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チェコ・プラハ特派員ブログ

~PRAGUE LOCAL GUIDE~

ART SUVIVE BLOG
「クリエイティブに世界をサバイブする」をテーマに、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中
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ニックネーム:
アートサバイブログ
居住地:
ヨーロッパ>チェコ>プラハ
自己紹介:
アートメディア「アートサバイブログ」にて、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中です。
他にも、チェコを中心とした中欧・東欧で通訳やコーディネート等のお手伝いをしております。こちら以外にも様々なサポートを承っておりますので、気になることがございましたら、お気軽にメールにてお問合せください。

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NoPhoto
プラハのカフェ1
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/03/13 02:38
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街中を一歩あるけば、お洒落なカフェにばったりという程、数多くのカフェがあります。

プラハのカフェは、「質が高い料理がリーズナブルな価格で提供」され、「早朝から夜遅い時間」まで多くの人で賑わっています。コーヒーとケーキのセットは、日本円でたったのワンコイン、500円程度です。早いお店では、朝7時半頃から営業し、平日の夜は24時頃まで開いているお店もあります。

そんなカフェ大国、プラハでおすすめカフェをピックアップしました。

まず、現地人から観光客まで幅広く愛され続ける「Cafe Louvre(カフェ・ルーヴル)」。
中心地からアクセスのしやすく、お買い物ついでにふらっと寄ることができるようなレストランです。

入り口に大きく「Louvre」と書かれた建物が目印です。

小外観

比較的リーズナブルな価格設定から、デートや家族連れ、観光客、など幅広い客層が印象的です。アールデコ調の内観は、その場にいるだけでヨーロッパを存分に味わうことができますね。ティータイムやディナータイムはほぼ満席ですが、店内が広いので少し待つと、スマートなウエイトレスに案内されます。

小内観

私たちはディナータイムに訪れたので、ワイン、サラダ、メイン料理2品、デザートをアラカルトでオーダーしました。こちらがメイン料理。

小メイン

手前が伝統料理のダックのグリル、奥の料理はプラハでは珍しい魚料理。

老舗ということで、東欧感の強いコッテリした味付けを覚悟していましたが、、、、意外にも繊細で上品な味付けで、美味しい!
さらに、メイン料理のサイドに必ずというほどついてくるザワークラウトも、お酢のツーんと感を感じることなく、感動。一品料理としてリピートしたい美味しさです。

そしてこちらがデザートのケーキとティー。
小デザート

手前が、桃のチーズケーキ。奥のケーキがチョコレートケーキ。

店員さんにおすすめを聞いたところ、この大きなチョコレートケーキとチーズケーキが、カフェ・ルーヴルの名物デザートのようです。ワインにサラダ、メイン料理と、かなり満腹でしたが、やっぱり、「デザートは別腹」ですね。
このボリュームにもかかわらず、しつこくない甘さが絶妙です。

内装、料理、接客、トータル的に比較して、料金以上の満足感を得ることができる、カフェ・ルーヴル。
賑やかで豪華な人気店を観光スポットの一つとして、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

[公式サイト]http://www.cafelouvre.cz
[営業時間]月〜金:8時00分〜23時30分、土〜日:9時00分〜23時30分
[所在地]Narodni 22, 110 00 Nove Mesto


古き良きプラハを味わうことのできる「おすすめ老舗カフェ」、まだまだ続きます。

クネドリーキ
あま〜い夕食、クネドリーキはいかが?
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:留学・長期滞在 グルメ 
投稿日:2018/01/16 23:05
コメント(0)
あま〜い夕食、クネドリーキはいかが?

今日はチェコの郷土料理、クネドリーキを作りました。

“クネドリーキ”とは?
小麦粉で作った素朴な生地にフルーツを包んで蒸すだけ!
お手軽スイーツです。



材料
・生地
薄力粉 200g(ワンカップ)
強力粉 50g(1/4カップ)
ドライースト 少々
溶き卵*常温に戻しておく 1/2
塩 少々
砂糖 2さじ
40度に温めた牛乳 120g

・フルーツ(中に入れるよう。お好みで!)
・ソース
溶かしバター
リコッタチーズ
お好みでくるみやナッツ
・粉砂糖

作り方(2〜3人分)
0・鍋にお湯を沸騰させておく。牛乳を温める。
1・生地の材料を上から順に混ぜていく。
2・混ざり終わったら、ラップをして30〜40分発酵させておく。
3・発酵が終わったら、綿棒で大判餃子の皮くらいのサイズと薄さに伸ばす。
4・フルーツを包んで(しっかり蓋をする)、打ち粉をして沸騰したお湯の中に入れる。
5・生地が浮かびあがってきたら、反対にして1〜2分。水気を切り盛り付け。
6・お好みでバターやチーズをかけ、粉砂糖をふって完成!

さらに


チェコの人は甘党なので、夕食にクネドリーキなどの甘味を食べることもあるそう。
甘党、と言っても自然な甘さなので甘いものがあまり得意ではない人も美味しく食べることができると思います。中身を変えてしょっぱいものも作れます。

日本でも簡単に作れるので、ご家庭でチェコの味を再現してみませんか?

外観
「Donuterie」〜手作りのドーナッツ屋さん〜
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2017/07/10 18:11
コメント(0)
こんにちは。

今回はとっても可愛い手作りドーナッツ屋さんをご紹介します!

正面入り口は、まさにヨーロッパのお菓子屋さんという感じ!

内装はこんな感じです。
イートインOKで、店内は割と広めになっています。
お店のインテリアは店長のたまきさんがご自分でデザインされたそうです!
壁にはお花の絵画がたくさん!素敵ですね〜。

親切で丁寧な接客もまた、ありがたいです。
ちなみに、たまきさんは日本人とチェコ人のハーフの方。フレンドリーです(^^♪

つづいてドリンク&ドーナッツです♪

ガラスケース越しにピンク色、チョコレート色、黄緑色、と実に鮮やかなドーナッツたちが並んでいます!どれも可愛くて選べません!!
たまきさんのこだわりで、ドーナッツの着色料や香料は人工ではなく天然成分が使用されています。

ホット・アイスの多種ドリンクのほか、抹茶ラテ、引き立てコーヒーが楽しめます。プラハに来てお抹茶が楽しめるとは、何だか日本人としては嬉しいですね。
フードメニューには、手作りパンがあります。


たまきさんの愛がつまったお店とおいしいドーナッツを訪ね、
プラハ観光の際は、ぜひ足をお運びください♪♪
お店の詳しい情報はこちら↓
【営業時間】
火曜日〜日曜日10:00-18:00 ※定休日:月曜日
【アクセス・地図】
プラハ1区、プラハ天文時計から約8分650m
Náprstkova 215/9, 110 00 Praha 1-Staré Město
【公式HP】
donuterie.eu
ドーナッツ
内観その2
内観その1
看板
外観

1
プラハのごはんの美味しいカフェ
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2016/08/02 11:00
コメント(0)
プラハは夏至が過ぎてから、日が落ちるのが少しずつ早くなってきました。
でも寒い冬を思い出すと、まだまだ夏です。
日本でもお馴染みの、夏のフルーツと言えばスイカですが、
プラハのスーパーや、ベトナムショップなどでも売られています。
丸々一玉1kg10kc、日本円で42円前後とありえない破格です。
と言っても一玉は、さすがに食べきれません。
こちらでは、日本のスーパーと同じように
食べやすい大きさにカットしてあるものも、売られているので安心してください。
そして、日本と変わらず美味しいのでぜひ体感してみてください。
ついついスイカが美味しいので、スイカの紹介をしてしまいましたが

今回は、プラハのごはんの美味しいカフェをご紹介します。
チェコ料理と言えば、全体的にベージュ色の煮込み料理が多く
優しく、心地良い味のものが多いのが特徴です。
でもチェコ料理は色々食べたし、、、
なんだか少し違った、メリハリのある美味しい食事がしたい、、
と言う時にオススメなのが、こちらのカフェTWENTY7です。





1




こちらのカフェは、今年7区に新しくオープンしました。
トラム停留所は、Delnickaから歩いて5分くらいの場所にあります。




内装はどことなく、北欧よりな感じの雰囲気です。


2



入り口正面には、オシャレなカウンターがあり、
こちらでは、カフェのテイクアウトもできます。
クッキーや、手作りバナナケーキなど並んでおります


3



中は、こんな感じです。

4



調味料もあり、下には雑誌や本などもあるので
一人で来ても、ゆっくり過ごせます。

5


こちらは今回友達が頼んだ、日替わりメニューです。
これはどうも、日本のイメージのサンドイッチのようです。
大量のガリ、わかめ、紫キャベツ、胡麻、マスタードマヨネーズ
日本ではなかなか見ないコラボレーションですが、
意外や意外!美味しいです。



6


こちらは同じ日替わりメニューの、メキシカンサンドイッチです。
タコスに、オニオンたっぷり、アボカドに、セロリに野菜たっぷり
ブルーチーズがアクセントになっており、これまた絶妙なコンビネーションです。

7




美味しいランチに舌鼓を打ちつつ、店内を見るとこんな感じです。



8



昼間店内は暗くなって、心地良く外の光が入ってきます。
外の席も良いですが、店内の暗さも
なんだかいいですね。



9



日をまたいで友達と来た際、今回はご飯ものを頼みました。
昼間の眠気を払うため、エスプレッソと日替わりメニューにしました。
エスプレッソと言えば、
以前イタリア旅行時に飲んだ味が忘れられませんが、
プラハのエスプレッソも、なかなか美味しいです。



10


日替わりメニューの、チキントマトライスです。
パリパリに焼かれたチキンの下にトマトとオニオンとガーリックがたっぷり
その中にご飯が一緒に煮込まれております。
野菜も煮込み過ぎず、野菜の色味も残してあり
なんとも凹凸のある心地良いコラボレーションです。
塩加減もちょうどよく、会話も弾みます。

友達は、大事な仕事前で緊張していながらも
野菜スープの味に少し笑顔になりました。





11




美味しいご飯を食べると、みんな自然と笑顔になりますね。



12


ランチタイムの日替わりメニューがお得でオススメです。
カフェご飯というと、少ない量で、ちょっと割高なイメージですが、
ここは安心です。
男女関係なくボリューム満点で、とっても美味しいので
ぜひ足を運んでみてください。



TWENTY7


http://twenty7.cz/www/bistro/




Mon-Fri 8:30-22:00
Sun-10:00-22:00

1
プラハの暑い日!そんな時はアイス!
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2016/07/23 06:32
コメント(0)
先週はプラハは天気が下り坂で、肌寒かったくらいでしたが
今週は夏モードで暑い日が続いています。
冷たいビールを一杯といきたい所ですが、そんな時は、冷たいアイス!
アイスです!
お手軽、安くて美味しいアイスたちを紹介します。




1


これは5区の外れの街で食べたアイスです。
オレンジ味のアイス16Kc、日本円で68円前後
子供向け?と思いきや、作業着姿のおじさんも買って食べるアイスです。
色味の通り、昔の駄菓子屋さんで出てきそうな懐かしい
人工的な味ですが、それはそれで美味しかったです。
コーンは軽めです。



2



こちらは、ダブル
プラハ市内で買って食べたもの。
これは45Kc日本円で193円前後
下がマンゴー味、上はベリー味です。
上のものより、果肉感がしっかりあってジューシーでした。
コーンは安い分薄めのサックリ軽いタイプです。

3


こちらは、最近プラハで人気の
ジェラード店Angelattoの、ストロベリーアイスです。
値段も少し高くなりますが、56Kc〜と日本円で241円前後
値段の分、果肉もしっかりふんだんに使った味です。
ここのお店ではコーンか、カップか選べます。
ここはやはりコーンにしました。
コーンはワッフル生地で焼かれたクッキー状のもので
しっかり厚めで、食べ応えあります。
ジェラートの部分は少なく見えますが、
クッキーの中の方まで、しっかり詰まっていたので満足です。
種類もたくさんあるので悩ましいところですが、
私は今回ストロベリーにしましたが、友達がマンゴー味を食べており
これがまた絶品でした!
もう一人の友達が食べていた、
ティラミス味も、チョコ系が好きな方には良いと思います。



4



アイスから、ソフトクリームへ。
これはプラハではなく、Vodnanyで食べたバニラソフトクリームですが
とっても美味しかったです。
このボリュームで、35Kcと日本円で150円前後です。
以前ブログでも紹介しましたが、プラハから外れると物価が更に安くなり、
ボリュームが増えるという、素晴らしい現象が起きます。
こちらはやはりヨーロッパ、酪農大国のせいか
乳製品は、何でも安くて美味しいです。
日本では安いバニラソフトクリームを食べると、
濃厚さに欠け、かつ人工的な残念な味のものも見受けられますが、
こちらは安いバニラソフトクリームも、
だいたいミルク濃度が高く、濃厚で美味しいです。
コーンは薄く、サックリタイプでした。

5



これは7区のPalmovkaのトラム停留所周辺にある、
ソフトクリーム屋さんのものです。
よくソフトクリーム屋さんで見受けられるのが、
チョコ味とバニラ味のミックスのものと
シングル味ですが、ベリーとバニラのミックスを選びました。
ベリーのジューシーな酸味と、バニラの濃厚な甘さが相成って
絶妙はハーモニーを奏でる、素晴らしいバランスです。
値段は25Kc、日本円で107円前後です。
旧市街などでは29Kcで売っていましたが、
お城の近くの1区になると更に値段が上がります。


6


そして、スーパーで購入したアイス編へ。
こちらはウクライナ人の、友達がくれたアイスです。
なんとも言えない、絶妙なピンク色です。
ここまで、人工的な色味の食べ物は
最近日本ではなかなか見ませんが、逆に新鮮ですね。
食べてみると、見た目より味はソフトでまろやかでした。
程よく、ベリーの酸味もありながら、
ミルクの優しいクリームさもあって、美味しかったです。
スーパーで買うと安いのかな?と思うと意外とそうでもないのが
不思議なところです。
これは、29Kc〜35Kcと日本円で124円〜150円くらいでした。


7



そして、どこのスーパーでも売っているロシアアイスです。
このパッケージ、とっても可愛いですよね。
これはウエハウスとウエハウスの間に、バニラアイスがサンドされています。
シンプルなアイスなのですが、中のバニラアイスが濃厚で
なんとも言えないミルク感と優しいクリームと、
しっとりしたウエハウスが、絶妙なタッグを組んだアイスです。
ボリューミーなので、食べ応えがあります。
値段は20Kc前後で、日本円で100円前後です。


8





そして、番外編として
トゥルデルニークも冬にはほぼ見かけなかった、アイス入りのものが増えてきました。
バニラアイス入りのものや、更にトッピングでチョコやベリーソースを足したものなど
焼きたてのトゥルデルニークに、冷たいバニラアイスは冷温のバランスが素晴らしいです。
胃はびっくりしちゃいますが、
暑い日にはこの組み合わせも是非試してみてください。


1


慣れない海外でのアイス選びは慎重かつ、緊張とドキドキ感が相成りますが
総合的に、プラハのアイスでまずいものは特にないので
是非、小銭が余ったらトライしてみてください!



Angelatto
July/ August:Mon/Sun11 a.m. – 10 p.m.
http://angelato.cz/


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