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- いよいよ始まります! バッキンガム宮殿サマーオープニング
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/07/25 00:00
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エリザベス女王のお住まいバッキンガム宮殿が1年に2か月間のみ一般公開されるのはご存知ですか?
女王がスコットランドに滞在する夏の2か月間、普段は決して見れないバッキンガム宮殿の内部見学ができます?それが「バッキンガム宮殿ステートルーム・サマーオープニング」
今年もいよいよその時期がやってまいりました。ご招待券をもらったので、皆さんよりひと足お先に見学させてもらいま〜す。
入り口でセキュリティー・チェックを終えると、オーディオガイドを貸してもらえ、それを聞きながらルートに沿っての見学となります。今年は、初めて「グランド・エントランス」から見学者はステートルームに入場できるというちょっとした特典付![]()
(宮殿内は写真撮影は禁止となっています)
オーディオガイドは日本語が選べ、それぞれの広間の役割を丁寧にわかりやすく説明してくれます。素晴らしい絵画、彫刻、家具やシャンデリアなどを堪能できますよ。
約1時間半後、宮殿の西側ガーデンに出ます。こちらにはカフェとギフトショップがあります。(ここから写真撮影が可能です)せっかくですからガーデンを見ながら
を楽しみましょう。
ロイヤルなお土産はここで、紅茶から王冠?までいろいろありますよ。
バッキンガム宮殿をガーデン側から![]()
約2時間で普段は見れないバッキンガム宮殿の内部がじっくり見学できます。

- コッツウォルズのラベンダー咲いてきました!その3
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/07/21 00:00
- コメント(0)
7月19日のコッツウォルズ・スノーズヒルのラベンダー園です!
ついに満開です!!
まさに広大な紫の絨毯が、コッツウォルズの丘に広がりました。

最初は曇り空だった天気も後半はどんどん良くなり、皆さんリラックスして本当に楽しそうでした。

30種類以上のラベンダーから放たれる独特の香りはラベンダー園ならでは。是非、実際に訪れてみてください。



ラベンダー園に併設されるショップとティールームはこちら

こちらがラベンダーアイスクリーム
ここでしか食べれないのでは…でもすぐに売り切れちゃうんです。。

ラベンダー入りスコーン

天気がよいからテラス席に座っていただきましょう♪

ラベンダー関連グッズもたくさん。

さて、ついに満開となりましたコッツウォルズ・ラベンダー
来週からは本格的にラベンダーの収穫が始まるとのこと。

- 湖水地方で蒸気機関車!
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ウィンダミア[湖水地方]
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2015/06/09 00:00
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湖水地方でまだまだ現役の蒸気機関車。
LAKESIDE&HAVERTHWAITE
通過駅は3つ。
HAVERTHWAITE-NEWBY BRIDGE-LAKE SIDEのみ。所要時間にして約15-20分ほど。
駅は小さい頃テレビで見た「機関社トーマス」に出てきそうな、小ぢんまりとしていて、とても可愛らしい駅。
この蒸気機関車を見ようと、たくさんの家族連れ、観光客の姿がありました。
車内は木造で、椅子のすわり心地はお世辞にも良いとは言えず・・・
でも座り心地なんて気にならないくらい、車内の雰囲気と外の景色に気を取られてしまいました。。
この日は生憎の雨。それでも蒸気機関車は力強く、独特のリズムを取りながら心地いい速度で最終駅まで私達を運んでくれました。
昔は蒸気機関車が主流だったんだよなー・・と少し不思議な気分になりながら、20分程の機関車の旅を終えました。

- Earth Hour アース・アワー
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2015/04/06 00:00
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Eath Hour (アース・アワー)の存在を皆さんご存知でしたか?
このイベントは、世界の人々が参加できるいわば世界をあげて「地球のために」考えられたプロジェクトなのです。
「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という世界中の人々の思いがあってこそ、大成功を収める世界最大の環境キャンペーンです。
3月28日の夜8時30分から9時30分までの間、明かりを消します。
同じ日の同じ時刻に世界中の人々が行うため、地球をグルリとリレーしていくように明かりが消されていくのです。
これは観光地も例外ではなく、いつもは観光で訪れる人々を魅了するようなステキにライトアップされている観光名所も、この期間だけは地球のためにライトが消されていくのです。
2007年オーストラリアから始まったこのイベントも今年で9年目を迎えます。
2014年は162カ国が参加したそうですが、今年はなんとそれを上回る172の国と地域が参加したそうです!!
ヨーロッパからもパリのエッフェル塔、ギリシャのアクロポリスなど・・・
そして環境問題に一層の力を入れているイギリスではスコットランドのエディンバラ城、ロンドンのビックベン(国会議事堂)、タワーブリッジ、ピカデリー・サーカスの巨大電光掲示板等の観光名所が一斉にライトオフ!!!
4月22日 Earth Dayがやってきます。
私達の日頃の小さな意識と思いやりが、地球温暖化を止める小さな一歩になっていくのだと、このイベントを通じて感じます。(とともに反省。)
少しは地球に恩返しできたかな?

- ろんどんちかてつ24時! その4 日本的営業?
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2015/03/23 00:00
- コメント(0)
地下鉄ブラックフライアーズBlackfriars駅。
サークル、ディストリクト線 Circle,District Line、南北に向かう国鉄、またテムズ川を流れるボートの乗り場でもあります。
夜のブラックフライアーズ駅は、川沿いの景色がステキ♥
さて、そんなブラックフライアーズ駅で先日発見した、日本的な物品販売ガジェットがこれ。
そう、お花の自動販売機!
花束バージョンと、鉢植えバージョンがあり。そして、中にはチョコレートがセットになっているものも。
プレゼント用??
このスクリーンからほしいお花の番号を選びます。
そして、24HOURS VENDING FLOWERS,つまり24時間お花自動販売機と書いてあるところの上にあるカード呼び込み機の中にクレジットカードを入れ精算。完了するとガラス扉が開いて、お花(と、チョコ?)が手に入ります。
日本では、サービスエリアにあるハンバーガーやインスタント麺の自動販売機は当たりまえ!新鮮摘みたていちごの自動販売機なんていうのもありますが、ここイギリスでは珍しいです。24時間営業なので、朝、おうちで出勤前に不機嫌にさせちゃった奥さんへのお詫び、、、を、会社帰りにご主人が買って帰るとか?
ついでにご紹介。
この駅を出て右に行くと、1875年からあるこのThe Blackfriarsという細長く狭いパブが見えます。もともと修道院だった建物だとか。中はちょっとした教会っぽい作り。
そもそも、この地のこのパブにドミニカ共和国の修道士が住んでいたことから、Black(黒人)、Friars(修道士)で、地名がBlackfriarsとなったとか。
イギリス名物エールビールが自慢というこのパブ。
仕事帰りに一杯、そして花束とチョコを買って帰るイギリス人紳士に遭遇するかも??
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