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- ロンドンで知る人ぞ知る隠れた巨大ピザの名店
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2016/10/28 00:00
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今回のグルメはピザ!
ロンドンの名物スポットの一つ、タワー・ブリッジ近くのディッキンズ・イン(The Dickens Inn)をご紹介します。
最寄り駅は地下鉄のタワーヒル駅
そこから徒歩で5分〜10分のところにありますが、ちょっと見つけにくいところにありますので、地図リンクを確認して行ってください。
タワー・ブリッジを正面に駅から左手のドックに側に歩いて行くと辿り着くことができます。



夏の終わり頃の写真ですが、この様なハーバーの景色を見ながらお散歩するのも、また一味違ったロンドンの雰囲気を味わえます。

こちらがディッキンズ・インです。
数々の名作を生んだイギリスの作家、チャールズ・ディケンズの親族が1976年にオープンさせ、ディッキンズという名前を付けたのがパブとしての始まりの様です。建物の基盤は18世紀に近くの倉庫だったものを移設されているので、その当時の古い木造の軋む音など、趣があります。

写真のピザは「PARMA ITALIA」という黒オリーブとトマト、プロシュット生ハムとロケットが沢山乗った贅沢なピザ? こちらは4名位で丁度いいサイズの一番大きなビーストサイズ。生地が薄いので案外ペロッと食べれちゃいます♪


ワインはイタリアのガヴィ産を頼んでみました★正面にはタワー・ブリッジが見えているバルコニー席に座りました。

お腹もいっぱいになり、外は真っ暗に。

帰り道はタワー・ブリッジを眺めながらテムズ川沿いを歩いてみました。
ロンドンには多くのイタリアンの専門レストランがありますが、少し繁華街から離れてみてはいかがでしょうか?
1階のバーエリアでは18:00迄は豊富なパブメニューを食べる事ができ、上の階の部分には今日ご紹介したピザレストランの他に、グリルのレストランもあり、ディナーを楽しむ事もできます。
お店情報
住所:Marble Quay, St Katharine's Way, London, E1W 1UH
電話:0207 488 2208

- アイスランドを代表する迫力の大滝 スコガフォスの滝
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エリア:
- ヨーロッパ>アイスランド
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2016/10/19 21:29
- コメント(0)
今日はアイスランドの観光スポットをご紹介します!
レイキャヴィクから国道1号線を南下して約2時間、アイスランド南海岸きっての人気スポットがスコガフォスの滝です。
ミールダルスヨークトル氷河を背後に控えるだけあって、その水量は半端じゃありません。幅約25メートル、高さ約60メートルの豪快な滝です。
まずバスを降りた時から聞こえる滝の豪音に圧倒されます。人の大きさと比べると滝の大きさがわかりますね。
びしょ濡れになるのはわかっていても滝つぼに近づきたい衝動に駆られます(笑
虹がかかることが多いそうですが、もちろんこの日も ![]()
滝の右側には階段があり、登ると滝を上から見れます。
滝を囲む山々も美しい。
スコガフォスの滝、迫力満点です!

- リトアニアの聖地「十字架の丘」
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エリア:
- ヨーロッパ>リトアニア>リトアニアその他の都市
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/16 22:24
- コメント(0)
バルト三国のひとつリトアニアのシャウレイの街から車で約10分、シャウレイ郊外にあるリトアニアの聖地がここ「十字架の丘」です。
ここは、ソ連からの度重なる弾圧にも屈せず独立を勝ち取ったリトアニア人の精神の拠り所ともされ、リトアニア人巡礼の地となっています。
草原に突如現れる無数の十字架はまさに圧巻!今回はシャウレイの十字架の丘をご紹介します。
十字架の丘の手前です。突然見えてくる数えきれない十字架にまず目を奪われます。
日本語のメッセージもありますね。
物思いに耽るキリスト像、表情もまた様々です。
19世紀、ロシアに対する蜂起とその失敗が十字架の丘の始まりとされます。反乱兵の家族が遺体の代わりに十字架をこの丘に捧げたと言われます。ソ連統治下では、何度もソ連当局により十字架を除去させられますが、その度に逆に十字架が増えていったとのこと、リトアニア人の屈強な精神を物語ります。
聖地を訪れたなら、聖地でしかできないことを!
自分の十字架をここに捧げ祈ってみてはどうでしょう。
- タグ:
- バルト三国 リトアニア

- ルイスに来ました!さて城跡か地ビールか、どっちにする?
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/10/16 22:21
- コメント(0)
南イングランドにあるルイスにやって来ました。
街の中心部にあるのはルイス城です。
今から約950年前に造られ、その後増築しながら姿を変えてきたルイス城ですが、現在は塔や石城の一部が残る城跡となっています。
高台の上に建てられているため、塔の上からはルイスの街全体が見渡せます。
石城独特の雰囲気…
内部はこんな感じで
ルイス城の一部を貫通する道は一般道路として使用されています
古城ファンの方は必見です。
古城はちょっと・・・という方には、間違いなくこっち↓↓
ルイスの地ビール「ハーヴェイズ」創業200年の歴史を誇るルイスの代名詞!
醸造所から徒歩30秒の所にあるパブでは、まさに出来立てほやほやのハーヴェイズが飲めます。
天気が良ければ是非、外のテーブルで。ビール好きの方は絶対試してくださいね。
気に入った方は、ハーヴェイズ直営のショップで購入もできますよ。
英国の地方都市の魅力が満載、ルイスへ行こう!

- ポッタリアン必見!!ハリポタ・ロケ地紹介inレイコック
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/10/16 22:15
- コメント(0)
わずか4つのストリートから成る中世の香り漂う小さな村レイコック
時間を200年ぐらい巻き戻した?ようなこの場所のもう1つの見所は、なんと言ってもハリーポッターの撮影場所

今回は、ポッタリアン必見のハリポタ・ロケ地紹介inレイコックです!
まずはホグワーツ魔法学校内部として使用されたレイコックアビーへと入ってみましょう!
Warming Roomと呼ばれるこの部屋は、賢者の石のキーパーソン、クィレル先生のクラスルームとして使われました。雰囲気あるでしょう。

この回廊は子どもたちが歩くシーンで何度も使われます

賢者の石の中でハリーが雪の積もった中庭でフクロウを飛ばすシーン
とても印象的でしたね!まさにここです。

レイコック村のその他の場所もロケ地として使われています。
謎のプリンスの冒頭で、バドリー・ババートン村 の入り口として使われたのがこの場所。映画では十字架の碑が道路の中心にある設定でした。

同じく謎のプリンスで、ハリーとダンブルドア校長が訪れるスラグホーン教授の家

賢者の石に登場するハリーの両親の家、ここからボルデモートが家に入り、ハリーの両親が・・・
ポッタリアン必見のロケ地を見にレイコックに行ってみませんか
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