記事一覧
21 - 25件目まで(241件中)

- プラハで感じる伝統的な日本の文化とおもてなしの心、創業26年の日本料理店 miyabi
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2021/11/17 17:46
- コメント(0)
近年、チェコ共和国のプラハでは、日本食などのアジアの料理が人気を博しており、
中心地を歩いていると、SUSHIと書かれた看板を見かけることも多いです。
そんな数多くあるアジアの料理のレストランの中に、
伝統的な日本の文化とおもてなしの心をチェコの人々に伝えているお店があります。
それが、チェコ人オーナーのダリアさんが営む、日本料理店のmiyabi

このレストランでは日本の家庭料理と懐石料理、和菓子を堪能できるのはもちろん
茶道、琴や尺八の演奏といった日本の文化を体験できるイベントも開催しています。
オーナーのダリアさんは、日本のICU(国際基督教大学)に留学、同大学を卒業した後、日本で13年を過ごし、名のある茶道流派の一つ裏千家で学ぶなど
茶道を嗜み、幼い自分の子どものために、日本の食文化を学び、チェコに帰国後、1995年の5月5日、子どもの日に日本料理店のmiyabiを立ち上げました。
miyabiには、テーブル席と、座敷、そして、和室があります。
この座敷の畳は、最初の畳が少し使い古されたとき、miyabiの畳のござを変える人を探していました。そんな折、ワシントンDCの全米寿司コンテストで
知り合った三重のお寿司屋さんから、お店の常連客の町田誠二さんを紹介してもらいました。この町田さんは、畳を手作りで生産する事業に加えて建設業も手がけている方で、町田さんの協力のおかげで、畳のござを交換することができたそうです。



そんな中、私たちが通されたのは、イベントや常連のお客さんが招かれる和室
昨年、完成したこの和室には、堀こたつがあり、来客は足を伸ばしてくつろぐことができます。部屋から見える日本式の庭園は、趣深く、心を穏やかにしてくれる風景でした。







今回、私たちがいただいたのは、プラハ握りとお弁当、和菓子。
プラハ握りは、4種類のお寿司のセットで
炙りサーモン・バターフィッシュ・赤身の黒ビールづけ・こんにゃく寿司をいただくことができます。

炙りサーモンは、脂が乗っていて、サーモンの上には、オレンジの皮のピュレがあり、
口の中でサーモンの旨味と溶け合います。
バターフィッシュは、日本では聞き馴染みのない魚ですが、
オーナーのダリアさんに聞いてみると、日本のアブラボウズに当たる魚だとのこと。出されたバターフィッシュは湯引きがされており、名前とは裏腹にさっぱりとしていて口に入れて瞬間上にかかった抹茶塩の香りを感じることができました。
マグロの黒ビールづけは、名前にもある黒ビールと醤油で漬け込まれており、
上には生クリームと洋わさび、味噌と黒ビールのドリップしたエキスが上にかかっていてチェコでよく採れるりんごを薄くスライスしたものが乗っています。
繊細な味わいで複雑に絡み合った味と匂いが鼻からスッと抜けていく一品です。
個人的には、このお寿司を一番初めに味わうことをお勧めします。
こんにゃくの巻き寿司は、チェコ にはベジタリアンの方が多いこともあり
そんな人向けて作られたお寿司です。チェコではこんにゃくの製造がないこともあり、こんにゃくは、このお店で自家製です。
自家製こんにゃくを大葉で包み、ご飯に柚子胡椒と梅肉が乗った2種の握りです。
中でも私が好きだったのは、柚子胡椒の握り。
こんにゃくの食感に大葉と柚子の爽やかな香りと味わいを胡椒でピリッとさせ味を締めます。日本人には発想できない握り、組み合わせのインパクトだけでなく材料一つ一つの組み合わせが最高で、本当においしかったです。このこんにゃく握りは世界でもここだけでしか味わえないかもしれません。

Miyabiでは、日本から職人の方をお呼びして、お寿司を学んだため
本当に繊細で美味しいに伝統的な日本のお寿司を味わうことができるほか、
日本では味わえない、チェコならではのユニークな発想から生まれたお寿司も味わえます。
次に、私たちがいただいたのは、様々な日本の家庭料理が詰め合わされたお弁当です。お弁当の中身は日替わりで変わり、魚と肉のそれぞれのお弁当や、魚と肉を半々にしたお弁当それから、ベジタリアンの方向けのお弁当といった種類から、選ぶことができます。
その中で今回、私たちがいただいたのは、魚と肉を半々にしたお弁当です。
お弁当の中身は、サバの味噌煮込み、バターフィッシュ(アブラボウズ)の醤油煮込み、肉団子と大根おろし、ひじきとほうれん草のおひたし、レンコン、浅漬け、味噌汁。

このお弁当はチェコの方にも人気で
毎日、このお弁当を食べに来るお客さんもいらっしゃるようです。
チェコ料理は基本的に味濃く重たい料理で、日本食とは対照的な食事なので
お昼に日本食を食べると、その日の午後からの調子が良いというお客さんからの声もあるそうです。
このお弁当からはオーナーのダリアさが日本で暮らし、自分の身体のため、
そして、我が子・家族の健康のために身につけた味を味わうことができます。
また、それはプラハで暮らす日本人の私にとっては
日本の実家の味を思いださせてくれる味でもありました。
中でも、魚の煮込みは、
魚をちびちびと食べるのも良いし、
大きく口を開け一口で頬張って食べるんも良しな
もう一口、もう一口と手が自然と動くごはんがすすむ一品でした。
そして、口をピリっとさしたければ、味噌に煮込まれた生姜を、
さっぱりとしたいなら、お味噌汁でも浅漬けをいただけば、
食事の中に箸休めの日本独自の文化が改めて感じることができます。
最後に私たちがいただいたのが、お口直しのデザート。
抹茶のジェラート、羊羹、白餡、黄身しぐれなどの和菓子を
チェコで入手できる食材も合わせてアレンジした料理です。
まず、最初にいただいたのは抹茶のジェラート。
抹茶といってもまた日本の抹茶アイスとは違うこのお店のオリジナルで
ヨーグルト、ほろ苦いオレンジのピールが練りこまれたジェラートです。
上に乗った果実はよくカクテルと一緒に出されることも多いほおずき。
食べると酸っぱい、だけどジェラートと一緒に食べるとまた癖になる味です。
余談ですが、チェコのスーパーではヨーグルトが多種多様であったりと
ヨーグルトを消費する文化が盛んなこともあり、
このジェラートはチェコと日本がギュッと詰まった一品となっています。

次にいただいたのが羊羹
この羊羹の材料は白餡とマルメロ(マルメロバターの一種であるジャムを自分で作ったもの)で、基本的には寒天で半分と半分を固め、中には小豆とペパーミントの葉があり、さらに、日本の羊羹とは一味違っていて、日本でもなかなか食べる機会がないザクロも使っています。白餡の優しい甘さとザクロのプチプチとした食感が、さらに柚子の皮が入りほろ苦さを出し、色、味、食感全てのもので舌を楽しませてくれる一品でした。また、食器もザクロと白餡を組み合わせた優しい色合いとマッチしていて、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。

続いて、いただいたのが白餡の茶巾絞り。柚子のマーマレードも入っています。
優しい甘さでお茶との合わさる事でお互いの良さを引出す一品でした。
白餡は豆を丁寧に選別し、煮込み、裏ごし、布巾で水気を絞り、
再度鍋に戻し砂糖と混ぜ合わせていくといった時間のかかる工程が必要になります。miyabiが始まった当初はチェコの方にとって豆のお菓子は受け入れられない存在でした。注文し、豆のお菓子だと聞くと、途中で食べるのを辞め捨てられてしまう事が何度もあったようです。それを見た職人の方々は何度もこの白餡のお菓子を辞めたいとダリアさんに訴えたそうですが、ダリアさんもスタッフの方たちを励まし、互いに支えながらこのお菓子を今でも作り続けています。日本人にとって豆のお菓子は当たり前のような存在でしたが、このmiyabiではそういった苦労することがあったようです。

最後に、私たちがいただいたのが、黄身しぐれ。黄身しぐれの中は白餡と柚子で、皮は白餡、餅粉、卵黄を混ぜ合わせたものです。 もっちりとした食感が特徴的です。それぞれの甘味が口の中で混じり合う一品でした。

miyabiの和菓子は繊細でありながらも力強さが感じられました。
日本の茶道とチェコの文化を両方を感じ事のできるレストランはここだけでしょう。
また、miyabiは食器のひとつひとつもとても素敵で、アーティストからオーダーメイドで製作してもらっているなどこだわりがあり、そちらも目で見て楽しめます。



ここMiyabiの料理は、美食家のパヴェル・マウレルさんが主催する
チェコのガストロノミー・フェスティバルで、賞を受賞するなど
Miyabiが生み出す、日本料理の一品、一品が
日本の食文化への造詣の深さを体現していると高く評価されています。
平成28年度には、農林水産省が主催するJAECAP20216にて、
チェコで日本の食文化を広めているという貢献が認められ、表彰されました。
総会には、安倍元首相のお姿も。


創業から26年間、日本の文化をチェコに伝える架け橋となってきたmiyabi
このレストランが始まるきっかけにはダリアさんの日本での暮らしとお子さんに対する思いがありました。
当時、21歳だったダリアさんは、持病をもっていましたが、
日本での暮らしで、日々、日本の食を味わっていく中で、みるみる健康になり、
健康的な日本食の素晴らしさに感銘を受け、そして、この日本食の素晴らしさを自分の子どもたちにも、伝えたいという思いが芽生え、このレストランを始めたそうです。ダリアさんはこう言います。
「私の子どもたちは、このmiyabiで育ちました。だから、みんなグルメで日本食が大好きなんです。」
お店を訪問するまでは、緊張していたわたしたちでしたが、
ダリアさんは物腰が柔かく、miyabiの話やダリアさん自身の日本文化に対する思いなどをお話してくれたため、終始、和やかなムードで、お茶会のような雰囲気の中で取材をすることができました。

日本から遠い東欧の地で暮らしをする中で、日本文化というものが恋しくなっていた私にとって、
miyabiで料理をいただきお話していた時間は、いま自分は日本にいると感じることができる
幸せな時間でした。
プラハに立ち寄り、日本の文化とおもてなしが恋しくなっつたら、ぜひ、miyabiを
お訪ねください。
きっと、あなたは自分は日本にいると、感じることができるでしょう。
■miyabi
・住所:Navrátilova 664/10, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420 296 233 102
・営業時間:月〜日 11:30〜23:00
・URL:https://www.miyabi.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/miyabipraha/
:Email:rezervace@miyabi.cz
中心地を歩いていると、SUSHIと書かれた看板を見かけることも多いです。
そんな数多くあるアジアの料理のレストランの中に、
伝統的な日本の文化とおもてなしの心をチェコの人々に伝えているお店があります。
それが、チェコ人オーナーのダリアさんが営む、日本料理店のmiyabi

このレストランでは日本の家庭料理と懐石料理、和菓子を堪能できるのはもちろん
茶道、琴や尺八の演奏といった日本の文化を体験できるイベントも開催しています。
オーナーのダリアさんは、日本のICU(国際基督教大学)に留学、同大学を卒業した後、日本で13年を過ごし、名のある茶道流派の一つ裏千家で学ぶなど
茶道を嗜み、幼い自分の子どものために、日本の食文化を学び、チェコに帰国後、1995年の5月5日、子どもの日に日本料理店のmiyabiを立ち上げました。
miyabiには、テーブル席と、座敷、そして、和室があります。
この座敷の畳は、最初の畳が少し使い古されたとき、miyabiの畳のござを変える人を探していました。そんな折、ワシントンDCの全米寿司コンテストで
知り合った三重のお寿司屋さんから、お店の常連客の町田誠二さんを紹介してもらいました。この町田さんは、畳を手作りで生産する事業に加えて建設業も手がけている方で、町田さんの協力のおかげで、畳のござを交換することができたそうです。



そんな中、私たちが通されたのは、イベントや常連のお客さんが招かれる和室
昨年、完成したこの和室には、堀こたつがあり、来客は足を伸ばしてくつろぐことができます。部屋から見える日本式の庭園は、趣深く、心を穏やかにしてくれる風景でした。







今回、私たちがいただいたのは、プラハ握りとお弁当、和菓子。
プラハ握りは、4種類のお寿司のセットで
炙りサーモン・バターフィッシュ・赤身の黒ビールづけ・こんにゃく寿司をいただくことができます。

炙りサーモンは、脂が乗っていて、サーモンの上には、オレンジの皮のピュレがあり、
口の中でサーモンの旨味と溶け合います。
バターフィッシュは、日本では聞き馴染みのない魚ですが、
オーナーのダリアさんに聞いてみると、日本のアブラボウズに当たる魚だとのこと。出されたバターフィッシュは湯引きがされており、名前とは裏腹にさっぱりとしていて口に入れて瞬間上にかかった抹茶塩の香りを感じることができました。
マグロの黒ビールづけは、名前にもある黒ビールと醤油で漬け込まれており、
上には生クリームと洋わさび、味噌と黒ビールのドリップしたエキスが上にかかっていてチェコでよく採れるりんごを薄くスライスしたものが乗っています。
繊細な味わいで複雑に絡み合った味と匂いが鼻からスッと抜けていく一品です。
個人的には、このお寿司を一番初めに味わうことをお勧めします。
こんにゃくの巻き寿司は、チェコ にはベジタリアンの方が多いこともあり
そんな人向けて作られたお寿司です。チェコではこんにゃくの製造がないこともあり、こんにゃくは、このお店で自家製です。
自家製こんにゃくを大葉で包み、ご飯に柚子胡椒と梅肉が乗った2種の握りです。
中でも私が好きだったのは、柚子胡椒の握り。
こんにゃくの食感に大葉と柚子の爽やかな香りと味わいを胡椒でピリッとさせ味を締めます。日本人には発想できない握り、組み合わせのインパクトだけでなく材料一つ一つの組み合わせが最高で、本当においしかったです。このこんにゃく握りは世界でもここだけでしか味わえないかもしれません。

Miyabiでは、日本から職人の方をお呼びして、お寿司を学んだため
本当に繊細で美味しいに伝統的な日本のお寿司を味わうことができるほか、
日本では味わえない、チェコならではのユニークな発想から生まれたお寿司も味わえます。
次に、私たちがいただいたのは、様々な日本の家庭料理が詰め合わされたお弁当です。お弁当の中身は日替わりで変わり、魚と肉のそれぞれのお弁当や、魚と肉を半々にしたお弁当それから、ベジタリアンの方向けのお弁当といった種類から、選ぶことができます。
その中で今回、私たちがいただいたのは、魚と肉を半々にしたお弁当です。
お弁当の中身は、サバの味噌煮込み、バターフィッシュ(アブラボウズ)の醤油煮込み、肉団子と大根おろし、ひじきとほうれん草のおひたし、レンコン、浅漬け、味噌汁。

このお弁当はチェコの方にも人気で
毎日、このお弁当を食べに来るお客さんもいらっしゃるようです。
チェコ料理は基本的に味濃く重たい料理で、日本食とは対照的な食事なので
お昼に日本食を食べると、その日の午後からの調子が良いというお客さんからの声もあるそうです。
このお弁当からはオーナーのダリアさが日本で暮らし、自分の身体のため、
そして、我が子・家族の健康のために身につけた味を味わうことができます。
また、それはプラハで暮らす日本人の私にとっては
日本の実家の味を思いださせてくれる味でもありました。
中でも、魚の煮込みは、
魚をちびちびと食べるのも良いし、
大きく口を開け一口で頬張って食べるんも良しな
もう一口、もう一口と手が自然と動くごはんがすすむ一品でした。
そして、口をピリっとさしたければ、味噌に煮込まれた生姜を、
さっぱりとしたいなら、お味噌汁でも浅漬けをいただけば、
食事の中に箸休めの日本独自の文化が改めて感じることができます。
最後に私たちがいただいたのが、お口直しのデザート。
抹茶のジェラート、羊羹、白餡、黄身しぐれなどの和菓子を
チェコで入手できる食材も合わせてアレンジした料理です。
まず、最初にいただいたのは抹茶のジェラート。
抹茶といってもまた日本の抹茶アイスとは違うこのお店のオリジナルで
ヨーグルト、ほろ苦いオレンジのピールが練りこまれたジェラートです。
上に乗った果実はよくカクテルと一緒に出されることも多いほおずき。
食べると酸っぱい、だけどジェラートと一緒に食べるとまた癖になる味です。
余談ですが、チェコのスーパーではヨーグルトが多種多様であったりと
ヨーグルトを消費する文化が盛んなこともあり、
このジェラートはチェコと日本がギュッと詰まった一品となっています。

次にいただいたのが羊羹
この羊羹の材料は白餡とマルメロ(マルメロバターの一種であるジャムを自分で作ったもの)で、基本的には寒天で半分と半分を固め、中には小豆とペパーミントの葉があり、さらに、日本の羊羹とは一味違っていて、日本でもなかなか食べる機会がないザクロも使っています。白餡の優しい甘さとザクロのプチプチとした食感が、さらに柚子の皮が入りほろ苦さを出し、色、味、食感全てのもので舌を楽しませてくれる一品でした。また、食器もザクロと白餡を組み合わせた優しい色合いとマッチしていて、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。

続いて、いただいたのが白餡の茶巾絞り。柚子のマーマレードも入っています。
優しい甘さでお茶との合わさる事でお互いの良さを引出す一品でした。
白餡は豆を丁寧に選別し、煮込み、裏ごし、布巾で水気を絞り、
再度鍋に戻し砂糖と混ぜ合わせていくといった時間のかかる工程が必要になります。miyabiが始まった当初はチェコの方にとって豆のお菓子は受け入れられない存在でした。注文し、豆のお菓子だと聞くと、途中で食べるのを辞め捨てられてしまう事が何度もあったようです。それを見た職人の方々は何度もこの白餡のお菓子を辞めたいとダリアさんに訴えたそうですが、ダリアさんもスタッフの方たちを励まし、互いに支えながらこのお菓子を今でも作り続けています。日本人にとって豆のお菓子は当たり前のような存在でしたが、このmiyabiではそういった苦労することがあったようです。

最後に、私たちがいただいたのが、黄身しぐれ。黄身しぐれの中は白餡と柚子で、皮は白餡、餅粉、卵黄を混ぜ合わせたものです。 もっちりとした食感が特徴的です。それぞれの甘味が口の中で混じり合う一品でした。

miyabiの和菓子は繊細でありながらも力強さが感じられました。
日本の茶道とチェコの文化を両方を感じ事のできるレストランはここだけでしょう。
また、miyabiは食器のひとつひとつもとても素敵で、アーティストからオーダーメイドで製作してもらっているなどこだわりがあり、そちらも目で見て楽しめます。



ここMiyabiの料理は、美食家のパヴェル・マウレルさんが主催する
チェコのガストロノミー・フェスティバルで、賞を受賞するなど
Miyabiが生み出す、日本料理の一品、一品が
日本の食文化への造詣の深さを体現していると高く評価されています。
平成28年度には、農林水産省が主催するJAECAP20216にて、
チェコで日本の食文化を広めているという貢献が認められ、表彰されました。
総会には、安倍元首相のお姿も。


創業から26年間、日本の文化をチェコに伝える架け橋となってきたmiyabi
このレストランが始まるきっかけにはダリアさんの日本での暮らしとお子さんに対する思いがありました。
当時、21歳だったダリアさんは、持病をもっていましたが、
日本での暮らしで、日々、日本の食を味わっていく中で、みるみる健康になり、
健康的な日本食の素晴らしさに感銘を受け、そして、この日本食の素晴らしさを自分の子どもたちにも、伝えたいという思いが芽生え、このレストランを始めたそうです。ダリアさんはこう言います。
「私の子どもたちは、このmiyabiで育ちました。だから、みんなグルメで日本食が大好きなんです。」
お店を訪問するまでは、緊張していたわたしたちでしたが、
ダリアさんは物腰が柔かく、miyabiの話やダリアさん自身の日本文化に対する思いなどをお話してくれたため、終始、和やかなムードで、お茶会のような雰囲気の中で取材をすることができました。

日本から遠い東欧の地で暮らしをする中で、日本文化というものが恋しくなっていた私にとって、
miyabiで料理をいただきお話していた時間は、いま自分は日本にいると感じることができる
幸せな時間でした。
プラハに立ち寄り、日本の文化とおもてなしが恋しくなっつたら、ぜひ、miyabiを
お訪ねください。
きっと、あなたは自分は日本にいると、感じることができるでしょう。
■miyabi
・住所:Navrátilova 664/10, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420 296 233 102
・営業時間:月〜日 11:30〜23:00
・URL:https://www.miyabi.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/miyabipraha/
:Email:rezervace@miyabi.cz

- 病みつきになる味!ヨーロッパの古都プラハで食べる韓国料理を特集します。
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2021/11/02 22:39
- コメント(0)
みなさん、こんにちは!海外旅行の醍醐味と聞いてみなさん何を思い浮かべますか。
美しい景色、美味しい料理、日本とは違う文化の在り方など、いろいろなことが思い浮かぶと思いますが、中でも、海外に来て、日本では味わえない現地の美味しい料理を味わうことは醍醐味中の醍醐味ですよね。
私が暮らすチェコのプラハでは、日本食をはじめ、ベトナム料理、韓国料理などアジア料理が人気です。そこで、今回、私たちは、ヨーロッパの古都プラハで味わうことのできる韓国料理をご紹介したいと思います!
■1.POCHA BISTRO

まず、初めに紹介するのが、プラハ3区にあるPOCHA BISTROです。
店名のPOCHAは韓国語で屋台という意味があるそうです。
このPRAHA POCHAにはもう一つの系列店があり、お店で提供している料理も異なります。
このPRAHA POCHAでは、アジアテイストの料理を提供していて、
メニューにはサーモンロールや穴子ロール、ビーフラーメンといったアジアン料理を味わうことができます!今回、私たちは、BEEF RAMENとサーモンロール、穴子ロールをいただきました。
メニューの中に寿司があるのは、オーナーが寿司を好きだからだそうです。
BEEF RAMENは、日本でも人気の辛ラーメンをもとにお店オリジナルスープと甘辛いお肉がたまらい味で、付け合わせのキムチもお店の自家製で素晴らしい一品です!

サーモンロールは、えびの天ぷら、アボカド、マグロが入っていて
海老天のカリカリとした食感がいいアクセントとなっていて、
甘めのテイストなので小さい子どもから大人まで病みつきになる味でした!

穴子ロールはたくあん、アボカド、きゅうりが入っていて、
肉厚な穴子が美味しく、たくあんときゅうりのポリポリ感がたまらない味で
また一口、もう一口と箸をどんどん運ばせてくれる一品でした!

このお店のお客さんは
ほとんどが韓国文化好きのチェコ人、もしくは韓国人だそうです。
寿司ロールやスパイシーな料理を味わいたい方はぜひ、行ってみてくださいね。

■ POCHA BISTRO
・住所:Táboritská 10, 130 000 Prague 3 - Žižkov
・電話番号: +420724888281
・営業時間:11:30-22:00
・URL:https://www.koreanpocha.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/pochabistro/?ref=page_internal
・Email: royhk09@hotmail.com
■2. PRAHA POCHA

続いて、紹介するのが、
先ほどのお店の系列店のプラハ2区にあるPRAHA POCHAです。
このお店は、店名のPOCHA(韓国語で屋台)にあるように、店内の内装も韓国の屋台を感じさせる内装となっています!壁のいたるところにポスターが貼ってあり、レトロな雰囲気を漂う空間です。

このPRAHA POCHAでは、韓国料理を提供していて、
チゲ鍋やビビンバ、トッポギといった韓国料理を味わうことができます!
今回、私たちは、ヤンニョムチキンとチゲ鍋をいただきました。
ヤンニョムチキンは、サクサクのチキンと炒められたもやし、人参、ピーマンが
甘辛のタレとマッチした、ごはんがすすむ一品で、非常に美味しかったです!

チゲ鍋は、ここオリジナルのチゲ鍋で、具材にはソーセージ系、白菜、豆腐、マカロニ、ラーメンが入っていて、ピリ辛ですが、
辛いのが苦手な人でも美味しく味わえる味となっていました。
チゲは、韓国語で鍋を意味するそうです。
ちなみに、チェコには一つの料理をみんなで囲む習慣はないので
鍋はアジアならではの文化です。

また、韓国ではチゲ鍋と一緒に白米を食べる文化があるとお店の方から聞いたので
白米と一緒に食べてみました!そうしたら、チゲ鍋のピリ辛な感じがこれまた白米とマッチしてごはんがすすむ、すすむ。ぜひ、チゲ鍋を頼んだ際には、ごはんも頼んでみてください!

飲み物は、韓国のミルキスをいただきました!
カルピスソーダのような味で、口の中がさっぱりとしました。

プラハに来て、レトロな雰囲気の中で大衆韓国料理を味わいたい方は、
ぜひ、行ってみてください!

■ PRAHA POCHA
・住所:Oldřichova 506, 128 00 Praha 2-Nusle
・電話番号:+420727908107
・営業時間:11:00-23:00(火曜日は定休日)
・URL:https://www.koreanpocha.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/koreanpocha/
・Email:royhk09@hotmail.com
■3. PRAHAGGOGI

最後に、紹介するのがプラハ1区にある、PRAHAGGOGIです。
店名のGGOGIが韓国語で焼肉を意味するように、
このお店は、本格的な韓国の焼肉のスタイルで料理を提供しています。
チェコは鶏肉や豚肉が本当に美味しいので、プラハにきたらこのお店は本当におすすめです。日本の焼肉と違って、テーブルも食器も全て金属製で本場のお店に来たという感じがしました。

今回、私たちがいただいたのは、3人〜4人前の焼肉のCセットで、
セットの内容は前菜がミニキムチ、白菜の漬物、らっきょの漬物、
玉ねぎサラダ、コチュジャンサラダ、セサミの葉っぱの漬物で、
焼肉セット、韓国風みそ汁となっています。
また、お店のメニューにはアレルギー表記もあるので、
アレルギーをお持ちの方も安心して食事ができます。

まず、初めに出されるのが、韓国風の味噌汁とミニキムチ、白菜の漬物などの野菜類です。味噌汁は、ジャガイモが入っていて、ピリ辛で、身体が温まる一品でした。

前菜は、これまでに食べたことのない味の料理もあり、
中でも、コチュジャンサラダは、甘辛のソースがレタスや玉ねぎと合っていて
ハマる美味しさです。

また、セサミの葉っぱの漬物も、これまでに食べたことのない味で
大葉に梅酢を浸したような味で、新発見の美味しい料理でした。

焼肉セットは、肩ロース、サムギョプサル、豚トロ、自家製のソースで浸されたカルビの豚肉の4種類とサンチュ、にんじん、かぼちゃ、きのこ、エリンギ、八宝菜、ズッキーニの野菜類です。
焼き上がった食べ物をつける調味料には、塩、マスタード、にんにく、コチュジャンの4種類があります。
そして、なんと、このお店では、お店の方が肉や野菜を焼いてくださるので、いつも自分で肉を焼いている日本人からすると、とてもありがたいです!

お肉は、脂が少ない肩ロース、サムギョプサル、豚トロの順番で焼いてくださります。

どのお肉も、美味しいですが、中でも、脂の乗った豚トロに、タレをつけて、サンチュで巻いて食べると、サンチュ自体が癖のない味で葉が薄いので、肉が持つ本来の旨味を引き立ててくれます。私は、まさに絶品です!お好みでニンニクや唐辛子も一緒に巻いて食べるのもおすすめです!

そして、焼肉をいただいた後に、最後に私たちがいただいたのがチゲ鍋!
この料理はセットとは、別のメニューです。
トマトが入って酸味の効いた韓国料理の定番で、身体中が温まりました!

また、店内の広さもプラハの中心地から近いとは思えない広さでした。
大人数で来店しても、テーブルをわけて、焼肉を楽しむことができます。


椅子は収納式となっているので、上着に焼肉の匂いがつく心配もありません!


また、いずれの店舗も、お客さんのほとんどはチェコ人ですが、
この PRAHAGGOGIは、
中心地に近いこともあり、旅行者や日本人のお客さんも多いそうです。
本格韓国焼肉を味わいたい方は、ぜひ行ってみてください!

■ PRAHAGGOGI
・住所:Spálená 98/31, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420702139411
・営業時間:月〜金 12:00〜15:00、17:00〜23:00
土日12:00〜23:00
・instagram:https://www.instagram.com/prahaggogi/?fbclid=IwAR0AQb3gKX8HP9_rTMU9nl2qdST8gHB7rbgDZOl4HuRlRhW0AY1TLthnsj4
・Facebook:https://www.facebook.com/prahaggogi/
・Email:paris3@naver.com
今回、私たちが、取材させていただいた3つのお店は
韓国人オーナーのハン・ヒョグンさんが経営しています。
一代で韓国から遠い東欧のプラハで3つのお店を経営するなんて凄いですね。
POCHA BISTRO、 PRAHA POCHA、PRAHAGGOGI、いずれのお店も韓国の味をチェコ人の舌に合うようにローカライズ化しているとのことです。
こういった現地の人に合わせた
料理を提供していることが成功の秘訣だと感じました!

ぜひ、プラハを訪れた際には、今回紹介したお店を訪れてみてください!
美しい景色、美味しい料理、日本とは違う文化の在り方など、いろいろなことが思い浮かぶと思いますが、中でも、海外に来て、日本では味わえない現地の美味しい料理を味わうことは醍醐味中の醍醐味ですよね。
私が暮らすチェコのプラハでは、日本食をはじめ、ベトナム料理、韓国料理などアジア料理が人気です。そこで、今回、私たちは、ヨーロッパの古都プラハで味わうことのできる韓国料理をご紹介したいと思います!
■1.POCHA BISTRO

まず、初めに紹介するのが、プラハ3区にあるPOCHA BISTROです。
店名のPOCHAは韓国語で屋台という意味があるそうです。
このPRAHA POCHAにはもう一つの系列店があり、お店で提供している料理も異なります。
このPRAHA POCHAでは、アジアテイストの料理を提供していて、
メニューにはサーモンロールや穴子ロール、ビーフラーメンといったアジアン料理を味わうことができます!今回、私たちは、BEEF RAMENとサーモンロール、穴子ロールをいただきました。
メニューの中に寿司があるのは、オーナーが寿司を好きだからだそうです。
BEEF RAMENは、日本でも人気の辛ラーメンをもとにお店オリジナルスープと甘辛いお肉がたまらい味で、付け合わせのキムチもお店の自家製で素晴らしい一品です!

サーモンロールは、えびの天ぷら、アボカド、マグロが入っていて
海老天のカリカリとした食感がいいアクセントとなっていて、
甘めのテイストなので小さい子どもから大人まで病みつきになる味でした!

穴子ロールはたくあん、アボカド、きゅうりが入っていて、
肉厚な穴子が美味しく、たくあんときゅうりのポリポリ感がたまらない味で
また一口、もう一口と箸をどんどん運ばせてくれる一品でした!

このお店のお客さんは
ほとんどが韓国文化好きのチェコ人、もしくは韓国人だそうです。
寿司ロールやスパイシーな料理を味わいたい方はぜひ、行ってみてくださいね。

■ POCHA BISTRO
・住所:Táboritská 10, 130 000 Prague 3 - Žižkov
・電話番号: +420724888281
・営業時間:11:30-22:00
・URL:https://www.koreanpocha.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/pochabistro/?ref=page_internal
・Email: royhk09@hotmail.com
■2. PRAHA POCHA

続いて、紹介するのが、
先ほどのお店の系列店のプラハ2区にあるPRAHA POCHAです。
このお店は、店名のPOCHA(韓国語で屋台)にあるように、店内の内装も韓国の屋台を感じさせる内装となっています!壁のいたるところにポスターが貼ってあり、レトロな雰囲気を漂う空間です。

このPRAHA POCHAでは、韓国料理を提供していて、
チゲ鍋やビビンバ、トッポギといった韓国料理を味わうことができます!
今回、私たちは、ヤンニョムチキンとチゲ鍋をいただきました。
ヤンニョムチキンは、サクサクのチキンと炒められたもやし、人参、ピーマンが
甘辛のタレとマッチした、ごはんがすすむ一品で、非常に美味しかったです!

チゲ鍋は、ここオリジナルのチゲ鍋で、具材にはソーセージ系、白菜、豆腐、マカロニ、ラーメンが入っていて、ピリ辛ですが、
辛いのが苦手な人でも美味しく味わえる味となっていました。
チゲは、韓国語で鍋を意味するそうです。
ちなみに、チェコには一つの料理をみんなで囲む習慣はないので
鍋はアジアならではの文化です。

また、韓国ではチゲ鍋と一緒に白米を食べる文化があるとお店の方から聞いたので
白米と一緒に食べてみました!そうしたら、チゲ鍋のピリ辛な感じがこれまた白米とマッチしてごはんがすすむ、すすむ。ぜひ、チゲ鍋を頼んだ際には、ごはんも頼んでみてください!

飲み物は、韓国のミルキスをいただきました!
カルピスソーダのような味で、口の中がさっぱりとしました。

プラハに来て、レトロな雰囲気の中で大衆韓国料理を味わいたい方は、
ぜひ、行ってみてください!

■ PRAHA POCHA
・住所:Oldřichova 506, 128 00 Praha 2-Nusle
・電話番号:+420727908107
・営業時間:11:00-23:00(火曜日は定休日)
・URL:https://www.koreanpocha.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/koreanpocha/
・Email:royhk09@hotmail.com
■3. PRAHAGGOGI

最後に、紹介するのがプラハ1区にある、PRAHAGGOGIです。
店名のGGOGIが韓国語で焼肉を意味するように、
このお店は、本格的な韓国の焼肉のスタイルで料理を提供しています。
チェコは鶏肉や豚肉が本当に美味しいので、プラハにきたらこのお店は本当におすすめです。日本の焼肉と違って、テーブルも食器も全て金属製で本場のお店に来たという感じがしました。

今回、私たちがいただいたのは、3人〜4人前の焼肉のCセットで、
セットの内容は前菜がミニキムチ、白菜の漬物、らっきょの漬物、
玉ねぎサラダ、コチュジャンサラダ、セサミの葉っぱの漬物で、
焼肉セット、韓国風みそ汁となっています。
また、お店のメニューにはアレルギー表記もあるので、
アレルギーをお持ちの方も安心して食事ができます。

まず、初めに出されるのが、韓国風の味噌汁とミニキムチ、白菜の漬物などの野菜類です。味噌汁は、ジャガイモが入っていて、ピリ辛で、身体が温まる一品でした。

前菜は、これまでに食べたことのない味の料理もあり、
中でも、コチュジャンサラダは、甘辛のソースがレタスや玉ねぎと合っていて
ハマる美味しさです。

また、セサミの葉っぱの漬物も、これまでに食べたことのない味で
大葉に梅酢を浸したような味で、新発見の美味しい料理でした。

焼肉セットは、肩ロース、サムギョプサル、豚トロ、自家製のソースで浸されたカルビの豚肉の4種類とサンチュ、にんじん、かぼちゃ、きのこ、エリンギ、八宝菜、ズッキーニの野菜類です。
焼き上がった食べ物をつける調味料には、塩、マスタード、にんにく、コチュジャンの4種類があります。
そして、なんと、このお店では、お店の方が肉や野菜を焼いてくださるので、いつも自分で肉を焼いている日本人からすると、とてもありがたいです!

お肉は、脂が少ない肩ロース、サムギョプサル、豚トロの順番で焼いてくださります。

どのお肉も、美味しいですが、中でも、脂の乗った豚トロに、タレをつけて、サンチュで巻いて食べると、サンチュ自体が癖のない味で葉が薄いので、肉が持つ本来の旨味を引き立ててくれます。私は、まさに絶品です!お好みでニンニクや唐辛子も一緒に巻いて食べるのもおすすめです!

そして、焼肉をいただいた後に、最後に私たちがいただいたのがチゲ鍋!
この料理はセットとは、別のメニューです。
トマトが入って酸味の効いた韓国料理の定番で、身体中が温まりました!

また、店内の広さもプラハの中心地から近いとは思えない広さでした。
大人数で来店しても、テーブルをわけて、焼肉を楽しむことができます。


椅子は収納式となっているので、上着に焼肉の匂いがつく心配もありません!


また、いずれの店舗も、お客さんのほとんどはチェコ人ですが、
この PRAHAGGOGIは、
中心地に近いこともあり、旅行者や日本人のお客さんも多いそうです。
本格韓国焼肉を味わいたい方は、ぜひ行ってみてください!

■ PRAHAGGOGI
・住所:Spálená 98/31, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420702139411
・営業時間:月〜金 12:00〜15:00、17:00〜23:00
土日12:00〜23:00
・instagram:https://www.instagram.com/prahaggogi/?fbclid=IwAR0AQb3gKX8HP9_rTMU9nl2qdST8gHB7rbgDZOl4HuRlRhW0AY1TLthnsj4
・Facebook:https://www.facebook.com/prahaggogi/
・Email:paris3@naver.com
今回、私たちが、取材させていただいた3つのお店は
韓国人オーナーのハン・ヒョグンさんが経営しています。
一代で韓国から遠い東欧のプラハで3つのお店を経営するなんて凄いですね。
POCHA BISTRO、 PRAHA POCHA、PRAHAGGOGI、いずれのお店も韓国の味をチェコ人の舌に合うようにローカライズ化しているとのことです。
こういった現地の人に合わせた
料理を提供していることが成功の秘訣だと感じました!

ぜひ、プラハを訪れた際には、今回紹介したお店を訪れてみてください!

- ヨーロッパの古都プラハで味わう日本の味、プラハのラーメン5選を特集!
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2021/10/26 00:48
- コメント(0)
みなさん、こんにちは。海外に旅行でも、留学でも、仕事でも滞在していると、
ついつい日本食が恋しくなる時もあるかもしれません。
そこで、紹介したいのがヨーロッパの古都プラハでラーメンを食べることができるお店です。元々、プラハにはベトナム人が多く住んでいることもあり、フォーを食べる文化が広まっており、そのおかげで、麺を食べるという文化が広まっていたため、ここ数年、ヨーロッパの他の国から少し遅れるカタチで、ラーメンが広まってきているそうです。その中でも今回は私たちが取材した5つのラーメンを紹介したいと思います!
■1.ENGAWA YAKINIKU & SUSHI

まず、最初に紹介するお店は、観光スポットが密集しているプラハ1区にあるENGAWAです。このお店は、焼肉と寿司をメインを提供している傍ら、ラーメンの提供もしています。今回、私たちは牛骨ラーメンを美味しくいただきました。
具材には、牛骨、広島県産の味噌などが使われていて、スープは魚介系になってます。スープが濃厚で、味噌や卵などの具材とも相性が良く、食欲がそそられる一品でした!

また、日本人シェフの伊藤さんのご厚意でいただいた
餅米と米麹と、甘酒で混ぜて作られたライスアイスクリームも、
日本でもあまり食べられないもっちりした食感ながら、
さっぱりしていて、とても美味しくいただきました!



■ENGAWA YAKINIKU & SUSHI
・住所:Petrské nám. 1664/5, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420 775 383 999
・営業時間:11:30〜23:00
・URL:https://engawapraha.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/engawapraha
■2.Miska Ramen

続いて、2つ目に紹介するお店は、プラハ2区の繁華街の近くにあるMiska Ramenです。このお店のラーメンの特徴は、ビーガンラーメンです。ビーガンとは、卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」のことを言います。日本ではあまり知られていないビーガンですが、ここチェコでは、ビーガンを志向する人が多くおり、Miska Ramenは、一般的なラーメンに加えて、そういった人たちに向けたラーメンも提供しています。そんな中から今回、私たちはTOKYO SHOYUとVEGAN SHOYUを美味しくいただきました。お店の方に頼めば、塩ラーメンを作ってくれますので、食べたい方はぜひ。このお店の人気のラーメンはシーフードとのことなので、そちらもぜひ食べてみてください!


お店の方のご厚意で手作りの餃子も美味しくいただきました。



■ Miska Ramen
・住所:Miska Ramen, Španělská 770/2, 120 00 Praha
・電話番号:+420 608 987 948
・営業時間:月曜日〜木曜日 11:00〜20:00 金曜日〜日曜日 11:00〜21:00
・URL:https://www.facebook.com/MiskaRamen/
・Facebook:https://miskaramen.cz/
■3.TAKUMI PRAHA

3つ目に紹介するお店は、プラハ1区にあるTAKUMI PRAHAです。
このお店は、ドイツ、オランダ、ベルギーにお店を展開しているラーメン専門店TAKUMIの系列店です。中欧ではこのプラハの店舗が初のお店だそうです。スープや麺にこだわりがあり、できるだけ日本の味に近づけようとしていて、麺は日本の麺を作る専門の業者から輸入しているそうです。今回、私たちは人気ラーメンの特上ラーメンとオロチョン辛味噌ラーメンを美味しくいただきました。オロチョンラーメンとは北海道の味噌ベースのスープに唐辛子で辛く味付けしたものでオロチョンとはアイヌ語で「勇敢な」という意味するそうです。特上ラーメンは醤油ベースで、遠いヨーロッパの地にいながら、日本を思い出させてくれる一品でした!


また、このお店には、キリンの一番搾りをいただくこともでき、枝豆やたこ焼きなどのサイドメニューもあります。私たちもお店の方のご厚意で、キリンの一番搾りとたこ焼きをいただきました。チェコのビールもいいですが、チェコで飲む一番搾りもまた格別です!




■TAKUMI PRAHA
・住所:Dermo Suavina, Senovážné nám. 1464, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420 774 889 822
・営業時間:月曜日〜土曜日 11:00〜21:00
・URL:https://www.takumiramen.nl/#about
・Facebook:https://www.facebook.com/Takumi.Praha/
・Instagram:https://www.instagram.com/takumi.prague/
■4.Street Bistro Asia

4つ目に紹介するお店は、プラハ2区にあるStreet Bistro Asiaです。
このお店のコンセプトは、ベジタリアンベースに日本などアジアの料理のテイストを加えていることです。今回、私たちは、豚骨ラーメン、ローストビーフラーメンを美味しくいただきました。 どちらのラーメンスープも、生姜ベースのスープに生野菜(玉ねぎ、パクチー、人参、きのこ、八宝菜、ネギ)が豊富で、とてもヘルシーで体がじんわりと温まるのが印象的な一品でした。ラーメンの他の人気の商品は、照り焼きだそうなので、気になる方は食べてみてください!




■Street Bistro Asia
・住所:Korunní 783/23, 120 00 Vinohrady
・電話番号:+420 733 129 144
・営業時間:月曜〜金曜 11:00〜20:30
・URL:https://www.streetbistroasia.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/streetbistroasia/
■5.異彩(isai Ramen bistro)

最後に紹介するお店は、日本人が多く住むプラハ6区にある異彩です。
このお店のオーナーの河端さんは2001年にチェコに出向し、そこから13年ほど働き、日本でラーメンの修行をした後に、プラハでラーメン店を始めたそうです。
このお店のこだわりは、日本人が食べて美味しいと思われるように作っているところで、豚骨は魚介とスープを合わしてたダブルスープで、豚骨オンリーのスープもあるが日本人に飽きさせないようにしているとのことです。今回、私たちは豚骨の塩と魚介の塩を美味しくいただきました。豚骨の塩は豚の臭みが少なくさっぱりとした味わいで、チェコ人にも受けが良いように魚介スープも混ざっており、紅生姜、高菜も入って麺も細麺のストレートで味わい深かい一品で、魚介の塩は、ごま油が効きながらも味はさっぱりしていて鰹節も大きく麺も中太麺のちぢれ麺で、半熟卵の加減が絶妙で、豚骨にも入っていたがチャーシューが少し分厚くてトロトロで舌が唸る一品でした!



■異彩(isai Ramen bistro)
・住所:Křenová 438/9 Praha 6 veleslavín 162 00
・電話番号:+420 222 263 836
・営業時間:火曜〜金曜 11:30〜15:00、17:00〜21:00
土曜 11:30〜22:00 日曜 11:30〜21:00
・URL:https://isai-praha.wixsite.com/isai
・Facebook:https://www.facebook.com/Isairamen/
・Instagram:https://www.instagram.com/isairamen_cz/?hl=en
ここまで、プラハで味わえる5つのラーメンを紹介してきました!
いかがだったでしょうか。
プラハに滞在しているときに、日本食が恋しくなったら、
ぜひ、紹介したラーメンを食べてみてください!
ついつい日本食が恋しくなる時もあるかもしれません。
そこで、紹介したいのがヨーロッパの古都プラハでラーメンを食べることができるお店です。元々、プラハにはベトナム人が多く住んでいることもあり、フォーを食べる文化が広まっており、そのおかげで、麺を食べるという文化が広まっていたため、ここ数年、ヨーロッパの他の国から少し遅れるカタチで、ラーメンが広まってきているそうです。その中でも今回は私たちが取材した5つのラーメンを紹介したいと思います!
■1.ENGAWA YAKINIKU & SUSHI

まず、最初に紹介するお店は、観光スポットが密集しているプラハ1区にあるENGAWAです。このお店は、焼肉と寿司をメインを提供している傍ら、ラーメンの提供もしています。今回、私たちは牛骨ラーメンを美味しくいただきました。
具材には、牛骨、広島県産の味噌などが使われていて、スープは魚介系になってます。スープが濃厚で、味噌や卵などの具材とも相性が良く、食欲がそそられる一品でした!

また、日本人シェフの伊藤さんのご厚意でいただいた
餅米と米麹と、甘酒で混ぜて作られたライスアイスクリームも、
日本でもあまり食べられないもっちりした食感ながら、
さっぱりしていて、とても美味しくいただきました!



■ENGAWA YAKINIKU & SUSHI
・住所:Petrské nám. 1664/5, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420 775 383 999
・営業時間:11:30〜23:00
・URL:https://engawapraha.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/engawapraha
■2.Miska Ramen

続いて、2つ目に紹介するお店は、プラハ2区の繁華街の近くにあるMiska Ramenです。このお店のラーメンの特徴は、ビーガンラーメンです。ビーガンとは、卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」のことを言います。日本ではあまり知られていないビーガンですが、ここチェコでは、ビーガンを志向する人が多くおり、Miska Ramenは、一般的なラーメンに加えて、そういった人たちに向けたラーメンも提供しています。そんな中から今回、私たちはTOKYO SHOYUとVEGAN SHOYUを美味しくいただきました。お店の方に頼めば、塩ラーメンを作ってくれますので、食べたい方はぜひ。このお店の人気のラーメンはシーフードとのことなので、そちらもぜひ食べてみてください!


お店の方のご厚意で手作りの餃子も美味しくいただきました。



■ Miska Ramen
・住所:Miska Ramen, Španělská 770/2, 120 00 Praha
・電話番号:+420 608 987 948
・営業時間:月曜日〜木曜日 11:00〜20:00 金曜日〜日曜日 11:00〜21:00
・URL:https://www.facebook.com/MiskaRamen/
・Facebook:https://miskaramen.cz/
■3.TAKUMI PRAHA

3つ目に紹介するお店は、プラハ1区にあるTAKUMI PRAHAです。
このお店は、ドイツ、オランダ、ベルギーにお店を展開しているラーメン専門店TAKUMIの系列店です。中欧ではこのプラハの店舗が初のお店だそうです。スープや麺にこだわりがあり、できるだけ日本の味に近づけようとしていて、麺は日本の麺を作る専門の業者から輸入しているそうです。今回、私たちは人気ラーメンの特上ラーメンとオロチョン辛味噌ラーメンを美味しくいただきました。オロチョンラーメンとは北海道の味噌ベースのスープに唐辛子で辛く味付けしたものでオロチョンとはアイヌ語で「勇敢な」という意味するそうです。特上ラーメンは醤油ベースで、遠いヨーロッパの地にいながら、日本を思い出させてくれる一品でした!


また、このお店には、キリンの一番搾りをいただくこともでき、枝豆やたこ焼きなどのサイドメニューもあります。私たちもお店の方のご厚意で、キリンの一番搾りとたこ焼きをいただきました。チェコのビールもいいですが、チェコで飲む一番搾りもまた格別です!




■TAKUMI PRAHA
・住所:Dermo Suavina, Senovážné nám. 1464, 110 00 Nové Město
・電話番号:+420 774 889 822
・営業時間:月曜日〜土曜日 11:00〜21:00
・URL:https://www.takumiramen.nl/#about
・Facebook:https://www.facebook.com/Takumi.Praha/
・Instagram:https://www.instagram.com/takumi.prague/
■4.Street Bistro Asia

4つ目に紹介するお店は、プラハ2区にあるStreet Bistro Asiaです。
このお店のコンセプトは、ベジタリアンベースに日本などアジアの料理のテイストを加えていることです。今回、私たちは、豚骨ラーメン、ローストビーフラーメンを美味しくいただきました。 どちらのラーメンスープも、生姜ベースのスープに生野菜(玉ねぎ、パクチー、人参、きのこ、八宝菜、ネギ)が豊富で、とてもヘルシーで体がじんわりと温まるのが印象的な一品でした。ラーメンの他の人気の商品は、照り焼きだそうなので、気になる方は食べてみてください!




■Street Bistro Asia
・住所:Korunní 783/23, 120 00 Vinohrady
・電話番号:+420 733 129 144
・営業時間:月曜〜金曜 11:00〜20:30
・URL:https://www.streetbistroasia.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/streetbistroasia/
■5.異彩(isai Ramen bistro)

最後に紹介するお店は、日本人が多く住むプラハ6区にある異彩です。
このお店のオーナーの河端さんは2001年にチェコに出向し、そこから13年ほど働き、日本でラーメンの修行をした後に、プラハでラーメン店を始めたそうです。
このお店のこだわりは、日本人が食べて美味しいと思われるように作っているところで、豚骨は魚介とスープを合わしてたダブルスープで、豚骨オンリーのスープもあるが日本人に飽きさせないようにしているとのことです。今回、私たちは豚骨の塩と魚介の塩を美味しくいただきました。豚骨の塩は豚の臭みが少なくさっぱりとした味わいで、チェコ人にも受けが良いように魚介スープも混ざっており、紅生姜、高菜も入って麺も細麺のストレートで味わい深かい一品で、魚介の塩は、ごま油が効きながらも味はさっぱりしていて鰹節も大きく麺も中太麺のちぢれ麺で、半熟卵の加減が絶妙で、豚骨にも入っていたがチャーシューが少し分厚くてトロトロで舌が唸る一品でした!



■異彩(isai Ramen bistro)
・住所:Křenová 438/9 Praha 6 veleslavín 162 00
・電話番号:+420 222 263 836
・営業時間:火曜〜金曜 11:30〜15:00、17:00〜21:00
土曜 11:30〜22:00 日曜 11:30〜21:00
・URL:https://isai-praha.wixsite.com/isai
・Facebook:https://www.facebook.com/Isairamen/
・Instagram:https://www.instagram.com/isairamen_cz/?hl=en
ここまで、プラハで味わえる5つのラーメンを紹介してきました!
いかがだったでしょうか。
プラハに滞在しているときに、日本食が恋しくなったら、
ぜひ、紹介したラーメンを食べてみてください!

- 観光の合間に家族・友人と訪れたい、ヴァーツラフ広場のバーチャルリアリティ【VR PLAY PARK】
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:テーマパーク
- 投稿日:2021/09/14 21:44
- コメント(0)
地下鉄Mustek駅から、地上にあがると、賑わいを見せる広場が現れる。
チェコ共和国プラハのヴァーツラフ広場。
プラハにおけるショッピング、ビジネスの中心地であり、社交や歴史においても重要な場所だ。
東京で暮らしていた筆者には、銀座や丸の内の人混みを思い起こさせる。
夜になると、この広場の象徴的な建物である国立博物館が美しくライトアップされる。

私たちが今回、訪れたのはそんなヴァーツラフ広場沿いにある
SPARKYS(青い文字看板が目印)にあるVR PLAY PARK。

中に入ると、天井が高く、窓が開かれた開放的な空間が現れた。
オーナーのジョージが言うには
この空間はヨーロッパで最も広いバーチャルリアリティを体験できる空間だそうだ。
さらに、フロアの一角には、バーカウンターがあり、
一緒に訪れた友人や家族とVRを楽しみながら、プラハの夜を過ごすことができる。
筆者がどういった利用客が多いのか尋ねたところ、
友人を連れてや家族連れはもちろんのこと、
最近では、企業などがこの場所を貸し切り、VRを使ってのイベントやパーティー、
企業内での社員教育の一環として、レンタルしているそうだ。

空間は天井が高く、窓が開けられていて快適

フロアの一角にあるバーカウンター

テラス席で、ヴァーツラフ広場を眺めながら飲むカクテルは格別
VR PLAY PARKには、5つのゲームがあり、今回、取材陣は、仲間と協力して
エジプトの古代文明の遺跡を探検するゲームを試してきた。
このゲームの特徴は、なんといっても、仲間と協力してゲームを進めていくことにある。
誰かが持っているアイテムが他の人のゲーム攻略に不可欠だったり、
他のプレイヤーに矢を放ってもらうことで、自分が進む道ができたりと
ゲーム内で、お互いにコミュニケーションしていくことでゲームが攻略されていくのだ。
実際に、これまでプレイしたVRのゲームとは異なり、クリアするまでに1時間以上かかったが、
最後のゲームクリアを迎えたときには、達成感があり、
企業が社員教育の一環として、社員のコミュニケーションの向上を図るために
この場所をレンタルするのも頷けると筆者は感じた。
このVR PLAY PARKがあるヴァーツラフ広場の近くには、
国立博物館やアール・ヌーヴォーを代表する
巨匠アルフォンス・ミュシャの美術館もある。
ぜひ、そういった観光名所を巡った後に、この場所に立ち寄り、
友人や家族とのコミュニケーションを図り、
夜のヴァーツラフ広場を眺めながらカクテルでも飲んでみてはいかがだろうか。

ゲーム内で矢を放つ筆者

ゲームクリア時に、全員で記念撮影
◾️VR PLAY PARK
・住所: Wenceslas Square 22(Václavské nám. 22)
・電話番号: +420 607 044 123
・営業時間: 木〜日 16:00〜22:00
・定休日:月〜水
・Webサイト: https://vrplaypark.com/en
・Instagram:https://www.instagram.com/vrplaypark/
・Facebook: https://www.facebook.com/pg/vrplaypark.prague/reviews/?ref=page_internal/
・YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCK6-5o4eFpmtlikXcbYiOzA/
チェコ共和国プラハのヴァーツラフ広場。
プラハにおけるショッピング、ビジネスの中心地であり、社交や歴史においても重要な場所だ。
東京で暮らしていた筆者には、銀座や丸の内の人混みを思い起こさせる。
夜になると、この広場の象徴的な建物である国立博物館が美しくライトアップされる。

私たちが今回、訪れたのはそんなヴァーツラフ広場沿いにある
SPARKYS(青い文字看板が目印)にあるVR PLAY PARK。

中に入ると、天井が高く、窓が開かれた開放的な空間が現れた。
オーナーのジョージが言うには
この空間はヨーロッパで最も広いバーチャルリアリティを体験できる空間だそうだ。
さらに、フロアの一角には、バーカウンターがあり、
一緒に訪れた友人や家族とVRを楽しみながら、プラハの夜を過ごすことができる。
筆者がどういった利用客が多いのか尋ねたところ、
友人を連れてや家族連れはもちろんのこと、
最近では、企業などがこの場所を貸し切り、VRを使ってのイベントやパーティー、
企業内での社員教育の一環として、レンタルしているそうだ。

空間は天井が高く、窓が開けられていて快適

フロアの一角にあるバーカウンター

テラス席で、ヴァーツラフ広場を眺めながら飲むカクテルは格別
VR PLAY PARKには、5つのゲームがあり、今回、取材陣は、仲間と協力して
エジプトの古代文明の遺跡を探検するゲームを試してきた。
このゲームの特徴は、なんといっても、仲間と協力してゲームを進めていくことにある。
誰かが持っているアイテムが他の人のゲーム攻略に不可欠だったり、
他のプレイヤーに矢を放ってもらうことで、自分が進む道ができたりと
ゲーム内で、お互いにコミュニケーションしていくことでゲームが攻略されていくのだ。
実際に、これまでプレイしたVRのゲームとは異なり、クリアするまでに1時間以上かかったが、
最後のゲームクリアを迎えたときには、達成感があり、
企業が社員教育の一環として、社員のコミュニケーションの向上を図るために
この場所をレンタルするのも頷けると筆者は感じた。
このVR PLAY PARKがあるヴァーツラフ広場の近くには、
国立博物館やアール・ヌーヴォーを代表する
巨匠アルフォンス・ミュシャの美術館もある。
ぜひ、そういった観光名所を巡った後に、この場所に立ち寄り、
友人や家族とのコミュニケーションを図り、
夜のヴァーツラフ広場を眺めながらカクテルでも飲んでみてはいかがだろうか。

ゲーム内で矢を放つ筆者

ゲームクリア時に、全員で記念撮影
◾️VR PLAY PARK
・住所: Wenceslas Square 22(Václavské nám. 22)
・電話番号: +420 607 044 123
・営業時間: 木〜日 16:00〜22:00
・定休日:月〜水
・Webサイト: https://vrplaypark.com/en
・Instagram:https://www.instagram.com/vrplaypark/
・Facebook: https://www.facebook.com/pg/vrplaypark.prague/reviews/?ref=page_internal/
・YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCK6-5o4eFpmtlikXcbYiOzA/

- プラハでVR体験 -Avatar Herna-
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:テーマパーク
- 投稿日:2021/08/17 00:48
- コメント(0)
みなさん、ドブリデン(こんにちは)!
今回は、地下鉄 Českomoravská駅のすぐそば、
ショッピングモールGalerie Harfaの近くにある敷地内のビル2階に拠点を構える
VRを体験できる施設Avatar Hernaを訪れました。


入り口から中に入ると、受付があり、
さらに奥にいくと、3つのゲームルームに分かれており、そこでVRを体験することができます。そのうちのひとつの部屋には、日本のゲームセンターで見かける
アーケードのレースゲームマシンがあり、VRのレーシングゲームを楽しむことができるようです。部屋は日本のカラオケルームのようになっており、複数人で貸し切ることができドリンクや食べ物をオーダーすることもできます。
部屋を貸し切り、料金を払うシステムなので何人かで利用するのがお得です。
部屋の予約は、Avatar Hernaのwebサイトでできるので、
プラハでVRを楽しみたいと思ったらすぐに予約できますね。

Avatar Hernaが提供しているゲームの種類は200以上あり、ジャンルもシューティングゲームから教育系、ホラー系と幅広く揃っています。

その中でも今回、筆者は、FINAL SOCCERというゲームを体験しました。
最初、メニューを選んだときには、フリーキックを蹴るゲームなのかなと思ったら
なんと自分がゴールキーパーで、フリーキックやPKを止める内容のゲームでした。
始めは慣れませんでしたが、徐々に慣れていき、ゴールキーパーの気分を楽しむことができました。一緒に、訪れた取材陣も、ゲームを体験させてもらい、
Google EarthのVRや音に合わせてコントローラーを振る音ゲー、
人間の体内をVRで巡る教育系のゲームなどをプレイしました。
本当にさまざまな種類のゲームがあるので、
ご家族や友人と訪れればみんなで楽しめること間違いないです!

スタッフの方々も優しく丁寧に対応して下さるので
VRが初めての方でも安心です!
かく言う私もVRの操作が分からずスタッフの方に助けられました。
ぜひ、プラハを訪れたときには
立ち寄ってみてくださいねー!

■Avatar Herna
・住所:Steel17 190 00 Prague 9-Liben
・電話番号:+223 005 611 or 603 393 392
・営業時間:月〜日 12:00 - 21:00
・URL:http://avatarherna.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/avatarherna
今回は、地下鉄 Českomoravská駅のすぐそば、
ショッピングモールGalerie Harfaの近くにある敷地内のビル2階に拠点を構える
VRを体験できる施設Avatar Hernaを訪れました。


入り口から中に入ると、受付があり、
さらに奥にいくと、3つのゲームルームに分かれており、そこでVRを体験することができます。そのうちのひとつの部屋には、日本のゲームセンターで見かける
アーケードのレースゲームマシンがあり、VRのレーシングゲームを楽しむことができるようです。部屋は日本のカラオケルームのようになっており、複数人で貸し切ることができドリンクや食べ物をオーダーすることもできます。
部屋を貸し切り、料金を払うシステムなので何人かで利用するのがお得です。
部屋の予約は、Avatar Hernaのwebサイトでできるので、
プラハでVRを楽しみたいと思ったらすぐに予約できますね。

Avatar Hernaが提供しているゲームの種類は200以上あり、ジャンルもシューティングゲームから教育系、ホラー系と幅広く揃っています。

その中でも今回、筆者は、FINAL SOCCERというゲームを体験しました。
最初、メニューを選んだときには、フリーキックを蹴るゲームなのかなと思ったら
なんと自分がゴールキーパーで、フリーキックやPKを止める内容のゲームでした。
始めは慣れませんでしたが、徐々に慣れていき、ゴールキーパーの気分を楽しむことができました。一緒に、訪れた取材陣も、ゲームを体験させてもらい、
Google EarthのVRや音に合わせてコントローラーを振る音ゲー、
人間の体内をVRで巡る教育系のゲームなどをプレイしました。
本当にさまざまな種類のゲームがあるので、
ご家族や友人と訪れればみんなで楽しめること間違いないです!

スタッフの方々も優しく丁寧に対応して下さるので
VRが初めての方でも安心です!
かく言う私もVRの操作が分からずスタッフの方に助けられました。
ぜひ、プラハを訪れたときには
立ち寄ってみてくださいねー!

■Avatar Herna
・住所:Steel17 190 00 Prague 9-Liben
・電話番号:+223 005 611 or 603 393 392
・営業時間:月〜日 12:00 - 21:00
・URL:http://avatarherna.cz/
・Facebook:https://www.facebook.com/avatarherna
21 - 25件目まで(241件中)


