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- マニヒ島でピクニック
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>マニヒ島
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/04/24 01:34
皆様こんにちは!Ia Orana ! ! !
ブルーラグーンツアーに続くと思われた方、ごめんなさい!
今週はランギロアではなくマニヒのピクニックツアーのご紹介です!
マニヒはツアモツ諸島に位置し、タヒチ島から北東約520キロ離れたところにある、サンゴのかけらが積もってできたホワイトサンドの小さな環礁です。主要な産業もなく、リゾートホテルは1件のみ。黒真珠の養殖を行っているこの環礁は、観光客が少ないために汚染されておらず、透き通った青い海と空が皆様をお迎えします。
ラグーンエクスカーションではどこの島でもおなじみのピクニックツアーですが、このマニヒでも参加できます。
ホテル・マニヒ・パールビーチ・リゾートから出発する「ロビンソンクルーソーピクニック」です。

毎週火・木・土曜日の催行ですが、それ以外にもお客様のご宿泊が多いときには突然設定されたりする、人気のツアーです。
ホテル出発は午前8時半頃。朝食をゆっくり召し上がってからのご出発です。
宝石のような色のラグーンをボートで30分位進んだところで、当日のバーベキュー用に魚を釣ります。
ルアーなんて使いません。竿もなし。テグスにサンゴをおもりにして、切り身魚を餌にぽちょん、と落して釣ります。
これがもう入れ食い状態で、面白いように釣れるのです。
時には子ザメが餌に喰らい付き、その引きの強さに驚かされます。(30cm位でも、引き上げられません。)
その日の食事に足りるだけを釣ったら、モツ(小島)へ移動!


モツ到着後には、ポワソンクリュを作ったり、バーベキューの準備を手伝ったり。もちろん、膝までの深さの水路に浸かって、一杯やっていてもいいんですよ〜。

船長がタコを捕ったり、サメを捕ったり、ココナツを剥いたり、いろいろと楽しませてくれます。
周辺は浅いのですが、シュノーケリングも楽しめます。魚はうようよ、水はクリアで温かく、ストレスが少ないですよ。
また、多国籍のお客様が参加するので、国際交流も可能!どんどん身振り手振りで楽しんでみて下さい。
ゆっくりと自然に癒された後、ホテルへ戻ります。お帰りは午後3時頃。
塩抜きに、そのままプールへ直行!です。
マニヒへ行ったら、是非ご参加ください。日差しが強いので、くれぐれも日焼けにはご注意を!(日焼けをしたら、船長がしぼりたてのココナッツを塗ってくれますよ)。
ブルーラグーンツアーに続くと思われた方、ごめんなさい!
今週はランギロアではなくマニヒのピクニックツアーのご紹介です!
マニヒはツアモツ諸島に位置し、タヒチ島から北東約520キロ離れたところにある、サンゴのかけらが積もってできたホワイトサンドの小さな環礁です。主要な産業もなく、リゾートホテルは1件のみ。黒真珠の養殖を行っているこの環礁は、観光客が少ないために汚染されておらず、透き通った青い海と空が皆様をお迎えします。
ラグーンエクスカーションではどこの島でもおなじみのピクニックツアーですが、このマニヒでも参加できます。
ホテル・マニヒ・パールビーチ・リゾートから出発する「ロビンソンクルーソーピクニック」です。

毎週火・木・土曜日の催行ですが、それ以外にもお客様のご宿泊が多いときには突然設定されたりする、人気のツアーです。
ホテル出発は午前8時半頃。朝食をゆっくり召し上がってからのご出発です。
宝石のような色のラグーンをボートで30分位進んだところで、当日のバーベキュー用に魚を釣ります。
ルアーなんて使いません。竿もなし。テグスにサンゴをおもりにして、切り身魚を餌にぽちょん、と落して釣ります。
これがもう入れ食い状態で、面白いように釣れるのです。
時には子ザメが餌に喰らい付き、その引きの強さに驚かされます。(30cm位でも、引き上げられません。)
その日の食事に足りるだけを釣ったら、モツ(小島)へ移動!


モツ到着後には、ポワソンクリュを作ったり、バーベキューの準備を手伝ったり。もちろん、膝までの深さの水路に浸かって、一杯やっていてもいいんですよ〜。

船長がタコを捕ったり、サメを捕ったり、ココナツを剥いたり、いろいろと楽しませてくれます。
周辺は浅いのですが、シュノーケリングも楽しめます。魚はうようよ、水はクリアで温かく、ストレスが少ないですよ。
また、多国籍のお客様が参加するので、国際交流も可能!どんどん身振り手振りで楽しんでみて下さい。
ゆっくりと自然に癒された後、ホテルへ戻ります。お帰りは午後3時頃。
塩抜きに、そのままプールへ直行!です。
マニヒへ行ったら、是非ご参加ください。日差しが強いので、くれぐれも日焼けにはご注意を!(日焼けをしたら、船長がしぼりたてのココナッツを塗ってくれますよ)。
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- タヒチ タヒチ 旅行 マニヒ島 タヒチ マニヒ島

- じつに味わい深いランギロア空港
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>ランギロア環礁
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/04/21 19:02
みなさま、こんにちは!
タヒチは今日も快晴です。 しかしまだ雨季のタヒチ、雨が降る日もありますが少しずつ空気も乾燥してきた気がします。
本日はランギロア島のご紹介、といっても空港についてです。
タヒチ島から直行便で約1時間、ツアモツ諸島にあるランギロア島はダイバー憧れの島として、またタヒチワインのブドウの産地として知られています。また宿泊施設の乏しいツアモツ諸島の中では、比較的ペンションなどもたくさんあるのでたくさんの旅行者が訪れる島でもあります。特に、昨年ホテル キアオラリゾート&スパがリニューアルオープンしてからは、多くの日本人のお客様も訪れています。
ランギロア空港に到着して、国内線エアータヒチの機内より滑走路に降りると小さな空港の建物がお出迎え。かわいらしい”RANGIROA”の看板が見えます。飛行機は建物のすぐ近くに止まりますが、ランギロアの日差しは強いので、この距離でも肌がじりじりと焼けていくのを実感できます。

建物の中には空港施設(チェックインカウンターや荷物受取カウンター)以外はお土産物屋さんが1件とカフェテリアがあるだけですが、島の玄関口となる空港はいつもローカル達の社交場になっているようです。

滑走路と反対側に建物から一歩足を踏み出せば、目の前にはランギロアの美しいラグーンが見えます。
遮るものは何もなく、道一本あるだけです。まさにランギ「空」、ロア「広い」!!
タヒチ島からランギロア島までの間には、途中に小さな島が一つあるだけですが、ランギロア島上空にさしかかれば美しい島の様子を機体の両側でご覧いただけます。その上で、飛行ルートによりますが、筆者の搭乗した際には左側にブルーラグーン(ランギロア島の環礁内に出来た小さな美しい環礁)がきれいに見えました。
タヒチは今日も快晴です。 しかしまだ雨季のタヒチ、雨が降る日もありますが少しずつ空気も乾燥してきた気がします。
本日はランギロア島のご紹介、といっても空港についてです。
タヒチ島から直行便で約1時間、ツアモツ諸島にあるランギロア島はダイバー憧れの島として、またタヒチワインのブドウの産地として知られています。また宿泊施設の乏しいツアモツ諸島の中では、比較的ペンションなどもたくさんあるのでたくさんの旅行者が訪れる島でもあります。特に、昨年ホテル キアオラリゾート&スパがリニューアルオープンしてからは、多くの日本人のお客様も訪れています。
ランギロア空港に到着して、国内線エアータヒチの機内より滑走路に降りると小さな空港の建物がお出迎え。かわいらしい”RANGIROA”の看板が見えます。飛行機は建物のすぐ近くに止まりますが、ランギロアの日差しは強いので、この距離でも肌がじりじりと焼けていくのを実感できます。

建物の中には空港施設(チェックインカウンターや荷物受取カウンター)以外はお土産物屋さんが1件とカフェテリアがあるだけですが、島の玄関口となる空港はいつもローカル達の社交場になっているようです。

滑走路と反対側に建物から一歩足を踏み出せば、目の前にはランギロアの美しいラグーンが見えます。
遮るものは何もなく、道一本あるだけです。まさにランギ「空」、ロア「広い」!!
タヒチ島からランギロア島までの間には、途中に小さな島が一つあるだけですが、ランギロア島上空にさしかかれば美しい島の様子を機体の両側でご覧いただけます。その上で、飛行ルートによりますが、筆者の搭乗した際には左側にブルーラグーン(ランギロア島の環礁内に出来た小さな美しい環礁)がきれいに見えました。

- タヒチの意外に美味しいデザートとは?
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2012/03/18 13:54

みなさん、毎日暑いタヒチから、本日は子どもから大人まで大好きなちょっとしたデザートをご紹介します。
フルーツがたくさん獲れる仏領ポリネシアでは、ただフルーツを剥いて切って食べるだけではない、数々の食べ方があります。・・・上のビニル袋の中、何かわかりますか?何度か仏領ポリネシアにお越しになったことのある方は、一度は目にしているはずです。
中身はこちら(左) そしてその正体は(右)
その通り、マンゴーです。マンゴーはとても大きな大木になり、雨期にあたる11月くらいから現在にかけて、収穫がたえません。・・・しかしなぜ赤いのでしょうか。こちらはじつは「ボンボンシノワ」と呼ばれている、スモモのエキスの含まれた赤くて甘酸っぱい粉をまぶしているからです。こちらのローカルの人々はまだ熟れきっていない、甘さの足りないマンゴーに味をつけるために、よくこの「ボンボンシノワ」をまぶして食べています。

「ボンボンシノワ」の"シノワ"というのは、こちらの公用語フランス語で"中国"という意味です。ポリネシアには大昔、中国の華僑の人々がたくさん移り住みにやって来ました。それまで"売買"という文化がなかったポリネシアに、商業というものを広めたのが、この華僑の人々です。
と、いうわけで、仏領ポリネシアには中国からやってきた品物がたくさんあります!
「ボンボンシノワ」もそのひとつ。左の写真はパペーテ市内の商店の様子ですが、下の段、左二つのパッケージがまさにマンゴーにまぶしている「ボンボンシノワ」です!!
その隣は、小さなプルーンに似た実をドライフルーツにし、「ボンボンシノワ」でコーティングしているお菓子になります。日本の梅干しのお菓子にも似たようなものがありますね。
というわけで、「ボンボンシノワ」、仏領ポリネシアにお越しの際は、ぜひぜひ試してみてください!
ご紹介したのはマンゴーですが、こちらではパパイヤや、パイナップルなどにもまぶして食べたりもします。
やみつきになったあなたは、ぜひ「ボンボンシノワパウダー」をお土産に、ご自宅でいろいろなフルーツで召し上がってみてはいかがでしょうか。
・・・じつは「ボンボンシノワ」、筆者の大好物!!
わたしがその中でも大好きなのが、蜂蜜の飴に「ボンボンシノワ」を忍び込ませた「開心梅」と書かれたパッケージのキャンディー!!
特別なときのご褒美です。

- タヒチに日本のお祭りがやってきた!
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>パペーテ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2012/03/05 03:26
日本のお祭り
1月31日にパペーテ市内のメゾン・デゥ・ラ・カルチャーにて日本の
お祭りが行われました。無料のイベントという事もあり会場はほぼ満員。
演目は琴の演奏、日本人によるタヒチアンダンスショー、着物ショー、
合気道、尺八の演奏で、この日のために日本から日本人の方々がタヒチ
にいらして披露してくれました。琴の演奏を生で聴くことは日本でも
なかなか機会がなかったのでとても新鮮で、タヒチ島にいながら日本の
音色を楽しむ事ができました。

タヒチアンダンスは思った以上の大人数で行われていました。

着物ショーではタヒチ人の子供たちをモデルに使っていたのですが、皆とっても似合っていました。実際に着ていたのは浴衣でしたが模様も様々で、皆が揃って並ぶととても華やかでした。

合気道の先生はなんと82歳。とても気さくな先生で、途中英語で自己紹介をされたりしていました。また、タヒチ島で合気道を習っている方たちも参加して、稽古のデモンストレーションも行われました。

そして最後は尺八。一番の盛り上がりでした。思った以上に迫力がありました。

また、この週の火曜日から金曜日まで、パペーテ市庁舎では日本人アーティストによる絵画や作品の展示会も行われました。
今回のイベントでは日本の文化をたくさんのタヒチの人に知ってもらう良い機会になったと思います。そしてたくさんの人に興味を持ってもらえた事がとても嬉しかったです。
1月31日にパペーテ市内のメゾン・デゥ・ラ・カルチャーにて日本の
お祭りが行われました。無料のイベントという事もあり会場はほぼ満員。
演目は琴の演奏、日本人によるタヒチアンダンスショー、着物ショー、
合気道、尺八の演奏で、この日のために日本から日本人の方々がタヒチ
にいらして披露してくれました。琴の演奏を生で聴くことは日本でも
なかなか機会がなかったのでとても新鮮で、タヒチ島にいながら日本の
音色を楽しむ事ができました。

タヒチアンダンスは思った以上の大人数で行われていました。

着物ショーではタヒチ人の子供たちをモデルに使っていたのですが、皆とっても似合っていました。実際に着ていたのは浴衣でしたが模様も様々で、皆が揃って並ぶととても華やかでした。

合気道の先生はなんと82歳。とても気さくな先生で、途中英語で自己紹介をされたりしていました。また、タヒチ島で合気道を習っている方たちも参加して、稽古のデモンストレーションも行われました。

そして最後は尺八。一番の盛り上がりでした。思った以上に迫力がありました。

また、この週の火曜日から金曜日まで、パペーテ市庁舎では日本人アーティストによる絵画や作品の展示会も行われました。
今回のイベントでは日本の文化をたくさんのタヒチの人に知ってもらう良い機会になったと思います。そしてたくさんの人に興味を持ってもらえた事がとても嬉しかったです。
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- モーレア・パール・リゾート・ニュース
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>モーレア島
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2012/03/05 01:35

モーレアパールニュース
今回はモーレアパールに関する3つのニュースをお伝え致します。
その1
先月の中旬からモーレアパールの制服が新しく変わりました。
『赤』・・・情熱の赤です。レセプション、ポーター、
レストラン、ハウスキーピングなど、すべてのスタッフが
同じ形、同じ色の制服を着るのは創立以来、初めてのこと
です。「皆が一体となって、力をあわせて仕事をする!!」
というコンセプトを感じました。スタッフみんな、きれいな
小麦色の肌をしているので、赤がとても映えます。特に
ティアレタヒチの白と制服の赤のコントラストは、遠くから
見てもとても華やかです。

その2
今年は1月23日から旧正月が始まりました。レセプションではスタッフ皆で話し合い、1週間チャイナ服を着ました。私とタライナというスタッフは乗り気でしたが、唯一の中華系タヒチアンのカレンは最初「恥ずかしい・・」と言って、用意された制服をなかなか着てくれませんでした。お客様からの評判もよかったので、来年も着たいと思います。

1月28日(土)には、ホテルから5分の所にある『スーパ-マハレパ』に獅子舞が来ていました。折角なので仕事終わりにチャイナ服のまま行ってみました。初めて見たのですが、爆竹の音のすごいこと・・機関銃で撃たれているような気がしました。スーパ-の入り口に野菜がつるしてあったので近くにいた中国人のおじさんに理由を聞いてみると、『サラダ菜』は中国語で『チャンス』と同じ発音、『リーキ(葱)』は『?栄』と同じ発音だそうで、縁起がいいからだそうです。説明をする前にちょっとため息をついて「あのね、野菜は中国語でなんていうのかな?」と言ったおじさん。おじさん・・・チャイナ服は着ているけれど、私・・・一応日本人です。

その3
私のゲストリレ-ションデスクが、
アクティビティデスクの隣に移り
ました。窓側で、見晴らしがとても
よい場所にあります。レセプション
からも近いので、行ったり来たりして
いることもありますが、何かございま
したらご遠慮なく声をかけてください。
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