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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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記事一覧

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湖水地方
☆祝☆ イギリスの湖水地方が世界遺産に!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/07/18 00:00
コメント(0)

先週ポーランドのクラクフで第41回世界遺産委員会が開催されました。日本では、沖ノ島が世界遺産への登録となりましたね。おめでとうございます!

そしてこちら英国では、ついに湖水地方(The English Lake District)が世界遺産の仲間入りとなりました。イギリスでは31番目の世界遺産となります。

 

 

 

湖水地方はイギリス北部カンブリア州に位置する、イングランドで最も大きい国立公園、約2300平方km内に大小様々な湖が点在し、険しい山々、荒れた丘、深い谷が取り囲む英国を代表する風光明媚なエリアです。

 

 

湖水地方は、今回、3つの基準(Criteria)をクリアして世界遺産に登録されましたが、その際、自然、景観に対する地元の人々の保護活動や、観光から受けるインパクトのモニタリング活動なども高く評価されたそうです。自然を守りながら観光地化を推し進めてきた湖水地方の人々の考えが世界に受け入れられました!

 

 

多くの文学者、芸術家、思想家にもインスピレーションを与えたとされる独特の北イングランドの景観。美しい湖水地方を訪れてみてください。

 


大英博物館
【必見!】大英博物館
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/07/09 00:00
コメント(0)

 

ロンドンにお越しになられたら、せっかくだから絶対に行きたい"British Musium"こと「大英博物館」

 

盗品と言われようとも、世界中の人々に入場無料で提供している事から、多くの観光客がふらりと立ち寄れる世界で最も太っ腹な博物館でもあります。※寄付金は受付けていますので募金箱があります。

 

ただ、、、入場が無料とは言え、数々の価値ある盗品、いや、収蔵品を何気なく観るにはちゃんと下調べをしないと「へ〜」で終わってしまうもの。

 

そこをより良く意味のあるものにするにはやはり勉強を重ねた英国公認ガイドのガイディングを是非お勧めいたします

古代エジプト文明の紀元前1270年頃と言われるラムセス2世像の右脇近くには何故、ポッカリ穴があるのでしょうか。。。

 

などなど。

<博物館入場に関する注意事項>

大英博物館への入場へはセキュリティチェックがあります。時期や曜日によっては入場までにかなり時間がかかります。

※画像でいう正面の白いテントを通過します。


シシングハースト
ライ・ヘイスティングス・シシングハーストガーデン
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2017/07/07 00:00
コメント(0)

名園シシングハースト城ガーデンツアーレポート

先ずはイングランド南部のケント州、サセックス州でよく見られるビールの原料のポップを乾燥させる小屋の「オーストハウス」がありました。現在は多くが工場で機械で乾燥をしているとの事で役目を終えたものが多いようです。マーガレットが咲き誇ってなんだか小屋が可愛い ?

 

こちらがガーデンの入口です。

みゅうのお客様に、その道のプロの方がいらっしゃいまして、何気なく生けてあったこちらの花はバラの原種など貴重なものだと教えていただきパチリとても匂いがいいバラでした。

 

 

老夫婦の後ろ姿。。。なんだか素敵で撮ってみました。

 

 

この上からの写真はタワーに登って撮影しました。無料で登れますので螺旋階段を登って上からの景色を見てみるのもいいですよ。

 


ゲイシール
地球が呼吸してるよ☆ゲイシール
エリア:
  • ヨーロッパ>アイスランド>ゲイシル
テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物 
投稿日:2017/07/03 00:00
コメント(0)

アイスランドの代表的観光スポットと言えば「ゴールデンサークル」エリアですが、その中でも特に人気があるのが「ゲイシールの間欠泉」

熱泉が高く吹き上がる様子を間近で見ようとたくさんの人が訪れます。

 

 

バスから下車した時に感じる独特の匂いに期待が高まり、間欠泉エリアに徒歩で近づいていきます。

現在、活動休止中のゲイシール間欠泉に変わって、みんなの期待に応えるのがこちらのストロックル間欠泉

 

 

平坦な水面からはこれから何が起こるのか予想がつきません。

待ちます。その時をただ待ちます。

 

 

急に水面がざわつきます。 

 

 

水面が上がってへこんで、、まるで呼吸しているようになって、 

来るよ!キタ--(゜∀゜)--!!

 

 

その後の余韻・・・

 

 

こちらはリトルゲイシールと呼ばれる小さな間欠泉

小さいですが、あなどれません。ずっとボコボコ言っていました。。将来恐るべし?!

 

 

それ以外にも間欠泉はたくさんあります。

 

 

間欠泉を眺めながら、ゆるやかな坂を上っていくと・・・

 

 

アイスランドの大平原が見れました

 

 

地球の鼓動を感じる旅へ、アイスランドを訪れてみませんか。

 


ヘイスティングス
ヘイスティングス・レポート
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ヘイスティングス
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2017/06/28 00:00
コメント(0)

ヘイスティングスのツアーレポートをお届けします。

イギリスの歴史を勉強した時の記憶にある方も多いのでは?無いでしょうか「ノルマン・コンクエスト」その戦いの場としても登場するヘイスティングスの海辺の町をご紹介します。

先ずは、港町を一望できる丘があるとの事で、リフトカーに乗って丘の上までお客さまと一緒に登ってみることにしました。料金は別途必要で。往復2.7ポンドくらいでした。

おおぉ、なかなかいい感じです。

150m位なので、今では可愛い電動リフトという感じですが、できた当初のは画期的だったはず。昔はガスで動いていたそうです。

 

登ったらこの絶景が!登った甲斐がありました

 

こちらは12世紀に建てられたとされるヘイスティングス城の城跡。

 

エルダーフラワーの花も沢山咲いていました

 

さて、再び下に降りてきまして、お腹も空いてきましたのでヘイスティングスの港町で腹ごしらえ 

 

写真の右手の青い建物は、フィッシュ・アンド・チップスで知れている「ブルー・ドルフィン」Fish&Chipsは海辺で食べるのが美味しい。という話しを耳にしますので、トライされてはいかがでしょうか!揚げ物なので、特に女性お二人の場合は量を少なめに注文するのがコツ。スモールコッド(cod=タラ科の白身魚)2つと、スモールチップス(chips=ポテトフライ)を1つシェアなど。

 

おぉ、、「クオリティ・ファスト・フード」なんだかクオリティの高そうなカジュアルな響き。常連さんらしい人が何か頼んでいます。

 

と、その隣の小さな店舗があり、そのメニューに惹かれ。。。

たら〜ん、「ソフト・シェル・クラブバーガー」ですナ・ナント、6ポンドロンドンではこの値段では食べれないですね。

蟹がまるごとフライにされています。カニ好きな方にお勧め!※揚げるのに時間がかかるりますのでお時間配分にご注意ください。

 

こちらは、シーフードクラムチャウダー。濃厚で美味しかったです。パンも付いてきて「白か茶」のパンが選べました。こちらは5ポンド!

 

こちらの露店のお店は「ホット・シーフード・バー」という名前でしたがお隣さんと厨房はつながっていました。

  

町には飲食店が沢山ありますのでツアーの日はお好きな所で皆さんお召し上がりいただいています。美味しいところを是非、発見してみてください! 

 


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