月    
1
2345678
9 101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アーカイブ

記事一覧

11 - 15件目まで(109件中)

チェコ共和国
在住者が選ぶ!チェコのことがわかるおすすめサイト
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ
テーマ:観光地 留学・長期滞在 歴史・文化・芸術 
投稿日:2020/10/14 17:34
コメント(1)
今回は、在住者が選ぶ!チェコのワーホリ、旅行に関する情報を発信しているサイトを紹介しようと思います。

特におすすめである6つサイトを紹介します。どれも日本人が運営しているサイトなので安心してください。

チェコ共和国

チェコ共和国

チェコ共和国公認のオフィシャルサイト。チェコ政府観光局、チェコ共和国大使館、チェコセンター東京が共同で運営しているサイトなので、情報の正確さは間違いなし!

観光、グルメ、言語、イベントなどのチェコ文化を幅広く発信しています。日本でやっているチェコイベントも発信しており、チェコ文化をより知りたい方にはオススメです。

HP:https://czechrepublic.jp

How to be Czech

How

こちらは、チェコのモラヴィアに住んでいる方のブログ。ちなみに、春のモラヴィアは鮮やかな緑が広がっていて綺麗です。

モラヴィア・ブルノなどのプラハ郊外の観光地を中心に紹介されており、ガイドブックに載ってないレアな情報が掲載されています。チェコに長期滞在する方、2回以上チェコに行く方には必見のサイトです。

HP:https://www.howtobeczech.com

新チェコ生活日記2

新チェコ

プラハで現地ガイド・コーディネーターを行なっている方が運営しているブログ。ガイドをしているだけあって、チェコ国内を幅広く紹介されています。

時々、チェコでの生活記事は現地あるあるな内容が書かれています。

HP:https://prahalife2.exblog.jp/

生ビールブログ -とりあえず生!-

ビール

チェコはビールの消費量が世界一。チェコでビール旅行をしたい方は多いじゃないですか?そんな時、チェコにあるビールパブ・バーを一気に知りたいなら、このサイト!

サイトは世界中のビール店を紹介していますが、チェコのビールに関しても深く紹介されています。

HP:https://draftbeer.jp/tag/czech_tour/

チェコ暮らしの記録

チェコの暮らし

プラハ留学をして、仕事している方が運営しているサイト。過去、プラハで日本文化を紹介したことがあるそうです。

このサイトでは、現地の人(特にプラハに住んでいる人!)が日常生活で行くような場所を紹介しており、観光ブックでは味わえない体験をしたい方に必見のサイトです。

HP:https://blog.goo.ne.jp/tanya_omo/c/369b3873bf5e53830fb848a140bf281e

Artsurviveblog(アートサバイブログ)

art

チェコ在住アーティストが運営しているブログ。自身が経験したワーホリや留学などの長期滞在者向けのディープな情報が掲載されています。
読者の皆様の中にクリエイティブやアート系の仕事、特にフリーランスになりたい方には是非お勧めなリアルな情報が手に入ります!

HP:https://artsurviveblog.com/category/lifestyle-log/

以上です!今回は、6つのオススメのサイトを紹介しましたが、みなさんのチェコ旅プランに参考にしたらいかがですか?

ブルノの街
1泊2日ブルノ旅行記
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>ブルノ
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術 
投稿日:2020/02/18 14:31
コメント(0)
こんにちは!
チェコ共和国では例年とは比べ物にならない暖冬が続いています!

今回はプラハやウィーンからも近い、チェコ共和国第2の都市ブルノに行ってきました!!
ブルノは宗教に無関心な人が多いチェコでは考えられないほどカトリック色が強い街という印象を受けました。内装や外装もとても綺麗な教会が数多くあり、教会好きの人にとてもお勧めできる街です。
ブルノの街
また歴史的に見てもこの街ほど苦難が続いた街はチェコにはないんじゃないかと思えるほど、濃い歴史を綴ってきた街でもあります。(詳細は後ほど!!)

ブルノにはウィーンから向かう方法とプラハから向かう方法の大きく二つの方法があります。
ウィーンからだと電車やバスで1時間半程度、プラハからだと2時間半程度で向かえます。

今回はプラハからバスで向かいました。
行きはFlixbusを使い99コルナ(約500百円程度)
帰りはRegioJetを使い199コルナ(約1000円程度)でした。
詳しいバスの乗り方は、過去ブログ(プラハからバス1本! 日帰りクルムロフ旅行記)をご参照ください。

バスが発着するのは、Brno Grand Hotel前のバス停です。
ここから街の中心である自由広場へは徒歩で10分程度で向かえます。
バス到着後
ブルノには地下鉄は走っておらずトラムとバスが交通手段となります。
ただ、観光スポットは街の中心に集まっているため、徒歩のみで十分に移動できます。
私自身、一度も15分以上歩いて観光スポット間を移動しませんでした。
これだけ聞くと見るところがないと感じますが、もちろんそんなことはありません!!

街のシンボル 聖ペトロ聖パウロ大聖堂
聖ペトロ聖パウロ大聖堂
まず向かったのは、街のシンボル聖ペトロ聖パウロ大聖堂です。
この教会は、10コルナコインに描かれているほど有名な建物です!
中は撮影できず写真がありませんが、美しいステンドガラスが飾られています。
私がブルノに滞在したのは土曜日と日曜日だったため、こちらの教会でミサに参加しました。
美しいパイプオルガンの音に圧倒されました。ミサが終わった後、周りに立っている人たちとがっしり握手するのは今思い出してもとても心が温まります。

ブルノの歴史 シュピルベルク城
シュピルベルク城
ブルノを一望できる丘の上に立つシュピルベルク城。(一番最初の写真もこのお城の中から撮ったんですよ!!)

このお城にはブルノの歴史が詰まっていると言っても過言ではありません。
13世紀前半にボヘミア王Ottoka2世によって作られました。当時は王室が住むお城として使われていたのですが、16世紀半ばから要塞化、そしてヨーロッパで最も厳しい刑務所としても機能するようになっていきました。三十年戦争中にスウェーデンの襲撃を撃退できたのはこのブルノの街だけだと言われているほど、強固な要塞でした。
また、第2次世界大戦次にはナチスの収容所としても使われるなど、歴史的に興味深いお城です。

現在ではブルノの歴史や、刑務所として機能していた時の記録や当時の物などが展示されていたり、年に1回ブルノで開催される花火コンテストの様子が展示されている博物館となっています。
入場料は320コルナ(約1600円)と少しお高い。しかし展示内容は盛りだくさんで、私は全てを回るのに3時間以上かかりました。

お昼ご飯はチェコ料理
お昼ご飯
写真に写っているのは日本でも有名なチェコ料理グラーシュとピルスナービール。(ピルスナーもチェコ出身なんですよ!!)

ビールと料理が最高なマッチングでした。思わずビールをお代わり
(その後はご想像通り、ホテルへ直行)

長い歴史を持つRoyal Riccホテル
royal ricc
今回宿泊したのは写真真ん中にある、こちらのホテル。
オーストリアハンガリー帝国から続く歴史あるホテルみたいです。

内装はこんな感じです。
内装

なかなかいいですよね!!
朝食付きでお値段なんと3000円でした!
多分この旅行で一番の驚き笑
あまりに安くてビクビクしながら行きのバスに乗っていたのを覚えてます。(チェックインの時は酔っ払っていてなんとも思っていませんでしたが・・・)

その後いくつかの予約サイトで検索かけてみたのですが、日にちによって値段のばらつきが大きかったので要チェックです。

2日目
2日目は朝食を食べたのち、前述にあるように聖ペトロ聖パウロ大聖堂にてミサを受けました。

そのあとは教会を見てまわったのですが、ブルノは本当にたくさんの教会があり飽きません。
ブルノ教会

最後にお土産を買うためワイン専門店を探したのですが、日曜日のためどこも閉まっていました・・・
モラヴィアワインという名産があるようで、ぜひ買って帰りたかったです・・・

そんなこんなで、バスの時間となり、2時間半をかけプラハへ帰ってきました。
今回の旅行で使ったお金は全て含めてなんと7000円程度!!ぜひブルノまで足を伸ばしてみてください!

以上で今回の旅行記は締めたいと思います。

余談
バスの前にトイレに行きたくなり探しました。しかしどこもかしこも有料のトイレだけ。
どうしてもトイレにお金を使いたくなかった私は街を彷徨いました。
しかし時間的にも限界が近づき、藁にもすがる思いでマクドナルドに入店。忍び足でカウンターの前を通りトイレへ向かいました。
しかしここも有料!!

チェコへご旅行の際は10コルナコインを持っていることをお勧めします!!!(聖ヤコブ聖パウロ教会が描かれてますよ!)

5
プラハからバス1本!日帰りクルムロフ旅行記
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
  • ヨーロッパ>チェコ>チェスキー クルムロフ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/12/18 09:28
コメント(0)
みなさんこんにちは!
12月を迎えたプラハではクリスマスマーケットがあちらこちらで始まり、お祭りのような雰囲気になってきました。

今回はプラハからの日帰り旅行にうってつけの街、チェスキークルムロフについてご紹介します。

1992年にユネスコの世界文化遺産に登録され、「世界で一番美しい街」というフレーズとともに語られるチェスキークルムロフ。プラハからバスで3時間ほどで行けるお手頃さから、プラハへ訪れる人々にも人気の観光地です。

1

プラハからクルムロフ へ運行しているバス会社はRegioJetとFlixBusの2社のみです。両バス会社の特徴としては、RegioJetは選べる時間が多く(早朝から深夜まで運行しています)、FlixBusは価格帯が安いといった感じです。私は普段から使い慣れており価格の安いFlixBusを利用しました。

発着駅はプラハに数駅とクルムロフに2駅あります。特にプラハでの発着駅や時間帯によって値段が変わってくるので、ご自身の宿の場所や旅程を考慮して決めると良いでしょう。朝早い時間は通常より2ユーロほど高くなっていることがあります。

クルムロフ遠征当日、FlixBusはeチケットが利用できるので、バス停にて乗車前にそのQRコードを係員に見せます。あとはバスに揺られてクルムロフに到着するのを待つだけ!フリーWi-Fiと充電(プラグタイプかUSBポートタイプのどちらか)完備なので大変快適に過ごせます。

いざバス停に到着し、中心部まで10〜15分ほど歩くと、映画のセットのような可愛らしい街並みが出迎えてくれます。

2

左手前に見える建物の独特な模様は“スグラフィット”というだまし絵技法です。壁が浮き上がっているように見えるこの幾何学模様はプラハでも見ることができますが、クルムロフの街にはとりわけ多く感じます。観光に来た方々も壁の前で写真を撮っていたりと、スグラフィットの建物は「インスタ映え」スポットでもあるようです。

このスグラフィットをもっと見たい方にはチェスキー・クルムロフ城がおすすめ!お城というだけあって街中で見るよりも手が込んでいるスグラフィットを、飽きるほど見ることができます。

3

門をくぐりお城の敷地に入ると、これでもかとびっしり描かれたスグラフィットを見つけました。この塔は博物館の入場チケットとセットになっており、登ると可愛らしいクルムロフの街並みを一望できます。長い階段を登るので、体力に自信のある方は是非トライしてみてください。

塔を左手に臨みながら内部へ歩みを進めると、小広場にもスグラフィットが。

4

数日間クルムロフに滞在した中で、ここが一番凝っていたと思います。
360度みっちり描かれたスグラフィットに囲まれ、異世界気分を味わうことが出来ます。
城内ツアーの集合場所もここです。

アーチをくぐりまた先へ進むと、ようやくクルムロフの絶景に辿り着けました。

5

ここからはクルムロフを象徴する丸みを帯びたヴルタヴァ川と入り組んだ赤屋根の家々を望めます。

6

このように城壁の窓を額縁のようにすると、絵画のような一枚を撮ることができます。絵画といえば、20世紀初頭のオーストリアの画家・エゴン・シーレはこのクルムロフの街並みを愛し、何枚も作品を残しています。そのうちの1枚がこちら(ウィーンのレオポルド美術館で撮影したもの)。

7

訪れた際には是非シーレの見た景色にじっくり浸ってみてください。

シーレがどのような作品を残したのかについては、エゴンシーレ・アートセンターで知ることができます。お城を出て川を渡りながら歩くこと6分、白いスグラフィットの壁が目印のエゴンシーレ・アートセンターへ。

8

こちらでは彼の作品のレプリカやシーレに影響を受けたアーティストの作品を見ることができます。先ほどご紹介した作品はじめクルムロフを描いた作品のレプリカがずらりと並び、一度に見られるのでおすすめです。また、その名の通りシーレに特化した施設なので、シーレについての多くの情報を展示から得ることができます。私は以前ウィーンで彼の作品を見たのですが、シーレについてはあまりよく知らなかったので大変勉強になりました。

こちらのシーレ・センターではシーレについての展示に加え、チェコにゆかりのある現代美術作家の展示も継続的に行なっています。

9

こちらは展示空間をまるごと使った作品。この他にも外観からは想像できないほどたくさんの展示室があり、見応えたっぷりです。

また、こちらのシーレ・センターでは来年4月から日本人アーティストの展示が始まるそうです。クルムロフに訪れた際に訪れてみてはいかがでしょうか。

シーレセンターを出るとあたりはすっかり暗く、広場に行くとクリスマスツリーと少しの屋台が出ていました。

10

この時期出る屋台ではホットワインや夜食を楽しむことができます。特に休日の夜には多くの人で賑わい、お祭り気分を味わえます。クリスマスシーズンには是非お立ち寄りください。

以上、今回のテーマはチェスキー・クルムロフについてでした。クルムロフには他にもたくさんの見所があるので、またいつかご紹介したいと思います。それでは。


【FlixBus】
公式HP : https://global.flixbus.com/
問い合わせフォーム : https://www.flixbus.co.uk/service/additional-help
TEL : +49 30 300 137 300


【Statni hrad a zamek Cesky Krumlov(チェスキー・クルムロフ城)】
営業時間 : 4〜5月と9〜10月は9:00〜17:00、6〜8月は9:00〜18:00(いずれも12:00〜13:00は昼休み)、(月)と11月〜3月は休業
公式HP : http://www.castle.ckrumlov.cz/docs/en/atr3.xml
TEL : +420 380 704 711 (予約専用ダイヤル +420 380 704 721)
住所 : Statni hrad a zamek Cesky Krumlov, Zamek 59, 38101 Cesky Krumlov

【Egon Schiele Art Centrum(エゴンシーレ・アートセンター)】
営業時間 : (火)〜(日) 10:00〜18:00、(月)休館
公式HP : http://www.esac.cz/en/egon_schiele_art_centrum/
TEL : +420 380 704 011
住所 : Siroka 71, 38101 Cesky Krumlov

8
山中のリゾート地、カルロヴィ・ヴァリ
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/02 23:31
コメント(0)
みなさんこんにちは!
プラハは先日最高気温38度を記録しました。
7月を迎え、いよいよ夏本番です。

今回はそんなプラハを少し離れ、大型バスに揺られ2時間、
温泉リゾートで知られる”Karlovy Vary (カルロヴィ・ヴァリ)”にやって来ました。
往復チケットはドイツのバス会社”FlixBus (フリックスバス)”で12ユーロ(約1500円)ほどで購入できます。
無料Wi-FiやUSB電源もついており、とても快適だったのでおすすめです!

1

この日のカルロヴィ・ヴァリはお天気にも恵まれ、街の建物は一層色鮮やかに見えました。

今回の一番の目的は「第54回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」。
日本の映画「斬(ざん)」がノミネートしているとのことだったので、
80Kcの鑑賞チケット(約400円)を1週間前から予約し、観てきました。

2

レッドカーペット周辺は、お土産もの屋さんやビールの販売所で賑わっていました。

3

会場のそばに出ていた「斬」の大きな広告。
上映会場のメインホールは満員、大盛況でした。

上映後は、次の目的地”Grandhotel Pupp (グランドホテルパップ)”方面へ歩きます。

4

パップの手前で素敵な路地を見つけたので、寄り道してみると
奥に山へのロープウェイ乗り場がありました。(写真奥の小さな建物)
90Kc(約450円)で往復チケットが買えるそうで、早速乗ってみました。

頂上には屋外レストランや展望台があり、まずは腹ごしらえをすることに。

5

豊富なメニューの中から、チキンステーキとポテトダンプリングをチョイス。
200gの肉でお腹がふくれたところで、運動がてら展望台を登ります。
(エレベーターもあるのでご安心下さい)

6

展望台からは街全体が一望できます。
街の中にいると、あまりの賑わいから大都会に感じますが、
ここからはカルロヴィ・ヴァリが山中に位置していることがよく分かります。

美しい景色に心癒されたところで、ロープウェイで下山し
いよいよグランドホテル パップへ。

7

パップは映画監督ウェスアンダーソンの代表作『グランド・ブダペスト・ホテル』の
モデルであり、大ヒット映画『007』シリーズの撮影が行われたこともある
映画ファンにはたまらない観光スポットです!

1701年創立の大変歴史あるホテルでもあり、かつてバッハやワーグナーなど
著名な音楽家たちが宿泊したこともあるそう。

今回は映画祭で厳戒態勢が敷かれており中に入ることはできませんでしたが、
カルロヴィ・ヴァリでの宿泊をお考えの際には是非検討してみて下さい。

8

チェコにお越しの際は、おもちゃのように可愛い街 カルロヴィ・ヴァリに
足を運んでみてはいかがでしょうか?

【Karlovy Vary インフォメーションセンター】
ウェブサイト: https://www.karlovyvary.cz/en
Facebook : https://www.karlovyvary.cz/en
TEL : +420 355 321 171
営業時間 : 9:00〜17:00 無休 (12:00〜12:30は昼休憩)

【FlixBus】
ウェブサイト : https://global.flixbus.com
Facebook : https://www.facebook.com/FlixBusCZ/?brand_redir=100120946987031
ウェブサイトの”HELP”から問い合わせ可能
Visa、mastercardほか支払い方法多種

【Karlovy Vary International Film Festival】
ウェブサイト : https://www.kviff.com/en/homepage
Facebook : https://www.facebook.com/KVIFF
メールアドレス : festival@kviff.com
TEL : +420 221 411 011
住所 : Panska 1 Praha 1 11100

【Grandhotel Pupp】
ウェブサイト : https://www.pupp.cz
Facebook : https://www.facebook.com/PuppKV/
予約用メールアドレス : rezervace@pupp.cz
予約用TEL : +420 353 109 631
住所 : Mirove namesti 2 Karlovy Vary 36001

4
映像とダンスを融合させた新感覚の舞台 “Laterna magika ”
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/20 21:45
コメント(0)
みなさん、こんにちは。
今回ご紹介するのは、メディアアートのルーツとも言われているプラハで歴史ある舞台のご紹介です。

Laterna magika(ラテルナ・マギカ)とは、1958年に設立の劇団でドラマ、オペラ、バレエと並ぶプラハの国民劇場 (https://www.narodni-divadlo.cz/en)で上演されている舞台のひとつです。
magic lantern"魔法の幻灯"を意味し、ステージに映し出される映像とダンスを融合させた舞台は言葉の通り魔法にかけられているような感覚を与え、現在も尚訪れる人々を魅了しています。
早速チケットを予約して観に行きました!

1

プラハの歴史ある街並みに突如モダンな外観の建物が現れます。
こちらがチェコの建築家 カレル・プラーガー設計の The New Theater です。

2

3

今回は"ZAHRADA"という演目を観に行きました。
庭を舞台とした植物や虫たちの映像がダンスの動きと重なり合い、瞬きをするのが勿体無いくらい幻想的なパフォーマンスでした。上演されているほとんどは台詞なしの演目なので、言葉はわからなくてもダンサーの動きや映像と音楽で面白さが伝わってきました。

4

5

ホールは程よい広さなので、後ろの方の座席でも楽しむことができます。
グレイッシュな緑色をした革の座席は、落ち着いた雰囲気がありとても素敵です。

6

7

演目途中の休憩時間。
シアター内のカフェでレモネードお供にひとやすみ。

8

土日には建物の広場でイベントを開催されていることが度々あります。
この日はデザインマーケットが開かれていました。

チケットは国民劇場(https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika)のウェブサイトで購入することができます。

日程や時間帯によって、同じ演目でも安い料金で見ることができるお得なチケットもありますのでサイトのプログラムを参考に探してみてください。

プラハでしか味わえない演劇をぜひ観にいらしてください!


【Laterna magika】
WEBサイト : https://www.narodni-divadlo.cz/cs/laterna-magika
Facebook : https://www.facebook.com/narodnidivadlo.cz/
住所 : Narodni 1393/4, 110 00 Nove Mesto
電話番号 : +224 931 482

11 - 15件目まで(109件中)