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- ロンドンからアイスランドへ!
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エリア:
- ヨーロッパ>アイスランド>レイキャビック
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2016/06/03 00:00
- コメント(0)
今回はロンドンから海外への旅行をご案内したいと思います!
ロンドンからアイスランドへは、飛行機で約3時間で首都レイキャビック近くのケフラディーク空港へ到着致します。
第一印象となる空港は、とてもモダンな感じでした♪

空港からバスを利用し、早速市内観光をしたいと思います!
気になる街並みは、ロンドンのショーディッチを思い出させてくれる可愛くて、オシャレな街でした。

メインストリートには車両通行止めゲートもこのような水色の自転車や、様々な絵が壁に描かれており、とてもアーティスティックな街でした♪
街のあちらこちらにある消火栓も、街のシンボル的存在です★

またクリスマスショップもあり、赤いポストにはサンタさんへ手紙を書いて届けてくれるものもございました。

そして有名なのはハットルグリムス教会でしょうか。メインストリートから見えるこの通りは、子どもたちが書いた絵も飾ってありとても素敵な雰囲気です!

街の中心にあり、アイスランドで最も高い建造物になり、静かな鐘の音が時折聞こえ、とても趣があります♪
横から撮ってもとても大きな感じがわかります。
中はイベントがない限りは入場無料で、高さがある内部は圧巻の印象です。

そしてこちらの教会の目玉は、エレベーターで展望台に登れます。
教会に入った左側の小さなショップで券(有料)を購入していただけます。そちらを持ってエレベーターに登るとこのような景色が見渡せます!(当時900kr)



カラフルな建物や、海の先にある山々など模型の様な可愛らしい景色が見ることができます!
また雨の日でも車の中からは、このような写真が撮れました!
夏場になると、アイスランドは白夜になり、とても長い太陽を見ることができます。
そしてレイキャビックの北部に位置する国営のホールはモダンな建物で、様々なイベントが行われているそうです。

その先に行くと、海を挟み雪化粧の山が見えました。(海岸なので、とても風が強いので要厚着です!)

そしてアイスランドに行ったらぜひ召し上がってほしい「宇宙一美味しい!?」と言われるホットドックです♪
あの前アメリカ大統領の、レーガン大統領とクリントン大統領も訪れたそうです。

物価の高いアイスランドですが、ホットドックはお手頃価格で味わえる一品です!
味は素朴な感じですが、特性ソースとオニオンフレークがマッチしてとても美味しかったです♪
ちなみにアイスランドの通貨は、アイスランドクローネですが、コインの絵柄が全て海の生き物で統一され、可愛らしい感じでした。

世界一平和で綺麗と言われているアイスランドは、とてもリラックスできるストレスフリーな街でした!
まだアイスランドへ行かれてない方、ぜひ一度行かれてみませんか?

- ロンドンのシティエリアを歩く♪
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2015/12/14 00:00
- コメント(0)
今年のロンドンはいつもよりも暖かい。。。
冬でのビジネス街では。。。
外飲みの人々で溢れかえっています。これはロンドンの街ではよく見る光景ですが、この人のボリュームは夏並み。
実はこの素敵なアーチ型の建物。ロンドンに詳しい方はピンと来たかと思いますが、ハリーポッターの撮影でも使われた、ロンドン最古のフードマーケットの「レドンホール・マーケット」です。

こちらは1880年代の頃のマーケット様子を描かれた絵です。今の姿とどう変わっているのかを見てみるのも面白いですね。
Leadenhall Marketへの行き方:最寄駅はバンク若しくはモニュメント
マーケットの店舗の営業時間は月〜金までの朝10時〜午後6時となりますが、アーケード自体はいつでも通ることができます。

シティを歩くと、新旧のビルをこの様に見ることができます。

こちらはイギリスの中央銀行のイングランド銀行です。
設立は、320年以上前(江戸時代・元禄頃)から設立されたという。この写真の建物は現在のイングランド銀行。ジョージ6世(1900年代)に建てられたものだそうです。
こちらの銀行では、平日の10:00〜17:00迄の間は無料博物館があり、本物の金の延べ棒を見ることもできます。詳しくは→こちら
こちらはロイヤルエクスチェンジのメインホール、夜のグランド・カフェ
昼はこんな感じ。豪華なホールでちょっとランチ。なんて優雅な気分にいかがでしょうか。 このホールだけではなく、背後に見える中二階のテーブルが見えますか?なんかもあります。
ロイヤルエクスチェンジ:ロンドン生まれの天才商人、トーマス・グレシャム氏によって1566年に設立された為替取引所。後の1571に王立になるなど、イギリスにとって重要な役割を担ってきた商業施設。当時の建物は天井が無いものだったとのこと。その後の火災焼失により、現在の建物は、ウィリアム・タイト氏によって再建され、ビクトリア女王によって1844年に再開された時のものだそうです。
そして、今現在は高級ショッピングモールとなって活かされています。

ロイヤルエクスチェンジ内にはティファニーが入っていたり、建物の外側にはエルメスがあったりと、ロンドン中心地のボンドストリートと違った、こじんまりとした高級ブランドの店舗がここシティにはあり、ウィンドウショッピングなんかも楽しめます。
と、そこで見かけたこのウィンドウの万年筆!ナ・ナント1015ポンド!今の換算レートで18万くらい(驚)
今どき万年筆?と思いますが、シティには法律関係の人も多いので、ブリジット・ジョーンズの日記のマーク弁護士の様な英国紳士がプレゼントするかもしれない。。。
平日にちょっとお時間があったら、足を延ばしてシティ散策なんかいかがですか?
そこには新しい発見があるかも知れません!

- ナイツブリッジの裏道を行くと何がある??
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/10/02 00:00
- コメント(0)
ガイドブックに載っている表通りは歩けるけど、一歩路地を入った裏道って、ちょっと怖いし迷いそうだし、海外ではなかなか行けませんよね。
でもロンドンは、裏道が絶対に面白い?
表通りとは全く別の世界が広がっています。ロンドナーに交じって歩いてみたらきっと発見がたくさんあるはず。今回はロンドンで最もお洒落なエリアと言われるナイツブリッジの裏道をちょっと歩いてみましょう
ここはサウス・ケンジントン駅の近く。パリの下町を彷彿させるオープンテラスの席(ロンドンでは意外と珍しいです・・・)

日曜日はしばしば大道芸人も登場!道行く人を楽しませます

タウンハウスに囲まれたプライベート・ガーデンは独特の空間
映画「ノッティング・ヒルの恋人」のワンシーンを思い出しますね♪

裏道にある高級ベビーグッズのお店「ブルー・アーモンド」、ロイヤルカップルがジョージ王子のおくるみを買ったことで、大人気に!!

表通りから一歩裏道を入ると、ジョージアン様式やビクトリアン様式の美しいタウンハウスが並びます。ロンドンならではですね。


住んでみたいな~ はっきり言って、億ションです!

ミシェランビルが急に出てきて思わず![]()

19世紀後半のアーツ&クラフト建築の代表作とも言われるハンス・スクエアにあるタウンハウス、ここまでくると芸術鑑賞です!

裏道を制覇したら、もう立派なロンドナー

- ひつじのショーン大集合♪
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/10/01 00:00
- コメント(0)
覚えていますか?
この方たち↓↓↓
4月のブログで紹介したひつじのショーン君です。
ロンドンに50体、ブリストルに70体いたショーン君たちがついに勢ぞろい!!120体のショーン君たちでーす。
さて、ここはどこでしょう?
ロンドンを歩いていたら、いきない出会えるかも(^^♪
(DoI)

- ダウントン・アビーのロケ地 ハイクレア城に再び行ってきましたー!
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/08/17 00:00
- コメント(0)
英国発の大人気ドラマ「ダウントン・アビー」のお屋敷として知られるハイクレア城に行ってきました!

ロンドンから高速道路を西へ西へと進み、やって来ました!8代目カナーヴォン伯爵が保有する、本当の貴族の館。「リアル・ダウントン・アビー」と言われています。

ダウントン・アビーのDVDを観た勢いで、思わず何も考えずに向かってしまった(笑)前回の反省を踏まえ、今回は5か月前から入場券を確保、万全の体制で見に行ってきました〜

というのは、個人の邸宅でもあるこのハイクレア城は、ドラマの影響による爆発的な入場希望者数の増加にも関わらず、一般公開日が年間で60日〜70日程度。入場券の大争奪戦が繰り広げられています。後数年はこの状態が続くかもしれません。。
さて、ここが駐車場から見る「リアル・ダウントン・アビー」のハイクレア城です? 駐車場手前にはクラシックカー(お城に似合いすぎ!)

こちらがお屋敷の入り口(ドラマのシーンがかぶる〜)

お屋敷内はまさにドラマの世界そのまま。ライブラリー、ミュージックルーム、ドローイングルーム、各ベッドルーム、サロン、ダイニングルームと続きます。各部屋には案内係の人が、部屋の説明をしてくれます。カナーヴォン伯爵家のこと、そしてもちろんダウントン・アビーのドラマのことも。ドラマのパネルなども置かれていますよ。(お屋敷内部は写真撮影禁止なのでお見せできないのが残念!)
ルートに沿って見学、出口付近にはカフェやギフトショップがありました。
この広〜いガーデンもしばしば撮影で使われましたね。

英国貴族の世界が堪能できるハイクレア城、もう少し入場券が手に入りやすくなると嬉しいのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
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