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- 女子旅 in ロンドン お買い物事情1 メイフェア〜ボンドストリート地区
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/03/23 00:00
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まずはちょっとムリしてこのエリアから!
ハイソなメイフェア地区から高級ブランドショップが集まるボンドストリート地区。
隅の方にあるのにひときわ目を引くのが、ポールマッカートニーのお嬢様、ファッション界のエリート街道まっしぐらのステラ・マッカートニーのお店、
その名も、
STELLA McCARTNEY
写真はクリスマス時期のものですが、さすが芸術家の娘、かわいくてかっこいい個性的なデザインは他を寄せつけません!着てみたかった!(過去形?)
今年の春からはアディダスと提携して、スポーツファッションも手がけるというニュースが話題になっています。ウィンドーショッピングだけでも価値あり!
さて、北上してボンドストリートBond Street駅近くのサウスモルトンストリートSouth Molton Street.
もともとおしゃれで香り豊かなヘア&ボディケア用品を取り扱うMOLTON BROWNの発祥の地として有名なこの通りには、いくつかの興味深いイギリスブランドのお店が あります。
女性向けカシミア製品の専門店、
CHRESTOMANCHI & GABRIELA
働く女性にお上品なビジネス勝負服、
HOBBS
(このお店はいろいろなところに支店があります!)
そしてここ、世界のベストコスメに出会える、
SPACE. NK. APOTHECARY
自分へのごほうびに?
お次は、品質に自信!と言い切る、
TED BAKER
もともとメンズのシャツのお店としてスコットランドのグラスゴーでスタート。その後、婦人服やバッグ、生活小物も幅広く人気。
ファーストフードの対照として、もともとイタリアで始まったムーブメント、丁寧に、きちんと作った食事で心と体の健康を提唱する「スローフードSlow Food」。
それとと同じコンセプトで、自分にあった洋服を誂える!という目的でステキなおじさまから注目を浴びているのが、
THE SLOWEARSTORE
ご主人様にもごほうびを?
そして最後に、日本人のみなさんの間では、シックでかわいらしいブレスレットが人気の、
LINKS
お求めやすいお値段のものから。
大人なデザインの一品が見つかるかも。
以上、第一回はちょっとだけ背伸びした?イギリスらしいお店の紹介でした!
女子旅 in ロンドン、お買い物事情編、まだまだ続きます♥

- 女子旅 in ロンドン アフタヌーンティー?
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/03/18 00:00
- コメント(0)
イギリスに来たらやっておくべきこと、それは、、、
アフタヌーンティー♥
まずは上の写真。
ロンドン名物二階建てバスに乗りながらいただく、アフタヌーンティのご紹介から。
その名も、
このレトロの型の二階建てバスは、現代的で機能的な二階建てバスにその役目を追われ昨今ではなかなか街中で見なくなりましたが、そんな懐かしいレトロなロンドンバスに揺られながらアフタヌーンティ!
ロンドン中心部の景色を車中から眺めながら、お決まりのサンドイッチ、スコーン、そしてケーキを楽しんでいただけます。
揺れてこぼれてやけどしちゃうのでは?!
いえ、ご心配なく。お茶はこぼれないように、安全な容器に入れられて提供されます。
さて、お次はバッキンガム宮殿近くの格式あるホテル、ルーベンスRubensで落ち着いた雰囲気でお楽しみいただける優雅な、
イギリスのお屋敷風ホテルで伝統的なアフタヌーンティを。
ティーカップなどの陶器もイギリスに来たんだな〜をいう気分を盛り立ててくれますね。
そしてここ、ダイアナ妃のお住まいであったケンジントン宮殿に広がるお庭、ケンジントンガーデン内で楽しむ、
ダイアナ妃記念噴水が子どもたちに人気のこの公園。敷地内にあるケンジントン宮殿は、現在、ウイリアム王子とキャサリン妃、ジョージ王子のお住いでもあります。お二人の第二子のお誕生ももうすぐ!
そんなケンジントン・ガーデンズ散策後に、いかにも宮殿風!といったのこの上品な建物でのアフタヌーンティはいかがでしょう。
次なるは、エレガントモダンホテル、キングスウェイホテルKING'S WAY HOTELでいただく、

コベントガーデンでショッピング、大英博物館見学後、または、レスタースクエアでミュージカル鑑賞の前のひとときを、ちょっとお洒落なホテルで特別な時間を。
そして最後に、
こじんまりしたかわいらしいフランス風カフェで、色とりどりのサンドウィッチとかわいらしいプチケーキとともに、シャンパンをいただきましょう!
至福のひととき♥ 生きててよかった〜♥♥


アフタヌーンティなくして、イギリス旅行を語るなかれ!とも言われています。
観光で疲れたカラダにますますおいしさが身にしみるこのアフタヌーンティたち。
お友達と、ご家族と、はたまた女性お一人でも、いえいえ、男性お一人でも!
毎日がんばっている’わたし’にごほうびを♪

- 一足お先にピクニック! オーラ・カイリーのプラスチック食器たち
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2015/03/08 00:00
- コメント(0)
バッグブランドとし名をはせた、
Orla Kiely オーラ・カイリー
色使いとパターンが個性的で、品質と実用性も重視しているからか、ユニクロさんのかの!ヒートテックのデザインも手がけたオーラ・カイリー。
まさに’爆買い!’が起こったのは記憶にあたらしいところです。
さて、今回はそのオーラ・カイリーの中で、抜群の人気を誇るお庭用プラスチック食器のご紹介。
これから夏にかけて、大活躍することまちがいなし!
ここは、前にもご紹介した、Oxford StreetにあるJohn Lewisというデパートの地下の家庭用品売り場の一角。
他の家庭用品と並んで、ひときわ目立っていたのが、オーラ・カイリーのデザインでした!
手前のお皿には、サンドイッチやら、バーベキューならお肉やお魚、日本なら焼きそばだってのせちゃいましょう!このサラダボールを使えば、もっとサラダが食べたくなる!(はず。)
氷をたっぷり入れたお水やジュース類を入れる様の水差しも。
余ったお料理を入れる用の大きなタッパもおしゃれ♪
ピンク系のプラスチックのコップもあります。
同じような柄のプラスチックのワイングラスがあったら、きーんと冷えた南フランスのロゼワインを入れたい♥
そしてそして、アフタヌーンティ用のトレイも!
サンドイッチやケーキなどを乗っけて、中世マダムのお庭パーティごっこができます。
いかがでしょう?
これからの季節、街中のデパートの食器売場には、夏用のおしゃれなガーデン用食器がこの他にもたくさん並びます。
おみやげに、自分用に。

- 4月以降のみゅうツアー発売開始!ビクトリア集合場所とは?
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2015/01/22 00:00
- コメント(0)
お待たせいたしました!
ついに発売開始、4月からのみゅうロンドンツアー♪
今は寒さが厳しいロンドンですが、4月からのイギリスはほんとうに、
きれい!楽しい!!おもしろい!!!
日が長く暖かくなるのはもちろん、数ある手入れの行き届いたイングリッシュガーデンでは色とりどりのお花が咲き乱れ、歴史的なオックスフォード、ケンブリッジ大学のボートレースを皮切りに、ロンドン・マラソン、紳士淑女のロイヤルアスコット、そしてそして今年は期待大!の我らの錦織圭選手も出場するはずのウインブルドン等のスポーツイベントが目白押し!
また文化面では、野外劇場でシェイクスピアの戯曲鑑賞、あっと驚くブリティッシュミュージシャンが登場する野外ロックコンサート、チェルシーフラワーショー、ノッティングヒル・カーニバル等のイベント、そして今年はラグビーワールドカップ開催など、春から夏にかけておもしろいこといっぱいです。
そんなご旅行のご相談を一気にお引き受けするみゅうロンドンがあるロンドンビクトリア駅から、みゅうツアーは出発します!
そのビクトリア駅のご集合場所までをご案内しましょう。
まずは、地下鉄ビクトリア線(Victoria Line)のビクトリア駅プラットフォーム。
市内中心部からビクトリア線に乗ってビクトリアで降りると、ビクトリア女王がお出迎えいたします。
エスカレーターを上って真っ直ぐ行くと、この2つの赤い矢印のマークが。これがNational Rail、つまり国鉄のマーク。
サークル線(Circle Line)、ディストリクト線(Districe Line)に乗ってビクトリアに向かわれる方も、出口からこの赤い矢印マークを目指してNational Rail国鉄のビクトリア駅を目指しましょう!
階段を上ると大きな国鉄ビクトリア駅構内。平日は出勤の人の波! お気をつけて。
どれだけすきなの??と思うほどたくさんのユニオンジャックがビクトリア駅の天井から吊る下げられていたことがありました。(いつもはありません。)
さて、赤い矢印をつたって国鉄ビクトリア駅構内にはいると、このSwatchが見えるので、そこを左。電車の出発を案内する電光掲示板の方向に歩きます。
50~60メートルほど歩くと、この下の写真のような案内が見えてきます。白くPlatform 1 and 2 と書いてある矢印の方向に。
案内にそって個々を左折すると、下のPlatform 1番、2番前に到着します。50メートル走が出来そうな真っ直ぐなコンコース、
ここを行くと、下の時計があるあたりで、みゅうツアーのガイド、添乗員がお客様をお待ちしている、ここが!
『国鉄ビクトリア駅 プラットフォーム1番改札前』
です!『みゅう」のボードを持った係員に声をお掛け下さいね。
さて、ツアーはここからご参加のみなさんとバスの停車場所まで移動して出発!
いってらっしゃ〜〜〜い♪

- ろんどんちかてつ24時! その3 〜お行儀について語る〜
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エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2015/01/19 00:00
- コメント(0)
予期しないことが起こるのろんどんちかてつ。
下記は、ワールドカップ時に試合結果の速報版が電車発着案内の掲示板に。
それでもこの写真のぶんは行き先が出てますが、あるときはサッカー速報しか出ていない時もありました!
そんなロンドン地下鉄で最近よく目に留まるのが、お行儀指南ポスター。
その一部をご紹介します。
『降りる人を先におろしてあげてから乗ってください!』
はいはい、都会の常識、
「お降りの方を先にお通しください」ですね。
でもやっぱり入り口を封鎖したかたちで微動だにしない人もいるので、毎朝バトルしないと降りられません!
『臭いがする食べ物を食べないで下さーい!』
しかもこれ、3回も韻を踏んでる文学的な作品。さすがシェークスピアの国。笑
他の人が吐き気がするかもしれないから、くさいものを食べないで!とかいてありますが、
お腹が空いて仕方なくなる人も、、、いますよね、きっと。
他にも、このシリーズはいろいろなところで見かけます。
そう!紳士淑女の国イギリスですから、お行儀は大切です!
しかしながら、一方こんなイベントも。。。。。
1月11日日曜日、毎年恒例、ロンドン地下鉄で繰り広げられるこのイベントが開催されました。
その名も、
NO TROUSERS DAY
そう、ズボンやスカートをはかない日なのです!!
このイベントは2002年にニューヨーク始まり、今やアメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、マドリッド、バルセロナ、メキシコシティ、北京、そして今年はルーマニアのブカレストでも行われたとか。
元々は‘バカバカしい行動をお祝う日!’ということで始まったようです。
(本来はチャリティ目的と聞いていましたが、どうやらそうじゃなかったみたいです。。。)
これは翌日の無料配布新聞に乗っていた記事からの写真ですが、実際目撃すると、
「目が点…」
とはまさにこのことなのだろうなーと思うような光景。
みなさん、見てもらう用の下着?(の重ね着です、おそらく)で涼しい顔をして地下鉄に乗っています。
取り巻く他の人達の驚愕の表情。。。こういう人たちにたくさん出会える(?)
No Trousers Day。
まだまだ何かありそうな、ろんどんちかてつ。
次回に続く…。
(Rice Cracker - Lover)
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