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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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記事一覧

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コンウィ
山と海と古城と・・・北ウェールズの城塞都市コンウィ
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2017/08/24 00:00
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 以前、旅のプロが選出する「ヨーロッパの美しい村30選」でイギリス代表となった、英国・北ウェールズにあるコンウィ。

 

 

南にはなだらかなウェールズの山々が聳え、北側にはコンウィ川の河口と、その先にはアイリッシュ海が・・・

 

 

 

美しい自然の中、約1.2kmにもおよぶ円形の城壁に囲まれた典型的な中世の城壁都市コンウィを今回はご紹介します。

 

 

コンウィ城は、英国に現存する中世の要塞の中で最も保存状態が良いお城のひとつと言われています。カーテン状の外壁と8つの円形の塔から成る北ウェールズを代表する名城です。

 

 

時のイングランド王エドワード1世は、当時の額で15000ポンド(現在の価格で約4500万ポンド!)を費やし、1283年から約4年というハイスピードで城を完成させました。

塔の上部に登ると大パノラマが

 

 

コンウィ川には3つの橋が架かりますが、特に中央のトーマステルフォードのサスペンション・ブリッジは、当時の高度な技術を駆使して設計された橋として有名です。

 

 

城壁には22の塔があり、各塔を繋ぐ外壁の上部はこのように歩けます。

 

 

コンウィは城壁が街を取り囲んでいますので、通りを歩いているとこんな風に壁が見えてきます。

 

 

コンウィ城の斜め前にあるこの白い店はKnight Shop(騎士の店)と呼ばれ、中世の騎士グッズが買えます。ヨーロッパ一の品揃えを誇り、世界中からマニアが買いに来るとのこと。

 

 

北ウエールズを訪れたら是非試していただきたいのが、こちらのウェリッシュ・ポークパイ。中身がギュッと詰まっているので、小さいパイでもお腹がいっぱいになります。

 

 

また濃厚なウェリッシュ・チーズもお勧め!そのまま食べてもよいし、サワーブレッドにウェリッシュ・チーズを載せてオーブンで焼いても最高です。

 

 

まだまだ日本からは訪れる方が少ない英国北ウェールズ地方には、たくさんの旅の楽しみが詰まっています。


ビック・ベン
しばしのお別れ・・・ビッグベンの鐘
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 その他 
投稿日:2017/08/23 00:00
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ビッグベンの愛称で親しまれている国会議事堂北側にあるエリザベス・タワー

 

 

英国の象徴として、鐘を鳴らし続けて150年以上・・・ロンドン市民に時を告げてきました。

第二次世界大戦のさ中、ドイツ軍の激しい空爆を受けた際も、鐘を鳴らし続け、英国民を鼓舞し続けてきたのは有名な話し。

 

この度、大規模な補修工事のため、大時計の鐘が約4年間停止されます。

(さすがのビッグベンも老朽化には勝てません。。)

昨日8月21日正午の鐘をもって、鐘の音としばしお別れとなりました

この日、国会議事堂周辺はたくさんの人が集合、荘厳なビッグベンの鐘の音を聞き入っていました。

補修工事が完了するのは2021年の予定ですが、新年を迎える瞬間と英国の戦没者追悼日には特別に鐘が鳴らされる予定とのことです。

 


ロンドン・アイ
ロンドンで一番人気!!ロンドン・アイ★
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 テーマパーク 鉄道・乗り物 
投稿日:2017/08/21 00:00
コメント(0)

近年の一番人気はやっぱり…

★ロンドン・アイ★ 

 

ミレニアム記念事業として作られた当初はギネス記録にも載る世界一大きい観覧車として人気を博しました!!

下から見てもすごい迫力!!

 

ロンドン・アイは1つのカプセルに25人が乗れて、カプセルも32個あるんです!カプセルに乗ると前のカプセルの人たちにこんにちは

それにしても、、、すごい眺めがいいー!

 

天気のいい日にはウィンザー城やヒースローまで見えるみたい!

ガラス張りなので360度の景色を楽しめるのも良いところ

 

もちろんビック・ベンやテムズ川の眺めも抜群★

 


ヒルトップ
ポターが生涯で最も愛した場所 ☆ヒルトップ☆
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ウィンダミア[湖水地方]
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/08/17 00:00
コメント(0)

ピーターラビットの作者べアトリクス・ポターが生涯で最も愛したと言われる場所が湖水地方のヒルトップです。

 

1905年に購入したこの小さなコテージに、彼女はウィリアム・ヒーリスと結婚して引っ越すまで約8年間住み続け、計7冊のピーターラビット・シリーズを執筆しています。後に多くの家屋や農場を所有するポターですが、ヒルトップは、まさに彼女が湖水地方で最初に購入した物件でもありました。

 

 

結婚後に大きな家に移り住んだポターですが、その後もヒルトップはポターの接客や打ち合わせの場所、物語の構想を練るプライベートなスペースとして重要な役割を果たします。

小さいコテージとよく言われますが、本当にとてもとても小さい家なんです。だからこそ、また愛着も湧いたのでしょう。

 

 

こちらはヒルトップに続く小道です。両側は緑に覆われて1人が歩ける程度の狭い道です。

 

 

こちらはヒルトップ内です。ヒルトップは時間指定の入場制限がされており、チケットに記載された時間のみ入場が許されます。(なんせ、とっても狭いですから。。)

 

 

コテージ内はポターが生前使用していたままに広間や寝室、書斎が保存されています。所々には絵本が置かれており、まさにピーターラビットの世界

 

 

 

ヒルトップ敷地内にあるギフトショップです。ピーターラビット関連のグッズが充実していました。

 

 

ヒルトップの前の風景、とってものどかです

ポターが見ていた100年前と全く変わってないのでしょうね。

 

 

物語の中でピーターラビットが手紙を投函する赤い郵便BOX

 

 

それ以外にもヒルトップの近くには、挿絵に描かれた場所がいくつかありますので、訪れた方は是非探してみてください。


コッツウォルズラベンダー
コッツウォルズラベンダーに癒やされる。2017
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
テーマ:買物・土産 観光地 自然・植物 
投稿日:2017/08/10 00:00
コメント(0)

今年の夏はコッツウォルズでラベンダー畑を見てきました★

 ラベンダーと言えば、フランスのイメージでしたがイギリスでもこんなに見られるなんてビックリです!!

 

訪れたのはコッツウォルズのスノーズヒルにある「ラベンダー畑」です★

 

外に出た瞬間、、、ラベンダーの香りが!!!

約90エーカーの敷地に50万本のラベンダーが咲いていて、種類も違うのでお気に入りの種類を見つけてみるのはいかがですか?

 

 

素敵な景色~たくさん写真を撮って、匂いにも癒やされて、もうずっとここに居たい!!

 

せっかくなのでラベンダーグッズを買いに、、、

いい匂いのコッツウォルズラベンダーグッツはお土産にも良さそう!

 

ラベンダーを目と鼻で楽しんだ後は、、、

ラベンダー入りのデザートとコーヒーで一息

 

また来年もラベンダー畑に行きたいな、素敵な景色と香りでした♪


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