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- チェンマイでロングステイを体験する・・・・その3.楽しく過ごすには
-
エリア:
- アジア>タイ>チェンマイ
- テーマ:観光地 留学・長期滞在 ホテル・宿泊
- 投稿日:2013/11/17 15:46
- コメント(0)
海外ロングステイはややもすると退屈になるのではと心配。そこで楽しく快適に過ごすためにしたのは、
1.食事は日本食を中心とするため自炊をする
2.エクササイズのため定期的に運動を行う
3.週に一度は近くの観光地を日帰りまたは1〜2泊で巡る
などである。
1.食事は日本食を中心とするため自炊をする
食事はロングステイでは重要な位置づけとなる。自炊することで口にあった日本食を取り、バランスのよい食生活を続けることは健康管理面においても大切である。
コンドでは調理器具があるので自炊は可能である。食材は日本とほぼ同じものが生鮮市場やスーパーマーケットで手に入り、値段もほぼ1/3程度で安い。米もタイ産の日本米がスーパーなどで売っている。(少し高め)
困ったのは日本製の調味料で、少量では売っていないので諦めて現地で手に入る調味料で間に合わしたが、少量なので日本から持って来れば良かったと思った。
一方、シリコンスチーマーを日本から持参していたので大いに立った。温野菜、煮物、ハンバーグなど電子レンジで簡単に出来てしまう。
また、食生活で嬉しいのはトロピカルフルーツが安いことだ。日本では高価で手に入りにくいマンゴー、マンゴスチンなども毎日の食卓で楽しめる。
朝食の準備。
メニューはトーストにタイ山岳部で栽培されたアラビカコーヒー。そしてフルーツが一杯。
夕食は鍋で!
IH調理器で、ご飯を炊いたり、鍋料理も出来る。肉、魚介類などを買って、タイスキなべも簡単に楽しめる。
2.エクササイズのため定期的に運動を行う
ロングステイでは健康管理が重要。そのため日常のエクササイズは必須。チェンマイの寺院巡りや街歩きがウォーキングとして最適。また、コンドのプールでのスイミングや、近くの競技場での卓球なども楽しんだ。
チェンマイには市営の競技場があり、テニス、卓球の他各種スポーツが出来る。その中でも卓球は、日本人がお世話をしている利用時間帯があり、利用料も1日1人25バーツで気軽に利用出来る。
卓球を楽しむ
日本人がお世話されている卓球の時間は週4回、2時から5時で、卓球台は9台あるので結構出来る。場所は、チェンマイ市営競技場で、チャンプアック(Chang Puak)バスステーションから300mほど東へ行ったところにある。
3.週に一度は近くの観光地を日帰りまたは1〜2泊で巡る
チェンマイ市内にも多くの観光スポットがあるが、近郊には、ランプーン、ランパーンの古都など見所が多く、1泊旅行には持って来い。更にチェンライまで行けば、ラオスやミャンマーへの国境が近く、ノービザの場合、再入国で15日間の滞在が許可されるため滞在延長が可能である。
ランプーンへ小トリップ
ランプーン市は小さな町で、2〜3時間あれば歩いて廻れる。観光スポットとしては、ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ、ワット・チャームテーウィなどの寺院がある。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイは、ハリプーンチャイ博物館前バス停を降りた場所(ハリプーンチャイ博物館の向かい)にある。また、ワット・チャーム・テーウィはバス停で降りて博物館の角を右に曲がって、15分程度歩いたところにある。(近くになるとチェディが見えてくるので分かる)
ランパーンへ小トリップ
ランパーンはモン族により開かれた後、ハリプーンチャイ王国により長年支配を受けた。その後も、ランナー王国、ビルマ軍に支配されたため、寺院、建物がタイ・ビルマの両文化の影響を受けている。写真はハリプーンチャイ様式の仏塔にビルマ風の屋根をもつワット・プラケオ・ドーン・タオの本堂。
チェンライから近いホワイトテンプル
チェンライからチェンマイへ方向へ行く途中14kmのところにあるワット・ロン・クン。地元のグラフィックデザイナーが私財を投じて建設中の寺院。1997年に建設が始まったが、いまだに完成はせず、増改築を繰り返している。 チェンマイ行きのバスに乗り、途中下車するか、トゥクトゥクで行く。
ボートでメコン川を渡りラオスへ入国
チェンライからチェンコーンまでバスで約2時間20分、65バーツ(約210円)で行き、ボートに乗ってメコン川を渡ればラオスに入国出来る
1.食事は日本食を中心とするため自炊をする
2.エクササイズのため定期的に運動を行う
3.週に一度は近くの観光地を日帰りまたは1〜2泊で巡る
などである。
1.食事は日本食を中心とするため自炊をする
食事はロングステイでは重要な位置づけとなる。自炊することで口にあった日本食を取り、バランスのよい食生活を続けることは健康管理面においても大切である。
コンドでは調理器具があるので自炊は可能である。食材は日本とほぼ同じものが生鮮市場やスーパーマーケットで手に入り、値段もほぼ1/3程度で安い。米もタイ産の日本米がスーパーなどで売っている。(少し高め)
困ったのは日本製の調味料で、少量では売っていないので諦めて現地で手に入る調味料で間に合わしたが、少量なので日本から持って来れば良かったと思った。
一方、シリコンスチーマーを日本から持参していたので大いに立った。温野菜、煮物、ハンバーグなど電子レンジで簡単に出来てしまう。
また、食生活で嬉しいのはトロピカルフルーツが安いことだ。日本では高価で手に入りにくいマンゴー、マンゴスチンなども毎日の食卓で楽しめる。
朝食の準備。メニューはトーストにタイ山岳部で栽培されたアラビカコーヒー。そしてフルーツが一杯。
夕食は鍋で!IH調理器で、ご飯を炊いたり、鍋料理も出来る。肉、魚介類などを買って、タイスキなべも簡単に楽しめる。
2.エクササイズのため定期的に運動を行う
ロングステイでは健康管理が重要。そのため日常のエクササイズは必須。チェンマイの寺院巡りや街歩きがウォーキングとして最適。また、コンドのプールでのスイミングや、近くの競技場での卓球なども楽しんだ。
チェンマイには市営の競技場があり、テニス、卓球の他各種スポーツが出来る。その中でも卓球は、日本人がお世話をしている利用時間帯があり、利用料も1日1人25バーツで気軽に利用出来る。
卓球を楽しむ日本人がお世話されている卓球の時間は週4回、2時から5時で、卓球台は9台あるので結構出来る。場所は、チェンマイ市営競技場で、チャンプアック(Chang Puak)バスステーションから300mほど東へ行ったところにある。
3.週に一度は近くの観光地を日帰りまたは1〜2泊で巡る
チェンマイ市内にも多くの観光スポットがあるが、近郊には、ランプーン、ランパーンの古都など見所が多く、1泊旅行には持って来い。更にチェンライまで行けば、ラオスやミャンマーへの国境が近く、ノービザの場合、再入国で15日間の滞在が許可されるため滞在延長が可能である。
ランプーンへ小トリップランプーン市は小さな町で、2〜3時間あれば歩いて廻れる。観光スポットとしては、ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ、ワット・チャームテーウィなどの寺院がある。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイは、ハリプーンチャイ博物館前バス停を降りた場所(ハリプーンチャイ博物館の向かい)にある。また、ワット・チャーム・テーウィはバス停で降りて博物館の角を右に曲がって、15分程度歩いたところにある。(近くになるとチェディが見えてくるので分かる)
ランパーンへ小トリップランパーンはモン族により開かれた後、ハリプーンチャイ王国により長年支配を受けた。その後も、ランナー王国、ビルマ軍に支配されたため、寺院、建物がタイ・ビルマの両文化の影響を受けている。写真はハリプーンチャイ様式の仏塔にビルマ風の屋根をもつワット・プラケオ・ドーン・タオの本堂。
チェンライから近いホワイトテンプルチェンライからチェンマイへ方向へ行く途中14kmのところにあるワット・ロン・クン。地元のグラフィックデザイナーが私財を投じて建設中の寺院。1997年に建設が始まったが、いまだに完成はせず、増改築を繰り返している。 チェンマイ行きのバスに乗り、途中下車するか、トゥクトゥクで行く。
ボートでメコン川を渡りラオスへ入国チェンライからチェンコーンまでバスで約2時間20分、65バーツ(約210円)で行き、ボートに乗ってメコン川を渡ればラオスに入国出来る

- チェンマイでロングステイを体験する・・・その2.出発前に
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エリア:
- アジア>タイ>チェンマイ
- テーマ:留学・長期滞在 旅行準備
- 投稿日:2013/11/06 15:49
- コメント(0)
【2019/11/21】記事内容を見直し
まず、航空券の手配でLCCか格安航空券のどちらにするかを検討した。次に、留守宅の管理方法について検討。そして、ロングステイ先で日本のテレビ番組を見る方法を探した。
航空券の手配について
エアーアジアと航空会社の格安航空券の見積を取って比較してみると、エアーアジアでは、往路が関空→チェンマイで26,540、復路は今回の場合スリランカに寄ることにしていたので、32,313円で合計58,853円。
これに対し、格安航空券はオープンジョーを使うと、47,330円となって格安航空券の方が安い。中国系航空会社の格安航空券は、もともと安く、チェンマイ単純往復でも、ほぼ同じ料金となるのは、予想通り(サーチャージ込み)
ただ、今回はタイから先の訪問国を決めていなかったことや、中国系航空会社では乗り継ぎが、上海、昆明の2回必要で、エアーアジアの場合のクアラルンプールでの1回であることも考慮して、エアーアジアに決めた。
留守宅管理について
今回のような長期の旅行では、留守宅の管理について考えておく必要があり、下記項目について処置を健闘し、実施した。
1.住民税、固定資産税、国民健康保険などの支払
2.郵便物の配達保留手続き
3.水道の元栓閉止
4.給湯器などの運転停止
5.冷蔵庫など使用しない電気器具の電源断 (冷蔵庫の扉を開けておく)
6.新聞・牛乳などの解約、保留
7.防犯のための電灯点灯、その他対策
1.については、市役所から納税通知が来る時期があるので、昨年の例を見てその時期に当てはまる場合、市役所に行き相談することが出来る。(場合によっては前納する)
2.については、郵便局に行き配達保留手続きをすればいいが、通常有効期限1ヶ月間となっており、1ヶ月経過後、全郵便物が配達されるので、直前に誰かに受取りを依頼するのが良いと思われる。これを1ヶ月毎に繰返せばいい。
3.については、水道の元栓を止めておくのが良い。留守宅で漏水などがあると帰って来て水道代が何十万円にもなっていることがある。(実際に経験した例・・・水道料金が46万円の請求・・・)
4.については、私用しないガス器具、電気温水器などの給湯器具の電源を切り、元栓をとめるなどの処置を行う。
5.については、電源を入れっぱなしになっている冷蔵庫、テレビなどの電気器具のプラグをコンセントから抜いておく。また、冷蔵庫はドアを開放にしておく。そうしないと帰ってきたら中はカビだらけになっている。
海外で自宅のテレビを見る方法について
長期滞在では日本のテレビ番組が見たくなる。いつも見ているお茶の間番組は、退屈し勝ちなロングステイを日常生活に近づけるとともに、日本の最新情報をリアルタイムで得られる点でメリットがある。
【2019/11/21】
以下の記事内容は、現状では利用出来ません。
最新の記事を、海外から日本のテレビを見るで紹介しています。
---- 以下は参考までに、当時の記事をそのまま残しています ----
色んな方法を調査検討した結果、自宅にインターネット接続環境がある条件では、下記の方法がコスト面、使い易さの点に置いてベストな選択と思われる。
海外で日本のテレビを見る
WiFiなどインターネットに接続すればノートパソコン、iPADなどで自宅のテレビを見ることが出来る。
写真はタイの滞在先でNHK大河ドラマ[八重の桜」をリアルタイムに視聴しているところ。
まず、航空券の手配でLCCか格安航空券のどちらにするかを検討した。次に、留守宅の管理方法について検討。そして、ロングステイ先で日本のテレビ番組を見る方法を探した。
航空券の手配について
エアーアジアと航空会社の格安航空券の見積を取って比較してみると、エアーアジアでは、往路が関空→チェンマイで26,540、復路は今回の場合スリランカに寄ることにしていたので、32,313円で合計58,853円。
これに対し、格安航空券はオープンジョーを使うと、47,330円となって格安航空券の方が安い。中国系航空会社の格安航空券は、もともと安く、チェンマイ単純往復でも、ほぼ同じ料金となるのは、予想通り(サーチャージ込み)
ただ、今回はタイから先の訪問国を決めていなかったことや、中国系航空会社では乗り継ぎが、上海、昆明の2回必要で、エアーアジアの場合のクアラルンプールでの1回であることも考慮して、エアーアジアに決めた。
留守宅管理について
今回のような長期の旅行では、留守宅の管理について考えておく必要があり、下記項目について処置を健闘し、実施した。
1.住民税、固定資産税、国民健康保険などの支払
2.郵便物の配達保留手続き
3.水道の元栓閉止
4.給湯器などの運転停止
5.冷蔵庫など使用しない電気器具の電源断 (冷蔵庫の扉を開けておく)
6.新聞・牛乳などの解約、保留
7.防犯のための電灯点灯、その他対策
1.については、市役所から納税通知が来る時期があるので、昨年の例を見てその時期に当てはまる場合、市役所に行き相談することが出来る。(場合によっては前納する)
2.については、郵便局に行き配達保留手続きをすればいいが、通常有効期限1ヶ月間となっており、1ヶ月経過後、全郵便物が配達されるので、直前に誰かに受取りを依頼するのが良いと思われる。これを1ヶ月毎に繰返せばいい。
3.については、水道の元栓を止めておくのが良い。留守宅で漏水などがあると帰って来て水道代が何十万円にもなっていることがある。(実際に経験した例・・・水道料金が46万円の請求・・・)
4.については、私用しないガス器具、電気温水器などの給湯器具の電源を切り、元栓をとめるなどの処置を行う。
5.については、電源を入れっぱなしになっている冷蔵庫、テレビなどの電気器具のプラグをコンセントから抜いておく。また、冷蔵庫はドアを開放にしておく。そうしないと帰ってきたら中はカビだらけになっている。
海外で自宅のテレビを見る方法について
長期滞在では日本のテレビ番組が見たくなる。いつも見ているお茶の間番組は、退屈し勝ちなロングステイを日常生活に近づけるとともに、日本の最新情報をリアルタイムで得られる点でメリットがある。
【2019/11/21】
以下の記事内容は、現状では利用出来ません。
最新の記事を、海外から日本のテレビを見るで紹介しています。
---- 以下は参考までに、当時の記事をそのまま残しています ----
色んな方法を調査検討した結果、自宅にインターネット接続環境がある条件では、下記の方法がコスト面、使い易さの点に置いてベストな選択と思われる。
自宅のテレビが世界中どこでも見ることが出来る
一般に海外では日本語のテレビ放送はほとんど行われていない。NHKワールドの英語放送とNHKの日本語放送が一部ある程度で、この日本語放送もニュースなどは少なく、日本文化を紹介する番組が多いため旅行者には役に立つ情報は少ない。
また、一部の国ではハードディスクに放送録画したメディアをレンタルするサービスがあるが、1週間遅れるためニュースなどは意味がないばかりか、レンタル料も高い。やはり日本で放送されているテレビ番組をそのままリアルタイムに見るのがベスト。
そこで調べた結果、ストリーミングTVアダプターを購入すれば自宅のテレビがインターネットに繋がり世界中で見ることが出来る。価格も8,800円。仕組みはテレビ(またはTVチューナー)をボルカノフローに繋ぎ、ルーターからインターネットへ接続するだけ。リモコン操作が出来るためチャンネルを変えたり録画操作も出来る優れもの。これだと、まるで自宅のリビングに居るかのごとく、テレビや録画番組を見ることが出来る。

一般に海外では日本語のテレビ放送はほとんど行われていない。NHKワールドの英語放送とNHKの日本語放送が一部ある程度で、この日本語放送もニュースなどは少なく、日本文化を紹介する番組が多いため旅行者には役に立つ情報は少ない。
また、一部の国ではハードディスクに放送録画したメディアをレンタルするサービスがあるが、1週間遅れるためニュースなどは意味がないばかりか、レンタル料も高い。やはり日本で放送されているテレビ番組をそのままリアルタイムに見るのがベスト。
そこで調べた結果、ストリーミングTVアダプターを購入すれば自宅のテレビがインターネットに繋がり世界中で見ることが出来る。価格も8,800円。仕組みはテレビ(またはTVチューナー)をボルカノフローに繋ぎ、ルーターからインターネットへ接続するだけ。リモコン操作が出来るためチャンネルを変えたり録画操作も出来る優れもの。これだと、まるで自宅のリビングに居るかのごとく、テレビや録画番組を見ることが出来る。
海外で日本のテレビを見るWiFiなどインターネットに接続すればノートパソコン、iPADなどで自宅のテレビを見ることが出来る。
写真はタイの滞在先でNHK大河ドラマ[八重の桜」をリアルタイムに視聴しているところ。

- チェンマイでロングステイを体験する・・・その1.コンドを探す
-
エリア:
- アジア>タイ>チェンマイ
- テーマ:観光地 留学・長期滞在 ホテル・宿泊
- 投稿日:2013/11/04 17:08
- コメント(0)
タイ・チェンマイはロングステイ先として人気都市のひとつである。今回チェンマイでコンドミニアムを借りて1ヶ月過ごしてみた。
まず、コンドミニアムを探すことからはじめる。インターネットで”condominium, chiangmai,rent"などの文字で検索してみると主な不動産屋が出てくる。
金額もあるが、場所も確認して何箇所かにメールを入れてみる。なかなかすぐには返事が返って来ないことも多く、また1ヶ月の短期間では断られるケースもある。
しかしながら何箇所かの候補の中から料金、ロケーションを考慮してリバーサイドコンドを借りることにした。
ロングステイ先のコンドミニアム
ロケーションはチェンマイ旧市街から2kmほど南東に行ったところのピン川沿いにある。19階建てプール付きで、ノンホン市場にも近く便利なところ。旧市街へはバス、ソンテウが走っているが、歩いても30分程度である。
コンドミニアムの室内
室内は約50m2のワンルームでまあまあの広さ。部屋にはミニキッチンがあり、冷蔵庫、電子レンジ、IH調理器、トースター、電気湯沸しポットをはじめ、鍋、包丁などの調理用具、および食器などがあるので、自炊には問題ない。
この部屋で家賃は月12,000バーツ(約37,800円)だった。ただし、電気代、水道代等は別途で退出時精算となる。
西向きの窓からの眺め
部屋は16階の北西向きであるためエアコンなしでも涼しい。小さなバルコニーもありドイステープの山が見え眺めはいい。
まず、コンドミニアムを探すことからはじめる。インターネットで”condominium, chiangmai,rent"などの文字で検索してみると主な不動産屋が出てくる。
金額もあるが、場所も確認して何箇所かにメールを入れてみる。なかなかすぐには返事が返って来ないことも多く、また1ヶ月の短期間では断られるケースもある。
しかしながら何箇所かの候補の中から料金、ロケーションを考慮してリバーサイドコンドを借りることにした。
ロングステイ先のコンドミニアムロケーションはチェンマイ旧市街から2kmほど南東に行ったところのピン川沿いにある。19階建てプール付きで、ノンホン市場にも近く便利なところ。旧市街へはバス、ソンテウが走っているが、歩いても30分程度である。
コンドミニアムの室内室内は約50m2のワンルームでまあまあの広さ。部屋にはミニキッチンがあり、冷蔵庫、電子レンジ、IH調理器、トースター、電気湯沸しポットをはじめ、鍋、包丁などの調理用具、および食器などがあるので、自炊には問題ない。
この部屋で家賃は月12,000バーツ(約37,800円)だった。ただし、電気代、水道代等は別途で退出時精算となる。
西向きの窓からの眺め部屋は16階の北西向きであるためエアコンなしでも涼しい。小さなバルコニーもありドイステープの山が見え眺めはいい。

- 現地通貨を高レートで!(海外キャッシングの利用)
-
エリア:
- アジア>ラオス
- アジア>マレーシア
- アジア>タイ
- テーマ:留学・長期滞在 その他
- 投稿日:2012/12/22 16:01
- コメント(0)
海外旅行で必要な現地通貨は、日本から日本円を持出し現地にてエクスチェンジするのが一般的だが、日本円を多く持ち出したくない場合とか、現地のレートがよくないなどの場合は、海外キャッシングを利用する方法がある。
海外キャッシングはクレジットカードのキャッシング機能を利用するのもで、ATMから現地通貨を引出すことが出来る。
この場合、交換レートにはいわゆる手数料がかかっておらず、かかるのは利子とATM使用料である。ただ利子は年率20%近く、これをリボ払いとして毎月支払うことになるが、一括払いが出来る。
私の場合、P-Oneカードと楽天カードを利用しているが、共に一括払いが可能である。(他のクレジットカードの場合も同様と思われるが、電話にて確認が必要)
手順は、下記。
1.ATMから現地通貨をキャッシングにて引出す。
2.2〜3日後、クレジット会社に一括払いに変更の旨を電話連絡する。
3.電話にて聞いた振込金額を銀行振込にて支払う。
1.については、クレジット会社のWEBで説明されているので省略。
2.クレジット会社にデータが届くのに時間がかかるので、少なくとも2日は置く。電話はSKYPEを利用する。日本の固定電話への通話料は1分3.22円で掛けられる。(別途、接続料9.9円必要)
3.銀行振込はインターネットでの処理または誰かに依頼する。(私の場合、振込手数料無料の新生銀行を利用)
実際にタイで現地通貨を引出した例を示す。
10/24 プーケットのATMにて現地通貨20,000THBを引出し。
10/26 電話にて一括払いの金額を聞き52,505円を指定銀行に振込む。
この時の明細は、20,000THBに対し
1.利用金額:52,270円(タイバーツに対して2.61円)
2.利子:52,270×0.0595×3/365=25.5円(通常17.95%のところキャンペーンで5.95%だった)
3.ATM使用料:210円
4.電話代:9分51秒通話で42.1円(スカイプによる通話)
合計:52,547.6円
レートの計算
基準レート:52270÷20000=2.6135円/THB
電話料を含めたレート:52547.6÷20,000=2.627円/THB
手数料の計算:52547.6/52270-1=0.0053
したがって、手数料は0.53%となった。利子が17.95%としても0.63%である。
通常、銀行でのエクスチェンジで3〜4%、自分の銀行口座からの引出しで4%(新生銀行)の手数料がかかることを考えるとメリットはある。
海外キャッシングはクレジットカードのキャッシング機能を利用するのもで、ATMから現地通貨を引出すことが出来る。
この場合、交換レートにはいわゆる手数料がかかっておらず、かかるのは利子とATM使用料である。ただ利子は年率20%近く、これをリボ払いとして毎月支払うことになるが、一括払いが出来る。
私の場合、P-Oneカードと楽天カードを利用しているが、共に一括払いが可能である。(他のクレジットカードの場合も同様と思われるが、電話にて確認が必要)
手順は、下記。
1.ATMから現地通貨をキャッシングにて引出す。
2.2〜3日後、クレジット会社に一括払いに変更の旨を電話連絡する。
3.電話にて聞いた振込金額を銀行振込にて支払う。
1.については、クレジット会社のWEBで説明されているので省略。
2.クレジット会社にデータが届くのに時間がかかるので、少なくとも2日は置く。電話はSKYPEを利用する。日本の固定電話への通話料は1分3.22円で掛けられる。(別途、接続料9.9円必要)
3.銀行振込はインターネットでの処理または誰かに依頼する。(私の場合、振込手数料無料の新生銀行を利用)
実際にタイで現地通貨を引出した例を示す。
10/24 プーケットのATMにて現地通貨20,000THBを引出し。
10/26 電話にて一括払いの金額を聞き52,505円を指定銀行に振込む。
この時の明細は、20,000THBに対し
1.利用金額:52,270円(タイバーツに対して2.61円)
2.利子:52,270×0.0595×3/365=25.5円(通常17.95%のところキャンペーンで5.95%だった)
3.ATM使用料:210円
4.電話代:9分51秒通話で42.1円(スカイプによる通話)
合計:52,547.6円
レートの計算
基準レート:52270÷20000=2.6135円/THB
電話料を含めたレート:52547.6÷20,000=2.627円/THB
手数料の計算:52547.6/52270-1=0.0053
したがって、手数料は0.53%となった。利子が17.95%としても0.63%である。
通常、銀行でのエクスチェンジで3〜4%、自分の銀行口座からの引出しで4%(新生銀行)の手数料がかかることを考えるとメリットはある。

- ホテル予約サイトのポイントで携帯電話SIMカードにチャージする
-
エリア:
- アジア>中国
- テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2011/10/13 17:31
- コメント(0)
中国のホテルに宿泊時、支払金額に応じてポイントが付く予約サイトがある。このポイントは商品への交換、キャッシュバックの他、携帯電話のチャージに使うことが出来る。(キャッシュバックには中国の銀行口座が必要)
銀行口座がない我々にとって、ホテル宿泊で溜まったポイントを携帯電話へのチャージに使えるのは非常に有り難い。
中国の携帯電話はSIMカードを購入すれば直ぐに使用可能。(SIMカードは50〜100元で売っている)プリペイド式なので簡単に購入でき、落としてもそれ以上使われることがないので安心。
このSIMカードへチャージすれば、中国にいる時はもちろん、日本に帰って来ても毎月の維持費(6元程度)を支払い、電話番号を継続することが可能である。
チャージも、プリペイドの残金確認も全てインターネット経由で日本から可能だ。
このホテル予約サイトには陽光、QQ旅游、elongなどがある。これらの予約サイトは手数料不要、予約金不要でホテルの部屋を夜中0時まで確保してくれる。
また、中国語でホテルに直接電話出来ない場合も、24時間カスタマーサービスで英語で対応、こちらの要求を伝えてくれるので非常に便利。(例えば、ホテルのピックアップサービスなどを依頼するとき)
ポイント還元率も通常10%程度あり大変お得。これで中国で携帯電話のプリペイドカードを追加購入する必要はなくなった。
【関連記事】下記リンクで日本のスマホ・携帯電話を海外で使う方法を解説しています。
海外でスマホ・携帯の賢い使い方、海外SIMカードの選び方は?
海外での携帯電話の利用料金を安くする
【関連サイト】
エンジョイアジア(個人旅行のブログサイト)
銀行口座がない我々にとって、ホテル宿泊で溜まったポイントを携帯電話へのチャージに使えるのは非常に有り難い。
中国の携帯電話はSIMカードを購入すれば直ぐに使用可能。(SIMカードは50〜100元で売っている)プリペイド式なので簡単に購入でき、落としてもそれ以上使われることがないので安心。
このSIMカードへチャージすれば、中国にいる時はもちろん、日本に帰って来ても毎月の維持費(6元程度)を支払い、電話番号を継続することが可能である。
チャージも、プリペイドの残金確認も全てインターネット経由で日本から可能だ。
このホテル予約サイトには陽光、QQ旅游、elongなどがある。これらの予約サイトは手数料不要、予約金不要でホテルの部屋を夜中0時まで確保してくれる。
また、中国語でホテルに直接電話出来ない場合も、24時間カスタマーサービスで英語で対応、こちらの要求を伝えてくれるので非常に便利。(例えば、ホテルのピックアップサービスなどを依頼するとき)
ポイント還元率も通常10%程度あり大変お得。これで中国で携帯電話のプリペイドカードを追加購入する必要はなくなった。
【関連記事】下記リンクで日本のスマホ・携帯電話を海外で使う方法を解説しています。
海外でスマホ・携帯の賢い使い方、海外SIMカードの選び方は?
海外での携帯電話の利用料金を安くする
【関連サイト】
エンジョイアジア(個人旅行のブログサイト)
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- 2014年1月現在下記修正願います。 ×一時入国許可とし… (みねなまに)
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