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チェコ・プラハ特派員ブログ

~PRAGUE LOCAL GUIDE~

ART SUVIVE BLOG
「クリエイティブに世界をサバイブする」をテーマに、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中
プロフィール

ニックネーム:
アートサバイブログ
居住地:
ヨーロッパ>チェコ>プラハ
自己紹介:
アートメディア「アートサバイブログ」にて、チェコを中心としたヨーロッパのアートシーンや、アーティストサバイブ情報などを発信中です。
他にも、チェコを中心とした中欧・東欧で通訳やコーディネート等のお手伝いをしております。こちら以外にも様々なサポートを承っておりますので、気になることがございましたら、お気軽にメールにてお問合せください。

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NoPhoto
日本で本格チェコ料理
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ
テーマ:旅行準備 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/09/10 20:08
コメント(0)
みなさんこんにちは。
日本はまだまだ残暑が厳しいようですね。プラハはもうすっかり秋の様相です。観光にいらっしゃる方はくれぐれも服装にご注意くださいね。

今回は、金沢にあるチェコ料理店DUB(ドゥブ)の紹介です。

ロゴ

チェコ料理と聞いて、ピンとくる方は少ないのではないでしょうか?チェコ料理はクセがなく日本人の舌にも合うので、挑戦しやすいはずです!




テルさん

こちらのお店の店長テルさんは金沢の様々なレストランで修行を積んだ後、チェコ料理に魅力を感じて2006年に単身でチェコに向かい、修行を始めました。その後日本大使館の公邸料理人として6年間中欧・東欧を中心にその腕をふるいました。2014年に今の店をオープンし、今年で5年目となります。地元金沢の食材を活かしながらの本格的なチェコ料理をいただけます。

チェコと言えば、ビールの消費量世界一の国として知られている通り、美味しいビールがたくさんあります。もちろんこちらのお店でもチェコビールが楽しめます。イチオシは、日本ではなかなか出会えないピルスナーウルケルの生ビールです!




グラーシュ

こちらはグラーシュとクネドリーキの組み合わせ。どちらもチェコで一般的な料理です。グラーシュは肉の煮込み料理で、シチューよりもさっぱりとしていて食べやすいです。クネドリーキはチェコ料理を代表する主食で、茹でたパンのようなもの。しっとりもっちりとしていて、やみつきになってしまいます!





チーズ

こちらはチーズのフライ、スマジェニー・シール。以外にもあっさりしていて、タルタルソースをつけて食べるのがチェコ流です。





りんご

チェコの伝統的なデザートもいただくことができます。こちらはりんごのシュトゥルーデル。パイ生地に甘く煮たりんごがくるまれています。





おしゃれ1

おしゃれ2


食器や小物もこだわられていて、雰囲気のいいお店です。チェコを訪れる前に、日本でチェコ料理を体験してみてはいかがでしょうか?


◼︎DUB
住所:石川県金沢市片町2-4-6
FB:https://www.facebook.com/hospodadub


——
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興味のある方はご連絡ください。
TEL:080863663322
チェコ料理 DUB 担当柏
タグ:
チェコ料理 東欧料理 金沢 日本 DUB 

NoPhoto
プラハ7区で日本のソウルフード
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/07/28 22:53
コメント(0)
今回ご紹介するのは、日本のソウルフードを出すプラハ7区にあるお店。



「ONIGIRAZU」
A

まさかプラハでおにぎり(?)が食べられるお店があるなんて!


店内はすっきりとした作りでシンプル。
オーナー自ら手がけた内装だそうです!
このONIGIRAZUは4ヶ月前にオープンしたそう。
内装


さてさてどんなおにぎらずが食べられるのでしょう。
メニューはこちら。

あ

おにぎらずの種類は3種類。
上からTempeh/Mango/Kimuchi



Tempehとは大豆ミートのこと。燻製した大豆ミート・・野菜のナムルにゴマドッレシングの味付け。

おにぎり


今回一番驚いたのは、Mangoです。
熟れきってないしゃきしゃきマンゴーとアボカド、バジルに、味付けはピーナッツバター、ココナッツ、チリソース、レモンという
エスニックなおにぎり。お客さんの中では一番人気なのだとか。
意外にも相性が良く、美味しかったです!


Kimuchiはキムチにきゅうり、スモーク豆腐、たまり醤油で韓国のキンパのような味でした。こちらも美味です。

おにぎり



そのほかに自家製味噌汁もあります。
出汁はなんと昆布から取っているそう。味噌も日本のものを使用し本格的です。



ひとつひとつ丁寧に手作業で。
A


サンドイッチのようにせていき、のりで包んでいくようです!たしかに握っていない。

A



ONIGIRAZUでは使用するお米から野菜まで素材にこだわって作られています。
使用する調味料なども化学調味料は使っていないそう。
味噌汁を入れるカップも環境に配慮して、植物由来のものを使用しているというこだわり!





プラハで仕事の間にさっくと食べられるものといえばピザやパンなど比較的カロリーのあるものが多いです。
オーナーのラデックさんは、同じように早くて、簡単で、安く食べられ、かつヘルシーなものはないかと考え,このお店を作ることを考えたそう。


プラハには日本料理屋はまだまだ少ないですが、アジアンフードが食べられる店では寿司も食べられます。
チェコ人は寿司が好きということも理由となり、おにぎらずというユニークな場所ができたのですね。




ベジタリアンの人やヘルシー志向の方、または新しいものに対してオープンなプラハの人々に人気があるようです。




お店のスタッフさんもみんなフレンドリー。
プラハ7区の雰囲気もゆったりしておすすめです。
ぜひおにぎらずを試してみてくださいね!




ONIGIRAZU
17000 プラハ
Milady Horákové 9

月曜〜金曜11:00ー15:00
16:00-21:00

NoPhoto
プラハでイタリアン
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/03/13 23:34
コメント(0)
今回紹介するレストランは、「LA BOTTEGA」。
「LA BOTTEGA」はプラハに何店舗かある本格イタリアン。

私が訪れたのは、こちらの店舗!
https://tusarova.lacollezione.cz

s

内観

ローカルチェコ飯レストランより、ハイソなオシャレな雰囲気。客層としては、地元のちょっとお金持ちやビジネスマンが多い印象です。

値段は日本と同じくらいで、ランチ、ディナー楽しむことができます。
チェコは魚介類がないのでここでは食べる事ができるのも魅力ですね。

魚さん

店内にはブティック風にワインやデリカッテッセンなどがあり、お家で楽しむこともできます!
ワインたち

お惣菜

店が広く、パティシエが調理しているところがみえたり、色々な新鮮な食材がならんでいたり、食事を待っている間も周りを見渡しては、ワクワクしてしまいます。

ケーキ棚

シェフ

ランチメニューは二品ついて250czk、グラスワインは100~150czk程度です。どれもはずれなくおいしい!

ワイングラス

ぜんさい

パスタ

もちろんデザートも絶品でした。チョコレートの味がしっかりとするのに、甘くなくて美味しい!完食!

チョコ

ぜひチェコ飯が少し疲れた人は「LA BOTTEGA」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

[公式サイト] http://www.labottega.cz
[営業時間] 月〜土:9時00分〜22時00分、日:9時00分〜21時30分
[所在地] Tusarova 39, Praha 7
[instagram] https://www.instagram.com/la_bottega_bistro/
[facebook] https://www.facebook.com/labottegatusarova/

NoPhoto
プラハのカフェ3
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/03/13 17:34
コメント(0)
続いて紹介するカフェは、「Bella Vida Cafe(ヴェラ・ヴィダ・カフェ)」です。

場所はカレル橋のプラハ城側の橋を降りた付近にある、「カンパ島」にあります。カンパ島では、「Museum Kampa(カンパ美術館)」でアート観賞をしたり、普段とは違う角度からの美しいカレル橋を眺めたりと、混み合った都心の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

1

Bella Vida Cafeの店内は本棚やおしゃれなインテリアが並ぶ居心地のいい雰囲気です。こじんまりとしていますが、席と席の間隔が広いので窮屈感なく、落ち着いて食事をすることができます。また、一人でサクッとご飯を食べに来た地元の人、4〜5人の家族や友人グループなど様々なシチュエーションで利用するお客さんで賑わっている点も人気の理由ですね。

内観1

内観2

朝食が有名なカフェのようですが、私はランチタイムをおすすめします。

注文したのは、オープンサンド。サンドウィッチと書かれていましたが、やはりプラハの主流はオープンサンドの様です。

サンド

こちらの店員さんおすすめのサンドウィッチは、グリル野菜とバケットの間のペーストが絶妙に美味しい!さらに、サラダ用に出てきたバルサミコ酢とオリーブオイルがヨーロッパならではの質の高さで、感動的!こちらのサンドウィッチは、プラハにしては少し高めで日本円では1000円前後ですが、素材一つ一つの質の高さがやみつきになる、リピートしたくなるサンドウィッチでした。

続いて食後のコーヒー。

コーヒー

エスプレッソマキアートを注文しました。やはり、素材が美味しいお店だけあって、コーヒーの豆の香りが強い!コーヒーの淹れ方の種類が多いカフェなので、次回はぜひ朝食と一緒にいただきたいですね。

公式サイト:http://bvcafe.cz
営業時間:月〜日、8時30分〜19時00分
所在地: Malostranske nabr. 563/3, 118 00 Mala Strana

NoPhoto
プラハのカフェ2
エリア:
  • ヨーロッパ>チェコ>プラハ
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/03/13 02:46
コメント(0)
次に紹介するカフェは「Cafe Slavia(カフェ・スラヴィア)」です。

場所は、カフェ・ルーブルから徒歩4分の都心部にあります。Cafe Slavia付近の通りは重厚感のある劇場や建造物が並び、目を見張る美しい街並みです。

外1

外2

外3

老舗カフェの中でも、渋い内装が印象的。ウエイトレス上品ですが、どこかフレンドリーで優しい雰囲気。
運が良ければ、店内に置かれたグランドピアノの生演奏を聴くこともできます。

中1

今回注文したのは、ショートケーキとカプチーノ。

ケーキ1

丁寧に淹れられたカプチーノは抜群。ショートケーキにはカスタードプリンとベリーソースが入っていて、どこか懐かしい味。種類豊富なケーキはどれも、昔ながらのクラシックな見た目と素材感のある味わいです。ケーキとコーヒーのセットで日本円で約600円前後と、素敵な価格。

現地のおじさまやおばさまが集い、長年愛され続けている「Cafe Slavia」。
ディープなプラハを堪能したい方は、ぜひ現地の人に紛れて、訪れてみてはいかがでしょうか。

[公式サイト]https://www.cafeslavia.cz
[営業時間]月〜金:8時00分〜0時00分、土〜日:9時00分〜0時00分
[所在地] Smetanovo nabr. 1012/2, 110 00 Stare Mesto


プラハのおすすめカフェ特集、まだまだ続きます。

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