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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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york
日帰りでヨーク!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ヨーク
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/07/07 00:00
コメント(0)

イングランドの北部ノース・ヨークシャー州に位置するYORKは、観光地として有名な場所の一つですが、今回はこちらをご紹介したいと思います!

紀元前8000年から7000年前には、今のヨークの場所に人が住んでいたという痕跡があった街は、駅から降りるとロンドンとはまた違った雰囲気に圧倒されます。

York駅を背に左手に進んで頂くと、オウス川が見え、川を渡った右手に観光名所が沢山あります。

(ビジターセンターは橋を渡った2つ目の角にございます。)

 

また、街にはこんなに可愛い石鹸のお店がありました

石鹸の他にもボディークリームなどたくさんありましたので、おみやげにいいかもしれないですね。公式HP

歩いているとたくさんの教会が見え、ちょうど結婚式をあげているカップルがいました♪

 

車もオシャレな感じですよね!

ヨーク市の南部のYork Castle Museumの近くには、Clifford's Towerがあり、有料ですが上から街を見下ろす事ができます。

English Heritageにも登録されている英国遺産となっております。

そして一段と大きなヨーク大聖堂ことYork Minsterは北ヨーロッパではケルン大聖堂に並ぶ最大級の聖堂建築物になるそうです。

また、イングランド国教会ではカンタベリー大主教に次ぐ高位聖職者が管理をしているそうです。

残念ながら、横は改修工事中でしたが、圧巻の大きさです!

街中から見えてくるヨーク・ミンスターは、大きいのが一目瞭然です!

ヨークには沢山の博物館や美術館がございますので、足を運ばれた際は訪れてみては如何でしょうか。

博物館の前にはミュージアム・ガーデンがございますのでゆっくりもできます♪

また街中を歩くと可愛いお店が立ち並んでおり、ショッピングにも最適です!

よくティールームを目にします!

中でもBettys cafe tea roomsは大変人気のお店の一つです。

メインストリート沿いは長蛇の列が出来ておりましたが、Stonegate通りは規模は小さいですが、1階がお土産屋さんで2階がティールームとなっておりますので、穴場かもしれません。

こちらのお店はオリジナルのティーがあり、深みのあるとても美味しい紅茶でした。(なのでお土産も買っちゃいました!)

またクリームティ(スコーン+紅茶またはコーヒー)もあり、クロテッドクリームは、ヨークシャー産のものを使っているそうです。

すべての建築物は徒歩圏内にあり、1日ゆっくり観光しながらヨークを堪能してみては如何でしょうか。

またお時間がありましたら、有名な城壁を歩いてみてはどうでしょうか。

街の周囲には、12世紀から14世紀にかけて築かれたという城壁に取り囲まれているヨークの街は趣があります。

ロンドンまでの電車の中からは、風力発電や、

アーセナルの本拠地エミレーツスタジアムを間近に見ることが出来ます!(進行方向左手)


excursion
アイスランドのレイキャビックから郊外へ!
エリア:
  • ヨーロッパ>アイスランド>ゲイシル
テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物 
投稿日:2016/07/05 00:00
コメント(0)

フランスで始まっているEURO(ユーロ)サッカーの大会で、初出場でイングランドを破り、盛り上がっているアイスランドについてのブログをまたご紹介♪

今回は自然豊かなアイスランドを満喫したいと思います! 

ゴールデンサークルと言われるアイスランド南西部のエリアになり、国立公園や間欠泉、滝を見るツアーでした♪

指定ホテルであれば、送迎が無料で付いておりますので、小型車でピックアップしてもらい、バスターミナルで出発時間まで時間が過ごせます。

バスターミナルには、小さなお店やスーパーが隣接しておりますので、時間に余裕がありましたら、何かご購入頂いてもいいかもしれません!

ターミナルから出発する事、数十分でまだ雪が残っている場所へ移動し、写真右下のパイプは温泉を運んでいるとか。

そして道中には素敵な湖がバスから見ることが出来ます♪(この景色を見るなら進行方向右側へ座ることをお勧めします!)

そしてシンクヴェトリル国立公園へ立ち寄りました。

ここのセンターにはかわいいお土産屋さんもありました♪

(ちなみにところどころトイレは有料になりますので小銭を持って行った方がいいかもしれません。)

壮大な景色に圧倒されますね!

そしてアイスランドの国旗や、かわいい木などあり、写真に収めたいものが沢山あります!

そしてアイスランドで最も有名な滝と言っても過言ではない、グトルフォスの滝!!

晴れてる時には虹が見えることもあり、絶景です!

冬場以外は滝の近くまで行けるので、寒くても行ってみる価値ありです!

その次に向かったのは、ゲイシール間欠泉♥

硫黄の匂いがちょこっとする場所は、100度近くのお湯が出てくる場所なので、触るのは厳禁です!

水が地熱により熱せられて沸騰し、蒸気圧がかかって噴き上っているそうです。

勢いがある時と、無い時があるので、辛抱強くお待ち下さい!笑

また間欠泉の近くにはこんなに可愛いお土産屋さんもあるので、要チェックです。

大自然に囲まれたゴールデンサークルを回る旅は、アイスランドで外すことの出来ない観光地となっております。

帰りも大自然を背に、レイキャビックへ戻りました♪


church
ロンドンからアイスランドへ!
エリア:
  • ヨーロッパ>アイスランド>レイキャビック
テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2016/06/03 00:00
コメント(0)

今回はロンドンから海外への旅行をご案内したいと思います!

ロンドンからアイスランドへは、飛行機で約3時間で首都レイキャビック近くのケフラディーク空港へ到着致します。

第一印象となる空港は、とてもモダンな感じでした♪

空港からバスを利用し、早速市内観光をしたいと思います!

気になる街並みは、ロンドンのショーディッチを思い出させてくれる可愛くて、オシャレな街でした。

メインストリートには車両通行止めゲートもこのような水色の自転車や、様々な絵が壁に描かれており、とてもアーティスティックな街でした♪

街のあちらこちらにある消火栓も、街のシンボル的存在です★

またクリスマスショップもあり、赤いポストにはサンタさんへ手紙を書いて届けてくれるものもございました。

そして有名なのはハットルグリムス教会でしょうか。メインストリートから見えるこの通りは、子どもたちが書いた絵も飾ってありとても素敵な雰囲気です!

街の中心にあり、アイスランドで最も高い建造物になり、静かな鐘の音が時折聞こえ、とても趣があります♪

横から撮ってもとても大きな感じがわかります。

中はイベントがない限りは入場無料で、高さがある内部は圧巻の印象です。

そしてこちらの教会の目玉は、エレベーターで展望台に登れます。

教会に入った左側の小さなショップで券(有料)を購入していただけます。そちらを持ってエレベーターに登るとこのような景色が見渡せます!(当時900kr)

カラフルな建物や、海の先にある山々など模型の様な可愛らしい景色が見ることができます!

また雨の日でも車の中からは、このような写真が撮れました!

夏場になると、アイスランドは白夜になり、とても長い太陽を見ることができます。

そしてレイキャビックの北部に位置する国営のホールはモダンな建物で、様々なイベントが行われているそうです。

その先に行くと、海を挟み雪化粧の山が見えました。(海岸なので、とても風が強いので要厚着です!)

そしてアイスランドに行ったらぜひ召し上がってほしい「宇宙一美味しい!?」と言われるホットドックです♪

あの前アメリカ大統領の、レーガン大統領とクリントン大統領も訪れたそうです。

物価の高いアイスランドですが、ホットドックはお手頃価格で味わえる一品です!

味は素朴な感じですが、特性ソースとオニオンフレークがマッチしてとても美味しかったです♪

ちなみにアイスランドの通貨は、アイスランドクローネですが、コインの絵柄が全て海の生き物で統一され、可愛らしい感じでした。

世界一平和で綺麗と言われているアイスランドは、とてもリラックスできるストレスフリーな街でした!

まだアイスランドへ行かれてない方、ぜひ一度行かれてみませんか?


アイスクリーム
ロンドンのアイスクリーム事情♪
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2016/06/01 00:00
コメント(0)

暖かくなってきた最近のロンドンですが、ロンドンで食べれるアイスについてご紹介したいと思います♪

先ずはパリ本店から、ロンドンのソーホーにあるアモリーノ(Amorino)です!

沢山のジェラートがある中、お店の特徴はなんといっても、盛り付け方でしょうか♪

サイズを選び、お好きな味を頼むと、バラの形にしてくれるアイスはロンドンではとても人気があります!

バラの形にしてくれるのはコーンのみですが、もちろんカップでも美味しいアイスをお召し上がりいただけます!

続いては、情報誌タイムアウトで5つ星アイスアワードを受賞した、ジェラート屋さんスクープ(SCOOP)

自然の素材を活かした、贅沢なジェラートアイスを売りにしております。

フルーツ系からチョコレート系沢山のアイスがあります。

 

そして150年以上歴史を持つ辻利(TSUJIRI)が、日本より上陸しました!

英国では抹茶に特化したお店は初となるらしく、お店は沢山の人で賑わっておりました。

店内も行列が出来ており、日本のデザートがロンドンで簡単に食べられます。

抹茶アイスクリームに白玉がのったサンデー

シフォンケーキとあずきのサンデー

抹茶フロート

などなど沢山の種類が楽しめるお店となっております。

各お店はソーホー内にあり、ピカデリーサーカス駅、もしくはレスタースクエア駅が最寄駅になります!

この機会にぜひお試し下さい♪


ロンドンシティ
ロンドンのシティエリアを歩く♪
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車 
投稿日:2015/12/14 00:00
コメント(0)

今年のロンドンはいつもよりも暖かい。。。

冬でのビジネス街では。。。

外飲みの人々で溢れかえっています。これはロンドンの街ではよく見る光景ですが、この人のボリュームは夏並み。

実はこの素敵なアーチ型の建物。ロンドンに詳しい方はピンと来たかと思いますが、ハリーポッターの撮影でも使われた、ロンドン最古のフードマーケットの「レドンホール・マーケット」です。

こちらは1880年代の頃のマーケット様子を描かれた絵です。今の姿とどう変わっているのかを見てみるのも面白いですね。

Leadenhall Marketへの行き方:最寄駅はバンク若しくはモニュメント

マーケットの店舗の営業時間は月〜金までの朝10時〜午後6時となりますが、アーケード自体はいつでも通ることができます。

シティを歩くと、新旧のビルをこの様に見ることができます。 

こちらはイギリスの中央銀行のイングランド銀行です。

設立は、320年以上前(江戸時代・元禄頃)から設立されたという。この写真の建物は現在のイングランド銀行。ジョージ6世(1900年代)に建てられたものだそうです。

こちらの銀行では、平日の10:00〜17:00迄の間は無料博物館があり、本物の金の延べ棒を見ることもできます。詳しくは→こちら 

こちらはロイヤルエクスチェンジのメインホール、夜のグランド・カフェ

 

昼はこんな感じ。豪華なホールでちょっとランチ。なんて優雅な気分にいかがでしょうか。 このホールだけではなく、背後に見える中二階のテーブルが見えますか?なんかもあります。

ロイヤルエクスチェンジ:ロンドン生まれの天才商人、トーマス・グレシャム氏によって1566年に設立された為替取引所。後の1571に王立になるなど、イギリスにとって重要な役割を担ってきた商業施設。当時の建物は天井が無いものだったとのこと。その後の火災焼失により、現在の建物は、ウィリアム・タイト氏によって再建され、ビクトリア女王によって1844年に再開された時のものだそうです。

そして、今現在は高級ショッピングモールとなって活かされています。

ロイヤルエクスチェンジ内にはティファニーが入っていたり、建物の外側にはエルメスがあったりと、ロンドン中心地のボンドストリートと違った、こじんまりとした高級ブランドの店舗がここシティにはあり、ウィンドウショッピングなんかも楽しめます。

 

と、そこで見かけたこのウィンドウの万年筆!ナ・ナント1015ポンド!今の換算レートで18万くらい(驚)

今どき万年筆?と思いますが、シティには法律関係の人も多いので、ブリジット・ジョーンズの日記のマーク弁護士の様な英国紳士がプレゼントするかもしれない。。。

平日にちょっとお時間があったら、足を延ばしてシティ散策なんかいかがですか?

そこには新しい発見があるかも知れません!

 


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