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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

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takashi
居住地:
兵庫県
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男性
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70代
自己紹介:
個人旅行ブログサイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。

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ボロブドゥール遺跡
ジョグジャからボロブドゥールとプランバナンの観光について
エリア:
  • アジア>インドネシア>ジョグジャカルタ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 世界遺産 
投稿日:2012/01/19 22:38
コメント(0)
ジョグジャカルタは世界遺産のボロブドゥールとブランバナンへの観光の拠点である。

ツアー参加もあるが、ゆっくり見るには車をチャーターする方がベター。ホテルなどで斡旋しているチャーター料金は、ボロブドゥールへの往復は4時間で350,000IDR(約3000円)、プランバナン往復が3時間200,000IDR(約1,700円)が一般的だ。

ところが、空港や街で客を探しているドライバーはもっと安い場合がある。ちなみにボロブドゥールへの往復で8時間で300,000IDR(約2,600)円)で行ってくれる。ただ、みやげ物屋へ行くのが原則で、そのコミッションを目当てに安い料金を設定している。

もちろん買わなくてもOKだ。みやげ物とはバティークのペインティング、銀製品、マリオネットや影絵の人形などが多い。気に入れば買えばいいし、値段を聞いて高いと思えば、後日、他の店で購入する時の参考にすればいい。事前調査にもなるのである意味、利用価値はあると思う。

仏教寺院の遺跡、ボロブドゥール。
ボロブドゥール

ボロブドゥールへ階段を上がっていくとストゥーバがたくさん並び、その中に仏像が入っている。
ボロブドゥール遺跡

一方、プランバナンはチャーターではなく、トランスジョグジャと言うバスに乗れば、3,000IDR(約26円)で行ける。ゆっくりと見学出来るのでお奨め。

トランスジョグジャのバス停。(プランバナン)
トランスジョグジャのプランバナンのバス停

プランバンナ遺跡はヒンドゥー教寺院の遺跡。
プランバナン遺跡


【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行サイト〜

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インドネシアの古都、ジョグジャの街歩き
ウブド王宮のセレモニー
バリ島観光について
エリア:
  • アジア>インドネシア>バリ島
テーマ:観光地 ビーチ・島 
投稿日:2012/01/09 23:20
コメント(2)
バリ島には、キンタマーニ、タナロット寺院やその他の寺院巡りが一般的な観光目的地。その他には、バロンダンス、ケチャダンスなどのバリの民族舞踊が観光客向けアトラクションとしてある。

キンタマーニでパトゥール山と火山湖パトゥール湖を望む。
キンタマーニ

海に浮かぶタナロット寺院。
タナロット寺院

ウダヤナ王家の墓、グヌンカウィの遺跡。
グヌンカウィ

民族舞踊のひとつバロンダンスの1シーン。
民族舞踊バロンダンス

これらを巡るには、現地で車をチャーターするのが一般的である。車を1台チャーターした場合、ガソリン代込みで1日30USD(約2,400円)程度であった。人数割りすれば安上がり。

また、バリ島では日本人旅行者が多いこともあり、日本語を話せるドライバーも多い。日本語の話せるドライバーを希望すれば言葉の問題もない。

私がお世話になった日本語の話せるドライバーのネンガーさん。
日本語が話せるドライバー

観光で特に気を付けたいのは、ブサキ寺院を訪問する時。通常寺院ではサロン(腰巻)を身に着けるよう要求しているところが多く、普通の寺院はサロンを無料で貸してくれる。しかし、このブサキ寺院では貸出しはなく、みやげ物屋で買う羽目になる。事前に他で買えば180円ぐらいで手に入る。

また、普通の寺院では有料ガイドが希望により付けられるが、ブサキ寺院では「今日は儀式があるからガイドと一緒でないと入れない」とか「地元の人と一緒でないと入れない」とか言ってガイドを付けるよう強引に勧誘し、法外な料金を取ることがある。実際にはガイドは付いていなくても入れる。
私の場合、最終的には50円程度の「おさい銭」(Donation)だけで中に入ることが出来た。

旅行者に評判の悪いブサキ寺院
ブサキ寺院


【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行サイト〜

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エンジョイアジアの旅
タイ族園での民族ショー
シーサンバンナタイ族園はタイ族が暮らすテーマパーク!
エリア:
  • アジア>中国>西双版納(シーサンバンナ)〔タイ族自治州〕
テーマ:観光地 テーマパーク お祭り・イベント 
投稿日:2011/11/13 22:27
コメント(0)
シーサンバンナタイ族自治州は雲南省の南西部にあり、ミャンマー、ラオスと国境を接する東南アジアの雰囲気あふれる地方です。

ここでは、タイ族が多く暮らしており、タイ国にあるような寺院や建物が多く見られます。

この中で人気がある観光地のひとつに、シーサンバンナタイ族園があります。シーサンバンナの州都である景洪市のシーサンバンナバスターミナルから勐罕行きのバス(8.5元)に乗り終点で降りそこから、徒歩15分ぐらい。

シーサンバンナ傣族園の門票は大人100元(60歳以上50元)です。


毎日14:50から水かけ祭りが行われる。もちろん、参加も出来る。
水かけ祭り

水かけ祭りの後は民族ショーがある。
民族ショー

タイ族園は澜沧江(メコン川)沿いにある。
澜沧江


【関連サイト】

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エンジョイアジアの旅
麗江古城の大水車
【世界遺産】麗江古城、束河古鎮および郊外の観光、長江第一湾、虎跳峡
エリア:
  • アジア>中国>麗江(レイコウ)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2011/10/15 14:21
コメント(2)
世界遺産の麗江古城は人気の観光スポット。きれいな小川が街の中を流れ、瓦葺の街並みは時間がゆっくり過ぎているように感じさせる。

麗江古城は街路沿いにみやげ物店、レストラン、旅行代理店、銀行、小吃店などが並んでおり歩くだけでも楽しい。

麗江古城の街並み

また西側の獅子山公園へ登れば麗江古城が一望でき歴史のある町並みを見ることが出来る。

獅子山公園の万古楼から

また、麗江からバスで10分ぐらいしたところに麗江古城をコンパクトにした束河古鎮があり、違った雰囲気の街歩きを楽しめる。

束河古鎮には違った味わいがある

更に、郊外には、長江第一湾、虎跳峡などの人気の観光地があり、現地ツアーへの参加が便利。料金は200元(昼食つき)程度。みやげ物店へは寄らない純粋な観光のみなのでお奨め。

長江第一湾の眺望。
長江第一湾

中虎跳峡を望む。
中虎跳峡



【関連記事】詳しい情報は、下記ブログを参照ください。


【世界遺産】束河古鎮街歩き

麗江郊外 長江第一湾と虎跳峡の現地ツアーに参加


【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行のサイト〜

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エンジョイアジアの旅
寝台列車で麗江へ
昆明から寝台列車で麗江へ (中国人と乗り合せたコンパートメントでの出来事)
エリア:
  • アジア>中国>麗江(レイコウ)
  • アジア>中国>昆明(コンメイ)
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 
投稿日:2011/10/11 01:17
コメント(4)
昆明から麗江へは飛行機もあるが、鉄道が麗江まで延長されたので列車で行くことにした。

最初は夜間の寝台列車なら寝ている間に・・・と考えていたが、この寝台は人気があり早めの予約が必要だそうで、実際に駅へ行って空席確認したところ軟臥は0と表示されていた。(一説によると旅行社が買い占めるそうだ)

駅に行けば空席状況が分かるので、確実な切符が買える。

空席状況が表示される

しかたなく、昼間の寝台列車を購入した。と言うか、選択肢として1等車を希望すると1等座席(いわゆる軟座)はなく、コンパートメント式の4人用寝台となる。

昼間の寝台列車と言えば一風変わった感じがするが、個室で寝るスペースが確保され寝ていても、起きていてもOK、しかも料金はバスと同じぐらいなのでお得感がある。

昆明駅の切符売場は混んでいて30分程度並んだが、10:02発の1等寝台(軟座)を購入した。麗江には16:32着で6時間ほどかかる。

乗車当日、昆明駅の待合室は比較的新しいのに驚いた。中国全土で鉄道整備工事が行われているのだろうか。

昆明駅の待合室は新しい

やがて寝台列車は2階建ての下であった。発車間際になり、若い男女3人組が来て、「上の寝台を取っているが、下と変わって欲しい」と言う。(はじめは中国語だったが、中国語が分からないと言うと英語で話していた)

4人用コンパートメントの室内。
1等寝台はコンパートメント

我々は反対側の寝台上下を取っていたので、「我々は反対側の上下を取っており、そちらの下の座席については分からない」と言った。すると、3人は下の座席に座ってしゃべり始めた。

しばらくして、次の駅に到着、この席の予約者が参上。この3人組みは上段のひとりを残して立ち去った。すると、新たに現れた下段の予約者が仲間2人を連れて来て、おしゃべりを始めた。
おしゃべりは、やがてお弁当を食べたり、お茶を飲んだり、トランプゲームになり、自由に列車の旅を楽しんでいる。

室内は我々2人と向かい側4人、出入りが頻繁で少し騒がしい。

向かいの人の出入りが騒がしい

彼らの寝台列車の利用方法はつまりこうなっているようだ。グループの一人が1等寝台を購入し、他の人は一番安い2等座席を購入する。そして全員がこのコンパートメントに集まり、トランプをしたり、お茶を飲んだり、おやつを食べたり、駄弁ったりして楽しむ。これが一般的なのかどうか分からないが、車掌も何も言わない。

我々は寝台上下を取っていたが、こちらの寝台にも隙間があれば腰掛けて来る始末。なんとも言えず、そのまま数時間を過ごすことになった。中国語が出来れば一緒に楽しめたのかも・・・とか思っている内に麗江に到着した。


【詳細記事】更に詳しくは、下記ブログを参照。



【関連サイト】
エンジョイアジア(個人旅行のブログサイト)

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